一般的に株式売買でのリターンは、

前日比対数変動率の自然対数Log(本日終値÷前日終値)

エクセルでやるとLN(本日終値÷前日終値)や

前日比変化率((本日終値-前日終値 )÷前日終値 )×100

などのトータルリターンを見る事が多いです、特に個人は。


特に個人投資家はトータルリターンのみで強いとか弱いとか判断し、証券会社等に提供されている情報もトータルリターンのみで、その情報に心理的に縛られやすいといえます、以下参考。

対して、機関投資家やヘッジファンドは独自且つ綿密に分析、リターンをそれぞれのファクターリターンに分解しています、これの残った部分のスペシフィック(固有の)リターンを抽出し収益機会を伺っています。


実際にこれをペアトレードやマーケットニュートラルにセットし、収益を上げているファンドも多いですが、前述のような個人投資家が多い中小型株では、まだまだスキュー(市場の歪み)による収益獲得のチャンスは眠っている事でしょう。


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