CLUB Sの【花乃(かの)まどか】です。


美しいとある20代のキャリアウーマン。

彼女にはとある秘密がある。


慌ただしい毎日を有意義に過ごしたいのだけれど


どうしても掃除や炊事、お洗濯などの家事が滞ってしまう。


この前お友達と一緒に買ったお洋服だってまだショップの紙袋から出していない。


部屋を片付けたいものの、仕事で必要な勉強もしたいし、睡魔も襲ってくる。

 働くキャリアウーマンは毎日フル稼働。


こんな時に 広告で見かけた


自ら進んで家事をしてくれる

裸エプロンにフルチン、黒革の首輪が付いた「エプロン奴隷」をお試しで雇うことにした。


エプロン奴隷は契約に基づきキャリアウーマンの秘密が詰まった部屋を掃除する。


生活の補佐をする代わりに彼女の部屋に上ることを許される。


しかしエプロン奴隷は去勢されていないオス。


公私混同も甚しく、キャリアウーマンへの思いを抑えきれず彼女の知らないところで契約外の淫行を重ねてしまう。


例えばキャリアウーマンが仕事に出掛けた後


洗濯機に放り込まれた使用済みのパンティの残り香を楽しんだり


カーペットに落ちたキャリアウーマンの長い髪の毛を丹念に拾い集めてうっとりと眺めたり。


玄関のシューズボックスから彼女が一日中履き込んだハイヒールの匂いを楽しむ。


エプロン奴隷は卑劣な畜生なのです。


夕食のお給仕の後は、彼女が喜ぶような湯温のお風呂を準備し、最適な柔らかい ふわふわのタオルを脱衣所に用意する。


磨りガラス越しに揺れるキャリアウーマンの入浴姿。


エプロン奴隷は彼女が脱衣籠に脱ぎ落とした

脱ぎたてホカホカの肌着やパンティが喉から手が出るほど欲しい。


しかしエプロン奴隷は、ボーイフレンドではない。奴隷としてキャリアウーマンに仕える身分なのです。


キャリアウーマンがボーイフレンドと部屋でデートをする際は

エプロン奴隷は姿を見られぬようクローゼットに隠れなければならない。


一部始終をクローゼットの隙間から息を潜ませながら眺める。


行為が終わった後

エプロン奴隷は彼女が見知らぬ男と楽しんだシーツをベッドから剥ぎ取り


湿り気を帯びた箇所を指でなぞりながら屈辱的な自慰行為をする。


エプロン奴隷は、奴隷だから。


どんなに願っても、恋しく思っても


キャリアウーマンが心地よく過ごせる環境を整えるのが仕事。


ぼくだったら、どんなエプロン奴隷としてお姉さんに仕えたいのかな。


まどかに こっそり教えてね。


花乃 まどか


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CLUB Sの【花乃(かの)まどか】です。


日頃まどかは人前で・大きな声で


「ウザい」「キモい」「面倒臭い」などの俗っぽい・発しただけで関係が壊れてしまうような言葉を発さぬよう


耳触りのいい言葉で相手を楽しませられるようにと努めています。



それは ぼくにも当てはまるのでは。


そして相手に喜ばれる為に心身をすり減らしてかりそめの姿を演じている という方もいらっしゃるのでは。


もしもぼくがそのような品行方正な紳士だとしたら、とても理性的で素敵なオス豚ちゃんですね。


でも、オス豚にはひとつだけ演じきれない・ごまかせないものがございます。


それはぼくのお下劣で欲にまみれた「視線」です。


街中や知人との会食の場で ぼくが無意識の内に女性に投げかける視線。


女性の胸元・足元・口元・うなじを丹念に調べるように 無意識のうちに見つめてしまう癖。


これだけはどう制御しても直りません。

オス豚だからもの。


聖なるものを いやらしい性的な目で見つめ・夜のオカズや自慰の為に記憶しようという汚い魂胆。



女の人は、ぼくのその視線に悪意がある事を見抜いています。



ぼくが制御不能な自身の欲望によって身を滅ぼさぬよう まどかがお稽古をつけてあげなくてはなりませんね。


まどかは、いつかのお稽古の場でぴしゃりとぼくに


「気っ持ち悪い視線!ジロジロ視姦するように見てくるんじゃないよ!ウザいんだよ。」


「視線が気持ち悪いって理由だけでいじめ抜かれるなんて理不尽でしょう。」


「は!?どうしてこの私が お前みたいな汚い豚を屠殺しなくてはならないの?面倒くっさーい❤︎

 

「オラッ、モジモジしてないで 早く脱げよ。 ポの皮は勿論剥けてるよな?


チンスまみれの汚い包皮なんて見せたら オマエは問答無用で金蹴り去勢だからね?」



このような罵り言葉を浴びせながら ぼくの敏感な性感を刺激して差し上げたいな。


特に性的な事柄に関する・男性としての自信が揺らぐような言葉を吐きつけられたら


ぼくはどうなってしまうのかな。


心に大きな傷が残ってしまうのかしら。


まどかのようなミストレスに もっといたぶられたいと願うようになるのかしら。




花乃 まどか


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CLUB Sの【花乃(かの) まどか】です。


美しい女性の手元に添えられたスマートフォン。


ぼくが街中で何気なく見かける・すれ違う光景。 


美しく白い手指に彩られたネイルアート。


もしも街行く美しい女性が


ぼくの知らないところで 淫靡に股間をさらけ出したM男性の身体を弄ぶように


触り心地の良い絨毯に触れるように、M男性の身体を撫で、微笑んでいたらぼくはどのように高揚するのかしら。


ある日のお稽古のひと時。


カウンセリングの場において、とあるお客様がこのような悩みを吐露いたしました。


……ぼくは全身が性感帯のように敏感で繊細なあまり普通の女性と深い関係を築く事ができません。

何故なら、男のくせにいやらしい声が漏れてしまうのが恥ずかしいからです。

いっそのこと、包容力あるミストレスに身を預け大きな声を出し骨の髄まで心地よくなりたい。”



そんな悩み深いぼくがまどかの元を訪ねてくださいました。


まどかは全身性感帯の悩めるぼくに問いかけます。




「ぼくは、身体のどのような部位を どのように触られるとおかしくなってしまうのかしら。」



ミストレスの指で身体中を優しく、時々爪を立てながら撫でて欲しい。


あたたかい温もりを感じる手のひらでぼくの胸を、背中を、恥ずかしいところを包むように触れて欲しい。


そして時々、意地悪をするようにとろけきったぼくの身体に優しくビンタを加えて欲しい。



さすればぼくは発情期の猫のような声を出してしまうだろう。


とっても甘美で、センスのある方だと思いました。



まどかは このようなご自身の性癖や性の悩みについて正直にお話し出来る変態さんがとっても大好き。




日常生活では男性らしく・役割を演じ威厳ある雰囲気を演出しているぼく。


心のどこかで息苦しさ・強い女性に思いきり身を委ねたい。


そのようないやらしい考えを秘めているのでは?




いつかのお稽古の場で、まどかだけに秘密をお教えください。


楽にしてさしあげましょう。



CLUB Sでお待ち申し上げております。


花乃 まどか



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