セドナ・シャスタ・パワースポット巡り  〜スピリチュアルな社長の日記〜

東京 青山で旅行会社を経営しています。私は1999年にアメリカ アリゾナ州のセドナに行きました。セドナはパワースポットがあるところでネイティブアメリカンの聖地とされています。セドナにベルロックという決断を促すといわれているレッドロックがあるのですが、そこに登ったときに「今の会社を辞めて新しい会社を始めたほうがいい」という啓示というかメッセージのようなものを受けたのです。それ以来、スピリチュアルな世界に興味を持つようになったのです。

2006年11月

ハワイで感じたこと

ハワイの日記のアップがすっかり遅くなってしまいました。

今回のハワイはフラダンスの先生とその生徒さん達といってきました。

エド コリアー
クムフラ エドコリアーさん
優しくて、丁寧にフラを教えてくれます。

ハワイ 虹

2日目の朝 綺麗な虹があらわれました。
写真では撮れなかったのですが、暫くすると、もうひとつ外側に虹がかかり、生まれた初めて2重の虹を見ることができました。

ulupo heiau
石の集まりみたいなところが「ULUPO HEIAU」という聖域です。昔の祈祷場のような場所です。ネイティブのハワイアンは様々なことを祈祷のようなことで占ったり、対処をしていたようですが、キリスト教の伝来により大きく社会情勢が一変します。
キリスト教は庶民から改宗をするより、王家からキリスト教に改宗させたほうが手っ取り早いと考え王家に改宗を迫ります。その結果カメハメハ大王の奥様がキリスト教化され「古代から伝わる根拠のない祈りや占いは古いので全て撤廃する」と言い、古来から伝わるシャーマニズムの場所をことごとく破壊したのです。
ここ「ULUPO HEIAU」もその一つです。

今回は波が高いために海岸線にあるペトログラフを見ることができませんでした。
遠い昔、環太平洋からハワイに集まった人たちは天体の観測を基に航海術を知り、太平洋で最も陸地から離れているハワイを目指したのです。
それはイギリスの大航海時代など及びも点かないほど遠い昔のことです。
そこからでも彼らの叡智と科学力をうかがい知ることができないでしょうか・・・。

ネイティブのハワイアンは文字を持っていませんでした。

自然からの知らせや占星術を判断の一つのしていました。

それを物質的でない、西洋的でない、近代的でない、所謂キリスト教的(キリスト教の方すみません)でないとの理由で破壊され終焉を迎えてしまったのです。

今 私達が注意すべきことが示されているような気がしてなりませんでした。



ハワイにいってきます

今 成田の出発サテライトにいます

今からハワイへフラダンスの先生と入ってまいります

いい写真が撮れたらブログにアップするのでご覧ください
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