カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2007年03月

The No.16

bec36df4.jpg1980's "Squier" Stratocaster

詳しくはいずれまた…

ついに

4c7d68f5.jpg所有ギターが15本に到達しました。

Chaki P−120M

Chakiは、憂歌団の内田勘太郎さんが長年愛用されているピックギターで有名な日本のメーカーで、漢字で書くと「茶木」です。

本日叔父から正式に譲り受けたものですが、このギターを手にするのはこれが初めてではありません。



ギターをはじめて間もない頃にしばらく借りていたもので、当時はステレオのマイクミキシング端子に入力してブーブーとオーバードライブさせていたことを思い出しました。

なんというか、とにかく渋いギターです。

少々ガリや接触不良は出ていますが、なんとかなりそうな感じです。

さて・・・どこで使うかな・・・この「漫才ギター※」を。

※Roulange・鋼鉄親父のベーシスト「てっちゃん」さん風の言い方。

またこの話題…

2bb4e847.jpgまた「買い物」の話題です。

買い物依存症か、俺は・・・






約2年前にこんな記事を投稿しました。

当時既に不調だったにもかかわらず、色々と大きな買い物をする予定があったので、だましだまし使用してきましたが、まず数回の修理歴があるMDデッキがアウト、アンプはインプットセレクターが不調を通り越して暴走するようになり、しまいにはCDの音飛びが再発(修理歴あり)しました。

もはやまともに音楽が聴けなくなってしまい、MDも全く不要になったので、一気に2ランクほど落として

ONKYO CD Receiver "CR-D1"

を購入してみました。

具体的な値段は書きませんが、かなり安く購入しました。どれくらいかと言うと、価格ドットコムの最安値よりも遥かに安い金額です。
これって凄いです、よね?

で、肝心の機能・性能ですが、私にはなんの問題もありません。
確かに前のシステムと比べるとパワーは落ちますが、デジタルアンプだけあって音の解像度ははっきりと向上しています。

ただし、それがすなわち「良い音」という訳ではなく、おそらく「まんま」の音が鳴っているであろう為、なのではないかと想像します。

フロントパネルの表示(写真)が「DIGITAL」となっていますが、これはPCとデジタル接続している状態でして、Cubase VSTを使用して録音しなくなったために宝の持ち腐れになっていたM−Audioのオーディオボードがまさにその性能を発揮しているところです。

スピーカーは引き続きINTEC 275のものを使用(モンスターケーブルで接続)しているのですが、

この値段でこんな音が出る時代なんやな〜

と感心しながら聴いています。

ちなみに、この商品の購入にあたり、色々なサイトで様々な意見を拝見しましたが、概ね好評価であるものの、ラジカセのような音だと酷評している方も見受けられました。


シルバーのボディに青い光がカッコいい。

Tokai Silver Star 1982製

9ae4e97d.jpgタイトル通り、1982年製の

Tokai Silver Star "SS-38"

です。詳しくはこちらで。

最廉価グレードだけあって(?)、オクターブチューニングが非常に合わせにくく、009のゲージでさえレギュラーチューニングではネックがしなります。

久々に出してきて弾いてみましたが、ギターとしての性能はやはり「それなり」です。

特筆すべき良いところというのは無く(悪くはない)、値段なりといったところですが、四半世紀も前に製造されたものだと思うと、その歴史はひしひしと感じます。

所有しているもう1本の85年製同様ネックグリップが非常にスリムであり、他のギターで弾きにくいフレーズがすんなり弾けたりもします。

以前、このブログで85年製を細かくリポートしましたが、この82年製に対する感想も基本的には85年製のものと同じではあるものの、精巧に再現されたストラトキャスターのシルエットだけをとって見ても、このギターの存在価値は十分にあると思います。


あ、気付けば先日1万アクセスを突破していました。

こんな戯言にいつも付き合ってくださっている皆様、

本当にありがとうございます。

型番などで検索してたまたまひっかかってしまったというあなた、残念でしたね。でも、もしちょっと気になったらサラリと見ていって下さい。

青春の1ページ

17e071a9.jpg高校生の頃、軽音楽部に所属し

Rock Candy

というバンドで活動していました。

※そのバンドのVoはカスマスベース氏


ヴァンヘイレンのコピーから始まり、モトリークルー、ラウドネスと進み、最終的にはリアクションやアンセム、デッドエンドなどとオリジナル曲をまじえる形に進化?していきました。

よく考えてみると、活動時期はたったの2年半ほどだったのですが、青春の思い出として鮮明に記憶に残っています(たぶん)。


数年前から、活動ペースが超遅い「あるバンド(ユニット)」でドラムを叩いておりまして、そのバンド(ユニット)はもともと「ある人」のオリジナル曲と、80年代の洋物HR、HMのコピーをしようという意図ではじまったのですが、ひょんなことからラウドネスのコピーバンドへと変化しつつあります。とは言え、ドラム素人の私に到底叩ける代物ではないのですが、難しすぎるせいで容易に開き直れるのが大きなポイントです。

久しぶりに聴いてみたくなったので、Live Loud AliveのDVDと、
Lightning StrikesDisillusionのCDを購入しました。

ほぼ同時にカスマスベース氏がLightning StrikesのDVDを買ったのですが、これは高校当時に相当影響された映像であり、このライブ映像で中心となっているアルバム「Shadows Of War」の曲は、かなり頑張ってコピーしていたことを思い出します。

Shadows Of War
Let it Go
Dark Desire
Face To Face
 はバンドで、

Black Star Oblivion
Who Knows
 はギターだけで完コピしました。

ま、大半忘れましたが。


久しぶりにその映像(特にFace To Face)を見て、ラウドネスの上手さにあらためて感動しました。

Face To Faceは当時バンドでコピーしていたはずなんです。


・・・こんな難しい曲、演奏できてた筈が無い。


いや、でも確かに当時の僕はこの曲を(一応)弾いていました。

今の方が下手なのか?

いやいやそんなはずはない・・・はず。


次のアルバム「Hurricane Eyes」に収録されていたS.D.I.Rock’N’Roll Gypsyのタッピングなんかも、当時はピラピラピラピラ〜って感じで華麗に?弾いてたはずなのですが、その時以来、この類の技には一切興味が沸いてきません。

あえて今やってみてもいいかなぁとちょっと思ったりしましたが、僕はドラム担当でした。

完了!

b5c6c719.jpgカスマスベース氏のPB70−70USの改造が完了しました。

ピックアップはディマジオのDP−127「Split P PB」に、ブリッジを「BADASS BASS 」にそれぞれ交換。

DP127は、ツインブレードバーポールピースを持つハイパワーなハムバッカーですが、デリケートなタッチにも対応すべくチューニングされているとのこと。ちょっと音出ししてみましたが、確かにハイパワーでややオーバードライブ気味なサウンドです。

BADASS BASS 兇聾世錣困斑里譴芯衄屮屮螢奪犬如∪騎里淵クターブピッチと豊かなサスティン、明瞭なサウンドがウリとのことです。こちらも確かに「間違いなく正確なオクターブピッチ」と「(気のせいか)妙に長く持続する弦振動」を作業中に体感しました。

プレシジョンベースのピックガードが14点留めであること、ピックアップはボディに直付けされており、高さ調節機能はPU裏に貼られたスポンジに依存していること、など初めて知りました。

カッコいいと思います。

※大きい写真にしてみました。ぜひクリックして下さい。

初チャレンジ

267bb174.jpgFENDER JAPANのプレシジョンベース

PB70−70US

※現行モデルではPB70-78USとなっていますね。

これはカスマスベース氏からの預かりもので、この写真では全くわかりませんが、色はカスタムカラーの

カプリオレンジ

です。

改造を施すためにしばらく預かる予定です。

ギターはしょっちゅういじってますが、ベースの改造はこれが初めて。

完成したらまたアップします。

Cubase VST

4d42c33c.jpg今日は我が家でカスタードマスタードの練習でした。

練習と言っても、ほとんどボーカル太田氏のラジオ番組でOAする新曲のラフ音源録りだけで終わってしまいました・・・。



今の録音機材は、ずっと以前に投稿したRoland VS2000ですが、この機械、まだまだ使いこなせていません。あまり使ってないので、それも当然なのですが。

今日は初めてUSB経由で録音データをPCに取り込んでみました。

まず取り込み速度の速さに驚きました。ほんとあっという間。

で、付属のDAWソフトSONAR LEは使わず、もう6年以上愛用している(といってもここ2年は全く使ってなかった)スタインバーグのCubase VST(写真)上にデータを展開し、ミキシング、トラックダウンを行い、同じスタインバーグのマスタリングソフトを使用して仕上げました。

結果、一般家庭での一発録りとは思えないほど凄い音質の作品が仕上がりました。

まだパンチイン機能さえも使っていないというお粗末ぶりですが、今日の一連の作業を通して、俄然やる気が出てきました。

ただ、操作ミスで「ドラムがモノラル」というオチも付いてます。


ダウンロードはこちらか・・・うそ。

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