外苑前と青山日記〜ランチ  ヨガ  旅行 バリ島他 アマンリゾート〜

東京は港区青山。メインは日々の美味しいもの、日常のくだらないこと外苑前、青山一丁目付近のランチ情報、ご近所情報などです。大好きな楽園バリ島 そして その他のアマンリゾートやお気に入りのホテルのお話。バリ島を含む世界のパワースポットやヒーリング旅行、バリ島の地元情報や体験、旅行プランなどをきままにご案内。セドナダイアリーの姉妹ブログでもあります。 春子センパイの銀座ランチ情報も追加しました。 ヤクルトスワローズファンのもじ子主宰です。

スリランカ 旅行

かっぱとモジ公のスリランカ日記 お勧め編 その2

昨日に続いてスリランカ旅の総集編。コース例を紹介しています。
今度は、アーユルヴェーダリゾート アユピヤサ です。こちらは仏歯寺のあるキャンディに近い
マータレーという街のはずれの山の中にあります。空港からは車で4時間くらいかかるので
到着後はできればコロンボ1泊がいいですね!こちらの方面にはまだハイウエイもありません。
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自然に囲まれた環境とオーガニックな畑



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毎日かわるアーユルヴェーダを基本にした食事とアーユルヴェーダスタッフ。

『コロンボとアユピヤサ』 4泊6日 2名利用 成田発着
スリランカンエコノミー航空利用予定
7/7 UL455 成田/コロンボ 1320/1920
7/11 UL454 コロンボ/成田 2330/1150+1 (+1は翌日着)
空港ーホテルーホテルー空港専用車送迎付き

1泊目:空港ーホテル送迎(日本語ガイド)
     空港近くのエアポートホテル1泊

2日目:朝食付き
     ホテルーアユピヤサへ送迎(日本語ガイド)
     *途中キャンディ、シーギリャなど観光は別途手配できます。

     アユピヤサ泊

3日目:アユピヤサ滞在
4日目:アユピヤサ滞在
     ※宿泊には3食
      アーユルヴェーダ施術、カウンセリング、ヨガが
      含まれてます。

5日目:午後、チェックアウトまでヨガ、アーユルヴェーダ等
     ホテルスタッフと空港へ。

6日目:お昼成田着。

      一人  ¥180,800

(燃油特別付加運賃、成田施設料 ¥24,540別)

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アユピヤサリゾート自体での追加アクティビティもいろいろ。ヨガ、有名な先生の占星術など。
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世界遺産シーギリヤロックと象の孤児院。アーユルヴェーダの合間に観光もプラスできます。
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パワースポットと言われるローズクオーツマウンテン。宝石・パワーストーンも豊富なスリランカ。 
アユピヤサは女性一人で滞在されている方も多いです。毎日のドクターの問診、施術があるため
退屈しません。午後はアーユルヴェーダでも観光でも休憩でもご希望により過ごせます。    

アユピヤサリゾートは喫煙・飲酒は禁止されています。またパソコン、TVなどはありません。
詳細は 「カッパともじ公のスリランカ日記」見てくださいね!

http://blog.livedoor.jp/clubworldbali/archives/cat_50049133.html?p=2


         

カッパともじ公スリランカ日記 お勧め編 その1

今回、「スリランカが楽しく素敵なことはわかったけど、いったい何日あれば、そしていくら位で
いけるのさ?」というご質問も多くきているような、いないようななのでコース例を。
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アマンガラの概観とレストラン。

今回私たちは、せっかくなので少し長めにして一気にアマンガラ、アマンウェラと
アユピヤサリゾートの両方をまわりましたが、距離はかなりありますので
別々の方が短い滞在にはいいと思います。
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アフタヌーンティとアマンガラお部屋

『アマンウェラ&アマンガラ』5泊7日 2名利用 成田発着
スリランカンエコノミー航空利用予定
7/2 UL455 成田/コロンボ 1320/1920
7/7 UL454 コロンボ/成田 2330/1150+1 (+1は翌日着)
空港ーホテルーホテルー空港専用車送迎付き
朝食付き

アマンウェラ(オーシャンスイート)3泊
アマンガラ(チャンバールーム)2泊

   一人 ¥241,800

(燃油特別付加運賃、成田施設料 ¥24,540別)

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アマンウエラお部屋とプールサイド。

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テラスで朝食。ビーチサイド。素敵ねえー。

スリランカは一応雨季と乾季がありまして。地域によってかわりますが、4,5月あたりと9.10月
あたりが雨の多い時期。でもスコール的で、1日中雨というこは少ないようです。
果物もおいしい時期でもありますね、雨季は。
アマンガラ、アマンウェラでは素敵なスパも完備。また、いろいろな観光アクティビティもあります。
象を見にいったり、紅茶やハーブ園に行ったり、お寺に行ったり、お買い物したり。
ブログ内でも書きましたが、高速道路ができたので移動が楽になり、当日にアマンウェラまで
いける様になりました!ラッキー☆
興味あるかたは、ぜひお問い合わせください。今、ちょうどお得期間ですのよ!
ね、思ったほどアマンリゾートでも高くないと思いません?
これで素敵なリゾートとアマンならではのホスピタリティを体験して、動物にはあえるは宝石は
買えるは、カレーは食べまくるはでまずはスルランカ体験してみましょう。

かっぱとモジ公 スリランカ日記 VOL.19

かっぱYPが (1)BlogPaint
ヨガレッスン場の裏手にある、大きな石の上は瞑想によいとのことでした。登ってみる。
かなり大きな石です。かっぱちゃん、高所恐怖症なのに
かっこいい!鳥のさえずりが大変きれいです。
「突出して歌のうまい子がいるね。
ひばり(美空)と名づけよう」
ということで毎日ひばりちゃんには
よい気持ちにさせていただきました。
お猿さんもいますので、森に入るときは一応気をつけて。
ベンチ こんな感じのベンチがあったり。
大きくはないが、本当に静かで
くつろげるリゾートなのでした。
本日最終日の朝です。
もちろんヨガで活気ある一日の始まり。
ぜんぜん寝坊もしませんよ。




ラストごはん朝ごはんです。
なんだか旅だちのときに
いただくメニューのようです。
キリバッというのかな。
ココナッツミルクでたいたご飯を
いろんな形に形どっていますね。
これをくずしながら、おかずと
香辛料をまぜていただきます。
塩も入って炊かれてるので
うす甘いうすしょっぱいご飯です。
今日は最終日だから、わざわざ
お祝いメニュー、さようならメニュー
にしてくださったようです。やさしいね!
でもチェックアウトは午後遅くなので今日も午前中はアーユルヴェーダ。

*ネック、ショルダーマッサージ *ヘッドマッサージ *フルボディ *シロダラ
それぞれ日によってオイルの種類も違います。最後まで幸せ〜。
BlogPaint朝食もり (2)
朝食もり (1)また食べる。
シェフとレストランスタッフの女の子。
妖精のようにかわいいのです。
いつもニコニコきゃらきゃらしてます。
でももうすぐ結婚するんだって!
「おめでとーーー!」と言ったら
「私はもう25歳だから、だいぶ遅れてるの!」
だって。
高校卒くらいかと思ったよ。
25歳で遅れているってのも・・・。やはりアジアなんだなー。そんなこと言われた日には・・・(笑)。

ランチ後はしばらく休憩して、おもいっきりシャワーをあびます。体中オイルでべたべたなので
何度洗っても落ちない・・・。石鹸もシャンプーも(リンスは不要。オイルで超しっとり。)
オーガニックなのでなかなか泡がたたないの。滞在中はもういいやと思っていたけど
ベトベトで飛行機にはのれませーん。仕方がないので、不本意ながらかっぱちゃんの持参した
日本のシャンプーでガシガシ洗う。なんとか落ち着きました。
荷造りも完了して部屋を後にします。
おやつ
おやつが用意されてました。
最後の最後までよくしてくれるなー。
みなさんと別れを惜しみながら
チェックアウトです。
おやつの残りは包んで
持たせてくれました。
空港で食べなさいだって!
なんて親切なんでしょう・・・。




おんなのこバトラーさん
レストランのかわいい女の子にアマンウエラの麦藁帽子をあげました。似合うねー!
そして上品なバトラーのおじいさん。かれは以前は他の大きいホテルで勤務していたそうです。
初め、かっぱちゃんとモジはこの二人の物語を妄想で考えていたの。
両親をなくしたかわいい孫娘を、ホテルに住み込みで育てているおじいさん。孫娘も
高校に通いながら、レストランを手伝っているが、もうすぐ結婚して幸せになるので
おじいさんはとても喜んでいるけど、離れていくのはさびしいと思っている・・・
というハイジ的な妄想(笑)。実際はぜんぜん違った。
女の子高校生じゃないし、おじいさんとは赤の他人だし、おじいさんは街に奥さんが住んでるし。(笑)
でもとても親切なお二人でした。
BlogPaintそしてスタッフたち。
お掃除、荷物運び、庭の手入れは
すべて女の子2,3人でやってました。
若いので、仕事が終わると急に
イマドキのギャル風ファッションに変身。
でも、ホテルの寮生活だからどこにも
でかけないんだって!かわいいね。




BlogPaint空港へは
ヨガやシーギリヤ観光でも一緒だった
男子スタッフが送ってくれます。
車で3時間半くらいかかりますが
外の景色をみながら、きれいな
夕日もみられたし退屈しませんでした。
かなり余裕で空港についたので
ゲートにはまだ入れませんで
空港でもらってきていたおやつを食べた。





BlogPaintその後チェックインして
空港の中にもたくさんある宝石屋を
丹念にひやかし、カフェへ。
コーヒーや洋風食がうれしくて
また食べてしまいました。
こうして最後のお金も使い果たし
スリランカを後にします。
スリランカン航空は、夜中移動なので
寝るしかありませんね。
映画もみずにぐったり寝続け
お酒も飲まなかったような・・・。
結局、この滞在で体調は変わったのかと考えると、
答えは イエス です。滞在中はずっと体が軽くて快調でした。
まあ、食べ物も健康的だし、コーヒーもお酒も飲まないし、ストレスなく早寝早起きで運動もするし
と理想的な生活ですから快調なのもあたりまえかもしれませんが、アーユルヴェーダの薬や
マッサージは確かにいい影響を与えますよ。
1年に1週間くらい(できれば半年に1回は)はこのような生活をして、体の掃除と活性化を
図れたらいいんだろうなと思いました。
次回、ずいぶんひっぱったスリランカ日記も総集編です。

かっぱとモジ公 スリランカ日記 VOL.18

BlogPaintスパスタッフ
アーユルヴェーダ医師の先生お二人と、セラピストでよく担当してくれたお姉さん。

細くて小さいけど、非常に力強く上手でした!
アーユルヴェーダ本アーユル本2
アーユルヴェーダの施設のロビーにはたくさんの古い本が。巻物状のボロボロのものも。
何が書いてあるのかわからないけど、大切に保管されていました。


ランチスープランチ

アーユルヴェーダの後は、休憩してランチをいただきます。今日もおかずたっぷり!
フルーツデザートのフルーツも。
アーユルヴェーダ施術中は、特に
自分では何もしないんだけど
結構くたびれるのよ。
なのでパワー補充しなくちゃ。
マッサージってなかなか体力いるよ。
受けるほうもね。



今日はスリランカの人の人生、生活において非常に大きな役割をになっている、
ホロスコープ(占星術)をお願いしています。すごい先生が街から来てくださるって!
まずは、かっぱちゃんから、レストランの2Fの気持ちのよいオープンスペースで受けています。
なすはたけ
もじはその間に畑の見回り(笑)。ナスやレタス、フルーツ、ハーブなどがたくさん!
近隣の農家のおじいさん達と契約して、収穫までお願いしているようで、暑い中一生懸命
数人の農家の人が働いてらっしゃいました。
占星術やっとモジの番。
先生です。先生はたくさんの本や
文献を持っていらっしゃいました。
生年月日、生まれた日などを言って
見ていただきます。
(通訳はヨガ先生の弟子のスタッフ)
最初に先生から、今までのこと
今後の星の位置関係などを
いろいろレクチャーしていただき
その後たくさんたくさん質問しました。
家族のことやなんやかや・・・。
先生はその都度調べてくださり
詳細に教えてくれるのでモジもめずらしく一生懸命メモを取る。

BlogPaintとても穏やかで
やさしい先生ですが、非常に高名らしい。
もし今後も困ったことがあれば
連絡しなさいと連絡先もくださった。
旅が終わるまでつけていなさいと
白いお祈り紐を手首にまいてくださった。
(言葉が問題ですが・・・。)
ホテルスタッフたちもここぞとばかり
少し離れたところで、モジの終わるのを
集まって待っています。
そして終了すると近づいてきて非常に恭しく挨拶をし、お祈りをしています。
本当にすごい方のようですね。その後、モジは部屋に戻りましたが、2Fから声がしたり、
お祈りをしたりしていたので、スタッフも順番に相談をしていたのかもしれません。
わざわざ来ていただいて、非常に料金的にも高くなく、みっちり見てくださってうれしかったです。
モジのお守りには『ブルーサファイヤ』が一番と言われましたので、来年には購入しに
まいる所存でございます(笑)。やぶさかではございません。。。

午後は、また今日はアーユルヴェーダ三昧です。午前とは違い、またヘッドマッサージや
ショルダーマッサージなどでゆるゆると過ごしました。
dinner[1]ジェロー
ディナーです。めずらしくお肉(鶏肉)が出ました!なんかうれしい。スパイス効いておいしい。
柔らかいけど、地鶏でしょうか。歯ごたえあります。そして私が一番おいしかったのは・・・
このデザート!いわゆるジェロー(ゼリー)です。フルーツの上にジェローが乗ってるんですが
めちゃめちゃおいしかったのです。なんでしょうね・・・。
とにかく今日もお湯の入った水筒を持たされて部屋に戻ります。
山は涼しいので、エアコンなくても大丈夫。虫除けをしながら、テラスでおしゃべり。
そして9時に就寝。夜中に3度ほどトイレに向かう白湯の効果!すごいですね!




かっぱとモジ公 スリランカ日記 VOL.18

そろそろ終われや〜。という外部の声と、(そろそろ次の出張出るでー。)という内なる声にも
めげず、ひっぱりにひっぱるスリランカ日記。
えーと、シーギリヤの日が終わって・・・

YOGA先生BlogPaint
今日も、お粥スープとお砂糖
(パームシュガー)ひとかけらを食べてヨガへ。
今日はかっぱちゃんも、ノエル先生にいろいろな質問をして取材活動。そして朝食へ。
1713まめ朝食
今日の朝食は、フルーツジュースとお豆さん。ほんとに豆だよ。これにココナッツだの
野菜だのをまぜて食べます。私は豆はあまり大好きというわけではないけど、慣れました。
シェフシェフです。
渋いね。
有名ホテルで修行もしていたシェフは
いろいろ工夫をこらして限られた材料で
おいしいお食事を毎日用意してくれます。
その上観光相談や手配も手伝ってくれた。
ディナー後には、退屈しのぎに
話し相手にもなってくれました(笑)。
いい人だ。
研究熱心です。日本の食材も
お客さんからもらったといって
いろいろストックしていました。
「お子さん連れのとき、日本食もつくったんだよー。」と言ってた。
さて、今日のトリートメントに向かいます。問診、血圧などをはかり、おしっこ、ウンチ回数を報告。
相変わらずお薬(まずい)を飲んで。
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自分が施術されているため、写真がなかなか取れないのですが
*目にオイルをかぶせる?やつ
*同様に腰にもオイルのせる
*肩にも薬入りオイルを布にしみ込ませ貼る
*フェイシャル
というちょっといつもと違うメニューでした。目の周りにお団子の様なもので土手を作り、黄色っぽい
オイルを流し込むと「ゆっくり目をあけてー。」と言われます。
あけるとぼんやーり黄色が見えるだけ(笑)。これで調子よくなればうれしいなー。
そんなこんなで今日もベトベトでランチへ向かいます。
かっぱちゃんももじ公もコンタクト使用者なので、この日はメガネで登場しています。
施術後もしばらくはコンタクトできないので、すっぴん、ぎとぎとメガネっこ生活。
まあ、今日は表に出るのはやめて午後もアーユルヴェーダ三昧にしましょう。


とどんどん進みたいけど、今日はlivedoor brog の調子が悪い。全くいやになりますね。
ごめんなさい、今日はこれまで。

かっぱとモジ公 スリランカ日記 VVOL.17

午前のアーユルヴェーダが終了し、しばらくゆっくりしてシャワーを浴びる。
本当は浴びないほうがいいんだけど、午後は出かける予定(観光)なのでべとべとじゃねえ・・・。
アユピヤサ はお湯もちゃんと出るし、石鹸もシャンプーもあるけれど、オーガニックなものらしく
あまりのセサミオイルまみれで泡も立たない。まあ仕方がないので、そこそこで。
ランチ261
お昼もまた豪華なランチです。品数が多いですねー。一番オーソドックスなカレーランチ。
ですが、薬味?というかいろんな野菜と混ぜて食べるとおいしいんです!
相変わらず手でいただいております。今回はネイルをオフして爪も短かったからよかった。
それでも指先は黄色く染まります。フルーツもかわいくコンポートのように。
午後は、世界遺産シーギリヤロックへ向かいます。観光したいところはいくつもあったのですが
時間があまりないので、アマン・スリランカ予約のHちゃんの大のお勧めであるシーギリヤへ。
シギーリアどどーん!
アユピヤサからは車で2時間ほど。
ヨガのお弟子さんだった二人の男子が
ドライバーとガイドとして連れて行って
くれました。
途中マーターレーの街中やたくさんの
寺院などを車窓から観光(笑)。
シーギリヤでは駐車場で専門のガイドを
やとってくれます。
目の前に聳え立つこの岩山!
登りきれるのか?この暑さで?
ちょっとびびりながら進みます。




shigiriaohori[1]カメレオンシーギリア
ウィキってみた。シギリヤの遺跡は、5世紀にカッサパ王(在位477〜495年)によって建造された、
要塞化した岩上の王宮跡と、それを取り囲む水路、庭園、貯蔵施設などの都市遺構からなる。
岩山の中腹には『シギリヤ・レディ』として知られるフレスコの女性像が描かれている。
当初は500体ともいわれたが、風化が進み現在は18体だけが残る。
シギリヤロックは火道内のマグマが硬化して出来た岩頸で、形状は楕円柱、標高約370m、
岩頸そのものの高さは約195m、全方位が切り立った崖になっている。

とのことで、お堀もあります。ワニがいるそうだ。とても広い公園のようになっています。
入場料を払って進む。水路の遺跡やさまざまな建物の遺跡をガイドが案内してくれました。
これを5世紀に造っていたなんて、なんて進んだ文明だんだろう。
貯水だけでなく、プールとして楽しみにも利用していたって。こんな所に王宮を造る
財力や権力にも目を見張りますね。岩山の上に庭園や畑もあるなんて。
(緑あふれる庭園にはいろんな動物がいました。神聖なる牛とか、猫とか犬とか。
 そして右側の木の枝。わかるかしら?またまたカメレオーン。好きだね、私も。)
hugestone[1]登り始めます!
巨石の割れ目が入り口です。
最初はまだね、通路も広くて
斜面もなだらか。
石の階段が昔のままに
残っていて快適に進みます。
かっぱちゃんは高所恐怖症ぎみ
らしいけど、いまのところ
体力に物言わせてがしがし
言ってます。
観光客も多いようですが、
学校の遠足で来ている少年少女が多い。
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ところどころ、祭壇の遺跡などもあります。犬だって疲れていますの。
だんだん厳しくなります。岩の外側の岸壁部分に階段がはりめぐらされているんだけど
登りも急だし、幅も狭いし下を見る恐怖も表れるし。だがここで引き返すわけにはいかぬ。
まずはシーギリヤレディをめざす。

レディ
さてついにシーギリヤレディ現る!
回廊の中に秘密の部屋があって、
通路のようになっています。
そちらの壁にいらっしゃった。
建設から1400年の後、
イギリス統治下の1875年に、
イギリス人によって岩山に描かれた
フレスコ画である"シギリヤ・レディ"が
発見されたとなっている。
1400年もひっそりと
隠れていたんですね・・・。


fresco_2[1]他にもいくつもの
フレスコ画があります。
写真もとれるし、さわれはしないけど
間近でみられるのですが、これまた
劣化するよねえ・・・。
先進国と言われる国の
ガラス張りに入っているものばかりを
見慣れているとそれも味気ないけど
風化して消失するのも惜しいな。
でも「時の流れに身を任せ」なのかな。
当時の風俗なんでしょうか。
宝石もたくさん付けていますね。
当時からもう産出されてたってことかな?(また!宝石興味か?)
裸の女性の方が位が高かったらしい・・・これまた裸族の我が身に喜ばしき情報。

mirrowwall_2[1]middleview2[1]
ミラーウオールとよばれる壁は、フレスコ画を美しくみせるための反射鏡の役目だったそうだ。
下の下の方に見えるのが、さっきカメレオンを撮影した小道です・・・。(笑)
shigiriagate[1]さてここからが本番。
ライオンの足のゲートをくぐって上に進むか
年配の方などはここまでで引き返す方も。
ここからは本当に壁肌を登る感覚。
階段ありますけどね、もちろん。







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もはやなーんも考えずに前の人について足を動かしていくだけ。だって後ろからも人がきてるし
止まれないんです。今は階段があるが、昔はこのくぼみを登っていたらしい・・・。

shigiriadog[1]BlogPaint
ついに到着しました。頂上の平らな広場に古い石の階段が2段。「ラスト2ステップ」とガイドに言われ
その石にすわっていた欧米人少年団をどかしてフィニッシュ!
middleview2[1]こんなところから
国民を統治するってどんな気分?
やっぱり天にも昇るだったのでしょうか。
この技術力も人の力もすごすぎて
想像がつかない。

「カッサパ王」の統治は紀元459年から、
たった11年間だったのだそう。

異母弟のモッガラーナを、インドへ追放し
父である王を殺し自ら王位につくが、

母が平民出身のカッサパ王は、王族出身の母を持つ異母弟のモッガラーナに王権を
奪われるのではないかと心配し、ここシーギリヤ・ロックの頂上に宮殿を建設し
7年後、アヌダーブラを遷都した。
一方、逃れていたモッガラーナは、亡命先のインドから軍隊を引き連れ戦いを挑む。
カッサパ王が乗っていた象が沼地に足を取られ沈んでしまい、自軍が退却してしまった後
一人残されたカッサパ王は観念し喉をかききり自害して果てた。
王位についたモッガラーナは、シーギリヤを廃して再びアヌダーブラを王都に定め、
シーギリヤ王朝は僅か11年でその幕を閉じた。

・・・・。もったいないというか・・・。これだけの智恵と財力があれば、もっと別の方法で統治できない
ものでしょうか?というのはいつの時代にも言えることであって、今更どうしようもないけど。

309さて、下りもなかなか恐ろしい。
若者達が狭い階段を追い抜いて
いくから恐怖で動けなくなる。
ガイドさんが怒ってくれました(笑)。
ガイドさんは、実は足が悪く
ひきずっていたんですが、身軽に
最後まで案内してくれた。
毎日登ってるんですね?と聞いたら
「これもつらい商売だよ・・・。」と。
チップをはずんでおきました。駐車場の手前の屋台で、我慢できず一本のコーラを買う私たち。
アーユルヴェーダ的生活一時中断。急遽砂糖と水分を取らずにはいられなかったの!
でもシーギリヤ遺跡観光、おすすめです。非常に達成感も得られましたし、気分もよく
勉強にもなりますね!
帰り道、道路の脇の民家で 蒸しとうもろこし を売っているのを同行のスタッフが買ってくれた。
みんなで車でむさぼり食べながら帰りました。小さい実でしたがおいしいもろこしでした。

331332
ホテルに戻り、シャワーを再度あびてご飯です。かぼちゃカレー味ポタージュ。
今日は軽めのメニューですね。パンケーキみたいなのとか、つみれのようなものとか。
ベジタブルメニューの夕食でした。
335デザートもありました。
お湯を飲んで、おやすみなさい!

かっぱとモジ公 スリランカ日記 vol.16

GOTO朝です。6時にバトラーおじいさんがお部屋をノックして起こしてくれます。
というか、あまりに早く寝たのでもうすっかり起きてコンタクト装着したりしていました!
まずレストランに行きます。
体を目覚めさせるためでしょうか。
緑色のゴトコラスープ粥です。
【ゴトコラは、アーユルヴェーダの中でも
「神聖なるハーブ」と言われ昔から
大切にされてきた、ハーブの一つです。
つるの節々に広がる葉が、カップの形をしていることからゴトコラという名がつけられました。
(ゴト→カップ、コラ→葉っぱ) スリランカでは、1日2枚のゴトコラを食べる健康法もあり、
毎朝食の草粥として親しまれています。】だそうです。
緑色の薄いお粥状のスープとお砂糖(パームシュガー)1こ。
黒糖みたいで優しい甘み。これで少しパワーをつけてヨガにのぞむんだそうですよ。
(そんなにハードなのかしら?)
246こちらがノエル先生。
。。。。間違えた。
これはスパの入り口の小象。






341なんかちょっと超人的な雰囲気のお方。
ヨガマスターでもあり、インドで17年間
マーシャルアーツの修行もしたという
ストイックな雰囲気ただよう先生です。
お弟子さん(ホテルスタッフだけど)も
二人いて毎日一緒に練習します。
お弟子さんでも相当うまい。
ヨガヴィラは敷地の奥の離れたところに
あって、本当に静か。
鳥のさえずりのみが聞こえます。
難点はトイレが遠い。
スパのトイレまでいかなきゃならない。

339先生は小さい声で
静かに話されます。
それを弟子が英語に訳して
SENSEI,SAID・・・・・』と伝えて
くれるのです。
先生多分英語できると思うけどな?
これも徳の高い先生ってことかしら。
SENSEI,SAID・・・に結構ウケてた
私たちでした。
罰当たりどもです(笑)。

先生337
先生すごい!かっぱちゃんもがんばる!こちらのヨガは静かなゆったりとしたスタイル。
ただ、アジャストしてキープする時間が長いのでかなり疲れます。先生の呼吸に合わせて動く。
なので初心者でもまねすればよいから大丈夫です。
BlogPaintヨガのときは
神がかり的な表情の先生も
終わると優しい雰囲気になります。
お弟子さんが
「先生は本当に静かで穏やかな方。
 普段もそうです。」と言ってた。
朝ごはん食べてると、普段着に着替えた
先生が通りかかるけど、本当に
ガタイのいい、普通の人って感じでした。
毎朝、近隣の街から、このホテルまで通ってきてくださっているそうです。
早朝にね!ありがとうございます。先生はやはり不思議な力があるらしく、何も言ってないのに
「今日はこの中にヨガの先生をやってる人がいますね。」とおっしゃったそうだ。
まあ、かっぱちゃんの動きを見れば、只者ではないことはわかるはすだけどね(!)。
1時間ほどヨガをして、先生とのお話をして、さてこれから朝ごはんです。
frutsjucem[1]1547
まず、フルーツジュースが出ました。その後、米粉を細い麺にしたような2色のもの。
これにおかずや野菜を混ぜていただきます。癖のない味です。
葉っぱに包まれているのは、ココナッツともち米とスパイスでできた甘みのあるお菓子みたいなもの。
力いっぱい大好き!というものでもないが、文句なく頂ける健康的なものばかりです。
fruts[1]1550

フルーツも。朝は結構たくさん食べても大丈夫。ということで炭水化物的なものが
多く出ています。フルーツやお砂糖もね。朝摂取なら問題ないみたいね。
ヨガ後のご飯はおいしいなー。この辺ですでにお腹の働きは活発マックスになっています。
ミルクティも出ましたー!ミルクがほとんどだけど、久々おいしい。お砂糖はこれも椰子砂糖。

さあ、食事をしていると、アーユルヴェーダの先生が登場。
「あなたたち、9時半に診療室に来てね。診察してお薬を用意しますからね。」とのこと。
部屋へ戻ってのんびり支度をします。
238
今日も血圧をはかったり
脈診をしたり、トイレの回数を聞かれ
施術メニューが決まります。
*ヘッドマッサージ nirgundi oil
*ネックショルダーマッサージthripala oil
*シロダラ nirgundi oil
*ハーバルバス
になりました。
また、丸薬2つと液体のお薬を飲み
セラピストさんに連れられて
トリートメントルームへ。
入り口はこんな感じののれんが。シンハラ語がやはりかわいいです。
1588
アーユルヴェーダと言えば
一番にイメージするこのシロダラ。
第三の目のところに、セサミオイルを
暖めてゆっくりゆっくりたらし
頭全体にもまわしかける。
暖かいオイルがだらだらだらーっと
頭部を伝わり、えもいわれぬ心地よさじゃ。
だんだん朦朧としてくる意識の中で
「まだ終わるなー。」と心で叫ぶ(笑)。
口もだんだんぽかーんとあきます。
いやー、癒されますね。
全身油まみれ。



255
ハーバルバスは、ぬるめの
ハーブの葉っぱがたくさん入った
お風呂にしばらくつかります。
葉っぱの種類と量がはんぱない!
しかも30分くらいは入っているので
退屈しちゃって。
こんなことをしてみました。
これはモジコの足のおひざに作った
カップルです(笑)。
どんだけひまなんじゃ。
部屋の外で待機している先生と
セラピストさんをよんで、カメラをとってもらって撮影(馬鹿))。こんなことやる大人いないよなー。
と思いつつ、でも一人だと退屈だからね。薄暗くしてあるので本も読めないし。
さて、これで午前のトリートメントは終了。11時半くらいです。あとは少し休んでランチ(また?)。
午後は観光にお出かけする予定です!

かっぱとモジ公スリランカ日記 VOL.15

さて、ではアユピヤサリゾートでのアーユルヴェーダ三昧の初日の施術メニューです。
【初日:もじ公メニュー】(モデル かっぱさん)
15121、ヘッドマッサージ(NIRGUNDI OIL)
2、ネックショルダーマッサージ
(THRIPALA OIL)
3、シロダラ(NIRGUNDI OIL)
4、ハーバルバス
それぞれオイルまで指定
されています。
ヘッドマッサージ、ネックショルダー
マッサージは座って受けます。
かなりハードな量のオイルを使い
力強いマッサージです。
顔がリフトアップするわー
これが望んでいたものですよ!幸せ。
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アーユルヴェーダ薬も飲みます。毎日状態により代わりますが、多分それほど悪いとこもなく
いつも同じものでした。まずい丸薬2種、茶色のどろどろした液体おちょこ1杯。
こればかりは毎日「まずい!」といい続けるしかない味。でも先生が見張って飲ませられます。
私のはたしか、胃腸を整えるものと血流を整えるだったと思います。
先生の手はとってもふくよかですね。でも「さあ、お飲み!」という感じ。
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アーユルヴェーダ専用の建物のロビーです。大変きれいで本や歴史ある巻物などもあり。
施術ベッドもこんなにかわいくウエルカム仕様でした。
1505これスチームバス(笑)。
格子状になった寝台から
暖かい蒸気が出ます。
床の上にはハーブの大きな
はっぱがおかれていて
その上に寝て、ドーム形の
ふたをかぶせられると
首だけ出た怪しい横に寝た
キロチン状態になります。
先生がずっと付いていてくれるので
熱すぎにはなりません。

BlogPaintスケジュールをクリアすると
頭も体もオイルでべっとべと。
先生は「2時間は流さず体に
吸収させるように。」と言う。
汚れてもいいように、巻き布で
ワンピースにして着せてくれます。
このままお部屋やレストラン
お庭などでだらーだらーと過ごす。
ただ、ベッドに横にはなれない。
油まみれになりますからね。
お部屋の前に、小さいテラスがあり
そこでおしゃべりをすることが多かった。
それでも時間はあっという間です。




ぞうスパの前でたたずむ
もじマダム(笑)。
本物みたいな子象を連れて。
優雅ねー。
でも前にまわると
ノーメイクで眉なしの
オイルギトギト女子です。
各お部屋にこの布のヒッピー風
肩掛けかばんもおいてあり
自由に使えます。
自分のはオイルつくからさ。
鍵とかデジカメなどを入れています。






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さて、あっと言うまにディナーです。野菜だけなのかと危惧していたら、お魚でしたー!
スープのあとに、このたくさんの野菜の付け合せと、サーモンのような魚のソテーが。
これなら普段とあまりかわらないメニューだから美味しく食べられますー。
ずっとカレーオンリーかと少し不満げだった私も、これなら大満足です。
やみくもにベジタリアン食ではありませんでした。お魚、チキンなどは少しその後の日も出ました。
味付けはやはり薄めだけど、ハーブがいろいろ使われているので物足りなさはない。
パンやご飯はこの日出なかったけど、じゃがいもとかぼちゃでおなか一杯。
甘いブディングのようなデザートも出ましたよ!
1535おやすみなさいを言って
レストランを出るときに
この水筒を渡されます。
白湯が入っているんです。
これもできるだけたくさん飲みなさいと。
アーユルヴェーダでは体を冷やさない
ために、冷たい水より白湯を推奨。
最初はあじけないけど、すぐ慣れます。
いつもならコーヒーがほしいところだけど
なんとなく平気でした。
環境ってすばらしいですね!
しばらくおしゃべりして、9時ごろ寝る。
だってもうレストランもクローズTVもないし、電灯も薄暗いしであまり読書にも向かない。
寝るしかないんです。あまりに早く寝るので、毎日12時ごろに「よく寝た。」と目が覚める。
まだ12時ということに驚きまた寝る。しかも白湯のせいで、夜中に2,3度トイレに起きる。
ということが、二人の身の上に同時に起きていたのでした(笑)。
明日の朝はヨガからはじまります。バトラーのおじいさんが6時ごろに起こしにきてくれるはず。

かっぱとモジ公 スリランカ日記 VOL.14

月曜日はまた忙しいかもしれないので、今のうちにどんどんアップする。

さて、ランチ終了後さっそくアーユルヴェーダ施設の方へ行きます。
こちらのリゾートは宿泊に 3食、アーユルヴェーダ施術、カウンセリング、ヨガが含まれていますよ。
もちろん、飲酒、喫煙は禁止です。
BlogPaint362
現在、アーユルヴェーダ医はアユピヤサにお二人いらっしゃいます。
スリランカのアーユルヴェーダ医は伝統的に世襲で続けるローカルな感じもあるようですが
こちらではしっかりアーユルヴェーダ医学部を出た先生達です。
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先生の診察室。
これからは毎日朝ここでいったん
問診と軽い検査をするんだって。
カルテカルテ2
アーユルヴェーダの問診票に答える。たくさん質問があるが、日本語訳が書いてあるので
ラクチンです。その後、身長、体重、脈拍、胸の音、血圧などを検査して先生がそれぞれの
アーユルヴェーダタイプを調べて記入(カッパとかヴァータとかね。中間のカッパヴァータとかね。)
その後の施術メニューを決めてくださるんです。
朝から毎日最初はこの部屋で問診、血圧検査などをして、おしっことウンチ回数(大事)を
確認してからその日のアーユルヴェーダトリートメントや飲む薬が決まるのよ!
はずかしがらず正直に答えましょうね。

さて、やはり今日はここまで・・・。

かっぱとモ公 スリランカ日記 VOL.13

なかなかスリランカ日記の続きをアップできないので、今日は早めにとりかかります。
コロンボを出発して、今回新規開拓としてかなり楽しみにしていた、
スリランカならではのリゾートへ。
というのも、こちらはアーユルヴェーダ専門リゾート なんですよー。
どうだ!女子諸君の興味はふくらむでしょう?
sign[1]
AYU PIYASA アユピヤサリゾート

どどーん!スリランカにはいくつかアーユルヴェーダリゾートがあります。常駐の医師の診断に
基づき食事、運動、トリートメントなどなどを行う宿泊施設なんですが、ちゃんと治療目的で入る
なかなか厳しいところから、体メンテナンス用のリゾート風なものまで。
滞在日数も目的や状態にもより、3週間とか1ヶ月とか長期の場合もあれば2,3日でも。
アユピアサは両方を兼ね備え、不自由のない自然の中での滞在をしながら、
できるだけオーガニックでおいしい食事を取り、きちんとしたトリートメントも受けられると
いうなんとも素敵なリゾートなんですよ!
コロンボのホテルまでお迎えに来てもらって、車ではるばる4時間くらい。
マータレーという街へ。そこからさらに少し山の中へ入ります。
ayupiyasagate2[1]道が混雑するのでコロンボを
朝早めにでました。
お昼過ぎには到着。
まわりには山と畑だけだけど
ガードマンのおじさんもいて
門があり、セキュリティもしっかり。
この女子は実はすでに滞在2日目
のモジ公です。
滞在中はこの格好が多い。
トリートメント後、オイルべたべた
だから、布まきドレスを着せてくれますの!



1492207
お部屋の入り口。今日からはかっぱちゃんとは別々のお部屋(隣)。
ぜいたくだわー。少し高い位置にあるバンガロー。

1495199

質素だけど広く清潔。テレビ、電話、エアコン、バスタブありません。
蚊はほとんどいないけど(高原で涼しいから)アリンコはたくさんいます。
オーガニックで防虫剤はつかわないからと言われた。
たしかに、ベッドサイドにもアリンコの道ができています。でもあまり気にならない。
203204

一人で充分な広さのバスルーム。アーユルヴェーダの歯磨き粉や生理用品まで完備。
205シャワーです。
ちゃんとお湯もでます。
ドライヤーもありますが
コンセント部分がちょっと
ゆるくて、差込が甘く
バチバチ火花がでちゃった!
石鹸もオーガニックらしく
あまり泡はたたない(笑)。




専用の畑に囲まれたバンガローが点々とたってます。たしか全部で8棟くらいだった。
チェックインをすると日本語ができるマネージャーさんが待っていてくれました。
彼はいつもいらっしゃるわけではないようですが、困ったら日本語で電話できます。
さて、まずはお昼ご飯。有名ホテルで修行をしたシェフが、畑のオーガニック素材を使って
アーユルヴェーダ的食事を毎日用意してくれるんだって!
1481ウエルカムドリンクなのか
ライムジュースのような
酸味のあるジュースと
おしぼりが出ました。
そしてまずはカレーっぽい
風味の野菜のポタージュ。
薄味でおいしい。
実はモジ公、食事が心配で。
カレーとか好きだけど
ずっとそればかりでしかも地元食だとかなり辛いという話を聞いていたの。
その上豆ばっかりだったらやだなーとか。
ランチカレー

まずは見た目で大安心!かわいいしとても素敵ー。種類も多いー。
batshef[1]

シェフとバトラーのおじいさんが親切に説明してくれます。一つずつ。
おじいさんが「手で食べたほうがおいしいですよ。」と教えてくれそれからは全て手で食べることに。
郷に入っては・・・ですね。爪が長いと食べにくいけど。
カレーだけじゃなくて野菜の煮込みとかいろいろな味を楽しめます。
スパイスやハーブ使いが多様ですね、さすがです。あんまり辛くないし。
196安心!デザートもあった。
カッテージチーズみたいな
味のプリンに、黒糖っぽい
お砂糖のシロップ。
パ-ムシュガーかな?
飲み物は白湯なんです。
これがアーユルヴェーダ的。
さて、これから午後は本格
アーユルヴェーダ生活が始まりますよ!

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