カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2005年05月

ライブ!

050528_210248_Ed_M.jpg先週の土曜日、MOJOへライブを見に行きました。Veronica's Violetさんを見に行ったのですが、なんと以前に対バンしていながらライブを見ることが出来なかったSLAPSTICKさんも出てらっしゃったので、一粒で二度おいしい(古!)ライブとなりました。

Veronica's Violetさん、ノリの良いハードロックでとても楽しめました。CDを持っているので、全曲知っていましたし、歌詞がわかる部分はいっしょに歌ったりしてました。ギターさんもこれまた以前対バンしたバンドにかつて所属していた方でして、以前と変わらずレスポールが非常に良い感じでした。

SLAPSTICKさんはボーカルの方が変わってました。非常にパワフルな声で存在感がありましたね。ギターの方もフレーズが凝っていて良い感じでした。

・・・あ"ぁ〜 両バンドさんともまだまだ書きたいことがあるのですが、とうてい書ききれません。一度じっくりとお話しする機会でもあれば良いのですがね。あ、ちなみに写真はSLAPSTICKさんです。

FREA〜SY TI〜ME!

FREASY TIMEとはカスマスボーカルおおた氏が毎週水曜日、兵庫県豊岡市のコミュニティFM「FMジャングル」でDJとして活躍する30分番組です。当然、京都では聴けませんので、毎回データにして送ってくれます。今日は前回、前々回分を通勤時に一気に聴きました。
いやいや、わがバンドのボーカル氏ながら素晴らしいDJっぷりです。途中で「1時間番組」にしたいという思いを語っているのですが、聴きながら僕も「早くそうなって欲しい」と思うほど、すっかり1リスナーになれます。京都や大阪でも聴けたらなぁ、皆さんにも是非聴いて欲しいなぁ、強くそう思います。カスマスブレイクのきっかけになって欲しいとも思いますが、このままではボーカルおおた氏のDJ街道だけが開けていきそうです。
ヤバイヤバイ。

少年ナイフ「Brand New Knife」

050525_070142_Ed_M.jpg1996年リリース。
当時FMでオンエアされた、このアルバムに収録されている「Wonder Wine」を聴いて気に入り、速攻で買いにいきました。結局このアルバム以外は持っていませんが、当時は良く聴きましたね。なんともいえない素朴な感じは他に類を見ません。続きを読む

ちびまる子ちゃんwith爆チュー問題

265efc48.jpgアニメ「ちびまる子ちゃん」の現在のエンディングテーマは、ちびまる子ちゃんwith爆チュー問題の「アララの呪文」という曲です。
ちびまる子関連の曲はいい曲が多いなって思います。「おどるポンポコリン」にはじまり、西条秀樹「走れ正直者」、カヒミカリィ「ハミングが聞こえる」ほか、渡辺満里奈、マナカナ、忌野清志郎「宇宙大シャッフル」などなど、豪華な名前が続々。
で、その「アララの呪文」ですが、おもちゃっぽい雰囲気の中のなんとなく切ない旋律が印象に残り、C&Wのようなバイオリンがサウンドのアクセントになっています。
そしてこの曲の作曲者が岡本真夜だとわかった時、素直に「流石!」と思いました。

Memories Of Blue/氷室京介

050521_225318_Ed_M.jpg1993年1月リリース
彼のアルバムで最も好きな一枚です。前作までとサウンド自体に変化があり、当時は「なんでこんな音なんだろう?」と思いつつ、いつの間にか気に入ってました。3曲のシングル曲も全て良い感じ。そしてドラムスには知る人ぞ知る湊雅史氏が参加しています。アルバムのあちこちで湊雅史を感じさせてくれます。続きを読む

DIZZY MIZZ LIZZY

050520_232412_Ed_M.jpgDIZZY MIZZ LIZZY

私に「トリオ編成」への憧れを強くさせたバンド、1994のデビューアルバムです。結局2枚のアルバムを残して解散してしまいましたが、テクニカルでタイトなサウンド、タイトなロック、良い楽曲、とにかく聴いていて気持ちいいアルバムで、今でもたまに聴いています。

「トリオ編成への憧れ」と書きましたが、ギタリストならトリオに対する憧れを持っている人は少なくないんじゃないかなと勝手に思ってます。というのもジミヘンドリックス・エクスペリエンス、クリーム、スティーヴィーレイヴォーン アンド ダブルトラブル、日本ならピンククラウドなどなど、トリオは渋いかっこよさがあるんですよね。

ただ、誤解されたくないのは「トリオ形式が私の理想では無い」ということです。楽器を弾きながら歌うと、ボーカリスト、すなわちフロントマンのダイナミズムが失われる気がするからです。

あらためて考えると私の理想とするバンド形式はクイーンもしくはヴァンヘイレンかな。
基本的には4人編成で、要所要所でキーボードが入るという。
キーボードが弾けたらなぁ・・・

昨日のBGM

行きも帰りもカーペンターズのベスト盤でした。とてもさわやかです。カスマスボーカルのおおた氏が大のカーペンターズファンだと知ったのは彼がブログをはじめてから(最近やん!)で、ほとんど話を聞いた記憶もありません。というわけで(?)、私は語らずにおおた氏に語ってもらいましょう。
昨日聴いてたベスト盤ですが、アマゾンで検索しても見つかりませんでした。19曲入りのリマスター盤です。探してる途中、新しい輸入盤の2枚組ベストが1600円台で出てるのを見つけてしまい、思わず注文してしまった・・・

ピックガード

050517_211917_Ed_M.jpg交換しました。←これは私が最も長く所有するストラトキャスターで、10年前のものです。あんまり似合ってませんが、まあこれにしときます。ギター歴、イングヴェイファン歴、共に20年オーバーですが、ストラトを買うまで10年待ったのかと逆算して気が付きました。

これこれ。これです。

050516_230155_Ed_M.jpgCDが届きました。これはヴィンス・ガラルディ・トリオが奏でるアニメ「ピーナッツ」のオリジナルサウンドトラックです。20歳頃、適当にレンタルして見事にハマったものです。久しぶりに聴いてみると、やはり良い!。いいBGMになります。
ピアノ、ベース、ドラムの3ピースってロックでも良い感じですよね。かつて椎名林檎の「丸の内サディスティック」を聴いたときにそう感じていたな、と思い出しました。

バンドらしい時間

050515_101132_Ed_M.jpg今日は久々のカスマス集合でした。写真は今日持っていったギター「FENDER YNGWIE MALMSTEEN STRATOCASTER」です。やっぱりネックが太くて弾きづらいわ、コレ。
で、今日は「ボーカルおおた氏が作詞作曲し、私がバンドアレンジを施した」あるカスマス初期オリジナル曲に時間を費やしました。長年、自分のアレンジがどうもしっくりこなかったのです。で、大胆な変更を試みたところ、なかなか良い感じになったのではないかと思います。細かいところはまだまだ詰めが必要ですが、全員で意見を出し合い、曲がまとまっていく、これがバンドの醍醐味ですよね!。たとえば、非常におどろおどろしい感じになりつつあるとき、ドラマーなかずみ氏の「これはカスマスっぽくない」という一言で、キュッと修正されました。疲れたけど楽しかった(^_^)
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