カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2007年02月

番外編!・・・っていうか単なる報告

51b0d279.jpg木曜日(2月22日)から、

初めての沖縄

に行ってました。

写真は那覇空港の展望デッキから
SO903iで撮影したものです。

あ、いま

気楽な奴やな〜

と思いました?

全然そんな事無いですよ、本当に。事情を知ればわかります。

ああぁぁぁ〜疲れた。。。

たいがい長い

76787aa2.jpg私が現在所有しているギターの中で、もっとも古いのは

FENDER JAPAN ST57-140YM

機材のページ参照

です。

それより古いギターは全部人にあげたり売ったりしました。




カスタードマスタードの初ライブ、1998年秋のネストサルーンで使用し、当時はイエローホワイトのボディにディマジオHS−3というYngwie Malmsteenモデルとして全くのオリジナルスペックでした。

既にその当時からボリュームポットに問題を抱えていまして・・・。

動きが軽すぎるため、ほんのちょっと触れただけで大きく回ってしまい、気付いたらボリュームが3とか4まで下がってしまっている、ということが少なくないのです。

そうなったらどんなことになってしまうか、普段歪んだ音のギターを弾いている方はよくおわかりでしょう。

で、ようやく買いました。

CTS製 オーディオカーブ

何年経ってんねん・・・

ようやく

462b48c2.jpgFENDER JAPAN ST-37S(上)

EPIPHONE JAPAN SG(下)


共に、購入以来たびたび、

別に買わなくてもよかったな・・・

と後悔しているギター※です。


※他にも何本もあります。



しかし、近頃ようやくこれらのギターにも慣れてきたいせいか、あまり後悔の気持ちが沸かなくなって来ました。


SGは購入後8年が経過し、(こういう表現は極力したくないのですが…)とてもよく「鳴る」ようになった気がします。新品購入時から生音が大きいギターでしたが、パーツがほどほどに老化し、一体感が上がって来たせいか、もしくはただの気のせいか。

現行の韓国製廉価版と違い、ヘッドの形も本家と同じですし、全体的にきっちりと製作されている印象です。

もともとバッキングトラックを録音するときには多用してきたのですが、これからはもっと大事にしていこうと思います。


ST−37Sはご覧の通りの小さなストラトで、こんなおもちゃみたいなギターながら、指板をスキャロップ加工し、フロントおよびリアPUはディマジオのHS−3に換装しています。

しかし、このギターはショートスケールのせいもあってか、チューニングがやや不安定なうえ、大音量にすると妙なハウリングを起こしたりするので、長らく放置状態が続いておりました。

でも本日、ようやくその真価を発揮しました(?)

うちの娘(小3)が少しこのギターを弾き出したのです。理由はそれだけ。


何本も放置状態にせざる得ないほどの本数を所有している自分自身に問題があるのは十分承知していますが、売却したところで二束三文にしかならないものをみすみす手離す気持ちにはなかなかなれません。


これからも気長に付き合って行きます。


詳細は機材のページにて。

ギターのメカニズム

739d85b2.jpgこんな本を持ってます。


エレクトリックギターメカニズム
完全版



発行は音楽関係ではおなじみの

リットーミュージック

です。



タイトルの通りエレキギターのメカニズムについて書かれたもので、フレミングの右手の法則を用いた音が出る仕組みと電気系統全般、主な木材とその特徴、ペグ・ブリッジ・トレモロユニットなどの各パーツについて、メーカー・モデル別の配線図、修理や改造などなど、メカニズムに関するあらゆる事が凄いボリュームで書かれています。

プロの職人さん達は当然すべて知っておられるだろうなという内容ですが、ただのギター好きにとっても非常に魅力的な内容で、いくら読んでも飽きません。

1998年8月発行ですが、まだ売ってるのかな。

税別2,000円は決して高くないです。

テキサス10→テキサス12

62512def.jpg去る2月11日、テキサス10あらため


テキサス12


の2回目のライブでした。
バンド名の通り、メンバーは12名に増員されました。

セットリストは以下の通り。


1. Lipstick On Your Collar / Connie Francis
2. Runaway / Del Shannon
3. Be My Baby / The Ronettes
4. 君といつまでも / 加山雄三
5. Louisiana Mama / Gene Pitney
6. Too Many Rules / Connie Francis
Encore
7. Diana / Paul Anka


アンコールを含め全7曲、約35分という本格的なステージになり、お客様にも喜んでいただけたようです。


写真の通り、今回も借り物のGibson ES-335を使用しました。
オーナーのかなめきさん、ありがとうございます。
今回もいい音してました。


もう結構長いギター人生ですが、ここに来て加山雄三さんの名曲を練習することになるとは思ってませんでした。

でも改めて感じることも出来ました。
「幸せだなぁ」、じゃなくて「いい曲だなぁ」と。


僕らの演奏の前にマジックショーがあったのですが、これがかなり面白かった。話題の「セロ」のようなマジックと完全に対照的なもので、その場にいた人しか感じることが出来ない面白さであり、うまく伝えられないのが非常に残念です。


その場に居たすべての皆様、本当にありがとうございました

キャビティ

e477d465.jpg写真はFENDER USA

Yngwie Malmsteen Stratocaster

のトレモロユニットキャビティです。

詳しく調べたことはありませんが、この黒いスプリングは2点支持のユニットとともにとても良い働きをしているに違いないと感じます。

感じますっていうか、実際、かなりチューニングは安定しているのです。


シンクロナイズドトレモロユニット(写真はアメリカンスタンダードユニットですが)はやはりフローティングさせないとね。もともとフローティング状態での使用を前提に設計されたものですし。

ただ最近は、どれか1本だけにフロイドローズを装着してみようかと目論んでいます。若干熱が冷めてきましたが、もし付ければ10年以上ぶり。


さ、これからカスマスの練習です。

本番まであと3日

67b8acdc.jpg次の日曜はいよいよ今年初のライブです。

今日の練習ではこのギターを使いました。が、しかし本番は別のギターを使う予定です。

練習の時は、極力いろいろなギターを使うように心がけているのですが、そういう風に意識しておかないと、1年以上全く触らないギターが出てきてしまうわけで…

レスポールってやはり重いですね。

いったい何年経ったのだろう

749875c6.jpgこの本を買ってから・・・


20年以上におよぶギター人生で、数え切れないほどの音楽関係の本・雑誌を購入し、たいてい熟読してきましたが、なぜかこの本だけはほとんど読んでいません。

特に理由は無いのですが、まだ読む気になれません。

音符ばかり書いてあるからかな。
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