2008年07月11日
八丈島第14回J1グランプリ釣行記
八丈島J1グランプリに参加してきました。
今回は二回目の参加ですが前回とはまた違った体験でした。
☆皆さんが気になっている
《私のタックルボックスが重い訳》
一昨年の第12回のJ1大会の時、私は本格的なジギングを初めて体験し経験した水深が230mPE4号、ジグが300gで300m近くラインを出してもボトムが取れなかった。
事前に横田さんに色々とアドバイスをもらっていたが、ここまで八丈島は過酷な条件とは想像をしていなかった。
今回の大会前もよく行く横浜サンスイの店長に相談しても、日により、潮により、ポイントによりジグのウエイトは色々と変化しますと言われおのずとジグの種類、数は増えていく結果となりました。

そこでSKILL-L530g、ヒラジグラ580g、ヴギウォーク600gなどかなりの重さのジグを軽いジグと入れ替えで持っていった。
それでも今回のJ1では前回のJ1に持っていたジグの半分以上を置いてきたはずだったのですが、前回の経験を踏まえて購入したジグが同じぐらいで、結果私の黒のタックルボックスの重さは、12回大会と大して変わらない重さとなってしまいました。
他にも色や形状もよく分からないんですよね。
基本的には、シルバー系とゴールド系位は理解しておりますが、潮、時間帯、その時のベイト等々・・・結局、同じサイズのジグを5色、6色と購入する羽目となります。その結果、皆さんから「店が開ける」といわれるほどの莫大な量のジグを持ち込まざる得なくなってしまいました。
自分的には最低限のジグだったはずなんですが。
☆《ファーストヒットはチャーマス???》


前回の大会と違い初日スタート後、横田さん、宮本さん、藤倉さんと立て続けにカンパチがヒットし、良い状況と思っていた時、




私の回収中のジグに待望の当りが!!
ちょっと小さいかなと思いながらもウキウキしながら寄せてくると、どこか遠くで叫ぶ声が聞こえてくる。
ココは八丈小島前のポイント周りには同船者のSeedメンバーしか居ないがメンバーからの声ではない。
よーく周りを見渡すと200mほど先にはチャーマスがミヨシに立っている「松丸」でチャーマスが何か叫んでいる。
やっと理解できました、第14回J1大会の私のファーストヒットはチャーマスのジグだったのです。
ジグを回収中の中層でのヒットでしたので、カツオかキツネかと思いましたが、まさか、チャーマスがヒットするとは思ってもおりませんでした。
今後、釣りを続けていく限り、酒の席でこの話を何度となく語ることとなると思います。
ある意味私の中での”超大物”ということになります。
多分あの時、ラインとラインで繋がった私にチャーマスの釣りの強運が乗り移ったと確信しております!?
(その晩、お詫びも兼ねてチャリティーオークションではチャーマスのサイン入りジグを競り落とさせていただきました。)
その後は目立ったヒットも無く初日は終了しました。
初日終了時点では我がClubSeedは暫定の3位につけており明日の結果次第では逆転の優勝もありえる位置につけておりみんな気合が入ってきたような感じです。
二日目は昨日良かった八丈小島周りへ直行、鳥がブンブン飛びまわり魚の気配がムンムンといった雰囲気でスタートしました。

小さいながらもカンパチが船中何匹かヒットしました。
検量サイズに届くようなサイズがこないまま時間が過ぎて行きますがそのうちに私に待望ヒット!

今までの中ではかなりの大物を予感させるような重量感と引きにかなり心臓バクバクでやり取りしながら上がってきたのは


なんと!カンパチが二匹ジグを食っているではありませんか!
しかも一匹はかなりいいサイズでこれが今回の私の検量魚となりました。
その後マツ君にも待望のいいサイズがヒットしましたが惜しくもバレてしまいそのまま検量サイズは追加できずに終了。
結局我がSeedは総合3位に入賞しました。


私も個人で6位に入りました。
ちなみにカンパチだけを持ち込んで入賞したのはCluSeedだけで優勝チームはキハダで優勝でした
今回は二回目の参加ですが前回とはまた違った体験でした。
☆皆さんが気になっている
《私のタックルボックスが重い訳》
一昨年の第12回のJ1大会の時、私は本格的なジギングを初めて体験し経験した水深が230mPE4号、ジグが300gで300m近くラインを出してもボトムが取れなかった。
事前に横田さんに色々とアドバイスをもらっていたが、ここまで八丈島は過酷な条件とは想像をしていなかった。
今回の大会前もよく行く横浜サンスイの店長に相談しても、日により、潮により、ポイントによりジグのウエイトは色々と変化しますと言われおのずとジグの種類、数は増えていく結果となりました。
そこでSKILL-L530g、ヒラジグラ580g、ヴギウォーク600gなどかなりの重さのジグを軽いジグと入れ替えで持っていった。
それでも今回のJ1では前回のJ1に持っていたジグの半分以上を置いてきたはずだったのですが、前回の経験を踏まえて購入したジグが同じぐらいで、結果私の黒のタックルボックスの重さは、12回大会と大して変わらない重さとなってしまいました。
他にも色や形状もよく分からないんですよね。
基本的には、シルバー系とゴールド系位は理解しておりますが、潮、時間帯、その時のベイト等々・・・結局、同じサイズのジグを5色、6色と購入する羽目となります。その結果、皆さんから「店が開ける」といわれるほどの莫大な量のジグを持ち込まざる得なくなってしまいました。
自分的には最低限のジグだったはずなんですが。
☆《ファーストヒットはチャーマス???》
前回の大会と違い初日スタート後、横田さん、宮本さん、藤倉さんと立て続けにカンパチがヒットし、良い状況と思っていた時、
私の回収中のジグに待望の当りが!!
ちょっと小さいかなと思いながらもウキウキしながら寄せてくると、どこか遠くで叫ぶ声が聞こえてくる。
ココは八丈小島前のポイント周りには同船者のSeedメンバーしか居ないがメンバーからの声ではない。
よーく周りを見渡すと200mほど先にはチャーマスがミヨシに立っている「松丸」でチャーマスが何か叫んでいる。
ジグを回収中の中層でのヒットでしたので、カツオかキツネかと思いましたが、まさか、チャーマスがヒットするとは思ってもおりませんでした。
今後、釣りを続けていく限り、酒の席でこの話を何度となく語ることとなると思います。
ある意味私の中での”超大物”ということになります。
多分あの時、ラインとラインで繋がった私にチャーマスの釣りの強運が乗り移ったと確信しております!?
(その晩、お詫びも兼ねてチャリティーオークションではチャーマスのサイン入りジグを競り落とさせていただきました。)
その後は目立ったヒットも無く初日は終了しました。
初日終了時点では我がClubSeedは暫定の3位につけており明日の結果次第では逆転の優勝もありえる位置につけておりみんな気合が入ってきたような感じです。
二日目は昨日良かった八丈小島周りへ直行、鳥がブンブン飛びまわり魚の気配がムンムンといった雰囲気でスタートしました。
小さいながらもカンパチが船中何匹かヒットしました。
検量サイズに届くようなサイズがこないまま時間が過ぎて行きますがそのうちに私に待望ヒット!
今までの中ではかなりの大物を予感させるような重量感と引きにかなり心臓バクバクでやり取りしながら上がってきたのは
なんと!カンパチが二匹ジグを食っているではありませんか!
しかも一匹はかなりいいサイズでこれが今回の私の検量魚となりました。
その後マツ君にも待望のいいサイズがヒットしましたが惜しくもバレてしまいそのまま検量サイズは追加できずに終了。
結局我がSeedは総合3位に入賞しました。
私も個人で6位に入りました。
ちなみにカンパチだけを持ち込んで入賞したのはCluSeedだけで優勝チームはキハダで優勝でした

