2005年11月05日

サイン会

sainkai 1お蔭様で初めてのサイン会とやらを無事に終わらせる事ができました。

もちろん、私にとって「サイン会」というものは、初めてではありますが、それよりも、何よりも、申しわけないのが、何人ものお客様達は今まで「待つ」とか、「並ぶ」とかの経験がきっと、これまでの人生の中で無かった事であるはずなのに、大人しく不器用にも整理券を買って並んでくれた事が、なんとも嬉しくまた、誇らしい事でございます。びっくりしたのは、大物俳優のF・Mさんも駆けつけてくださり、何と、整理券を買ってくださり、「これ、どうしたらいいの・・・?」って聞いていたというのです・・・。

sainkai 2

並んでいる状況はこちら側は全く解らず、後で聞くと列に並んでた方がかなり盛り上がっいたらしく、サインなんて生意気にもしている側で恐縮ですが、私もご一緒に並びたかったな〜〜なんて!!

本当に皆々様方、ありがとうございました・・・。

 

 

 

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2005年11月01日

ブログ復活

3ヶ月ぶりの投稿です!2作目が昨日、10月31日にでました。

 

 

 

 

「強い男・賢い女ー頑張る女たちー」

粋な男、本当の意味で強い男を求めている、女達の背景と人生、さまざまな悩み、そんな事をまとめてみました。

強く生きるっていう事、自立の意味、この本を是非読んでいただき、一緒に考えてみませんか?

ちなみに11月4日(金)「銀座 福屋書店」にてサイン会なんぞする事になってしまい、今頃オロオロしている私であります。もしお時間がありましたら、ひやかしに来て頂けると大変嬉しく思います・・・。

時間は夜7時〜8時の1時間だそうです。

HPを見ると10月21日(金)から「整理券配布」と書いてありますが、事前整理券はなくても大丈夫なので、是非お時間が許せれば銀座にお越しくださいませ。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします・・・。

 

      久々の眦栂Щ劼任靴拭

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2005年08月07日

手ごわい4歳児

仲の良い、友達夫婦で自分達の4歳と1歳の子供たちに、私の事を「りつこママ」と呼ばせている人たちがいる。
1歳の子はまだ「りつこ」が上手く言えないので、「ママ」とだけしか言えないけれど・・・、
 
これは、私の職業に何ら偏見を持たずに付き合ってくれている証として、非常に嬉しい事で、私自身、彼ら同様子供達とも素直に付き合って行ける。
 
その4歳になる男の子が、ある韓流スターの写真を指差して
「この人、だぁれ?」と聞いてきた。
「ぺ・ヨンジュンて言う人なんだよ。」って答えると、
「へんな名前だね、どんな人なの?」とまた聞いてきたので、
「う〜ん、りつこママのボーイフレンド。」なんて、いい加減に答えておいた。
「ふ〜ん・・・。」といちをそこで落ち着いたものの・・・。
 
暫くして夜も更けて、りつこママの家に泊まる泊まらないの話になった時、4歳の彼が 
「僕、やだよ、行かない!だってぺ・ヨンジュンに何か言われる・・!」
私達は大笑い!
そんな難しい名前を覚えてる事にもびっくりだけど、そんな事よりも、仮に私のボーイフレンドというものが、4歳の男の子にやきもちを焼いて、文句を言われるという設定が、その幼い頭の中に浮かんだという事がすごいと思った。
彼の父親も大笑いしながら、
「お前がりつこママの家に、一人で泊まったとしても、多分誰も文句言わないと思うよ。」と言っていたけれども、4歳の彼の発想には、私ははっきり言って度肝を抜かれた。
 
食事が終わって、レストランの外に出る時、4歳のその彼は、レジの前に
立って「僕が払うから・・・。」とズボンの後ろポケットを、一生懸命まさぐっている。
その仕草さえ、何だかさまになっていて、行く末がとても楽しみで仕方が無い。
 
時々しか会わないけれども、いつも新鮮な感覚を味わせてくれる、素敵な家族・・・
いつか、この少年に本当にご馳走になる時が、きっと来るんでしょうね。
いや、店に飲みに来るようになるまで、私も頑張っていないと・・・!
 
 
  
Posted by clubsubaru at 22:44Comments(6)TrackBack(1)笑い話

2005年08月05日

スポーツジムの使い分け

筋トレ専門のジム意外に、週に一度、違うスポーツクラブに通っているその理由とは・・・
 
エアロビクス、ステップ、ボクササイズなど、インストラクターの動きに皆でついていく、所謂スタジオもの。
以前にも紹介したように、私達の年代、「サタディー ナイト フィーバー」が流行ったせいか、原宿の歩行者天国で踊っていたせいか、私は何故か皆でステップを踏んでいくリズムが好きだという事もあるでしょう。
 
それでも、最近のエアロビクスも十数年前とは随分違い、難しくなって四拍子だけでなく、いきなり三拍子も入ってきたりして、戸惑ってしまう事もあり、
だからこそ、振りについていけて上手くずっとリズムに乗れてる時の快感ったら、それこそ爽快!
 
インストラクターは言います。
「頭で、考えちゃ駄目、考えると狂います。脳も体もリズムだけに乗せてください。」
このセリフ、どっかで聞いた事があるなと思ったら・・・そう、舞台役者が同じ事を言っていたんです。
 
いつか私が、長台詞の芝居をいくつもこなす役者さんに、
「どうしたら、混乱しないで台詞覚えられるんですか?」
と、聞いてみたところ
「頭で考えちゃ駄目、考えると解らなくなってしまう。台詞はリズムなんだよね。」
 
これもやはり、集中力なんでしょう。
そして、「頭で考えない、リズムで動く」というのは、私達接客業でもとても大切な事。
瞬間瞬間が勝負の私達の仕事の中で、
無い頭を一生懸命働かせるよりも、リズムで動く、リズムに乗せる、
それを養うために、汗を流し流し、週に一度私は行くのです、炎天でもウォーキングでスタジオに・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
  
Posted by clubsubaru at 14:33Comments(4)TrackBack(0)季節

2005年08月04日

三日坊主打破

筋トレ専門のジムに行くようになって、もうじき一ヶ月になろうとしている。
担当インストラクターの女の子に、あらかじめ
「私は三日坊主だから。」
と、言ってあったので、4回目に行った時、
「高田さん、三日坊主はクリアしましたね。」
と、嬉しそうに言ってくれて、やる気も増してきたというもの・・・。
 
一番成果を感じる事は、私にはどうも足りないと思われる、集中力が養われた気がする。
トレーニング中は、使っている筋肉に集中していないと、そこの筋肉が働かずすぐにインストラクターにばれてしまい、その部分を触られて、
「ここを、使ってくださいよ〜。」
なんて指摘されてしまうので、ちょっとでもボ〜ッとしたり、他の事考えたりしてはいられない。
 
その時間はそれだけに集中する、その部分だけに気持ちを集中させる。
スタイル改善はまだまだ先でも、とても大切な事を身に着けさせてもらっている。
 
ゴルフがちょっと良くなったのも、そのせいかな・・・?
筋トレとは、心のトレーニングでもあるんですね。
 
 
 
 
 
  
Posted by clubsubaru at 15:53Comments(0)TrackBack(0)教訓

2005年08月01日

銀座の12月

とにかく、銀座の12月は一年で一番忙しい、または忙しくなければいけない月なのです。
 
並木通りの並木や、資生堂本社前のイルミネーションがとても綺麗で、
それにつられるように、お買い物にも精が出るし、食事の時から思わず、シャンパン、ワインなんかを注文してしまう雰囲気。
 
どこのお店でも、「クリスマスパーティー期間」というのがあって、その週は、いつも以上に女性が着飾り、何組お客様を呼べるか試される週なのです。
だいたい、二週目〜三週目にかけてが多く、そして24日、25日にもう一度盛り上がるという仕組み・・・。
 
今年は変な連休があるから、ぎりぎりまで頑張って盛り上げないと、年越せないかな〜 なんて思っております。
 
ところで、一時代前のお正月って、銀座のホステスさんの自殺が結構多かったんですよ。
それはね、昔から銀座の12月は毎日がパーティームードで、華やかで、自分の「パパ」も沢山お金使ってくれて、その後、お正月休みに入った時、
「パパ」はご自宅に帰っちゃうし、実家の親は「早く結婚しろ」とうるさいしで、華やかな日々から、突然現実に戻され、むなしくなってしまうんですかね。
 
最近の「パパ」さん達は、器用になったもんだから、お正月でも会えちゃったりするのでしょう。
そういう、暗い話はトンと聞かなくなりました。
 
あっ、ご存知でしょうけど、ちなみに「パパ」というのは、不倫相手の旦那様の事です。
 
 
 
 
  
Posted by clubsubaru at 15:25Comments(2)TrackBack(0)男と女

2005年07月31日

恐怖のクリスマス

「暑い、暑い。」がご挨拶のようになっている毎日の中、
新聞の折込広告の中に、2006年のカレンダーの予約のチラシが、もう入っている。
随分と気が早いことで・・・。
先手先手は良いけれど、6月初めにお中元が届いてみたり、何だか気忙しい・・・。
 
それでも日にちが経つのが早くなってるのは確かで、この間お正月だと思ったのに、あと5ヶ月で今年もまた終わってしまう。
 
早いといえば、私の一番恐れていた今年の12月がとうとうやって来てしまう。
今年は12月23、24、25日となんと3連休になっていて、これは、クリスマス、クリスマス・イブ、クリスマス・イブイブと商売で言えば書入れ時。
また、銀座も華やかで、女の子が一番着飾りたい時にお店がお休みとは、何ともったいない!残念!
 
法人的には全くの損害だし、個人的にも、こんな連休必要ないし・・・。
いったい、誰と何をしてたら良いのでしょうか?
 
これは、ホテルの関係者から聞いたんだけれども、クリスマス・イブの日って、当日キャンセルが結構多いらしい。
きっと、そのつもりだった人たちの、何か事情が変わってしまうという事なのでしょう。
 
私もあと5ヶ月で、何か事情が変わるでしょうか・・・。
 
 
 
  
Posted by clubsubaru at 22:38Comments(2)TrackBack(0)季節

2005年07月25日

寝るほど楽は無かりけり

久しぶりに、「きちんと眠った。」という実感。
 
昨日は、楽しいコンペも無事に終わり、
前日、お酒は飲まなかったにせよ、徹夜だったせいか、眠くてしょうがなかったのでしょう。
家に着いてちょっとソファに座っただけで、気づくと珍しく「船を漕ぐ」という動作をしていた。
 
要するに、座っていても眠さのあまり、コックリコックリ・・・。
睡魔で、斜めになる体を起こそうとしては繰り返す。ちょうど船を漕いでる姿のようだからなんでしょうけれども、最近でも使われてるのかなあ?
 
よく、電車の中とかで見かけるけれど、授業中とか会議中にコックリ。コックリしてる人に、
「大丈夫?船漕いでるよ。」なんて使ってたもんで、自分で何だか懐かしさがこみ上げてきてしまった。
 
それにしても、酔っ払っているわけではなく、「本当に眠い」というあの感じ。
寝る時間だから、寝なきゃいけないからではなく、
本当に眠いと感じている時に、眠っても良いというこの有難さ・・・。
自分が布団の中に吸い込まれていくようでした。
 
母親がよく布団の中にもぐりこみながら、
「あ〜寝るより楽は無かりけり・・・」とつぶやく癖を思い出していた。
 
「寝るほど楽は無かりけり、浮世の馬鹿は起きて働く、あ〜有難や有難や〜」と続くらしいのですが、
安定剤や、睡眠薬に頼っている現代社会で、こんな言葉こそ、今誰も使わないでしょうね・・・。
 
 
 
 
 
 
  
Posted by clubsubaru at 16:38Comments(3)TrackBack(0)季節

2005年07月23日

ビックリ!

今日も軽くウォーキング!
広尾の商店街に差し掛かった時、
・・・見慣れたドアップの顔写真・・・
キャー!
「悲恋酒」のポスターが、CDショップの店頭にでかでかと貼ってあったのです。
思わず、照れくさくなって急いで素通りしたものの、気になってもう一度戻ってみました。
「やっぱり・・・」
あの、寿 司ちゃんのサインもちゃんと入ってる。
気づいたら、店内に入って、一枚購入していました。
 
すっぴんの、ジャージ姿、
お店の人はジャケットになってる悲恋顔している人間と、同一人物だとは気づかなかったでしょう・・・。
 
家に帰り、汗を流そうと思いきや、あの地震!
ミシミシっていった位よく揺れてましたよね・・・。
私は最初に何を思ったかって、
「お願い、まずは汗を流させて・・・」
 
つぶされちゃうのか、はたまた死んでしまうのか、どういう状態になってしまうかわからないけど、まずはさっぱりと汗を流して、清潔な状態でいたいと思うなんて、
私はやっぱりまだ 女 だったんですね・・・。
 
皆さんはあの揺れの中、一番初めに何を思いましたか?
そして、時と場合によるでしょうけど、とっさの時、一番最初に何を思うのでしょうね・・・。
 
 
 
 
 
 
  
Posted by clubsubaru at 20:57Comments(5)TrackBack(0)笑い話

2005年07月21日

二作目発売予定

昨年、10月22日に発売された
「出世する人、稼ぐ人、他人に気配りできる人」が、お蔭様で増刷され、
本当にありがとうございました。
 
そして今手がけている、二作目が、いよいよこの秋の10月25日発売予となりました。
あと、3ヶ月しかない!
 
今回は「働く女」をテーマにしてみました。
女が強く生きるという事は、男勝りにいかり肩で生きていく事では無く、
男性を理解しながら「守る気持ち」と「頼る気持ち」を両方持ち備えるという事。
または、「女らしい」という本当の意味や「自立」について、
私が見てきた銀座の女達、OL、お客さんの奥様などを例に挙げての一冊になります。
どうぞ、宜しくお願いいたします・・・。
 
あっ、でもまだ題名が決まってないんです!
多分一番最後になっちゃうんでしょうね・・・。
 
 
 
 
  
Posted by clubsubaru at 15:38Comments(7)TrackBack(0)季節

2005年07月19日

「さん」付けする時、しない時

そもそも私達素人は、有名人や芸能人を日頃、ヨビステ状態でいます。
それは、まったく自然な事で、失礼な事でもなんでも無く、所謂「呼び名」です。
かえって、「さん」付けする事によって、その存在を安っぽくしてしまう事もあるほどです。
 
ところが、一度でも顔を合わせて紹介を受けたり、知り合いになったなら、その時から、文章の上でも口頭の上でも「さん」付けしなければ、失礼という事になるでしょう。
 
「さん」付けする時、しない時、それはその人物と会ったか会わないかの違いです。
 
全て、「さん」付けする事が、礼儀正しい事でもないし、敬語を使っている意味にもならないのです。
 
ご理解いただければこれ幸いです・・・。
 
 
 
 
 
 
  
Posted by clubsubaru at 16:11Comments(3)TrackBack(0)笑い話

2005年07月18日

葬儀にて

またひとつ、とても貴重な優しい青年の命が召されてしまった。
日頃からとても忙しく、どうやらその日も睡眠不足だったらしい。
 
この連休、富士山に仲間と登りに行って、八合目〜九合目の途中で具合が悪くなり、「心筋梗塞」という事で、突然息をひきとってしまった。
登山仲間には看護婦もいて、人工呼吸をどんなにしても、すでに心臓は動かなかったと言う。
 
高校2年の長女と、中学3年の長男を抱え、
未亡人になってしまったのは、私の兄嫁の妹・・・。
4人はとても仲の良い家族だったから、
それがとても可哀想で、可哀想で、とても言葉が見つからなかった。
 
葬儀の席で私はいつも思う。
今日もこれだけの人が集まって、懐かしい人、
どうしているかなと気になってはいても、中々機会が無く会えなかった人などが、久しぶりに顔を合わせ、彼を偲びながら、お互いの気持ちがまた深まる。
 
家の両親は、「自分達の時は密葬にしてくれ」なんて、よく言ってるけれども、私は絶対に反対!
 
葬儀とは、亡くなっていく人が、出会いや再会を置いて行ってくれる。
その為にあるんだと、つくづく思うから・・・。
 
 
 
 
  
Posted by clubsubaru at 22:44Comments(2)TrackBack(0)教訓

2005年07月17日

CM撮り

うちのお得意様が売り出した、エンザミン+コラーゲンのサプリメント。
義理で飲んでいたら、私のアトピーが治ってしまった。
 
良いと思って私の誕生日にお祝いしてくれたお礼に、そのサプリメントをくばっていたら、評判が良く、1ヶ月後にはリピーターが購入先を聞いてきた。
 
今では渋谷の「マツモトキヨシ」の入り口に堂々とスペースを取って販売されている。 
それはとても良い事、良い事・・・。
 
深夜、梅宮辰夫と山田邦子がやっているテレビショッピングがあるんだけど、今度その番組で15分間宣伝をするらしい。
それも良い事、良い事・・・。
 
で、その番組に私にちょっと出てほしいというお話・・・
最初は勿論、笑い話で終わらせようとしたんだけれども、どうやらマジで・・・
相手先は社長を初めとして、常務から本部長から部長から社員全体と、深〜いお付き合いをしているもんで、引くに引けなくなってしまい、
「アトピーが治った事と、人に進めて評判が良かった事を言えばいい」との事で、ついつい調子に乗ってCM撮りをしてしまった・・・
 
うちの女の子でその商品を飲んでいる子も二人程、インタビューを受け、それを見ていて、CM撮りって人のだと見てると、とっても面白くって・・・
 
そういえば私、実は韓国スターのP・YさんのCM撮りに立ち会った事があって・・・
密かに私ったらその時のことを、思い出していた一日でした・・・
 
 
  
Posted by clubsubaru at 20:29Comments(3)TrackBack(0)笑い話

2005年07月12日

筋肉トレーニング

本格的に、筋トレ 始めました 
 
事の発端は、私が普段行っているスポーツクラブが休館日だった事。
大体いつも行く時は、30分歩いて1時間汗を流し、また30分歩いて帰ってくるというコース。
あの日も私は張り切って30分ウォーキングで行ったのに着いたらその日はなんと休館日
 
淋しくなった私は、家までまたウォーキングで帰ってくる途中に新しいジムを発見!
そのまま、その足で入会しちゃったんです。
 
そこは私の行っていたジムのシステムとは全く違い、プールやスタジオなんかも無い。
トレーナーが2時間ぴったりと付いてくれ、最初に体を温めてくれる事から始まって、トレーニングも汗だくになるほどの運動はしないんだけれども、正しい筋肉の使い方を徹底的に教えてくれる。
そして最後リラックス、からだをほぐしてくれるんです。
 
ここ、2日ほど私を担当してくれたトレーナーは、小さな女の子・・・
と思ったら、身長が私と1センチしか違わなかった
私も意外と小さかったのね・・・
 
明日も行きますよ〜! 
 
 
  
Posted by clubsubaru at 16:05Comments(4)TrackBack(0)季節

2005年07月09日

疲れちゃった〜

何だか今週は、ちっとも思うように体が動かず、リズムが悪い。
 
お店が忙しいのは、とても嬉しい事なんだけど、体が重くて昼間のテンションがどうも上がりきらない。
 
梅雨のジメジメ感からか、体がだるくて、したいと思っていたことが何一つできないまま一週間が経ってしまったような気がする。
 
そういえば、ここ二週間もスポーツジムに行ってないし、
汗を流す事が、大好きな私としては、イライラの原因になってしまう
 
まあ、月末月初めはお仕事がたくさんあって、行けなかったとしても、
今週こそは行きたかったのに、何故かだるくて何もできなかったのが残念で残念で・・・。
 
よ〜し、明日はゴルフの後、ジムに行って二重の汗をかこう
体の巻き返しをして、これから来る猛暑に備えなければ・・・
 
 
 
 
 
 
  
Posted by clubsubaru at 21:33Comments(4)TrackBack(1)季節

2005年07月07日

止まらない ハァハァ

律子ママCDジャケット

 

 

 

悲恋酒

先月発売された、「寿 司」 (ことぶき つかさ)ちゃんの
『悲恋酒』。
 
ジャケットが、何故か私のドアップになっており、さぞかし 
「イケテナイ?」
「おっさんか画面に使えないほどのおブスが歌ってる?」
と思いきや・・・CDを開いてみると、可愛い本人の写真・・・。
 
なぜ、私になったかというと、験担ぎらしい。
 
で、昨日作曲の先生がディレクターを連れてきてくれて
「ママ、大変だよ、銀座の山野楽器で8位にランキングされてたよ!」って・・・。
 
何だか話が盛り上がってきちゃって、
「今度、ママが自分で作詞して、自分で歌いなさい」なんて事に・・・。
 
「普通、オーディションていうのは、事務所に呼ぶものなのに
俺達わざわざ来て、飲み代払いながら オーディションするなんて初めてだよ。」
なんて、そのディレクターさんも笑いながら・・・・・
「え〜っ マジですかぁ〜?」
 
歌はさておき、作詞はしてみたいですね〜。
銀座の悲恋物語を歌にする・・・。
 
よっし!また宿題ができました!
ちょっとチャレンジしてみようかな 
 
 
  
Posted by clubsubaru at 20:27Comments(2)TrackBack(0)笑い話

2005年07月05日

日経流通新聞

先日、日経流通新聞の取材を受けさせてもらいました。
今の、56歳、57歳、58歳、はいったいどのように遊んでいるのか、他の年代と何か違うのかという質問。
 
確かに銀座でもこの年代の客層が非常に多い。
1947年〜1949年のベビーブーム時代に生まれた世代。
所謂、「団塊の世代」と言われる人達。
 
昭和20年に戦争が終わり、その後一気に生まれてきたこの年代は、
親ができなかった夢や理想を託され、世の中からと親からと二重に期待され育ち、あまり自分の好きな道に歩けなかった世代ではないでしょうか。
 
だから、親となった今は、自分の子供に対して非常に協力的で、
私から見ると、この年代の子供がとても羨ましい、理解のある親が多いように思えます。
 
この続きは、明日発売される日経流通新聞を是非御覧くださいませ・・・。
 
 
  
Posted by clubsubaru at 16:41Comments(1)TrackBack(0)笑い話

2005年07月04日

都議選が終わって

関係者には申し訳ないが、日中うるさかった選挙運動も終わり、
当選者の「バンザ〜イ!」の笑顔が、夜中まで続くテレビ放送。
 
これを見ていると私はいつも、東大合格発表で胴上げされてる若者を思い出す。
就職の為の受験勉強を、全エネルギーを使い全うし、喜び勇んで目指す大学に入学するまでは立派なもの。
 
しかし、あの感激は何処へ行ったやら、
いざ、肝心な社会に出てから本来そこからが本当の勝負だというのに、
それまでに力尽きてしまって、枯れてしまったり淀んでしまってるサラリーマンが少なくない。
学歴があるのに、ホームレスになっている若者も結構いるという事実。
 
選挙演説であんなに唱えていた立派な事も、
全力で選挙の為に使ったエネルギーも、
「なるほど」と、うなずける様なお仕事を是非していただきたいものです。
 
やるべき事は、いつもこれからであるという事、忘れないでほしいのです。
何度選挙を繰り返しても、悪化していくように見える今の日本。
是非、「任された代表である」という責任感を持って挑んで頂きたい。
 
 
 
 
  
Posted by clubsubaru at 16:25Comments(1)TrackBack(0)季節

2005年07月02日

努力の後先

お客さんが、ママに対する態度と従業員に対する態度が明らかに違うと、どうしたらいいのかと戸惑い迷う事になってしまう従業員。
 
ママだって「オギャー!」と生まれてすぐにママになったわけでも、店を持ったわけでもない。
そりゃぁ、過去にはお客さんに馬鹿にされたり、ママやお姉さんの小間使いをやりつつ、淋しい思いも悔しい思いもたくさん重ねてきて、それで初めて
只今の顧客と「長いお付き合い」と語れるまでに至っているわけです。
 
ソムリエの田崎真也さんが、ちらりとこぼしていた事があった。
今では温泉付きの旅番組や食、酒関係の番組出演の依頼が多く、色々な人に
「田崎さんはいいですねぇ、食べたり飲んだりしてそれが仕事なんですから。」
と言われる事が少なくないと・・・
だけどそこまで来るまでに、どんな努力や苦労があった事か、
そこを飛ばして人は人を見てしまう癖がある。

人が認めてくれるまでの努力や辛抱は、自分だけが知っていること。
しかしその努力を認めるのは、自分ではなくて他人である事。
 
それを踏まえて情熱を注げる事ができたなら、
その時、仕事というものは、やりがいのある楽しいものとなるのです。
 
 
 
  
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2005年07月01日

気遣い勘違い

お店が終わってから、お客さんと女の子と3人でアフターに言ったときの事。
突然、女の子が 「私、先に帰ります。」 と席を立ってしまった。
私達は面食らって、「それなら皆で帰ろうよ。」 と慌ててチェック。
後で聞いてみると、その子は
「お客さんとママが、二人になった方がいいのではないかと思って気遣った」と言う。
私とお客さんは
「二人になりたかったら、誰も誘わないよねぇ。」と言って笑った・・・。
 
こんな言い方失礼かもしれないけれど、私のお客さんに関して言えば、
お客さんの満足って、その瞬間のママの満足感だと言っても過言ではないのです。
楽しんでくれる事を嬉しいと思うから、皆を誘うんです。
「お客さんの気持ちを思って・・・」というサービス精神のつもりでも、
その場をしらけさせる事になってしまっては、台無しなのです。
 
私達の仕事は瞬間芸・・・。
いつも一生懸命努力していればこそ、一瞬の事で評価が下がっては損というもの。
 
今、何処に、誰に神経を向けていればいいのか、そのポイントをはずさない。
それが私達サービス業に課せられた任務。
またそれが将来に結びつく「信頼感」という、大切な道へのしるべとなって行くのです
 
 
  
Posted by clubsubaru at 16:53Comments(0)TrackBack(0)教訓