2010年06月09日
2010 J−1グランプリIN八丈島
1日目 J−1初日
5月15日早朝、山崎さん・福田さん・寺西さん、そして私の4名はJ−1グランプリに参戦する為に羽田空港に向かう。
今回、同チームから出場する寺西さんは、中島さんの同僚で波崎の大会等で一緒に釣りをしたクラブメンバーも多いだろう。
予約してあった空港近くの民間駐車場を目指すのだが、うっかり高速降口をスルー!早速迷走!
クラブシードの珍道中の始まりである。
何とか空港に辿り着き、無事飛行機に搭乗。

八丈島に着くと、前日入りしていた中島さん(今回も別チームから参戦)が出迎えてくれた。
空港の扉を開け外に出ると寒い!
飛行機に乗る前の羽田より寒い!
北東からの冷たい風が吹いていて、とにかく寒い!
南国八丈に来たつもりだったのだが…。
空港外で開会式をすると、なんと去年我々と同船した個人参加の川原さんと今年もまた同船する事となった。
川原さんからすると「またシードのヤツ等かよ!」なんてガッカリしたかも知れないが、今年もまた付き合ってもらう事となった。
レンタカーに乗り込み先ずは、宿泊先の「シーパークリゾートホテル」に向かうのだが道が解らない。
去年とは宿泊先が違うのだ。
前の車に付いて行けば大丈夫と思い、車を走らせようとするとパパ大津留氏に呼び止められる。
すると前の車は見えなくなり、またもや迷走。(川原さん 今年もスイマセン)
何とかホテルに辿り着く事が出来、タックルを整えて八重根港に向かう。
今回お世話になるのは『山下丸』とても陽気な船長だ。
港前の100m程のポイントからスタート。潮は澄んでいる。

船長曰く「此処3・4日で潮が変わり澄み潮になってしまった」との事、厳しいかも…。
アタリも無く、八丈小島の周りに移動する。

小島周りのポイントを流していると、川原さんにファーストヒット!見事本命カンパチをキャッチ。

その後は続かず、沈黙が続く。
八重根港沖の170m程のポイントに移動して福田さんがカンパチをキャッチ。

終了間際 私がキメジを釣上げたのだが、残念ながら検量サイズでは無かった。
初日の釣行を終え、ホテルで懇親パーティー(去年のホテルより料理が美味かった)をして、翌日に控え早めに就寝。
2日目 J‐1最終日
早朝 八重根港から出船。
前日の冷たい空気は残っているが、昨日のような風は無く海は凪でいる。
この日は、朝からパヤオを目指す事とした。
前日にはキハダがキャッチされている。
40分程でパヤオに着くと、既に船団が出来ている。
周りでは、カツオや10キロオーバーのキハダ跳ねているがジグには…。
プラグを投げたいが、J−1ルールでは禁止なのだ。
そのような中、山崎さんがカツオをキャッチするが残念ながら検量サイズでは無い。
他船、職漁船でも全く釣れていないのでパヤオを後にする。

小島周りを攻めるが反応が無く、八重根港沖の船長マル秘メダイのポイントに向かう。
水深は340m勿論底は取れない。
「200mから150mをヤッて」と船長の指示。
中層で釣れると言うのだがホントか?
250m程ラインを送り出しシャクリ始める。
先ずは川原さんの竿が曲がる。
続いて福田さん、私、寺西さんの竿が曲がる。
福田さんはフックアウトしてしまうが、川原さんはキメジをゲット!

川原さんはキメジだったのだが、私がキャッチしたのはヌルヌルでローションまみれの魚メダイだ。
キメジとメダイが同じポイント・水深で釣れる!?

続いて、寺西さんもナイスヌルヌルをキャッチ。

次ぎの流しでは、福田さんもヌルっちゃいました。

船上はローションまみれのヌルヌルパーティーとなった!
我々のヌルヌルパーティーに参加しようと他船が集まってくると、そのプレッシャーからかヌルヌル君からのアタリも無くなり、時折サバが食ってくる程度になってしまい一時のヌルヌルパーティーは終了!
ポイントを後にした。
その後は、魚を捕らえる事が出来ずタイムアップとなった。
ホテルに戻り、表彰式。
なんと同船者の川原さんが7位入賞!

「川原さんオメデトウ御座います。昨年に続き入賞は見事です。」
今回の大会では、カンパチ11.2キロやキハダ16.95キロ等がキャッチされていたが、我々シードは…?無念です。
川原さんを空港で見送り、中華屋で反省会をする事になった。

反省会では、今回の釣り・明日の釣り・今後の釣り等で盛り上がりニ次回へ流れる。
タクシーに乗り込み、ホテルのパンフレットで見つけた店に向かって欲しい事を告げると、運転手さんは唖然としている。
なんと、その店は先ほどいた中華屋の直ぐ裏手に在り、距離にして20メートルほどの所だった。(その距離をタクシーで移動)
これぢゃ〜魚も見つけられない訳である!

二次会では、船上よりも活性が高い人も居たような…?
3日目 オプションフィッシング
3日目にして、ようやく八丈らしい陽気となった。
この日は中島さんも合流して5人での釣行。
八重根港の『第8松丸』にお世話になる。
小島周りでカンパチ・キハダをねらう。
最初に中島さんの竿がしなる。
「引かないからアカハタかな〜」等と言っていたのだが、浮かんできたのは魚ではなく石(笑)朝からヤッてくれます!

八重根港沖に移動して、中島さん今度はホントの魚ショゴを釣る。

その後が続かず、再び小島方向に移動する。

小島周りでは、福田さんがアカヤガラ・スマガツオをキャッチするが、どうも続かない。


今度は浅根でインチク・タイラバを落とし、皆がお土産程度のアカハタをキャッチした。(写真忘れた)
時間も押し迫り、最後にカンパチのポイントに入ると福田さんにバイトが!

福田さんは、最後の流しでカンパチを見事キャッチした。

こうして3日間の釣行が終了した。
私には、2度目の八丈釣行・2度目のJ−1参戦だったのだが、今回も思ったように魚が釣る事が出来なかった。
八丈は簡単なフィールドでは無いとは思うが、やはり私の修行不足であろう。頑張らねば!
5月15日早朝、山崎さん・福田さん・寺西さん、そして私の4名はJ−1グランプリに参戦する為に羽田空港に向かう。
今回、同チームから出場する寺西さんは、中島さんの同僚で波崎の大会等で一緒に釣りをしたクラブメンバーも多いだろう。
予約してあった空港近くの民間駐車場を目指すのだが、うっかり高速降口をスルー!早速迷走!
クラブシードの珍道中の始まりである。
何とか空港に辿り着き、無事飛行機に搭乗。
八丈島に着くと、前日入りしていた中島さん(今回も別チームから参戦)が出迎えてくれた。
空港の扉を開け外に出ると寒い!
飛行機に乗る前の羽田より寒い!
北東からの冷たい風が吹いていて、とにかく寒い!
南国八丈に来たつもりだったのだが…。
空港外で開会式をすると、なんと去年我々と同船した個人参加の川原さんと今年もまた同船する事となった。
川原さんからすると「またシードのヤツ等かよ!」なんてガッカリしたかも知れないが、今年もまた付き合ってもらう事となった。
レンタカーに乗り込み先ずは、宿泊先の「シーパークリゾートホテル」に向かうのだが道が解らない。
去年とは宿泊先が違うのだ。
前の車に付いて行けば大丈夫と思い、車を走らせようとするとパパ大津留氏に呼び止められる。
すると前の車は見えなくなり、またもや迷走。(川原さん 今年もスイマセン)
何とかホテルに辿り着く事が出来、タックルを整えて八重根港に向かう。
今回お世話になるのは『山下丸』とても陽気な船長だ。
港前の100m程のポイントからスタート。潮は澄んでいる。
船長曰く「此処3・4日で潮が変わり澄み潮になってしまった」との事、厳しいかも…。
アタリも無く、八丈小島の周りに移動する。
小島周りのポイントを流していると、川原さんにファーストヒット!見事本命カンパチをキャッチ。
その後は続かず、沈黙が続く。
八重根港沖の170m程のポイントに移動して福田さんがカンパチをキャッチ。
終了間際 私がキメジを釣上げたのだが、残念ながら検量サイズでは無かった。
初日の釣行を終え、ホテルで懇親パーティー(去年のホテルより料理が美味かった)をして、翌日に控え早めに就寝。
2日目 J‐1最終日
早朝 八重根港から出船。
前日の冷たい空気は残っているが、昨日のような風は無く海は凪でいる。
この日は、朝からパヤオを目指す事とした。
前日にはキハダがキャッチされている。
40分程でパヤオに着くと、既に船団が出来ている。
周りでは、カツオや10キロオーバーのキハダ跳ねているがジグには…。
プラグを投げたいが、J−1ルールでは禁止なのだ。
そのような中、山崎さんがカツオをキャッチするが残念ながら検量サイズでは無い。
他船、職漁船でも全く釣れていないのでパヤオを後にする。
小島周りを攻めるが反応が無く、八重根港沖の船長マル秘メダイのポイントに向かう。
水深は340m勿論底は取れない。
「200mから150mをヤッて」と船長の指示。
中層で釣れると言うのだがホントか?
250m程ラインを送り出しシャクリ始める。
先ずは川原さんの竿が曲がる。
続いて福田さん、私、寺西さんの竿が曲がる。
福田さんはフックアウトしてしまうが、川原さんはキメジをゲット!
川原さんはキメジだったのだが、私がキャッチしたのはヌルヌルでローションまみれの魚メダイだ。
キメジとメダイが同じポイント・水深で釣れる!?
続いて、寺西さんもナイスヌルヌルをキャッチ。
次ぎの流しでは、福田さんもヌルっちゃいました。
船上はローションまみれのヌルヌルパーティーとなった!
我々のヌルヌルパーティーに参加しようと他船が集まってくると、そのプレッシャーからかヌルヌル君からのアタリも無くなり、時折サバが食ってくる程度になってしまい一時のヌルヌルパーティーは終了!
ポイントを後にした。
その後は、魚を捕らえる事が出来ずタイムアップとなった。
ホテルに戻り、表彰式。
なんと同船者の川原さんが7位入賞!
「川原さんオメデトウ御座います。昨年に続き入賞は見事です。」
今回の大会では、カンパチ11.2キロやキハダ16.95キロ等がキャッチされていたが、我々シードは…?無念です。
川原さんを空港で見送り、中華屋で反省会をする事になった。
反省会では、今回の釣り・明日の釣り・今後の釣り等で盛り上がりニ次回へ流れる。
タクシーに乗り込み、ホテルのパンフレットで見つけた店に向かって欲しい事を告げると、運転手さんは唖然としている。
なんと、その店は先ほどいた中華屋の直ぐ裏手に在り、距離にして20メートルほどの所だった。(その距離をタクシーで移動)
これぢゃ〜魚も見つけられない訳である!
二次会では、船上よりも活性が高い人も居たような…?
3日目 オプションフィッシング
3日目にして、ようやく八丈らしい陽気となった。
この日は中島さんも合流して5人での釣行。
八重根港の『第8松丸』にお世話になる。
小島周りでカンパチ・キハダをねらう。
最初に中島さんの竿がしなる。
「引かないからアカハタかな〜」等と言っていたのだが、浮かんできたのは魚ではなく石(笑)朝からヤッてくれます!
八重根港沖に移動して、中島さん今度はホントの魚ショゴを釣る。
その後が続かず、再び小島方向に移動する。
小島周りでは、福田さんがアカヤガラ・スマガツオをキャッチするが、どうも続かない。
今度は浅根でインチク・タイラバを落とし、皆がお土産程度のアカハタをキャッチした。(写真忘れた)
時間も押し迫り、最後にカンパチのポイントに入ると福田さんにバイトが!
福田さんは、最後の流しでカンパチを見事キャッチした。
こうして3日間の釣行が終了した。
私には、2度目の八丈釣行・2度目のJ−1参戦だったのだが、今回も思ったように魚が釣る事が出来なかった。
八丈は簡単なフィールドでは無いとは思うが、やはり私の修行不足であろう。頑張らねば!
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この記事へのコメント
1. Posted by sugawara 2010年06月09日 23:01
お疲れさまでした
毎年参加してみたいと思いながら一度も参加していないJ1
来年こそは出たいものです

毎年参加してみたいと思いながら一度も参加していないJ1

来年こそは出たいものです

2. Posted by フトシ 2010年06月10日 21:37
スガワラさん
是非 来年は出場して、でかいカンパチ釣って下さい。
是非 来年は出場して、でかいカンパチ釣って下さい。
3. Posted by sugawara 2010年06月11日 12:12
僕のような屁タレには、でかいカンパチなどとても手が届きません
今の部署だと休みもなかなか取れないので異動できるようにがんばります

今の部署だと休みもなかなか取れないので異動できるようにがんばります

4. Posted by 寺西 尚二 2010年06月11日 16:47
お疲れさまでした。寺西です。
J‐1は本当にお疲れさまでした。(ヤクタタヅですみませんでした。)
また、同船出来る機会がありましたらよろしくお願いします。
J‐1は本当にお疲れさまでした。(ヤクタタヅですみませんでした。)
また、同船出来る機会がありましたらよろしくお願いします。
5. Posted by ナカジマ 2010年06月14日 21:11
J1お疲れでした!
素敵な珊瑚を釣ったナカジマです。
久々メンバーと同船できて楽しかったです。
東北メンバーとも久しく会っていないので、今年は象潟釣行を企画しますか!?
メインターゲットは「マハタ」でね!?
素敵な珊瑚を釣ったナカジマです。
久々メンバーと同船できて楽しかったです。
東北メンバーとも久しく会っていないので、今年は象潟釣行を企画しますか!?
メインターゲットは「マハタ」でね!?
6. Posted by フトシ 2010年06月16日 20:09
スガワラさん
釣り人に優しい?部署に移動できる事を祈っています。
寺西さん
3日間お疲れ様でした。
また楽しく釣りをしましょう。
中島さん
お疲れ様でした。
マハタ食べたいです。
釣り人に優しい?部署に移動できる事を祈っています。
寺西さん
3日間お疲れ様でした。
また楽しく釣りをしましょう。
中島さん
お疲れ様でした。
マハタ食べたいです。

