2014年04月

2014年04月20日

豊田の住宅がTV放映されます。

毎日放送の番組「住人十色」で、設計した「豊田の住宅」こと村松様宅が
2014年4月26日(土)17:00から放映されます。
番組まるごとで取り上げられるので、どんな内容になっているか楽しみです。
(関西地区/静岡/山陰/山形/高知で放映予定。名古屋では残念ながら放映未定…)

住人十色サイト
http://www.mbs.jp/toiro/

以下、放送予告です。

次回4月26日放送

段差でスムーズ?屈折で明るい?
ひとひねりした家

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 愛知県豊田市にある家を紹介する。住人(アルジ)は村松牧人さん、幸子さん夫妻と4歳の杏ちゃん。5年前、牧人さんの勤務先トヨタがある豊田市内に「段差と屈折を利用した家」を建てた。
 左右の壁が道路側に5.6mもせり出した特徴的な外観の家は2階がリビング。南向きの大開口から光が入って明るく開放的で、左右のせり出した壁が周囲からの視線を遮り、ウッドデッキ部分は道路からの視線をカットしている。窓からは家の前の道路がまっすぐ見通せるよう敷地に対して家を斜めに建て、さらに折り曲げることで十分なスペースを確保したという。リビングから階段を下りたところにダイニングがあり、真上には巨大な天窓、さらに壁が巨大なマジックミラーになっていて天窓から差し込んだ光を反射してリビングまで明るい。夫婦2人で料理をするためキッチンも広々している。リビングから階段を上がったマジックミラーの裏が寝室で、外から見ると鏡だが寝室の中からは外の様子が見えるため開放感がありながらプライバシーは確保されている。ダイニングの脇を降りると8畳という広いウォークインクローゼットがあり、「整理整頓が苦手」という幸子さんはなんでも詰め込めて便利だという。さらに扉を開けると玄関につながっているため、家に帰ってきたらクローゼットに直行し、着替えてすぐにダイニングに行ける便利な動線になっている。
 家中に段差があるため暮らすには大変な面もあるそうだが、4歳の杏ちゃんにとってはかくれんぼしたり楽しみが多い家だそう。段差と屈折を利用した個性的な家での生活に迫る。



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