カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

近々にさようなら予定・その3

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第3弾ですが、ある意味で番外編

なぜならこれは私のものではないから。

モーリー氏依頼分です。


ただ、型名がはっきりわからず。。。

1980年代初期のフェルナンデス、おそらくST-120ではないかと思うのですが、古いカタログデータを見ると、ピックガードはゴールドアノダイズドなんですね。

しかしこの個体のものはブラック


PUセレクターの代わりに3つのミニスイッチがあるので、
汎用品に取り替えたとも考えにくい。

もしかしたら、アノダイズドの在庫が尽きて、同時期に生産されていた
ジェフベック・コピーモデルのものを転用したのではないかと、
完全に勝手な推測をしています。

ネックは調整しなければまともに弾けないほど順反りしていますが、
とてもいいギターですよ。

ただ使い道が無いだけ。


ST120
























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近々にさようなら予定・その2

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アリアプロ2 1980年製のジャパンヴィンテージ

渋いブラウンサンバーストのLS−600D

レス・ポールモデルコピーの割にあまり重くなく、ネックはスリムで弾き易く、見た目も気に入っていますが、どうしても好みを音を出すことが出来ません。

もともと標準装備されていたホワイトのディマジオPAFを外して、新しい同じモデルに交換したりしてみたのですが・・・残念です。

人に貸すことが多くなってきたのでいっその事、と思ってます。

LS-600D

近々にさようなら予定・その1

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近々に処分しようと思っている一本です。


Fender Japan のレアもの「ST-37S

ショートスケールで全体的にもスケールダウンされている

女性向きサイズの小さなストラトキャスター。


フロント、リアPUはディマジオHS−3

指板はスキャロップ加工してあります。


もっと弾くかな〜と思ったんですけどね・・・

例によって、写真は一眼レフにて撮影。


ST-37S

またまたリマスター (「今日の一眼」も)

mccartney


















ポールマッカートニー様のソロアルバム

1970年「McCARTNEY」、1980年「McCARTNEY 」のリマスター。

CD3枚+DVD1枚の「スーパーデラックスエディション」を買わなかった私は真のファンではないのでしょうか・・・


※ 今日の一眼 「CDジャケット」

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今日の一眼(電車)

a


















JR奈良線を伏見にて。

電線が入ってしまっていますが。。。


b


















上記の場所のすぐ近くにて。
名前はわかりません。

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今日の一眼 (アイスコーヒー)

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昨日に続き、特に意味のない写真。

アイスコーヒー


















グラスの水滴をうまくとらえたかったのですが・・・

昨日も今日もとにかくちょっと明るさが足りない。

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今日の一眼レフ

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今日、黒丸PAで休憩したときに撮った写真。

サイズを小さくすると迫力が無くなるな・・・

58
















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そして新しい仲間が

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Sony DSCと入れ替わりにやって来たのは、この

Panasonic Lumix DMC-GF2

gf2


















来月初旬には新型「GF3」が出るので、今はお買い得。
下取り機があればさらに○千円引き、でした。


初の一眼レフで操作がよくわからず、普通のコンデジにしておけばよかったかな、と思う気持ちがナキニシモアラズ。


いい感じのぼやけ具合です。被写体は気にしないで下さい。

rc

気付けば8年半もの時間が過ぎ

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SONY Cyber-shot DSC-P7 (Gold)

dscp7


















私がはじめて買った「ちゃんとした」デジカメ。

調べてみたら、発売日はなんと2002年11月。

その当時の記事がこちらに↓

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/1016/sony.htm


320万画素、MPEG1動画撮影機能、16MBのメモリースティック付属という性能・仕様は、現在の廉価デジカメはおろか、携帯電話のカメラにも遠く及ばないものですが、単に明るい場所でスナップ写真を撮るだけなら今でも普通に使えます。

が、もっとも支障をきたしやすいのは1.5インチという「狭小モニター」
(ビフォーアフター風表現)

画像を確認しても、サイズが小さすぎて「ブレ」に気付かない。。。

長年、大変お世話になったこのカメラと、事情があってお別れすることになりました。

8年半もの間、様々な瞬間をとらえてくれてありがとう

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最初がライブ盤

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Jimi Hendrix Experence Live At Monterey

LAM1





















はじめて聴いた音源がライブ盤って言う事、たまにありますよね?

ライブ盤は選曲がベスト盤っぽくなるので、入門用として。


私にとっての初「ジミヘン」がこのライブ盤でした。

当時はレコードだったので、もう相当昔の話ですが。。。


津軽三味線を思わせる1曲目、Killing Floor のイントロは理屈抜きの
インパクト。

当時、ギンギンに歪ませてばかりいた私にとっては、全然歪んでいない
ように聴こえたクランチトーンのメチャメチャ歯切れの良いカッティング。

やたら手数の多いドラム、グルーブ感たっぷりなベース、
叫ぶような、ルーズさがカッコイイボーカル。

シンクロナイズドトレモロなのに躊躇のないアーミング。

Foxey Lady, Hey Joe, Purple Hazeなども、もちろん収録。

荒々しさの中にも The Wind Cries Mary の優しさが印象に残った、
私にとっての素晴らしい初ジミヘン・アルバム。


そのアルバムの2007年リマスター盤がやけに安く販売されているのを
発見し、迷わず購入しました。


リマスターに感謝。 

弦とピックが擦れる映像が眼に浮かぶような素晴らしいサウンドです。


LAM2

















LAM3



















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