QUALIA 1
2011年03月02日
2010年08月02日
2010年07月16日
グッドデザイン賞
応募していた二軒の住宅(HornHouse,QUALAIA1)が
グッドデザイン賞2010の一次審査に通過したとのこと。
これから二次審査とグッドデザインエキスポ(8/27-29@東京ビッグサイト) 用に
プレゼンテーションのポスターや模型をつくらねば。
病院施設の実施設計も8月初頭から始まるので
この夏はたいそう忙しくなりそうだ。
手伝いを頼まないとまわらないかもなー。
下の写真は一次審査に使用したものです。
HornHouse©長谷川哲

QUALIA1©多田ユウコ

グッドデザイン賞2010の一次審査に通過したとのこと。
これから二次審査とグッドデザインエキスポ(8/27-29@東京ビッグサイト) 用に
プレゼンテーションのポスターや模型をつくらねば。
病院施設の実施設計も8月初頭から始まるので
この夏はたいそう忙しくなりそうだ。
手伝いを頼まないとまわらないかもなー。
下の写真は一次審査に使用したものです。
HornHouse©長谷川哲

QUALIA1©多田ユウコ

2010年06月24日
取材記事その4
QUALIA1について掲載してもらっている
CBCハウジングのコラムページの
連載第4回(最終回)が掲載されました。
QualityTime第4回記事
(直接連載第4回のページに行きます。)
水回りと最上階のスペースについて
記事にしてもらってます。
それから施主の関わり方や施主が考えていたことについてと
建築家からのコメントも載っていますよ。
CBCハウジングのコラムページの
連載第4回(最終回)が掲載されました。
QualityTime第4回記事
(直接連載第4回のページに行きます。)
水回りと最上階のスペースについて
記事にしてもらってます。
それから施主の関わり方や施主が考えていたことについてと
建築家からのコメントも載っていますよ。
2010年06月10日
取材記事その3
QUALIA1について掲載してもらっている
CBCハウジングのコラムページに連載第3回が掲載されました。
QualityTime第3回記事
(直接連載第3回のページに行きます。)
2階のリビングとスカイデッキ/ステップステージが
今回の記事の話題です。
竣工直後のオープンハウスでは見れなかった
家具が配置した後の雰囲気が伝わると思いますよ。
CBCハウジングのコラムページに連載第3回が掲載されました。
QualityTime第3回記事
(直接連載第3回のページに行きます。)
2階のリビングとスカイデッキ/ステップステージが
今回の記事の話題です。
竣工直後のオープンハウスでは見れなかった
家具が配置した後の雰囲気が伝わると思いますよ。
2010年05月27日
取材記事その2
CBCハウジングのコラムページの第2回記事がUPされました。
QualityTime第2回記事
(直接連載第2回のページに行きます。)
今回は収納やキッチンなどについてです。
機能的な部分もしっかり考えていますというお話です。
QualityTime第2回記事
(直接連載第2回のページに行きます。)
今回は収納やキッチンなどについてです。
機能的な部分もしっかり考えていますというお話です。
2010年05月13日
取材記事掲載
先日、取材を受けたQUALIA1の記事が
CBCハウジングのコラムページにUPされました。
QualityTime第1回記事
施主や設計者ではない第三者である記者の方々が
取材で感じた印象が読みとれるので
また違った見方が発見できておもしろいです。
これから約2ヶ月に渡ってトップページでの掲載となります。
隔週木曜日に更新して全4回の連載とのことです。
CBCハウジングのコラムページにUPされました。
QualityTime第1回記事
施主や設計者ではない第三者である記者の方々が
取材で感じた印象が読みとれるので
また違った見方が発見できておもしろいです。
これから約2ヶ月に渡ってトップページでの掲載となります。
隔週木曜日に更新して全4回の連載とのことです。
2010年04月01日
取材
今日はさるWebSiteの住宅特集記事のため
取材を受けてきました。
自分たちが考えたことをなんとか伝えようと
プレゼン資料や図面、写真などを使って説明してきました。
説明した内容については伝わったとは思うのだけど
建築の持つ本質的なQUALIAというものは情報量も多く、
実際に体験しないと伝わりづらいな、と
また感じるところでもありました。
そもそも自分が目指している建築的な特質は
今までの(特に近代の)表現手法で説明がしづらいので
実物の建築を見てもらえない場合でも
伝える手法を考えて行く必要があるな、
とも改めて思いました。
WebSite掲載はまだ先(5月以降)なのですが、
掲載時期が決まり次第、ここでも告知するつもりです。
取材を受けてきました。
自分たちが考えたことをなんとか伝えようと
プレゼン資料や図面、写真などを使って説明してきました。
説明した内容については伝わったとは思うのだけど
建築の持つ本質的なQUALIAというものは情報量も多く、
実際に体験しないと伝わりづらいな、と
また感じるところでもありました。
そもそも自分が目指している建築的な特質は
今までの(特に近代の)表現手法で説明がしづらいので
実物の建築を見てもらえない場合でも
伝える手法を考えて行く必要があるな、
とも改めて思いました。
WebSite掲載はまだ先(5月以降)なのですが、
掲載時期が決まり次第、ここでも告知するつもりです。
2009年12月15日
写真撮影
クリーニングも昨日完了し写真撮影を行ったQUALIA1。
最終クリーニングを終え細かな修正工事もほぼ完了し
これまでの工事中の喧噪もなかったかのような静けさです。
昨日は天気がよく僕が別件を終えた後、
自分の撮影をするチャンスと思い
移動しはじめたタイミングで
写真家の方から連絡があり
別の愛知県内での撮影予定がなくなったため
急遽来られるとのこと。
写真撮影は15日のみの予定でしたが
昼からのクリーニング作業を避けての撮影となりました。
昼間の青空を背景にした外観とトップライトまわり、
それから白暮といわれる陽が沈んだ直後の夕景を
クリーニングの前後に撮ってくれました。
今日は、日中の姿を中心にとってもらい
昼過ぎにはほぼ撮影を終え。一緒に食事をしてから
残った数点を撮りきって撮影完了となりました。
今回撮影していただいた写真家多田ユウコさんは
大阪在住で施工者からの紹介です。
多田ユウコ写真事務所
http://www.tada-you.com/index.html
初めてご一緒させていただきましたが
とても感じの良い方でお任せして撮ってもらいました。
どんな写真ができてくるか今から楽しみです。
明日は引越。新たな物語の始まりですよ。
写真は暮れていく空を背景に北側外観を撮影する姿と
僕が撮影していた合間にひょっこり玄関に現れた姿です。


最終クリーニングを終え細かな修正工事もほぼ完了し
これまでの工事中の喧噪もなかったかのような静けさです。
昨日は天気がよく僕が別件を終えた後、
自分の撮影をするチャンスと思い
移動しはじめたタイミングで
写真家の方から連絡があり
別の愛知県内での撮影予定がなくなったため
急遽来られるとのこと。
写真撮影は15日のみの予定でしたが
昼からのクリーニング作業を避けての撮影となりました。
昼間の青空を背景にした外観とトップライトまわり、
それから白暮といわれる陽が沈んだ直後の夕景を
クリーニングの前後に撮ってくれました。
今日は、日中の姿を中心にとってもらい
昼過ぎにはほぼ撮影を終え。一緒に食事をしてから
残った数点を撮りきって撮影完了となりました。
今回撮影していただいた写真家多田ユウコさんは
大阪在住で施工者からの紹介です。
多田ユウコ写真事務所
http://www.tada-you.com/index.html
初めてご一緒させていただきましたが
とても感じの良い方でお任せして撮ってもらいました。
どんな写真ができてくるか今から楽しみです。
明日は引越。新たな物語の始まりですよ。
写真は暮れていく空を背景に北側外観を撮影する姿と
僕が撮影していた合間にひょっこり玄関に現れた姿です。


2009年12月13日
2009年12月11日
植栽工事
今日は生憎の雨模様の中植栽工事が行われたQUALIA1。
まずは土の移動が行われ樹木の到着を待ちます。
先月末施主と畑に行って選んだ樹種は
玄関前が常緑のシマトネリコ、
中庭は落葉するヤマボウシと
花のきれいなトキワマンサク、
北の庭と隣地の境界は常緑のシラカシです。
丁度中庭の搬入の時には施主のお父様もフラッと現れ、
いいタイミングで据付の様子を見てもらえました。
やっぱり植栽が入るとグッと雰囲気が変わります。
雨の中作業してもらった甲斐がありました。
明日はいよいよ施主への引き渡しです。
写真は
クレーンで吊られるヤマボウシと寝かせられたシマトネリコ
クレーンで隣地境界際を運ばれるヤマボウシ
中庭に据えられるヤマボウシです。



まずは土の移動が行われ樹木の到着を待ちます。
先月末施主と畑に行って選んだ樹種は
玄関前が常緑のシマトネリコ、
中庭は落葉するヤマボウシと
花のきれいなトキワマンサク、
北の庭と隣地の境界は常緑のシラカシです。
丁度中庭の搬入の時には施主のお父様もフラッと現れ、
いいタイミングで据付の様子を見てもらえました。
やっぱり植栽が入るとグッと雰囲気が変わります。
雨の中作業してもらった甲斐がありました。
明日はいよいよ施主への引き渡しです。
写真は
クレーンで吊られるヤマボウシと寝かせられたシマトネリコ
クレーンで隣地境界際を運ばれるヤマボウシ
中庭に据えられるヤマボウシです。



2009年12月10日
手直し検査
設計者/施主検査の指摘事項の修正確認を行ったQUALIA1。
いよいよ工事も最後の大詰めになってきました。
今日は外構工事を中心に若干の大工仕事と給排水工事、
鋼製建具の未済事項や修正の工事が行われました。
ほぼ完成の姿になって写真も撮れましたので公開します。
まずは南側外観(左側がエントランス、壁の間がリビング)と
エントランスの見返し(ここで客は2階、家人は1階へわかれる)
エントランス階段を上がり2階リビング入口からの見通し。



続いてリビングから更に半階上への階段
その階段を上がったところからの見下ろし
リビング外のスカイデッキとステップステージ



階下のキッチンとダイニング吹抜の見上げ、
キッチンからリビングへの見通し、
キッチンから東側(洗面)方向見上げ、



浴室、洗面、キッチンの北側にあるBBQテラス側外観



西側に位置する1階カフェルーム、2階ライブラリー
それらが面する中庭からのエントランスの見下げ



リビング下エントランス横にあるクローク(ここからキッチンへ上がれます)、
その隣、駐車場から入れるストレージ、
エントランス上にあるスタディルームから南道路の見通しです。



まだうまく写真が撮れていない部屋があるのですが、
それはまた外構ができてから外観写真と一緒に公開します。
いよいよ工事も最後の大詰めになってきました。
今日は外構工事を中心に若干の大工仕事と給排水工事、
鋼製建具の未済事項や修正の工事が行われました。
ほぼ完成の姿になって写真も撮れましたので公開します。
まずは南側外観(左側がエントランス、壁の間がリビング)と
エントランスの見返し(ここで客は2階、家人は1階へわかれる)
エントランス階段を上がり2階リビング入口からの見通し。



続いてリビングから更に半階上への階段
その階段を上がったところからの見下ろし
リビング外のスカイデッキとステップステージ



階下のキッチンとダイニング吹抜の見上げ、
キッチンからリビングへの見通し、
キッチンから東側(洗面)方向見上げ、



浴室、洗面、キッチンの北側にあるBBQテラス側外観



西側に位置する1階カフェルーム、2階ライブラリー
それらが面する中庭からのエントランスの見下げ



リビング下エントランス横にあるクローク(ここからキッチンへ上がれます)、
その隣、駐車場から入れるストレージ、
エントランス上にあるスタディルームから南道路の見通しです。



まだうまく写真が撮れていない部屋があるのですが、
それはまた外構ができてから外観写真と一緒に公開します。
2009年12月08日
2009年12月04日
完了検査と設計者検査
今日は確認申請審査機関による完了検査と
設計者の検査が行われたQUALIA1。
審査機関による完了検査はあったものの
設計者による監理を行っているということで
拍子抜けするくらい実にあっさりとしたもの。
順次検査項目を確認してもらってすんなり終了しました。
午後からは設計者の検査を行ったのだけど、
木材プレカットが遅れたため工期後半は特に時間がない中で
なんとか予定の工事はほぼ完了したことに感心しつつ、
まだ未済工事や修正すべき点が残っている事も事実。
細かく可動部の動作を行ったりや仕様の確認をしたり、
未済工事/修正箇所の指摘を順次していきました。
そんな中でも明日の施主検査に向けて
未済工事が完了するよう作業は進められましたよ。
写真は昨日の建具吊り込みの様子と
絨毯が敷かれたライブラリーから網戸設置の様子
今日の塗装最終盤作業と監督自ら警報器を設置する様子と
カフェからBBQテラスのデッキ取付作業をみたところです。




設計者の検査が行われたQUALIA1。
審査機関による完了検査はあったものの
設計者による監理を行っているということで
拍子抜けするくらい実にあっさりとしたもの。
順次検査項目を確認してもらってすんなり終了しました。
午後からは設計者の検査を行ったのだけど、
木材プレカットが遅れたため工期後半は特に時間がない中で
なんとか予定の工事はほぼ完了したことに感心しつつ、
まだ未済工事や修正すべき点が残っている事も事実。
細かく可動部の動作を行ったりや仕様の確認をしたり、
未済工事/修正箇所の指摘を順次していきました。
そんな中でも明日の施主検査に向けて
未済工事が完了するよう作業は進められましたよ。
写真は昨日の建具吊り込みの様子と
絨毯が敷かれたライブラリーから網戸設置の様子
今日の塗装最終盤作業と監督自ら警報器を設置する様子と
カフェからBBQテラスのデッキ取付作業をみたところです。




2009年12月02日
清掃/外構/デッキ
昨日の足場解体に続き内部も清掃が行われたQUALIA1。
まずは養生のために敷いてあった段ボールなどがはがされ
隠れていた床材やキッチンなどが姿を現します。
窓ガラスもしっかり清掃されピカピカになりました。
また足場がなくなったため外構の配管作業と
足下の塗装作業も急ピッチで進められましたし、
屋根ではトップライト周辺に最後に残った
板金作業が丁寧に仕上げられました。
北側の庭では大工職人がデッキテラスの骨組を組んで
西側にはエアコンの室外機の接続が行われ、
足下周りの全ての箇所で工事が進みました。
内部ではエントランスのタイル敷き込みが始まり
グッと雰囲気がしまって見えるようになりました。
昼下がりには電気の受電が行われ、照明もいよいよ始動。
夕方、観に来た施主夫妻も満足げでしたよ。
写真は
外構の配管の様子と西側外観
キッチン周りの清掃の様子
クリーニング後のキッチンからリビングへの見通し
タイルの敷き込みが進むエントランス
デッキテラス骨組を組む大工職人と屋根の上の板金職人
照明が点灯し始めたリビングをスカイデッキから見たところ
です。






まずは養生のために敷いてあった段ボールなどがはがされ
隠れていた床材やキッチンなどが姿を現します。
窓ガラスもしっかり清掃されピカピカになりました。
また足場がなくなったため外構の配管作業と
足下の塗装作業も急ピッチで進められましたし、
屋根ではトップライト周辺に最後に残った
板金作業が丁寧に仕上げられました。
北側の庭では大工職人がデッキテラスの骨組を組んで
西側にはエアコンの室外機の接続が行われ、
足下周りの全ての箇所で工事が進みました。
内部ではエントランスのタイル敷き込みが始まり
グッと雰囲気がしまって見えるようになりました。
昼下がりには電気の受電が行われ、照明もいよいよ始動。
夕方、観に来た施主夫妻も満足げでしたよ。
写真は
外構の配管の様子と西側外観
キッチン周りの清掃の様子
クリーニング後のキッチンからリビングへの見通し
タイルの敷き込みが進むエントランス
デッキテラス骨組を組む大工職人と屋根の上の板金職人
照明が点灯し始めたリビングをスカイデッキから見たところ
です。






2009年12月01日
2009年11月27日
2009年11月26日
家具搬入/デッキ組み付け
今日も現場での指示が続くQUALIA1。
施主直接発注のキッチンカウンターや洗面台の
家具の搬入と据付が行われました。
家具は何度も図面を描き直し調整をおこなったもの。
家具は何度も図面を描き直し調整をおこなったもの。
施主(と設計者の)こだわりの品です。
現場では、まだまだ他の工事が行われ、
設置場所の横に足場などが大きくそびえ立つなど
苦労しながらの搬入や設置の作業となりました。
また、直接発注のエアコンの荷受に現場に来た施主夫妻も
設置場所の横に足場などが大きくそびえ立つなど
苦労しながらの搬入や設置の作業となりました。
また、直接発注のエアコンの荷受に現場に来た施主夫妻も
日々変わっていく現場を見て喜んでいる様子。
特に悩んで決めた玄関の塗装色には満足していたようでした。
大工工事では南側のスカイデッキの床組が行われ、
大工工事では南側のスカイデッキの床組が行われ、
ここでも現状に合わせて、その場で図面を引き直し
大工職人に指示を出して作業を進めてもらいましたよ。
写真はキッチンカウンターの据付の様子、エントランスの塗装
写真はキッチンカウンターの据付の様子、エントランスの塗装
2009年11月25日
クロス貼/浴槽据付
大詰めの作業が進むQUALIA1。
今日は大空間のクロス貼と浴槽据付が行われました。
キッチン/ダイニングからリビングへとつながる大空間は
床が半階違い、壁は斜めに折れて、天井も斜めで屈折もあり、
おまけに5m以上の吹抜けとその上にトップライトがある
クロス貼職人泣かせ、か、腕のふるいどころ満載の空間。
昨日貼りかけた天井に引き続き、トップライトまわりから
壁面全体へと作業が進んでいきました。
これまで石膏ボードの淡い黄色や黄緑色でおおわれていた空間が
真白のクロスが貼られることで、全く違った雰囲気に変わります。
真白のクロスが貼られることで、全く違った雰囲気に変わります。
魅せ場のトップライト周りも貼り上げられると
グッと青空が近くに感じられるようになりました。
その他、基準線がなかなかとれないなか浴槽も設置されました。
配管接続や据付のための余裕がない中で細かな調整が行われます。
この時点でしっかりと調整しておかないと仕上げのタイルが
うまくいかないので各職人が力と知恵を合わせての作業でしたよ。
今週はグッと仕上げ作業が進んでいますが
残された時間も少なくなってきてドキドキしてきましたよ。
うまくいかないので各職人が力と知恵を合わせての作業でしたよ。
今週はグッと仕上げ作業が進んでいますが
残された時間も少なくなってきてドキドキしてきましたよ。
写真は吹抜けのクロス貼の様子と貼られた後のトップライト、
浴室設置の様子です。
2009年11月24日
クロス貼
内装の仕上工事が進み始めたQUALIA1。
クロス貼りも着々と進んでいます。
既に昨日までにカフェルーム/ライブラリールーム
クローク/ストレージと小部屋はほぼ完了し、
今日はバルコニールームと2Fトイレの
壁/天井のクロス貼り作業が行われました。
変形した形状にライン柄が入ったクロスを貼る
難易度の高そうな作業でしたが二人の職人が
淡々と作業を進め昼下がりにはトイレも含め完了。
夕方からはいよいよリビング/ダイニング/キッチンの
大部屋の作業に取りかかり始めました。
その他、浴室では明日浴槽設置が控えているため
下作業として左官仕事が入っていましたし、
塗装では外壁に黒塗装が塗られましたよ。
写真は玄関部に塗られた黒の外壁塗装と
バルコニールームのクロス貼の様子、
カフェルームとストレージの内部の様子です。



クロス貼りも着々と進んでいます。
既に昨日までにカフェルーム/ライブラリールーム
クローク/ストレージと小部屋はほぼ完了し、
今日はバルコニールームと2Fトイレの
壁/天井のクロス貼り作業が行われました。
変形した形状にライン柄が入ったクロスを貼る
難易度の高そうな作業でしたが二人の職人が
淡々と作業を進め昼下がりにはトイレも含め完了。
夕方からはいよいよリビング/ダイニング/キッチンの
大部屋の作業に取りかかり始めました。
その他、浴室では明日浴槽設置が控えているため
下作業として左官仕事が入っていましたし、
塗装では外壁に黒塗装が塗られましたよ。
写真は玄関部に塗られた黒の外壁塗装と
バルコニールームのクロス貼の様子、
カフェルームとストレージの内部の様子です。



2009年11月20日
2009年11月18日
2009年11月17日
大工工事最終盤
大工工事も最終盤となってきたQUALIA1。
今日は、午前中に施主が現場に来て
外構工事以外の未決事項をほぼ決定しました。
後は工事の中で調整することが出て来たら
その都度判断すればいいので
これでようやく一段落といったところ。
大工工事では内装の下地材はほぼ張り終え
内装の仕上工事も天井や部分的な塗装が始まり、
左官工事も外部だけでなく内部も始まりました。
残す工期もわずかとなってきてますが
工事内容からするとやや日数が足りていない感じ。
各工事の調整をうまく行ってレベルを保ったまま、
最後までしっかりとした仕事ができるよう
僕も監督せねばならないな、と思いました。
写真は塗装仕上がされた1Fカフェルーム天井
(暗い中で撮影したので色がよくわかりませんが...)
同じく塗装仕上げのされた階段の段板下とフレーム
大工工事最終盤の洗面やパントリーとダイニングの吹抜けです。



今日は、午前中に施主が現場に来て
外構工事以外の未決事項をほぼ決定しました。
後は工事の中で調整することが出て来たら
その都度判断すればいいので
これでようやく一段落といったところ。
大工工事では内装の下地材はほぼ張り終え
内装の仕上工事も天井や部分的な塗装が始まり、
左官工事も外部だけでなく内部も始まりました。
残す工期もわずかとなってきてますが
工事内容からするとやや日数が足りていない感じ。
各工事の調整をうまく行ってレベルを保ったまま、
最後までしっかりとした仕事ができるよう
僕も監督せねばならないな、と思いました。
写真は塗装仕上がされた1Fカフェルーム天井
(暗い中で撮影したので色がよくわかりませんが...)
同じく塗装仕上げのされた階段の段板下とフレーム
大工工事最終盤の洗面やパントリーとダイニングの吹抜けです。



2009年11月10日
外部仕上工事も始まる
外部の仕上工事が本格化したQUALIA1。
先週末からは外部の塗装がはじまり、
昨日はトップライトとリビングの大開口ガラスが
設置され、外部まわりの開口がすべて塞がりました。
現場では、次々と専門工事担当者と打合を行い
木製建具、外構、製作金物、板金、給排水、塗装と
各種工事の詰めの打合を行いました。
食い違いや思い違いなどもあり、
意図の再度の確認や修正指示など
なかなかタフな作業が続いて
今日も精神的になかなか疲れました。
途中観に来てくれた施主とも軽く打ち合わせ、
保留になっていた事項も決めて行ったので
残す未決事項も少なくなりました。
写真は
ガラスが嵌ったトップライトの姿と
その取り合い部分の水仕舞を行う板金工事職人の姿
リビング大開口の前で忙しそうに走る監督です。


先週末からは外部の塗装がはじまり、
昨日はトップライトとリビングの大開口ガラスが
設置され、外部まわりの開口がすべて塞がりました。
現場では、次々と専門工事担当者と打合を行い
木製建具、外構、製作金物、板金、給排水、塗装と
各種工事の詰めの打合を行いました。
食い違いや思い違いなどもあり、
意図の再度の確認や修正指示など
なかなかタフな作業が続いて
今日も精神的になかなか疲れました。
途中観に来てくれた施主とも軽く打ち合わせ、
保留になっていた事項も決めて行ったので
残す未決事項も少なくなりました。
写真は
ガラスが嵌ったトップライトの姿と
その取り合い部分の水仕舞を行う板金工事職人の姿
リビング大開口の前で忙しそうに走る監督です。


2009年11月06日
トップライト設置
今日は長らく待ったトップライトを設置したQUALIA1。
最初の製作図図面ができたのが 5月末。
木造部分の製作図/プレカット図作成の完了を待って
設計者のチェック図を作成したのが8月末。
製作メーカー担当者が現地最終確認をしたのが10月初め。
それから更に1ヶ月がたってようやく設置です。
一時はもう製作ができないのではないか?と心配しましたが
こうして設置されて、正直ホッとしました。
このトップライト越しに空の風景が家の中に
取り込まれてより広がりのある空間になるはず。
来週早々のガラス設置が楽しみです。
昼下がりには今期から教鞭をとることになった
豊田工業高等専門学校の学生が合計15人ほど
見学に来たので、内外を案内をしてまわりました。
塗装工事の養生のため窓ガラスにはビニールの幕が
かけられた状態となったので、内外の抜けている感じは
よくわからなかったかもしれないけど、
内部空間の広がりや、つながり、見え隠れする空間の様子は
よく伝わったように思え、みんなしっかり見学してました。
質問コーナーでは、なかなかするどい質問も出て
説明する側にも有意義な時間が過ごせました。
写真は
仮設置されたトップライト
(と様子を見る大工と板金職人)
屋根南端からの遠景と
内部からの見上げです。
(養生の合板で少し隠れてしまってますが)


最初の製作図図面ができたのが 5月末。
木造部分の製作図/プレカット図作成の完了を待って
設計者のチェック図を作成したのが8月末。
製作メーカー担当者が現地最終確認をしたのが10月初め。
それから更に1ヶ月がたってようやく設置です。
一時はもう製作ができないのではないか?と心配しましたが
こうして設置されて、正直ホッとしました。
このトップライト越しに空の風景が家の中に
取り込まれてより広がりのある空間になるはず。
来週早々のガラス設置が楽しみです。
昼下がりには今期から教鞭をとることになった
豊田工業高等専門学校の学生が合計15人ほど
見学に来たので、内外を案内をしてまわりました。
塗装工事の養生のため窓ガラスにはビニールの幕が
かけられた状態となったので、内外の抜けている感じは
よくわからなかったかもしれないけど、
内部空間の広がりや、つながり、見え隠れする空間の様子は
よく伝わったように思え、みんなしっかり見学してました。
質問コーナーでは、なかなかするどい質問も出て
説明する側にも有意義な時間が過ごせました。
写真は
仮設置されたトップライト
(と様子を見る大工と板金職人)
屋根南端からの遠景と
内部からの見上げです。
(養生の合板で少し隠れてしまってますが)


2009年11月04日
2009年11月02日
床材張り
週末に木階段ができて、
床仕上材が張られはじめたQUALIA1。
今日は施主と塗装の色決めと
照明の最終チェックを行いました。
今回室内で塗装を行うのは西側にならぶ
エントランスとカフェルーム、
ライブラリールームの天井。
日本の伝統色にヒントを得て選ぶこととし
それぞれ個性的で味わいのある色に決まりました。
また外装の塗装材も先週作成したサンプルを見ながら
下地調整について重要な決断をしました。
工事もいよいよ終盤に入り、大きく仕上がりに関係する
決定事項はほぼ決めることができました。
あと残り1ヶ月強、しっかりと工事を
見届けて行こうと思います。
写真は1階の地面レベルから中2階レベルにある
北側のキッチン/ダイニングへ上る階段、
さらに中2階から2階のリビングにあがる階段、
キッチンダイニングに床仕上材を張らんとする大工の姿です。



床仕上材が張られはじめたQUALIA1。
今日は施主と塗装の色決めと
照明の最終チェックを行いました。
今回室内で塗装を行うのは西側にならぶ
エントランスとカフェルーム、
ライブラリールームの天井。
日本の伝統色にヒントを得て選ぶこととし
それぞれ個性的で味わいのある色に決まりました。
また外装の塗装材も先週作成したサンプルを見ながら
下地調整について重要な決断をしました。
工事もいよいよ終盤に入り、大きく仕上がりに関係する
決定事項はほぼ決めることができました。
あと残り1ヶ月強、しっかりと工事を
見届けて行こうと思います。
写真は1階の地面レベルから中2階レベルにある
北側のキッチン/ダイニングへ上る階段、
さらに中2階から2階のリビングにあがる階段、
キッチンダイニングに床仕上材を張らんとする大工の姿です。



2009年10月30日
階段ができてきて
内部の造作工事が始まったQUALIA1。
今日は階段まわりの据付などが行われました。
キッチン/ダイニングとリビングをつなぐ大階段は
扇形になっており、かつ幅がとても広いので
寸法の基準をとるのも施工をするのも大変。
でも、親方の技術力でなんとか据付けられ、
あとは裏から補強をいれれば歩くことができます。
その他、エントランスの階段の一番下の踏込板も
据えられましたが、ここは施主の要望のポイント。
和風の家の玄関のように腰掛けられる段差をつくり
出かける際の一呼吸をここでとれるようにとの配慮です。
その他、今月末の施工完了を目指して
屋根板金工事や外壁工事も引き続き進められましたよ。
写真は
大階段の仕上の細かい作業を行う親方の姿、
エントランスの踏込板が据え付けられたところ。
一番上まで貼り上げられた外壁材と軒先の板金材
ほぼ完成に近づきつつある屋根工事の様子です。
2009年10月27日
外壁の仕上材サンプルなど
今日は塗装専門業者との打合があったQUALIA1。
実際の外壁材に外壁仕上材を塗ってみました。
既にメーカーに作成してもらったサンプルは
何度も施主と確認していたのだけど、
実際の外壁材に施工してみないと仕上りはわからない。
なので、施工手法を変え2種類サンプルをつくりました。
今日は太陽がまぶしいくらいの天気だったので
仕上材の凹凸ある表情もしっかりクッキリといった感じ。
サンプルをつくったおかげで雰囲気がよりわかります。
午後には、家具の専門業者が現場に来て打合。
この家具は施主直接発注のため、
施主宅に移動して契約の打合などしました。
その他、先日より引き続き板金/外壁材/内装ボード
などなどの工事が進んでいましたよ。
写真は
2種類の異なる仕上げの外装仕上サンプル
内壁が張られた2階リビングから北方向の眺め
軒天井と斜め天井の外装材が張られた南正面
その正面先端の金物を施工する板金職人です。




実際の外壁材に外壁仕上材を塗ってみました。
既にメーカーに作成してもらったサンプルは
何度も施主と確認していたのだけど、
実際の外壁材に施工してみないと仕上りはわからない。
なので、施工手法を変え2種類サンプルをつくりました。
今日は太陽がまぶしいくらいの天気だったので
仕上材の凹凸ある表情もしっかりクッキリといった感じ。
サンプルをつくったおかげで雰囲気がよりわかります。
午後には、家具の専門業者が現場に来て打合。
この家具は施主直接発注のため、
施主宅に移動して契約の打合などしました。
その他、先日より引き続き板金/外壁材/内装ボード
などなどの工事が進んでいましたよ。
写真は
2種類の異なる仕上げの外装仕上サンプル
内壁が張られた2階リビングから北方向の眺め
軒天井と斜め天井の外装材が張られた南正面
その正面先端の金物を施工する板金職人です。




2009年10月24日
打合で決めること
今日は急遽、施主打合となったQUALIA1。
現場を見学しつつ未決定事項を決めていきます。
通常のコンセント位置は問題ないのですが
今回、情報コンセント(TV+LAN+Tel)を
導入しているため高さをどうするか悩ましいところ。
テレビを壁掛けにするか棚置きするかなどを議論し
基本的には棚置きとすることで決着しました。
その他、照明器具も最終確認をしてもらい
ほぼ決定することができましたが、
外構照明で新たな要望をもらったので
よりよい製品がないか探すことにしました。
他にもカーテン/ブラインドやエアコンの機種
塗装色のコンセプトの確認など短い時間で
盛り沢山の検討事項を打合しました。
これまで何度も話してきて基本的な事項は
お互い確認してきているので、最後のワンポイントを
考えることを継続して粘ることで、よりよくするべく
あと少し知恵を絞って検討を重ねたいと思いました。
現場は引き続き内部は石膏ボード貼り、外部は外壁と屋根板金が
どんどん進んでいってましたよ。
写真は
通称「バルコニールーム」の天井下地が貼り終えたところ
その北側の斜めになった外壁の工事の様子を見下ろしたもの
2階廊下からのリビングとスカイデッキの見通し、
1階駐車場奥のクロークの下地が出来た様子です。
2009年10月22日
内装石膏ボードなど
今日もQUALIA1の現場では各種職人が入って
工事がどんどん進んでいます。
屋根板金や外壁材取付は10月末の完了を目指して
黙々と作業が継続して進んでいます。
大工仕事は内装の石膏ボード張が本格的に始まりました。
電気関連の最終位置が指示できていなかったので
石膏ボードが張られる前にと今日は全ての
照明/コンセント/スイッチの位置を決めました。
とは、言っても元々設計時点からほぼ位置を決めているので
それを現場の状況と、工事に入った後に変更した内容を
整合しつつ最終決定していくので
決断はそれほど迷うことはありませんでしたが。
実はもっと前から図面で指示すべく準備をしてたのだけど
図面での表記では職人がなかなか理解してくれず、
結局、監督と二人で全ての箇所で採寸して
指示を書き込むことになったので
現場中を歩きまわりちょっと疲れてしまいました。
原寸を計って決めなきゃ行けない場合もあるけど
やっぱり図面(や模型)で全体を把握しながら
位置やサイズを決めておいて最終確認だけ
現地で行うようにしたいものだと思いました。
写真は
石膏ボードが張られ始めたエントランスの見上げと見下げ
スカイデッキと呼ぶテラスから見たリビングの天井です。



工事がどんどん進んでいます。
屋根板金や外壁材取付は10月末の完了を目指して
黙々と作業が継続して進んでいます。
大工仕事は内装の石膏ボード張が本格的に始まりました。
電気関連の最終位置が指示できていなかったので
石膏ボードが張られる前にと今日は全ての
照明/コンセント/スイッチの位置を決めました。
とは、言っても元々設計時点からほぼ位置を決めているので
それを現場の状況と、工事に入った後に変更した内容を
整合しつつ最終決定していくので
決断はそれほど迷うことはありませんでしたが。
実はもっと前から図面で指示すべく準備をしてたのだけど
図面での表記では職人がなかなか理解してくれず、
結局、監督と二人で全ての箇所で採寸して
指示を書き込むことになったので
現場中を歩きまわりちょっと疲れてしまいました。
原寸を計って決めなきゃ行けない場合もあるけど
やっぱり図面(や模型)で全体を把握しながら
位置やサイズを決めておいて最終確認だけ
現地で行うようにしたいものだと思いました。
写真は
石膏ボードが張られ始めたエントランスの見上げと見下げ
スカイデッキと呼ぶテラスから見たリビングの天井です。



2009年10月20日
外部回りの仕上げと内部の下地
職人も多く入り工事が進むQUALIA1。
今日は内部の下地組や屋根工事も終盤、
外壁工事がはじまり、床暖房も設置されました。
外壁では事前に作成した割付図を元に
現場で細かな部分を専門業者の担当と
検討しながら決めて行く。
午前中の確認のあと午後からは外壁張りが始まり
3人の職人がかりでどんどんと進んで行きました。
内部造作の位置、階段の形状、床暖房の設置位置など
図面を元にしつつ、現場の状況や施工精度を考慮して
微調整を加えて決めて行く。優先すべき箇所を判断して
決めて行くのは、決断力がいるなかなかしんどい作業です。
今日は総勢14人もの職人/監督などが出入りしており
夕方少し暗くなってからは、照明が加わるため
作業していても度々電源のブレーカーが
上がってしまう状況となったので6時で作業終了。
ちょっと、今日は決めることも多くタフな一日でした。
写真は屋根を南に設置した足場から見た所と
内部の床暖房設置風景(天井下地もできました)
貼り始められた外壁材です。



今日は内部の下地組や屋根工事も終盤、
外壁工事がはじまり、床暖房も設置されました。
外壁では事前に作成した割付図を元に
現場で細かな部分を専門業者の担当と
検討しながら決めて行く。
午前中の確認のあと午後からは外壁張りが始まり
3人の職人がかりでどんどんと進んで行きました。
内部造作の位置、階段の形状、床暖房の設置位置など
図面を元にしつつ、現場の状況や施工精度を考慮して
微調整を加えて決めて行く。優先すべき箇所を判断して
決めて行くのは、決断力がいるなかなかしんどい作業です。
今日は総勢14人もの職人/監督などが出入りしており
夕方少し暗くなってからは、照明が加わるため
作業していても度々電源のブレーカーが
上がってしまう状況となったので6時で作業終了。
ちょっと、今日は決めることも多くタフな一日でした。
写真は屋根を南に設置した足場から見た所と
内部の床暖房設置風景(天井下地もできました)
貼り始められた外壁材です。



2009年10月14日
設計者検査
中間検査を明日に控えたQUALLIA1。
今日は設計者の検査を行いました。
工事の各段階で検査を行って来ているので
今日は改めて見落としがないか順番に
図面と照合しながら検査を行いました。
こうやってじっくり見ていくと
みんなが揃って見落としていた箇所が見つかるもので、
1箇所補強金物が抜けている箇所を指摘をして、
明日迄に設置するよう指示することになりました。
お昼には休暇をとっている施主夫妻と子供が来たので
打合を兼ねてランチを食べに行きましたが
なかなか結論が出ず持ち越しとなってしまいました。
現場では明日の中間検査に向けて
スカイデッキと呼ぶテラスの防水工事が進み
内部では断熱材の敷込みと下地合板張り
配管工事や屋根工事などが進みました。
写真はスカイデッキのFRP防水の作業と
キッチン/ダイニングの断熱材敷込み作業です。

今日は設計者の検査を行いました。
工事の各段階で検査を行って来ているので
今日は改めて見落としがないか順番に
図面と照合しながら検査を行いました。
こうやってじっくり見ていくと
みんなが揃って見落としていた箇所が見つかるもので、
1箇所補強金物が抜けている箇所を指摘をして、
明日迄に設置するよう指示することになりました。
お昼には休暇をとっている施主夫妻と子供が来たので
打合を兼ねてランチを食べに行きましたが
なかなか結論が出ず持ち越しとなってしまいました。
現場では明日の中間検査に向けて
スカイデッキと呼ぶテラスの防水工事が進み
内部では断熱材の敷込みと下地合板張り
配管工事や屋根工事などが進みました。
写真はスカイデッキのFRP防水の作業と
キッチン/ダイニングの断熱材敷込み作業です。

2009年10月09日
2009年10月03日
内装仕上を決める
今日は、久しぶりに施主打合を行ったQUALIA1。
内装仕上をそれぞれ決めました。
午前中は施主宅にてサンプルを並べつつ
各場所のコンセプトとイメージの擦り合わせをして
候補を絞り込んだ上で、午後からは現地で確認。
テクスチュアの違いが大きいサンプルだったので
室内でも日光が直接当たる状態とそうでない状態では
随分と印象が違うものが多く、現地で確認して正解。
割とスムーズに内装仕上は決まっていきましたが
エントランスの床仕上はかなり悩むことになりました。
それでも、ほぼ全ての仕上を決定することができ
今日の打合は予定通りに終了。
その後は建て方後も作業が進む現場を
施主と確認しながらまわりました。
写真は仮設の防水材が葺かれる屋根と
屋根立上りの下地ができたエントランス上部。


内装仕上をそれぞれ決めました。
午前中は施主宅にてサンプルを並べつつ
各場所のコンセプトとイメージの擦り合わせをして
候補を絞り込んだ上で、午後からは現地で確認。
テクスチュアの違いが大きいサンプルだったので
室内でも日光が直接当たる状態とそうでない状態では
随分と印象が違うものが多く、現地で確認して正解。
割とスムーズに内装仕上は決まっていきましたが
エントランスの床仕上はかなり悩むことになりました。
それでも、ほぼ全ての仕上を決定することができ
今日の打合は予定通りに終了。
その後は建て方後も作業が進む現場を
施主と確認しながらまわりました。
写真は仮設の防水材が葺かれる屋根と
屋根立上りの下地ができたエントランス上部。


2009年10月01日
建て方その3
前回金物の製作が間に合わずペンディングとなった
QUALIA1の建て方も今日は最終段階です。
前日までに設置可能な金物は接合しておき
朝一番からクレーンで材を吊り上げ、
所定の位置に固定していきます。
僕はその建て方工事の様子を確認しつつ
給排水管工事の打合わせと位置決めをし、
その後は電気工事の打合せと確認を行い
外壁工事の段取調整と施工に関する注意事項伝達、と
各専門業者との打合を立続けに現場監督と共に行いました。
大工の建て方工事も力が入っていて
棟梁がお昼休みに入るのを忘れるほど。
少し遅めの昼食をとった午後からは
現場を確認しつつ各部位の寸法調整と
未決定だった位置決めを監督と進めました。
動いている現場に対して的確に指示するには
その部位に直接コメントを残すのがやっぱり確実だ。
隠れる部分を確認しつつ今日の指示事項や
変更事項のコメントを赤マジックで書き込む。
そうこうしているうちに柱梁の軸組が組み終わり
屋根工事に着手したので、複雑な屋根の勾配の調整を
素早く決定して指示しつつ、次々と屋根周りの
未決定寸法を決めて各部材近傍に注意書きを書き込む。
この頃、めっきり早くなった日暮れが迫って来たので
職人さんも更にテキパキと機敏な動きをみせてくれた。
夕方、サンプルを受け取りに来てくれた施主も
一日で一気に組み上がった現場の様子に少し驚いた模様。
なんとか屋根勾配の下地まで完了して今日の工程は完了。
このあと数日間天気がすぐれないとの天気予報なので
暗くなった後も雨養生のための作業をしっかりしてから
少しやり遂げた実感を持ちつつ現場を後にしました。
写真は
2階のダイニングの吹抜越しのリビングから南部見通し、
その上部の屋根の構造用合板の張りつけの様子、
1階駐車場と2階ステップステージの南東正面外観と
2階外部からリビングへの視界の夜景です。




QUALIA1の建て方も今日は最終段階です。
前日までに設置可能な金物は接合しておき
朝一番からクレーンで材を吊り上げ、
所定の位置に固定していきます。
僕はその建て方工事の様子を確認しつつ
給排水管工事の打合わせと位置決めをし、
その後は電気工事の打合せと確認を行い
外壁工事の段取調整と施工に関する注意事項伝達、と
各専門業者との打合を立続けに現場監督と共に行いました。
大工の建て方工事も力が入っていて
棟梁がお昼休みに入るのを忘れるほど。
少し遅めの昼食をとった午後からは
現場を確認しつつ各部位の寸法調整と
未決定だった位置決めを監督と進めました。
動いている現場に対して的確に指示するには
その部位に直接コメントを残すのがやっぱり確実だ。
隠れる部分を確認しつつ今日の指示事項や
変更事項のコメントを赤マジックで書き込む。
そうこうしているうちに柱梁の軸組が組み終わり
屋根工事に着手したので、複雑な屋根の勾配の調整を
素早く決定して指示しつつ、次々と屋根周りの
未決定寸法を決めて各部材近傍に注意書きを書き込む。
この頃、めっきり早くなった日暮れが迫って来たので
職人さんも更にテキパキと機敏な動きをみせてくれた。
夕方、サンプルを受け取りに来てくれた施主も
一日で一気に組み上がった現場の様子に少し驚いた模様。
なんとか屋根勾配の下地まで完了して今日の工程は完了。
このあと数日間天気がすぐれないとの天気予報なので
暗くなった後も雨養生のための作業をしっかりしてから
少しやり遂げた実感を持ちつつ現場を後にしました。
写真は
2階のダイニングの吹抜越しのリビングから南部見通し、
その上部の屋根の構造用合板の張りつけの様子、
1階駐車場と2階ステップステージの南東正面外観と
2階外部からリビングへの視界の夜景です。




2009年09月24日
防水工事と電気工事
先日の建て方の後、工事が進むQUALIA1。
今日から防水工事と電気工事がはじまりました。
最終的には隠れてしまう部分なんだけど
こういう部分をしっかりしておかないと
最終的な仕上りや性能に差が出てしまうので
注意すべき点などを専門業者に伝える。
防水工事では防水範囲の端末部の処理について
当初、専門業者が自分たちで判断していた範囲では
漏水の防御が一段階下がりそうだったので
こちらが考える範囲を伝達して施工してもらう。
電気工事では今日は空調の隠蔽配管を中心に
作業していたのだけど、先方の施工のし易さを考慮しつつ
配管位置の確認していく。
派手な建て方工事に比べると地味な作業ですが
今日も現場に来て指示しておかないと伝わらなかったことが
いろいろとあったので、充実してました。
写真は
下地のガラス繊維を施行中の防水工事と
空調の隠蔽配管をする電気工事、
エントランス部の屋根下地張りと間柱建てが進む大工工事です。



今日から防水工事と電気工事がはじまりました。
最終的には隠れてしまう部分なんだけど
こういう部分をしっかりしておかないと
最終的な仕上りや性能に差が出てしまうので
注意すべき点などを専門業者に伝える。
防水工事では防水範囲の端末部の処理について
当初、専門業者が自分たちで判断していた範囲では
漏水の防御が一段階下がりそうだったので
こちらが考える範囲を伝達して施工してもらう。
電気工事では今日は空調の隠蔽配管を中心に
作業していたのだけど、先方の施工のし易さを考慮しつつ
配管位置の確認していく。
派手な建て方工事に比べると地味な作業ですが
今日も現場に来て指示しておかないと伝わらなかったことが
いろいろとあったので、充実してました。
写真は
下地のガラス繊維を施行中の防水工事と
空調の隠蔽配管をする電気工事、
エントランス部の屋根下地張りと間柱建てが進む大工工事です。



2009年09月21日
建て方その2
いよいよ南側の建て方となったQUALIA1。
出勤前のお施主さんも見学に来て
職人も総勢10人で朝8時から作業がスタート。
在来工法に近く割とスムーズな建て方だった北側に較べて
木造フレームと金物仕口のハイブリッド構造と言える南側は
事前から準備を着々と進め今日の建て方にのぞみました。
今までできていた部分は隣地や近所の住宅と同様に
敷地の北半分だけに建っていたのですが
今日の作業は南端部に高さ7m級の柱が次々林立し
それらがかなりゴツい仕口金物で固定されていく迫力あるもの。
ただ、その仕口金物は精度高くつくられたため
施工余地がなく、かなり大工職人も苦労していました。
ある程度組み上がったところで2カ所ある鉄骨階段も搬入。
クレーンで吊り込み、みんなで支えつつ、
木構造との取り合いを調整しつつ、なんとか設置できました。
仕口金物の設置に苦労したこともあり、
暗くなってきてからも最上部の作業をし続け
なんとかキリがつくところまで作って作業終了。
早めに会社を出たお施主さんも現場に帰宅途中に現れ
据え付けたての階段をつかって登っていき、
出来上がったところまでの雰囲気を確かめていました。





出勤前のお施主さんも見学に来て
職人も総勢10人で朝8時から作業がスタート。
在来工法に近く割とスムーズな建て方だった北側に較べて
木造フレームと金物仕口のハイブリッド構造と言える南側は
事前から準備を着々と進め今日の建て方にのぞみました。
今までできていた部分は隣地や近所の住宅と同様に
敷地の北半分だけに建っていたのですが
今日の作業は南端部に高さ7m級の柱が次々林立し
それらがかなりゴツい仕口金物で固定されていく迫力あるもの。
ただ、その仕口金物は精度高くつくられたため
施工余地がなく、かなり大工職人も苦労していました。
ある程度組み上がったところで2カ所ある鉄骨階段も搬入。
クレーンで吊り込み、みんなで支えつつ、
木構造との取り合いを調整しつつ、なんとか設置できました。
仕口金物の設置に苦労したこともあり、
暗くなってきてからも最上部の作業をし続け
なんとかキリがつくところまで作って作業終了。
早めに会社を出たお施主さんも現場に帰宅途中に現れ
据え付けたての階段をつかって登っていき、
出来上がったところまでの雰囲気を確かめていました。





2009年09月16日
トップライトの下地
今日はトップライト部の補強鉄骨の設置と
下地の木組を行ったQUALIA1。
まずは補強鉄骨の設置だったわけですが
これが鉄骨の精度が高くできてきたので
設置スペースとの隙間がなくギリギリの
施工余地の中で作業をすることになり、
かなり設置に時間がかかりました。
クレーンで吊って下ろして仮組しては調整して
またクレーンで吊って下ろしてと数回繰り返し
最後にはきっちりと補強鉄骨と木軸フレームが
組まれてボルトによって緊結されました。
その後、鉄骨の上にトップライト設置の下地架台を
現場での寸法とトップライト製作図との調整を行いつつ
指示したものを棟梁が製作して設置まで進めました。
一日がかりのトップライトまわりの工事と
なったわけですが、ほぼ予定の仕事は完了し
職人の方もすっきりとした表情でした。
写真は鉄骨設置時点とトップライト架台が設置された後、
(日差しのムードの違いがかかった時間を表してますね。)
また下の居室からの見上げの写真です。
下地の木組を行ったQUALIA1。
まずは補強鉄骨の設置だったわけですが
これが鉄骨の精度が高くできてきたので
設置スペースとの隙間がなくギリギリの
施工余地の中で作業をすることになり、
かなり設置に時間がかかりました。
クレーンで吊って下ろして仮組しては調整して
またクレーンで吊って下ろしてと数回繰り返し
最後にはきっちりと補強鉄骨と木軸フレームが
組まれてボルトによって緊結されました。
その後、鉄骨の上にトップライト設置の下地架台を
現場での寸法とトップライト製作図との調整を行いつつ
指示したものを棟梁が製作して設置まで進めました。
一日がかりのトップライトまわりの工事と
なったわけですが、ほぼ予定の仕事は完了し
職人の方もすっきりとした表情でした。
写真は鉄骨設置時点とトップライト架台が設置された後、
(日差しのムードの違いがかかった時間を表してますね。)
また下の居室からの見上げの写真です。



2009年09月10日
2009年09月04日
2009年09月01日
2009年08月31日
2009年08月28日
足場設置
お盆休みあけから外構部分の配管工事など
割と地味な作業を進めていたQUALIA1の現場。
設計者と施工者間では図面のチェックやら
今後の施工の段取りなどを中心に
事務所での打合を進めてきました。
来週にはついに現場での木工事に入ることになり
今日は足場が設置され打合の後、確認にきました。
複雑な外形に合わせるように組まれた足場は
なかなかの迫力で、しばし下から見た後、
いざ上の方へと、登ってみました。
上に登ると出来上がった後の視点を
確かめられ、色々な位置角度から
建物内外を眺めて回りました。
コンクリートの基礎の形がよくわかる
今日のこの姿も来週早々には木工事で
見えなくなってしまうので
記録のためにも写真を沢山撮っておきましたよ。


割と地味な作業を進めていたQUALIA1の現場。
設計者と施工者間では図面のチェックやら
今後の施工の段取りなどを中心に
事務所での打合を進めてきました。
来週にはついに現場での木工事に入ることになり
今日は足場が設置され打合の後、確認にきました。
複雑な外形に合わせるように組まれた足場は
なかなかの迫力で、しばし下から見た後、
いざ上の方へと、登ってみました。
上に登ると出来上がった後の視点を
確かめられ、色々な位置角度から
建物内外を眺めて回りました。
コンクリートの基礎の形がよくわかる
今日のこの姿も来週早々には木工事で
見えなくなってしまうので
記録のためにも写真を沢山撮っておきましたよ。


2009年08月11日
2009年08月04日
基礎立上りコンクリート打設
梅雨の長雨などもあり予定より随分と遅くなったけど
ようやくQUALIA1の基礎立上りコンクリートを打設しました。
南北が半階ずつ上がるスキップフロア分のレベル差が
そのまま基礎立上りの高さの差となっており
また、お風呂周りにも複雑な形状な部分があったり
アンカーボルトの種別も設置数も多くて
作業や施工チェックが随分と大変でした。
そんな現場もコンクリート打設日は
晴れやかな気分になれるから、よい。
というか、昨日梅雨あけとのことで
天気も夏晴れで晴れやかさを通り越して
暑すぎるくらいだったのだけど、
職人さんたちも必死に作業をしてくれた。
来週には型枠を解体し、現場が整理されると
また違った雰囲気になりそうで楽しみだ。


ようやくQUALIA1の基礎立上りコンクリートを打設しました。
南北が半階ずつ上がるスキップフロア分のレベル差が
そのまま基礎立上りの高さの差となっており
また、お風呂周りにも複雑な形状な部分があったり
アンカーボルトの種別も設置数も多くて
作業や施工チェックが随分と大変でした。
そんな現場もコンクリート打設日は
晴れやかな気分になれるから、よい。
というか、昨日梅雨あけとのことで
天気も夏晴れで晴れやかさを通り越して
暑すぎるくらいだったのだけど、
職人さんたちも必死に作業をしてくれた。
来週には型枠を解体し、現場が整理されると
また違った雰囲気になりそうで楽しみだ。


2009年07月29日
コンクリート打設前検査
コンクリート打設を控え、設計者による検査を行ったQUALIA1。
現場についたところ、専門業者からも元請けの工務店からも
職人/監督が複数人出て作業を急ピッチに進めていた。
作業の邪魔にならないよう以前に指摘した部位の
修正作業完了の確認等をしてまわる。
指摘箇所についてはほぼ修正が終えていたけど
ゆっくり現場を見て回っていると、
なんだかおかしいと気づくところが出て来た。
一緒に行った構造設計者もまた別の部位に違和感を感じ
それぞれメジャー等で実測してみると
やはり位置等にずれが生じているところがあった。
幸いコンクリートを打設する前だったので
数日の手直し期間を設ければ修正できる状況だった。
やはり検査はゆっくりと回るのがいいな、と
毎度のことながら思うのでした。
写真は図面をチェックしながら指示する監督と職人、
現場をチェックする構造設計者です。
現場についたところ、専門業者からも元請けの工務店からも
職人/監督が複数人出て作業を急ピッチに進めていた。
作業の邪魔にならないよう以前に指摘した部位の
修正作業完了の確認等をしてまわる。
指摘箇所についてはほぼ修正が終えていたけど
ゆっくり現場を見て回っていると、
なんだかおかしいと気づくところが出て来た。
一緒に行った構造設計者もまた別の部位に違和感を感じ
それぞれメジャー等で実測してみると
やはり位置等にずれが生じているところがあった。
幸いコンクリートを打設する前だったので
数日の手直し期間を設ければ修正できる状況だった。
やはり検査はゆっくりと回るのがいいな、と
毎度のことながら思うのでした。
写真は図面をチェックしながら指示する監督と職人、
現場をチェックする構造設計者です。
2009年07月25日
型枠工事
今週は鉄筋の配筋と止水材、打継部の目荒らしなどをした
QUALIA1の工事現場。今日は型枠工事です。
南北で半階ずつ高さの異なるスキップフロアの構成なので
北側の基礎立上壁は1m以上となり型枠の構成もやや複雑。
鉄筋と型枠の間をしっかり確保し、コンクリートで
鉄筋が保護できるようになっているか、あるいは
型枠が正しい位置で組まれているかなどを検査する。
施工図を作成して指示しているはずが
なかなか思い通りになっておらず
午後から現場に来るという施工者と連絡をとり
修正箇所をその場で文章化して伝達する。
様々なツールが発達したので情報の伝達手段は増えて
時間の短縮はできるようになったのかもしれないけど
やはり現地で実際に仕事に関わる人に直接指示ができるのが
本当はいいのになー、と改めて思いました。
途中でお施主さんが丁度現場を観に来たので
状況を説明しておきました。
写真は複雑な形状となる浴室まわりの型枠と現場全景


QUALIA1の工事現場。今日は型枠工事です。
南北で半階ずつ高さの異なるスキップフロアの構成なので
北側の基礎立上壁は1m以上となり型枠の構成もやや複雑。
鉄筋と型枠の間をしっかり確保し、コンクリートで
鉄筋が保護できるようになっているか、あるいは
型枠が正しい位置で組まれているかなどを検査する。
施工図を作成して指示しているはずが
なかなか思い通りになっておらず
午後から現場に来るという施工者と連絡をとり
修正箇所をその場で文章化して伝達する。
様々なツールが発達したので情報の伝達手段は増えて
時間の短縮はできるようになったのかもしれないけど
やはり現地で実際に仕事に関わる人に直接指示ができるのが
本当はいいのになー、と改めて思いました。
途中でお施主さんが丁度現場を観に来たので
状況を説明しておきました。
写真は複雑な形状となる浴室まわりの型枠と現場全景


2009年07月18日
配筋/配管スリーブ検査
梅雨の雨続きでなかなか作業が再開できなかった
QUALIA1も今週からようやく作業再開。
まずはコンクリート打継ぎ面の目荒らしと
鉄筋の追加調整、配管スリーブの設置を行いました。
施工者に事前に写真を送ってもらって状況を把握しておき
現地で再確認を行う手順にしていたので
検査は割とスムーズだったのだけど、
今週進めておく作業の進捗状況は芳しくなかったので
手順をしっかり職人に伝達するよう監督にお願いした。
来週からの作業予定を詳細まで聞いたので
各工程の完了ごとに報告を行うようにしてもらい
その都度、設計者が作業内容をチェックして
修正作業を指示できるようにしました。
これでちゃんと各作業が進んでいくといいのだけど...。
写真は配管を自ら調整する監督と現場全景


QUALIA1も今週からようやく作業再開。
まずはコンクリート打継ぎ面の目荒らしと
鉄筋の追加調整、配管スリーブの設置を行いました。
施工者に事前に写真を送ってもらって状況を把握しておき
現地で再確認を行う手順にしていたので
検査は割とスムーズだったのだけど、
今週進めておく作業の進捗状況は芳しくなかったので
手順をしっかり職人に伝達するよう監督にお願いした。
来週からの作業予定を詳細まで聞いたので
各工程の完了ごとに報告を行うようにしてもらい
その都度、設計者が作業内容をチェックして
修正作業を指示できるようにしました。
これでちゃんと各作業が進んでいくといいのだけど...。
写真は配管を自ら調整する監督と現場全景


2009年06月20日
QUALIA1コンクリート打設
今日は午前中にアンカーボルト※の検査のあと
午後3時からコンクリート打設となった。
アンカーボルトの設置が手間取り
検査も設置と同時進行となったが、
なんとか予定より1時間遅らせた
コンクリート打設スタートに間に合う。
今回のコンクリート打設は約30m3。
面積も約110m2と広いので動く職人の人数も多い。
ポンプコントロールの人、レベル確認の人、
振動機でコンクリートを満遍なく充填する人、
コテなどで表面を均す人など色々だ。
今回は週末ということもあり施主が観に来てくれたので
どのような段取りでコンクリートを打設するか
現物を指し示しながら説明できた。
心配された天候もなんとか持ちこたえ、
日暮れる前に作業は完了できたので一安心。
作業完了後の職人さんたちは晴れやかでありました。
※アンカーボルト・・・
コンクリートと木構造材を接続するために
あらかじめコンクリートに埋め込むボルトのこと


午後3時からコンクリート打設となった。
アンカーボルトの設置が手間取り
検査も設置と同時進行となったが、
なんとか予定より1時間遅らせた
コンクリート打設スタートに間に合う。
今回のコンクリート打設は約30m3。
面積も約110m2と広いので動く職人の人数も多い。
ポンプコントロールの人、レベル確認の人、
振動機でコンクリートを満遍なく充填する人、
コテなどで表面を均す人など色々だ。
今回は週末ということもあり施主が観に来てくれたので
どのような段取りでコンクリートを打設するか
現物を指し示しながら説明できた。
心配された天候もなんとか持ちこたえ、
日暮れる前に作業は完了できたので一安心。
作業完了後の職人さんたちは晴れやかでありました。
※アンカーボルト・・・
コンクリートと木構造材を接続するために
あらかじめコンクリートに埋め込むボルトのこと






















































