カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

今年はすごい年になる


30年憧れ続けたVan Halen

35年憧れ続けたGodiego

の次は、32年憧れ続けた、名実ともに世界一のスーパースター


Paul McCartney


の日本公演「Out There Japan Tour」のチケットが届いた。

しかも、三度目の正直?で想定外のなかなか良い席。


ここ最近、ずっと思うような音楽活動が出来ていない私にとって、今年はまさに「神様のプレゼント」的な、特別な年になる。


私の人生に絶大な影響を与えながらも、今まで生で見ることが無かったアーティストばかりを、今年一年で見ることが出来るのだ。


音楽が出来ていない現状について、最近はその要因を客観的に分析出来るようになってきた。


窮すれば通ず


極めて限られた時間の中で、どのように音楽に向き合うか。


辞めるという選択肢は最初から無い。

ダラダラ続けるという選択肢は消えた。

大好きな音楽だからこそ、人生観にかかわる岐路に立たされる。

ただ、何かに燃え続ける存在であり続けたいと強く思う。


世紀のスーパースターを見た後、答えが見つかるかも知れない。


チケット



















GODIEGO in OSAKA 2013

昨夜のライブにて。
例によって、着るかどうかに関わらず、Tシャツを記念に購入。

P1010407R


















はじめて買ったGodiegoのシングルはMonkey Magic。

日本語で歌われていたガンダーラよりも、全て英語だったMonkey Magicが小学生だった私を魅了しました。

当時の私は、スタジオアルバム Dead End, CM Song Graffiti, Magic Monkey, Our Decadeの4枚と、2枚組ライブ盤 Magic Capsuleをいったい何度聴いたことかわかりません。

この後、早くも?5年生でYellow Magic Orchestraに心奪われバンドアンサンブルを意識し始めたあと、6年生でBeatlesに移りギターに興味を持つ、というのが私の音楽流れですが、なんともませた小学生だったのではないかと想像します。

昨日のセットリストを書きます。

Cherries were made for eating
The water margin
Havoc in heaven
We're heading out west to India
Holy and Bright
Try to wake up to a morning
Beautiful name
Dead end - Love flowers prophecy
Gandhala
銀河鉄道999
Monkey Magic
Celebration


基本的にGodiegoの曲は全部好きなのですが、オープニングの「君は恋のチェリー」は、当時から特に好きな曲でした。

会場のピークはもちろん銀河鉄道999でしたが、Dead Endのイントロのピアノを聴いた時、身体の芯が熱くなる感覚を覚えました。

当時のライブ盤「Magic Capsule」のような勢いはもちろんありませんでしたが、そんなことは大した問題ではなく、長い月日を経ても、彼らの演奏している姿を間近で見られたことがそもそも素晴らしいことだと思えます。




来年で一応は10年

2004年8月から続けてきたこのブログ、

(といってもここ数年の更新頻度は激減していましたが、)

いよいよその役目をほとんど果たしていない今日この頃。

ふと気付けば「来年で10年」というところまで来ていました。

別にあえてやめるつもりはないのですが・・・

よろしければ、Facebook、mixi、もしくはこちら等を見ていただけたら助かります。


2ヶ月更新してない!

'
気付けば2ヶ月間更新していなかった!

2ヶ月なんてあっという間。


昨年の今頃いただいた5匹の金魚がついに全滅した。

センスが無いのかも知れないと思った今日このごろ。






今日もランニング。そして


今日は午後4時半から11km走りました。

なぜかわかりませんが、とにかくしんどかった

もう歩こうかとも思いました。

3回もコケそうになりました。

体調悪いんかな?

タイムは、遅くも、速くもなく。

とにかく疲れました。


そして、次の日曜日はいよいよ?

超・超・超久しぶりのとあるバンドの練習。


先日、自分の趣味?というか好きなものについて考える機会がありました。

そんなに数は無い方だと思っていましたが、あらためて考えてみると、それなりに多いことがわかり、整理せねばならないと思った今日この頃。


まずは思い切り立ち止まる勇気が必要か。



2月最後の土日

'
23日は滋賀県の希望が丘運動公園で開催された、

滋賀マスターズ陸上競技連盟」主催

第15回 クロスカントリーリレー

に出場してきました。


1チーム4名、私以外はかなり駿足揃い。

3区、2kmを担当。


距離は短いが、高速・短距離の練習は全くしていない私。

もししてたとしても・・・ですが。


当然?相当に足を引っ張りましたが、なんとか致命的なレベルにはならずにすみました。



24日は午前中に7.4kmランニング。

午後3時から7時までオールディーズバンドのリハ。

本番はちょうど1ヶ月後。



2月の月間走行距離、55.85km


でした。




40日経過

'
年末に投稿してからはや40日が経過。

またブログが滞ってしまった。


2013年1月の月間ランニング距離は51km


約4年前、2kmが走れず、膝が痛くて途中から歩いていたことを思うと、スピードは全く大したことはないが、距離は確実に伸びた。


なぜ自分はしんどい思いをして走っているのか?と自問してみた。


しんどさが大きいほど、相対的に大きな達成感が得られるから、
というのがひとつ。

タイムや距離という指標があるので、たとえ小さな成長でも実感しやすい。


ストレスの発散もあるかも知れない。

特に意識はしていないが、何かひとつのことに没頭するということは、確実にストレス発散効果があると思うから。


嫌い・苦手だった運動に取り組めている自分を、少し誇らしく思っているのかも知れない。


ふたつめは、やめる理由が見つからないこと。

基本的にひとりでできる。
さほどお金がかからない。
移動自体が目的なので、移動時間がかからない。
どう考えても、体に悪い面より良い面が多い。
スタミナが付き、声がよく出る。などなど。


3つ目は、心理的効果

過度に負荷がかかると、突然何かがひらめく事がある。

「あ!そういうことか!」「あっちの方がいいよな」などと、突如、不意に様々なことが頭に浮かんでくるので、それが楽しみのひとつになっている。

ちなみに今日も色々感じられた。


最近心に留めている言葉について。


リーダー(シップ)とは、人をやる気にさせる人(こと)である。


モチベーションを与えられない人はリーダーではない。

パワハラの常態化を招くのみ。


さて、私はどうだろうか。

.

2012年もお世話になりました。

'
年末恒例の投稿です。


あらためて振り返ってみると、とにかくブログの更新が少ない。

その代わりに?Facebook、Twitter、mixi、instagram、Tumblerなどへの投稿は行なっていたわけだが、これらはあくまでSNS、ミニブログであり、全体的に内容は薄く、作品ぽくないのが残念なところ。

ブログに関しては投稿すらしていない月も数ヶ月。

1ヶ月に1回しか投稿していない月も何回もある。

これらのサービスとの付き合い方については日々考えているが、今年はバラつきが多い感が非常に強い。





そして音楽活動

なんと、ライブは4回しかしていない。

こんな少ない回数はいったい何年ぶりだろうか。

実際、年初から仕事内容に変化があり、残業が激増し、練習も全然出来ていない。

まったくギターに触れない日々があまりに続いたため、機材の配置を変えるなどの工夫はしているが、いまだ成果は出ていない。





かたや、ランニング

生活のリズムが大きく変わったことによるストレス(ほとんど自覚はしていないが)をすべてここに向けていたのかも知れない。

実際、この12月、1ヶ月間だけで約48kmも走ったのである。

ボーカリストとしては、ランニングは素晴らしいトレーニングとなることを強く実感しているし、体型の維持、スタミナ向上、お金も時間もかからず、辞める理由が今のところ全く無い。





仕事

以前より確実に量、プレッシャーは増えた。

といっても辛いだけでなく、楽しんでいるし、感謝すべきことはどんどん増えている。

来年は口だけでなく、もっと行動力が必要だと思う。



とにかく。。。

今年もまたたくさんの方々にお世話になった


自分一人だけで出来る事は極めて限られていると実感する日々。


だから、自分の力が及ばず、人の役に立てないとしても、人の迷惑には絶対になってはいけない。


私に様々な刺激・機会を与えてくれたすべての皆様に深い感謝を


来年もまたよろしくお願い申し上げます。


また1ヶ月が経過。。。

どうしてもブログの更新が滞ってしまいがち。
しかしこれといったネタもないので、ただダラダラと。

---

最近読んだ本

AKB白熱論争

AKB48というアイドルグループ。
知れば知るほどそのメカニズムに感心させられます。

単なるアイドルを売るための「仕組み」や「仕掛け」という概念だけでは到底語れるものではなく、歴史、時代背景、情報社会の変遷など、非常に大きな動きの一つであることは間違いありません。

そしてこの本からは、物事を深く考えることの面白さをあらためて教えてもらいました。


---


最近見た海外ドラマ

シャーロック(2010〜)」

イギリス・BBC制作のドラマ。
原版をもとに現代風にアレンジされたもので、単にインターネット、スマートフォンを操るシャーロックホームズというだけでなく、独特なキャラクター設定とスピーディかつスリリングな展開は、見るものを全く飽きさせません。


---


初めて買ったBDコンテンツ

Celebration Day」Led Zeppelin

ようやく購入に至った初のBluray作品は2007年に行われたLed Zeppelinの再結成ライブ。

発売前に映画館での特別上映も観に行ったので内容は知っていたが、DVDの約6倍の情報量による圧倒的な画質の差が生み出すリアリティが目に飛び込んで来ます。

私にとっては、亡きジョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナムと、マルチプレイヤー、ジョン・ポール・ジョーンズのパフォーマンスが印象的です。


---


継続は力なり

ランニング

走り始めて丸4年が経過しました。
最初、膝が痛くて2kmもまともに走れなかった私は、2年ほど前には5km走れるようになりました。

その後しばらく7.5kmの期間を経て、ここ数ケ月はついに10km走れるようになり、スピードはむしろ5kmの時より速くなっています。

極めて緩やかな成長ではありますが、人間は凄い生き物ですね。


---


このブログはMacBook Airで書いています。

遅ればせながらMacの良さを感じる日々です。

ありがとうございます、小出監督。

マラソンは毎日走っても完走できない。
「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ

IMG_20121125_174533


著者はあの小出義雄さん。


かつて有森裕子さん、Qちゃんこと高橋尚子さんが所属していた

佐倉アスリート倶楽部

のあの名物?監督さんです。


この手の本を読むのは2冊目ですが、とにかくわかりやすい。

さすがは超一流アスリートの指導者、と思わせてくださいます。


私が走る一番の目的はランナーになることではないので、あくまで練習の参考にしようとして読もうと思ったのですが、頑張れば「ただ完走するだけではないフルマラソン」にチャレンジ出来るかも、と思ってしまいました。


小出監督、すごい!

おかげさまで本日、10キロのタイムを1分縮めることが出来ました。

ありがとうございました m(_ _)m



Recent Comments
Quick Response
QRコード
Since 15 June '06
Supported by