club MERCURYスタッフ日記

大阪・船場のライブハウス「club MERCURY」のスタッフが贈る日々のアレコレやライブレポなど。

2009年11月

2009.11.24(tue) BlueCloud 10th「Blue Cloud祭」


こんにちはPEZです(・∀・)
ウォークマンが欲しくてたまらないPEZです。
なんてこった!!
テレビが家に無いPEZがウォークマンだって!?
そんな声が聞こえて・・・きませんね。

そんなわけで今日は!!
club MERCURYでお馴染みの
3ピースバンド calmdownで、ギターボーカルをつとめる
直木さんが働いている洋服店の
10周年記念パーティーイベント BlueCloud 10th「Blue Cloud祭」!!

オープンしてから続々と10周年のお祝いに
お客さんが集まっていました。
そしてまずは乾杯の音頭を直木さんのお母様が!
1124 はじまりアットホームなパーティーの始まりです!!
バイキング形式の料理を選び、食べ
お客さんの表情はみな笑顔★





サユトニー
1124 1ドラムとキーボードという
スタイルで構成されたサユトニー。
本日のトップバッターです。
BlueCloud 10th「Blue Cloud祭」で
お祝いライブです!!
繊細で透き通る歌声、力強く奏でるキーボード
全てを包み込む優しいドラム演奏。
囁く歌声には
聴き手を自然と笑顔にさせる力があると思います。
曲の流れでの強弱や歌い方
感情の込め方など、サユトニーのライブに
終始、吸い込まれっぱなしになりました。

BRODY
1124 2「ここからは、汗かきタイム」との紹介がありました
BRODYのライブです!!フロアのお客さんは立ち上がり最前列でBRODYの演奏を楽しむ。「かっこいいー!!」とフロアからは声援が飛び交っていました!BRODYの演奏に身体を揺らし盛り上がるお客さん。頭にドシッと突き刺さる太いギターの音色が
ベース、ドラムと一体になりうねりを上げる。ハードロックにお客さんも大盛り上がりです。まだまだ青春まっさかりとライブの勢いをさらに加速させるMCでBlueCloud 10th「Blue Cloud祭」を盛り上げていました!!!

calmdown
1124 3
本日の BlueCloud 10th「Blue Cloud祭」
パーティーライブ主催の直木さんが
ギターボーカルをつとめるバンドcalmdown。
無事、Blue Cloud 洋服店の
10周年を迎えることができた喜びと
たくさんの方がお祝いに来てくださった
感謝の気持ちで緊張していますと
MCで話していましたが、お客さんはとても暖かく
「頑張れ〜!」とたくさん方々が応援していました。
1124ギターソロ今日のイベントを盛り上げるべく結成された「ハッピーズ」。
はっぴを着て今日のイベントのお手伝いをされている3人のスタッフさん
(背中に「祭り」と書かれているはっぴを着たとてもカワイイ3人の女性です☆)
の頑張りや、苦楽を乗り越え共にお店を経営しながら10周年を迎えたパートナーでもあるお母様、
皆さんに支えられる中で今日の1日が実現した素晴らしいステージ!!
来年にはデーコーディングを終えて
1124ドラムソロもしかしたらCDが出せるかもしれない!と
嬉しい情報も飛び出しました!!
アンコールではピンク色のはっぴを着ての登場!
最後はガツンとロックナンバーでフロアを
盛り上げてくれたcalmdown!!
15周年20周年とBlueCloudが末永く
皆様のファッションを彩りますように。
PEZも服買いに行こうと思います☆★
その際は宜しくお願いします!!

 1124アンコール

2009.11.23(mon) Link!LIVE vol.9


こんにちはPEZです!!
ここ数日でやたらと顔の色が白くなるという
意味分からない現象に見舞われているPEZです!!

本日の、イベント「Link!LIVE vol.9」
今回で9回目を向かえるイベントです。
長い時間・長い歴史をかけて続いてきたこちらのイベント。

チェシャ猫さん主催のシンセサイザーをメインとした
バンドやアーティストが集結したイベントです。

さっそく、ライブレポートスタートです★

NoA
1123 1本日トップバッターのNoA。
ギター、ベース、ドラム、キーボード
そしてボーカルといった構成のスタイルで
構成されたバンドです。男前な女性ボーカルがバンドの力強さを放っています。今回シンセサイザーのイベントということで1人ニット帽、あとのメンバーはハットでの登場。衣装もイベントの色を考え、合わせてくる。イベントに対する意気込みをひしひしと伝えてくれました。新曲も披露していて、ファンにはたまらないライブ!!


SWEET TRANCE
1123 2本日2組目SWEET TRANCE!!
トラブル発生で仕切りなおしで
再び、ガツンと頭角を見せてくれました!!
キーボード、シンセサイザーを巧みに操り
曲の壮大さを表現していく。
そこにギターでロックな1面もかましてくるのだから
幅広く、多彩な武器を装備しているとわかります。
透き通るボーカルがまたSWEET TRANCEを彩ります!!
曲中のダンスパフォーマンスにもご注目です☆

Vary Herat
1123 3シンセの音が出ない!トラブル発生。
なんとか、トラブルを乗り越え本番。
ついにやってきましたVary Herat!!
めきめきとステージパーフォーマンスや楽曲に
磨きをかけ続けるVary Herat。
彼女たちの存在感はライブごとに色濃く色付いていく。
聴き手に訴えかけるボーカルの表情やしぐさに
強く強く引き込まれてしまいます。


team AMPlifier
1123 4ダンサーを引き連れての登場 team AMPlifierのお時間です。一足先にクリスマスソングを披露してくれました!メンバー皆さんがサンタさんの帽子をかぶりステージの上で歌い踊ってくれました。
そして、ここからライブは加速!!
ダンスナンバーでフロアを魅了していく。
聴かせる曲ではお客さんも静かに聴き入る。
ダンサー達の存在がteam AMPlifierの勢いを
後押しするように盛り上げていました。お客さんの身体も自然とteam AMPlifierが放つグルーブにのまれリズムを一緒に刻んでいました!!


Yasushi.K(東京)
1123 5シンセサイザーをまるで生き物のように操り
不思議な世界を作り出すYasushi.Kさん。
今日は東京から来ていただきました!!
ステージに1人で立ちシンセサイザーと向かい合い
それらを、Yasushi.Kさんの手で動かす。
スピーカーから発信される「音」たちは
生き物の様に生々しくフロアを飛び交う。
聴けば聴くほど頭の中に入り込んでくる。
お客さんはYasushi.Kさんをじっと見つめ
音の世界に身体を任せているように感じました。


チェシャ猫 feat MARI ハマダワタル
1123 6待ってました!本日のイベント主催者登場!
チェシャ猫 feat MARI ハマダワタルのライブでございます!!シンセサイザーを愛し、キーボードを愛したくさんの楽曲を作り上げるチェシャ猫さん。
楽曲を盛り上げるためにボーカル MARIさん
ギター ハマダさんのパフォーマンスが加わり
チェシャ猫 feat MARIがステージで盛り上げてくれました。ダンスナンバーからロックナンバーまで力強く披露!MCではメンバーそれぞれのキャラ設定話を話していましたが実は、そんなことになっていたのですか!?フロアから笑いが起きていました。様々な方から楽曲提供を受けステージで歌う。皆さんに愛されるチェシャ猫 feat MARI ハマダワタルのステージでした。

そしてイベント転換中に司会進行をつとめていた
Gummi Sound Dinosaurのベース ダンゴさんと
ボーカルのネロさん。話の内容やネロさんのボケ
ダンゴさんのつっこみがシュールすぎて爆笑しました(笑)
12月23日(水)ここclub MERCURYにて
Gummi Sound Dinosaur主催イベント開催!!
みなさん遊びに来てねー★☆
1123司会










1123 オフショット(ステージ)










1123 オフショット

2009.11.22(sun)侍ドーパミン 弐

11月22日(日) 侍ドーパミン祭り 弐

またまたこんにちはPEZです。
続きまして2日目!!

インフルエンザで出演できなかったDACHS FUNDOSHI
次回に期待する想いを馳せまして
サプライズで今日は
出演順にバンドさんたちをステージに上げて
アピールコーナーなんてのを作ってしまいました。
どんな内容になったかは内緒です(笑)
お写真でお楽しみください★

では早速、ライブレポート開始じゃぃぃぃん!!

ザ・マスカラ・タンゴス(名張)
1122 2club MERCURYではお馴染みのザ・マスカラ・タンゴス今日の彼らはいつもと違いました。
きてます・きれてます。何かがぷっつりと切れたかのように思いを垂れ流し、凶暴で鋭い出刃包丁のよう。目つきや表情、聴き手に音楽で噛み付く。
今にも壊れてしまいそうな感情と理性を剥き出しに
ザ・マスカラ・タンゴスの道を突き進む。ロックにプラスされる闇の部分をこれでもかというくらい見せる・見せ付ける。聴き手をドキドキさせる。なぜだろう泣きたくなる。どうしてこんな気持ちになる?
そんなライブをみせてくれました。

サガノ ユウキ(熊本)
1122 3ギター1本抱えて火の国九州熊本県から
この日のためにやって来てくれました。
本当にありがとうございました!!ギター1本弾き語りスタイル。ギターと声さえあればどこでもライブができる!これが弾き語りの強い魅力。
そして声とギターで聴き手を魅了してしまう。
サガノさんが歌う曲は目を瞑り思いを重ねながら聴きたい。静かなフロアにほろりと聴こえる
哀愁や切なさ、陽が射すような感覚。サガノさんの優しい声と空気感に浸る。「セプテンバー オクトーバー」という楽曲がやっぱり心の深い部分に突き刺さる。

金族バット(広島)
1122 5ギュイーンでギャイーンでバコーン!!広島からの刺客、夜行バスでやって来てくれました。金族バット!!とにかく暴れる!暴れまくる!そんなに暴れるとステージが壊れてしまうぜ★いや、むしろそのソウルでぶっ壊しておくれよ!それくらい、ド直球な金族バットのライブ。ロックンロールがフロアを熱気で包む。「好きって言って〜好きって言って〜好きって言って〜」あまりにもストレートなもんだからなんだかセンチメンタルな気持ちになっちゃいました(笑)MCでは関西弁の女性と話したい願望をアピール。ちなみにPEZは大阪に住んでいる生粋の大阪人じゃありません。金族バット様すみません(照)

clear
1122 4ステージの幕が開くとじっとこちらを見つめて立っている3人の姿がありました。1点を見つめ、何も言わずにこちらを見つめている。今から何が始まるのだろうか・・・全く予想がつかない。そんな空気の中、clearのライブスタートです。ベースレス3ピースロックバンドclear。ギターが鳴る。感情と共に大きくなるギターの音。演奏が進むにつれ目の前が広がっていく感覚に陥る。身体を動かすことも忘れただただ圧倒され見入ってしまう。立ったままドラムを叩く姿、無邪気にギターをかき鳴らす姿そして声。
演奏中マイクを通さずに聴こえてくる掛け声や叫び、目に映る表情。
圧倒されっぱなしで、とり肌が立ちました。

cosmic trigger
1122 6侍ドーパミン祭り 弐トリをつとめてくれたcosmic trigger。エゴをテーマにライブを行う彼らのステージ。英詩から何かを感じ取ってくれたらというMC。
演奏や存在、音1つ1つ。目に映る全て・聴こえてくる全てで感じたことがcosmic triggerなんです。
ですが今日のcosmic triggerは何かが違う。
日本語で表現する箇所がとても多く発している言葉を聴き取りたい!と耳を傾ける自分がいる。いつも演奏する曲も、日本語を取り入れることで大きく聞こえが変わってくる。「こんなことを彼らは言っているんだ!」共感を感じた瞬間に私は言葉の大切さを改めて知ことになる。


2日目に出演してくださった皆様
本当にありがとうございました!!
ステージに上がりフリートークを繰り広げてくれた
お写真をアップしていきます!!

ザ・マスカラ・タンゴス(名張)
1122 紹介1









サガノ ユウキ(熊本)
1122 紹介2









clear
1122 紹介3









金族バット(広島)
1122 紹介4









cosmic trigger
1122 紹介5









2009.11.21(sat) 侍ドーパミン祭り 壱

11月21日(土) 
侍ドーパミン祭り 壱

こんにちはPEZです!!
ブログ更新が遅れました。
楽しみに読んでくれている方々 PEZです!!
すみませんでした。・゚・(ノД`)

さて、やってまいりました
今回のイベント「侍ドーパミン祭り 壱」
今回は2日間ぶっ通しイベントを開催致しました。
出演される予定だったLossless Complexが
インフルエンザの為急遽キャンセルになりました。
とても残念ですが、はやく復活することを祈っています。

「音を備えた侍ぞ!!」

この言葉をテーマに開催された2デイズイベント
「侍ドーパミン祭り」

ではさっそく1日目のライブレポートを
開始いたしますぜよー!!!!!!!!

未遂ドロップス
アコギと歌のみで『弾き語り』の概念を変える存在感を示す
"PEZ"こと未遂ドロップが初のバンドバージョンで登場。
注目を集めたこのプロジェクト、
スタート前から会場には期待をあらわす多くのお客さんの姿。
ライブは通称「PEZエモ」と呼ばれる完全感情先行型で
「Asterios」のテル、元「The Primary Pulse」のKen-bのサポートを得て
彼女の轟音と感情が会場を飲み込んでいく。
破綻寸前のギタープレイで血まみれの右手をかき鳴らし歌う姿は
前夜に3回吐いたほど悩みに悩んだ結果たどり着いた原点、
「精一杯に演ろう」とする想いの表れ。
そんなところも不器用な彼女らしいです。
彼女がclub MERCURYのスタッフであることを誇りに感じ
ライブに見入ってしまったため写真を撮り忘れました…。
普段の彼女を知る人に今日の彼女がどう見えたのか、
個人的に興味深いです。

Edge
1121 2メキメキと姿を露にするEdge。
直アンプでかき鳴らすギターから彼らの感情を感じます。リズム隊が底辺で支える音やリズム、重なり合い奏でる音楽。全員が1つの方向に向かい駆け抜けていく疾走感。ライブを観終わった後に残るこの爽快感。ギターが好き、音楽が好き、この気持ちがなによりも1番大切だ!!と言わんばかりの衝動が数ヶ月前から今日までの成長ぶりをみてわかりました。そしてその感情が彼らEdgeを
突き動かしているのではないでしょうか。
ロックを武器に戦う侍バンドEdge!!ベース・ギターの掛け合いや小粋なドラムの技で聴き手の身体を揺らす。これからEdgeはどんな風に突き進むのかとても気になります。

BRUSH DO THE UPPERD
1121 3この空気がたまらない。
シャイで内気なバンドBRUSH DO THE UPPERDです。鋭利、スリル、破壊衝動。色で例えるならば、濃い赤。それもドロドロとした濃い赤。かと思えば限りなく無に近い冷酷な青色にも思える。感じ方は人それぞれ。ほんと自由に感じさせてくれます。
そんなBRUSH DO THE UPPERDのライブ。爆音にまみれ、その中で踊る頭を振る、身体を揺らす。
ライブ中は声にエフェクターをかけ続け曲を引っ張り上げていくこのオーラ。BRUSH DO THE UPPERDのライブぜひ、目撃してください!!侍ドーパミン祭りが今年最後のライブいつもよりも気合いが入った姿を曝け出してくれました。

White Crow(東京)
1121 4はるばる東京からやってきてくれましたWhite Crow。初!大阪でのライブだそうです。
その日が「侍ドーパミン祭り」というのがとても嬉しい!!超ダンスミュージックでメンバー全員がノリノリです。お客さんに向けて全身全霊でぶつかっていく。聴き手を盛り上げよう!楽しませよう!
この精神がライブからガンガン伝わります。
前へ前へ全身する彼らのスタイルに自然と飲み込まれていくフロア。じわりじわりと聴き手を巻き込んでいく。今日という1日を大切にしたい・大切にする
当たり前のことかもしれないですが本当にその通りですね。MCを聞いて再確認。ライブをみて一生懸命に「今」を奏でていました。

黒猫魔術団
1121 5本日トリをつとめてくれた黒猫魔術団!!
新生黒猫魔術団で出演してくれました。
「見た目はド派手で中身は無い!」
ビシッと言い切るMCにはいつも笑ってしまいますが中身が濃いです!!グラムロックをガツンとかましてくれる。その派手な衣装、そしてメイク
ビジュアルに心持ってかれてしまいますよ★
ステージにカメラを向け写真を撮る出演者、お客さん続出!ドラム、ベース、ギター、キーボードのスタイルでライブを展開する黒猫魔術団。
キーボードが加入したことで「この曲、こんな風に変わるんだ!!」と驚き。キラキラとしたスパイスが散りばめられた演奏。キーボードソロもあるのですよ★新生黒猫魔術団を体感してみてください。

1日目出演してくださった皆様ありがとうございました!!

2009.11.20.fri BLUE UNIVERSE

いよいよ人生の大舞台まで3日と迫ったナスダです。
しかしそんな思いに馳せる余裕は全くありません!
このタイミングで降りかかる出来事、神様もニクイ演出をするもんです。
3日後も良く分からないうちに終わってる、みたいな感じなのでしょうか。
後悔はないように楽しみきりたいものです。

anonymus
091120anonymus
バックスクリーンに映し出される幻想的な映像に
つぶやくような語りが入り、優しく演奏が始まります。
幻想的な空間は、緊張感を保ちながらも優しくもあります。
BGMにはなり得ない存在感を楽曲から発し、
爆発しそうな感情を抑えるような限界感に肌がヒリヒリし、
そこから開放される瞬間の達成感。
そしてまたつぶやくような言葉でライブが展開していく。
club MERCURY初登場、『アノニマス』。
これからがとても楽しみです。

Angelique Laideur
091120Angelique Laideur
ボーカル+シンセのユニット、『アンジェリック・レドゥール』。
中世ヨーロッパの暗黒面を体現したような、
美しく耽美的でありながらも世紀末的な退廃感をもたらせてくれる。
オルガンが不安をあおり、追い詰められたかのように歌うスタイルは
ゴシック文学を思わせます。
楽曲が終わった後の拍手すら入り込めないような独特の雰囲気、
来年からはバンド名を改名して活動していくそうですので
是非一度体感してください。

Asterios
091120Asterios
回を増すごとにクオリティを高め、深く美しい世界観をしている『アステリオス』。
郷愁を感じる優しさと理不尽なまでのノイズ、それらをループさせたギターに
感情のおもむくままのドラムが重なる時、聴き手はそこから動くことが出来なくなる。
いつか彼と『ノイズがモテる日なんて来ねーよ!』という話をしましたが
モテるかどうかはともかく、間違いなく格好良い存在にまでなりました。
次回はユニット『少女、自殺する』で12/5(土)に登場です!

ORIENT DAW(横浜)
091120ORIENT DAW
club MERCURY初登場の『オリエント・ダウ』。
リハーサル中は新幹線の中、本番になってから到着という
強行スケジュールで出演してくれました!
リハ無しもなんのその、ご機嫌なブラジリアンビートで
会場も一気にヒートアップ!
誰も彼らを知らないのに曲が始まればコール&レスポンス、
踊りながら大合唱する光景はライブの真髄ですね。
サンバやラテン、レゲエのリズムと
日本をしっかり感じさせてくれるメロディが
これほどはまるものかという感動もありました。
5月に次作リリースがあるそうなので
また是非来て頂きたいです!

the silver age
091120the silverage
club MERCURYが
誇る、なんでもありだけど筋が通ってるオールジャンルイベント、
本日のトリはG/VoとB&オケの2ピースバンド『ザ・シルバー・エイジ』。
彼らのリフやメロディはすっと入ってくるので印象に残ります。
彼らの音楽に対する純粋な姿勢は僕も勉強させられます。
貪欲に向上心を持ち、出来ることはどんどん取り入れていく。
となると毎回良くなっていくしかないです。
MCで引用したガンジーの言葉、心に突き刺さりました。
次回は12/18(金)『さめ肌』に出演、
そのときは更に進化した姿をみせてくれるのが楽しみです!!

いや〜、今日もなんでもありでしたねぇ。
ライブハウスとして嬉しいのは他ジャンルのバンドやお客さん同士が
響きあいポジティブな空間を作り上げていく姿です。
同系統の音楽が響きあうのは明らかですが
全く接点の無い彼らがここで新しい刺激を得て交じり合う。
そしてそこから展開する新しいビジョン。
オールジャンルイベントを続ける理由です。

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