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脳を活性化するには、声を出すことが良いらしい。

しかし、最近長話をすると声が嗄れてくることが多くなった。

自然と活舌も悪くなる。


魔術師 魔術 修行中

骨粗鬆症 訴訟 勝訴

新進シャンソン歌手 総出演 新春シャンソンショー

肩固かったから 買った肩たたき 肩叩きにくかった

むむむ、、どうも言い難いなあ、、、、

君はどう?

ボケ防止になるかなあ。


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貉(むじな)ははアナグマの異称であり、一般的にはタヌキのことではない。
養鶏をしていた朝倉の義父が、昔よく「貉が来て困る」と言っていたが、それは狸のことだったのだろう。
田舎では混同してタヌキのことを貉と言っていたのだな。
だから「貉は人をだます」といったから、やっぱり狸と混同していたのだろう。


毎日通勤のため車で峠を越えるのだが、つづら折りの峠道では、山桜が満開だ。

陽気が良くなるころには、この峠道でよく貉をみかけることがある。
のっそりと藪から出てくるので、さくらに見とれていると慌ててブレーキを踏むこともあるのだ。

僕が通る峠道は結構車の通行が多い。
特に朝の通勤時はみなある程度スピードを出している。
時速30キロ規制なのに、平均50キロ位で皆走行している。
僕なんかは安全運転だから、若者が乗った軽自動車に度々後ろから煽られる。
仕方なく道端に避けて先を譲るのだ。
そんな具合だから、当然危険な目に合う貉も出てくる。

今日は峠道で2匹貉が横たわっているのを見た。

桜の木の下には死体があると作家が言ったが、毎年何匹かの貉が被害者となる。
文明と自然の共存の難しさは、こんなところにも見える。

それにしても今年の桜は見事に咲いた。
そして、もう花びらが散り始めた。
所詮、花の命は短い。

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ワクワクして、11時過ぎから職場のTVの前で待ち構えていた。
新元号の発表を今か今かと時計を見る。
皆それぞれ勝手に予想、「中和」「文修」「光和」など、色々出る。
予定をちょっと遅れているなああ。
TVの画面では、天皇の璽を受けに行く、政府の車を上空ヘリコプターが追っている。

11時40分過ぎ、菅官房長官は新元号「令和」の発表。
官房長官が掲げた「令和」の文字は見事な達筆。
おおお、と思わず拍手。

中国古典からではなく万葉集から引用を言うことで、これまた予想外で新鮮。

寒さを超えて初春の風に薫る梅の花  「令和」

新しい時代の幕開け。


休日は家族で「曾根田桜」の花見をした。
「曾根田桜」は樹齢120年の八重桜、「明治」「大正」「昭和」「平成」「令和」を生きた神木である。
娘、孫ひ、孫に囲まれて、昭和元年生まれ94歳の義父が笑顔で花見弁当を食べている。
これも歴史の1頁。
時代は巡り歴史は作られる。

「令和」の時代、平和な世の中であってほしい。



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