カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2006年07月

FENDER JAPAN ST57-70TX

d37e4ae6.jpg今から21時間後はハードロック道に向けた第2回練習です。ここ最近、部分的な体調不良のため気分が優れませんが、気合を入れて頑張りたい。

写真はFENDER JAPAN製の
ST57-70TXです。

・ピックガードを3プライに。
・サドルをグラフテック製に。
・PUを「FENDER NOISELESS」に。
・スキャロップ加工


などの改造を施してあります。

数ヶ月ぶりに出してきて弾いてみましたが、なかなかいい感じ。
シャリシャリと綺麗な音がします。

このギターを買ったきっかけは、スバリ、あまりに有名なエリッククラプトンの愛器「ブラッキー」への憧れですが、黒いストラトといえば避けては通れないのがジミヘンドリックス

他にも第2期パープル時代のリッチーブラックモアやアルカトラズ時代のイングヴェイマルムスティーンなど。

クラプトン以外はすべてラージヘッド時代のものを使用している事が有名ですが、購入当時の私はスモールヘッドが好きでした。

ラージヘッドのも1本欲しいと思ったり思わなかったり。

PAUL GILBERT

86012b6d.jpgヤングギター8月号を買いました。

最近は基本的にギターマガジンを購入しているのですが、付録DVDに収録されている

Philip Sayce

という人の演奏を聴いて(見て)みたくて、思わず購入しました。なかなか良い感じのプレイヤーですが、スタイルの割には少し速弾きが多目かなと。


さて、この付録DVDのメインは、7/26に発売されるポールギルバートのニューアルバムに焦点を当てた企画です。

私、ギルバート氏のプレイはMR.BIGの1枚目のアルバムと、その他少々のヒット曲程度しか知りませんでした。めちゃくちゃ上手いのはもちろん知っていますが、正直な話、私には少しトリッキー過ぎてあまり興味がありませんでした。

それと彼の使用するギターがあまりに色々な種類にわたっていることも、私の彼に対するネガティブなフィーリングの大きな一要素でした。

しかし、今号をもって、その思いは随分変わりました。
ニューアルバムも買うつもりです。

なぜ変わったか?

彼が所有しているさまざまな種類のアイバニーズのギターは、主に70年代、80年代に製造されたものだったという事実を知ったからです。

もともと完全な私の思い込みだったのですが、私はてっきりギルバート氏がエンドースしているアイバニーズに作らせたものだと思っていたので、今までずっと

節操の無い奴やなぁ〜

と思ってました。
ポールギルバートさん、すいませんでした m(_ _)m

いやいや、しかし本当に上手いですわ、このお方。
当たり前ですけどね。

付録DVDを見るだけで、自分もちょっと上手くなったような気さえします。

収録されている映像がすべて77年製 アイバニーズ SGカスタムで演奏されているせいもあるのでしょうが、思ったより私好みのスタイルだという事にも気づかせていただきました。


良い付録です。ヤングギター、凄い!

Dangerous / Michael Jackson

dang1991年リリース

リリース当時、私は1ヶ月間のアメリカ旅行に出かけていました。

普通のTVを見ても内容がよくわからないので、MTVばかり見ていたのですが、U2「Mysterious Ways」、Nirvana「Smells Like teen spirit」、Guns'N'Roses、Jesus Jonesなどがヘビーローテーションで流れていました。

そんな中で、私がもっとも気に入ったのは、このアルバムに収録されている「Remember The Time」で、「さすがマイケル」と思わせるような非常に良く出来たPVでした。

帰国後すぐにCDをレンタルしたのですが、どの曲も素晴らしい出来で、私の中ではマイケルのベストアルバムだと思っています。

「JAM」「Black Or White」にフィーチュアされているラップや、「Black Or White」「Give In To Me」で聴けるハードなギターの使い方などが素晴らしく、他にも「We Are The World」を彷彿とさせる「Heal The World」などなど、特にマイケルが好きじゃないという方でも気に入っていただけるのではないかと思う曲がたくさん収録されており、マイケルジャクソンの素晴らしさを堪能出来る一枚です。


で、つい先日、2001年に発売されたリマスター盤を購入したところ、あらたな発見がありました。


「Black Or Whiteでギターを弾いているのはSlashじゃない」


Slashはイントロ部分だけだったんですね。


私は曲中のギターが気に入っており、「Slash、なかなかやるやん」などと思っていたのですが、15年以上に渡って勘違いしていたようです。

ただ、Slashのことはもともとなんとも思っていないので、別に大きな問題ではありません。

もいっちょ宣伝

FG6月24、25日のカスマス合宿について投稿しようと思っていましたが、ネタが古くなったので今回も宣伝行きます!

8月27日(日)
豊岡「STAR GATE」にてアコースティックライブ出演決定!


カスマスボーカルおおた氏が単独で参加するはずだったアコースティックイベントに無理矢理、いやカスマスの宣伝活動の一環として参加します。



しかし!ハッキリ言ってこれもかなり無謀な挑戦。
何故かというと、普段ほとんどアコギなんて弾いてないんですよね、私。
ですので主にハモリ担当でやってみたいなと思ってます。

兵庫県豊岡市近辺にお住まいの方は、ぜひぜひ、是非是非見に来て下さいね。エレキじゃなくても頑張ります!


さてさて、写真右はYAMAHA JR-1「FG Junior」というギターです。
一見普通の大きさに見え・・・ませんよね?

めちゃめちゃ小さいんですよ、これ。

横に並んでいるERNIE BALL/MUSIC MANのAXIS SPORTも、エレキギターとしては小ぶりな方なので、アコギにしては異様に小さいその姿が想像できると思います。

音は、サイズに比例したギターにウクレレをかけたような音

もっと簡単に言うとすごく可愛い音

超ショートスケールのネックにかなりライトなゲージが張られているので、テンションも非常に弱く、お子様でも弾けるのではないでしょうか。

これは未だ私の機材のページにアップロードされていない最後の一本ですが、また気が向いたら追加したいと思います。


そして、このギターは唯一の頂き物です。


前オーナーが

(自分は)多分もう弾かないから、弾ける人にもらって欲しい

とおっしゃったので、

本当に!?(もらっても)いいんですかっ!?

と一応遠慮しながらも、本心は欲しくてたまらなかったので、頂いたときはとても嬉しかったです。


前オーナーは、このギターと同じように「小さくてとても可愛い」女性なので、このギターを弾くと、あたかもその人の音のような印象を受けます。

私のギターを誰かにあげたら、「私の音」がするでしょうか・・・


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