カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2007年11月

匿名(訂正)

私は音楽を趣味としているので、音楽関係のBBSやコミュニティ(WEB、ブログも)を見て回ることが多いのですが、たちまち嫌気がさしてくることは決して少なくありません。

「私はこんなことが出来るのに」

「私はこんなに弾けるのに」

「私はこんなに知っているのに」

「私の考えこそが正しいのに」


一部の人間のこういう意見が大きく雰囲気を乱します。

たぶん、認められたい願望が強い人なんでしょうね。

逆に言えば、認めてもらえない要素をもった人。


インターネットの匿名性は、書き手の意見や考えなど、普段なかなか見えない人間の本音の部分を見せてくれます。

最大のメリットが最大の汚点になり得ることも認識させてくれます。


細かいことにとらわれ過ぎて、大きな事実を忘れているように思うのです。

「人の振り見て・・・」

私も気をつけなければ・・・。

プライヴェイト・ステューディオ(更新)

今月11日は、豊岡市民プラザ「ほっとステージ」で開催された「ばんどまつり」に出演しました。

私たちカスマスのようにメンバー間の物理的距離がバンド活動継続可能なギリギリのレベルまで離れていると、ライブだからといってもそうそう練習は出来ないのです。

ちなみに今回のライブの場合、前日までの最終練習は本番1ヶ月以上前の10月8日でした。


さすがにリハだけでは不安なので(実際不安は的中。リハは超最小限でした。)、当日練習、せめて最終確認出来る場所はないかとボーカル氏に頼んでいたのですが、思わぬ場所を確保してくれました。

それは!、豊岡が生んだスーパーギタリスト、F川さんのプライベートスタジオ

F川さんはプロのミュージシャンではありませんが、それはもう凄い人なんです。なにかにつけ凄い人なんですが、そんな素振りは全く見せないとても感じの良い方です。

その凄さについては簡単に表現できるものではないので、あえて書きません。

その辺は、F川さんのホームページを見て下さい。


私はギターを弾き始めてかなりの年月が経っておりますので、ライブハウスがブッキングするライブなどで例えプロの方に遭遇したとしても、競演であれば特に動じません。

別にプロを尊敬していないということではなく、プロとして活動されていること自体に大いに敬意を払っていますし、「プロだから上手くて当たり前」というシビアな目で見られる存在であることの厳しさを目の当たりにし、身が引き締まるような感覚も覚える訳です。


話を戻しまして・・・


スタジオにお邪魔して早速練習を開始し、最初の数曲の間、F川さんがスタジオの中央で練習を聴いておられたのですが、今後のカスマスおよびボーカル氏のため、適当な早弾きでごまかすようなギターを弾いてはいけない、というプレッシャーにいきなり襲われ、まったく思うように指が動かなかった次第です。長旅の疲れ?があったことも言い訳として足しておきます。

数曲が終わると「ドラムがいい音してる」と、ある種自画自賛的な感想を残し、スタジオ出入口と2階が繋がっているご自宅へ戻っていかれました。


その後はリラックスして、残りの時間を目いっぱい練習したのですが、プライベートスタジオに強い憧れを抱く私としては、スタジオ内の何もかもに気が散って集中出来ないままにタイムアウト。

具体的には、朝10時頃にスタジオ入りさせて頂いて2時間ほど練習(確認?)した後、会場へ移動してリハを済ませ、一応無事に本番を終えることが出来ました。


F川さん、その節は本当にありがとうございました。

※その後F川さんには「マイミクシィ」になって頂きました。



現在、私の自宅は現代のデジタル技術に頼りきった「スタジオモドキ」状態なのですが、

「本物のドラムが叩ける本物のスタジオが欲しい!」

という思いを強くして豊岡を後にしました。


で、近々、その「スタジオモドキ」でレコーディングした作品、第1弾を発表します。

といってもカバー曲、しかも一発録り。

それでも以前の音源よりは音が良くなっていると思います。

もうすぐですよ。もう出来てますので。

絵に描いたような

2b677597.jpg「快晴」


某所にて。





tanabe

スピリット

78ab51a6.jpgCDが届きました。

Led Zeppelin
- The Song Remains The Same


発売されたばかりのリマスター盤です。


まだ聴いてません。

でもカッコいいに違いない。


パープルとツェッペリンならパープルが好きです。
持っているCDの枚数も圧倒的にパープルが多い。
でもやっぱりレッドツェッペリンも好きなんですよね。


ハードロックの源泉のスピリットで溢れる雰囲気が好きです。


テレキャスターが欲しいなぁ。

YouTubeを活用します。

私、個人でドメインを所持し、レンタルサーバも借りてます。

費用は安いし、容量もまだ余裕がありますが、今後動画コンテンツが増えていくかもしれないという漠然とした思いから、動画はYouTubeを活用することにしました。

右側のリンク「Live At 同志社」「Cu☆d」もYouTube仕様に変更済み。


そして新しいのがこれです↓

http://cmguitar.com/live20071104.html


メンバーの方々、無断掲載すみません。

THE McCartney YEARS

74d5d767.jpg買いました!

ポールマッカートニーのプロモビデオ集+ライブ映像+おまけ秘蔵映像の3枚組みDVD。




ここ数日は仕事の日の夜なのでとりあえずDD 2chで見てますが、明日は休みなので昼間にDTS 5.1chでガンガン鳴らしたいと思います。


感想は・・・最高に決まってます。


あぁ、大きな声で歌いたい。

モドキと私

0a5e9660.jpg競演者の方々が撮影して下さった、先日のばんど祭りでの写真です。ご提供、どうもありがとうございました。

前の投稿にも書いたとおり、今回は私のギター人生で初めてレスポールタイプ(モドキ)のギターでライブに臨みました。

ただし、自分のギターでなければ、今から遥か昔にステージで弾いたことがあります。

かつて十字屋主催のライブイベントに「Jam Workshop」というものがあり、私はRock Candyというバンドで2回出演しました(カスマスベース氏も当時はボーカリストとして一緒に出演)



1回目の方は「審査員特別賞」みたいなものも頂戴し、結果オーライな感じで幕は降りたのですが、実はそのライブの1曲目に演奏したラウドネス「ロードレーサー」のギターソロの終わりチョーキング部分で1弦が切れてしまいました。

当時は予備のギターを用意する習慣など無く、1曲目が終了した時点で頭が真っ白になってボーっと立ち尽くしている若き私にスタッフの方が手渡してくれたギターがおそらくグレコとかフェルナンデスとかの日本製レスポールモドキ、色は渋い渋いブラウンサンバーストでした。

弦が切れてしまった私のギターはフロイドローズ付きの真っ赤なストラトタイプでしたので、まったく違うタイプのギターを手渡されてしまった訳ですが、もはや贅沢を言える立場・状況ではなく、急いでシールドケーブルを差し替えて演奏し、なんとか事なきを得たのでした。


以後、よほどの事が無い限りは予備のギターを用意するようになったのは言うまでもありません。


演奏終了後にわかったのですが、そのギターは競演者のひとりが善意で貸して下さったもので、お礼を言いながら返却に行ったのですが、私の態度が良くなかったのか、非常に無愛想な感じで受け取られたように記憶しています。

それ以後、私はさらにストラト派色を増し、特にライブでは近年まで一貫してスキャロップ加工された指板+トレモロアーム付きのギターのみを使用してきましたが、最近活動しはじめたオールディーズのバンドでは借り物のES−335(これはカスマスの変則的なステージで一回だけ使ったことがある)や、エピフォンSGを使用するようになり、ついにカスマスのステージでもギブソン系ギターを使用するに至りました。


この話には特にオチはありません。


広いステージに赤いレスポールのシルエットがカッコイイなと

自画自賛しているオヤジのたわごと

と、どうか聞き流してください。


※ステージの広さが感じられる写真を併せて掲載します。

mixi bigmixiのプロフィールに使用している写真の全景。













largeホールなので天井がとても高いです。照明も本格的。

9の3、ということは3の1

261c0569.jpg11月11日、カスマスの約1年ぶりのライブが終了しました。

セットリストは

1. Don't Go Away
2. Like The Flame
3. うやむやエブリデー


昨日(当日)は疲れて寝てしまったので、今日、つい先ほどライブのビデオを見てみました。

メンバーそれぞれに色々と感想はあると思いますが、私個人としての感想は「感想を述べるレベルのライブでは無い」です。


写真の通り、ギターはアリアのレスポールモドキを使いました。

ピックアップを交換したので「どんな音がするかちょっと試してみよう」とあくまで予備機として持参したのですが、勢いでそのまま行きました。


タイトルの意味ですが・・・

私は11月3日〜11日の9日間で、3回のライブを行いました。

その部分だけを強引に見れば、3日に1回です。

ただ、残念なことにどのライブもそれぞれに満足度が決して高くはない、というと少し語弊がありますが、結果的にフラストレーションが溜まるものとなってしまったことは紛れも無い事実です。

その原因のひとつは自分自身の中にあるものだと思います。

それ以外は、それぞれに色々と。


次のライブはカスタードマスタード、12月8日(土)の心斎橋FANJ

カスマスにとっては1年半振りの本格的なライブ。

次こそはもっと満足度の高いものにしたいと思っています。

ぜひぜひ見に来てください。

まるで試験前に机の掃除をするかのごとく

2e0be93e.jpg今日は気になっていた色々なことをしました。

まず1つ目、アリアのレスポールモドキのピックアップを交換。ディマジオ「デュアルサウンドを外し、同じディマジオの「PAF」にしました。

今度こそは久々にダンカン、59とカスタムの組み合わせで行こうかと考えていたのですが、即納の在庫が無かったので、あっさり「PAF」に変更。



このギター、レスポールの割にはあまり重くないのと、ネックがやや細身であることから、いよいよライブでも使ってみようかと目論んでます。


2つ目は、このブログの右側のリンクにもある「機材のページ」を約1年ぶりに更新しました。

2本追加と1本更新。その3本は一番上に並んでます。


3つ目は、カスマスのレコーディング、ミキシング作業。
残念ながら思うように進みません・・・少しイライラしてしまい挫折。


4つ目は・・・明日ライブや!準備しよ。


◎カスタードマスタード ライブ情報

11月11日(日) 豊岡市民プラザ「ホッとステージ」

12月8日(土) 心斎橋「FANJ」



※写真「赤系のギターを集めてみました。」

忘れてました。

8ac5870a.jpg昨日の投稿ですが、肝心の本体の写真を載せ忘れてました。

で、コメントの返信もこちらに・・・





鋼鉄ギターさん

そうです。afterimageのアベさんの演奏に背中を押されました。
ただ、正確には「六弦の会」の時には既に発注済で、その翌日くらいには実物が届いていたのです。それをつい昨日まで置いていたと・・・。
ちなみに、これはギターアンプに普通に接続する訳には行かないモノなので、ライブでどのように使用するかは考え中です。


Kartzさん

今のところ音源はこの本体しか考えてないです。
ピッキングハーモニクスにはどう反応するでしょうね〜。
ちょっと試してみます。


ところで、先述の「アベさんの演奏に・・・」に関してですが、GR−20はアベさんが使用されている機材(VG)とは根本的に性格が異なるモノで、私としては単純にシンセサイザー、すなわちギターじゃない音が出る機材であることに重点を置いています。

GR−20がどんな機材か今ひとつイメージがわかないという方は、ぜひこちらをご覧下さい。私が購入を具体的に検討しはじめるキッカケとなった、ある意味で衝撃的な映像です。

http://lib.roland.co.jp/mov/GR-20/300.html

デモ演奏しているのはDanger Dangerというバンドのロバートマルセロという人だそうです。他の映像も見ましたが、さすがにすごいテクニックを持っておられます。
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