カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2005年07月

ドラマの設定

24c82591.jpg今会いに行きますというドラマを見ています。昨年秋に同名の映画が公開されていたらしいのですが、中村獅童さんと竹内結子さんという全く興味の無い主役だったこともあり、そう言われればそんなんあったような気もするな〜みたいな感じですね。かといってテレビ版もそれほど見入っている訳でもなく・・・主役の一人であるミムラさんはいい感じです。
個人的趣向はさておき、このドラマを見ていてふと思った事があります。よくドラマで設定される「記憶喪失」。現実に「記憶喪失」になった人をご存知ですか?。アルツハイマー等ではなく、若くして事故などのショックで記憶を失ったという人を。私は全く見たことも聞いたこともありません。登場人物が突然記憶を失うのは、非常にドラマティックかつショッキングな構成要素だと思うのですが、不自然さや違和感を覚えるのも事実です。
明日、もし記憶が無くなったら・・・全く想像が付きません。

ついつい

9a926ec5.gif忘れがちになってしまうんですよね。携帯用サイト「カスマス式」の更新を・・・。近況報告と、このブログへのリンク追加しました。

あと、こいつ。デビル。
一応カスマス公式キャラクターなんですよ。
もっと使ってやらないとな〜。

中途半端

050718_175451.jpg82年製トーカイ・シルバースター
現在こんな状態になってます。
ピックガードは白に、トレモロブリッジはフェンダー製に、それぞれ数ヶ月前に交換していたのですが、今日はフロント、リア用ピックアップをディマジオのヴァーチャルヴィンテージに交換しました。もともとすべてブラックパーツだったので、こんな状態になっているという訳です。ちょっとキモイ。

東京ビッグサイト

050713_101933.jpg行ってきました。大東京へ。
あ〜疲れた…

完成!

050710_163623.jpgこのトーカイ・シルバースターはローズ指板が非常に薄いのであまり深くは削れなかったのですが、ご覧のような仕上がりです。
ちょっと自画自賛してしまいますね。
2種類の金属ヤスリと3種類の紙ヤスリ、最後はローズ指板用オイルを使って仕上げました。

NEWヤスリ

050710_081508.jpg昨日新しいヤスリを買いまして、最近買ったトーカイシルバースターのスキャロップ荒彫り作業が完了しました。大きさ比較のためにDVDのトールケースと並べてみましたが、イマイチわかりにくいか・・・

SPRING MAN/ユニコーン

050709_091805_Ed_M.jpg1993年リリース。もう12年も前なんですね。名曲「すばらしい日々」が収録されているユニコーンのラストアルバムです(よね?太田さん)
私は1枚目、2枚目のアルバムを「ユニコーン初期」と勝手に呼んでおり、正直あまり好きではないのですが、3枚目の「服部」以降は全部好きです。

この「SPRING MAN」では「素浪人ファーストアウト」という曲が最もお気に入りです。エルビスプレスリーの超有名な曲「監獄ロック」からシンコペーションを外すというありそうでなさそうな発想のリフを採用し、付かず離れずのハーモニカとあいまって、なんとも間抜けな雰囲気をかもし出しています。侍が職を失う時代を描いた歌詞もすばらしく、ワンコーラス目はほとんどアカペラという大胆さ。最後の最後にはビートルズの「SGT Pepper Inner Groove」を思わせる短いオマケも付いており、最後まで気を抜けません。

ギターリフがかっこいい「裸の王様」や、Deep Purple「Fireball」バリのツーバスとベースの疾走感が心地良い「薔薇と憂鬱」。歌詞が何を指しているのかわかるようでわからないタイトルチューン「SPRING MAN」などなど、最後までユニコーンはユニコーンだった、と言える文句無しに素晴らしいアルバムです。

実は2日前に

はじめてポリスの「SYNCHRONICITY」を聴きました。
シングルでリリースされていた曲はもちろん全部知ってましたし、それ以外の曲も聴いたことあるのが多かったのですが、中でも「KING OF PAIN」があらためて印象に残りました。
最近のアルバムに比べるとかなり音が小さいので、リミックス盤とかリマスター盤が出てるのなら聴いてみたい。

WINGS OVER AMERICA

050705_214254_Ed_M.jpgあ〜かっこえ〜
渋すぎる、ポール。

RUN DEVIL RUN

050703_223118_Ed_M.jpgRUN DEVIL RUNは1999年にリリースされたポールマッカートニーのアルバムです。レコード風デザインのディスクレーベルが良い感じです。
ポールの思い入れが強いカバー曲を中心に構成されている、いわゆるオールディーズ風な作品ですが、ギターにピンクフロイドのデイヴギルモア、ドラムにディープパープルのイアンペイスらが参加しており、小気味良い演奏もこのアルバムのウリになっています。タイトルチューン「RUN DEVIL RUN」は新曲ですが、良い意味でこのアルバムにすっかり溶け込んでおり、その疾走感がこれまた良い感じです。
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