カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2007年12月

こんな振り返り方はどうですか?

今年もあっという間にあと1日。
さーっと「ライブ」で振り返りたいと思います。

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いきなりですが、1月は特に無し。

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今年最初のライブは2月13日、 ザ・ニュー・テキサスでした。
前回に引き続き借り物のギブソンES335を使用。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/50709383.html



3月、4月はライブはありませんでしたが、4月29、30日はカスマス新曲のベーシックトラックのレコーディングでした。
その曲はまだCDになっていません・・・。

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5月12日は、アコースティックユニット「カスタード」、豊岡市民プラザ「ほっとステージ」でのライブ。3曲のみの短いステージではありましたが、2人で挑むホールライブは初体験で、大変貴重な機会となりました。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/50788826.html

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6月、7月は練習、練習また練習。



8月19日は「パティシエロックな意図(ナイト)」というイベントに出演。パティシエール・アワノイトコさんのバンド「LeDream」でギターを弾きました。会場の神戸ファッションミュージアム「オルビスホール」は、私のバンド人生で最も大きな舞台でした。

世紀のヒットチューンにドラムの中川さん(afterimage)によるオリジナルインストゥルメンタルを含めたセットリストはなかなか好評だったそうです。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51069895.html

※「だったそうです。」と書いたのは、私はこのライブの映像も音源も確認していないためです。

翌週26日は、ザ・ニュー・テキサスの今年2回目のライブ。会場は夏祭りの特設ステージで、かなりの数の人たちに聴いて頂きました。

野外でのライブは大学生以来。
購入後8年目のエピフォンSGを初めてライブで使用。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51085633.html

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9月16日は、長年の友人の披露宴があり、カスマスベース氏と会社の同僚の女の子(新郎の妹。今は退職し新米お母さんになってます)と3人で変則「カスタード」を結成し、絢香×コブクロの「Winding Road」をかなり正確に再現しました(?)。最近のヒット曲、しかも3部コーラスということで、なかなか好評だったと思います。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51134100.html



10月も練習、練習。

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11月3日は今年なんと3回目のザ・ニュー・テキサス。1曲のみ私がメインボーカルを務めさせていただきました。再びエピフォンSGを使用。

翌日4日はハードロック道、「Soul Steeler」のボーカル&ギターとして出演し、初のツインギターに挑みました。色々と課題は残しましたが、私のバンド人生で1,2を争うタイトなバンドだったと思います。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51234098.html

翌週11日、カスマス久々のライブは、今年2回目の豊岡市民プラザ「ほっとステージ」。またもや3曲の短いステージでしたが、いろいろと面白いイベントでした。アリアのレスポールもどきを使用。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51246679.html

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12月8日は、和久井映見さんの誕生日、いや「カスマス」1年8ケ月ぶりのFANJ。半分近くを新曲が占めるセットリストは正直言って賛否両論でしたが、それもこれも私たちカスマスの露出度不足が招いた事態であり、バンドの現状と課題がくっきりと浮かび上がったようなライブとなりました。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51289480.html

翌週16日はついに「HTM」の初ライブが実現。ライブといってもあくまでパーティの余興。本格的なライブの実現が待たれます。
ちなみに私はドラム担当。自前のローランドVドラムを持ち込みました。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51304831.html

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今年もたくさんの人のおかげで充実した一年になりました。

私に関わって下さった皆様、本当に本当にありがとうございました。

来年はカスマスがいよいよ10周年を迎えます。

皆様、何卒よろしくお願い申し上げます。

暗示、と前向きに捉え?

d6e596f6.jpgギターマガジンの1月号を購入。

タイミング良く?テレキャスター特集が掲載されている。





最近、気付けばテレキャスターを見ている。

安いものならついつい買ってしまいそうになるが、あらためて今の所有本数を考えると、エレキギターにはなかなか手が出せない。

私の所有するギターはB級品が多いので、ついつい

大した額じゃないからもっと増えてもいいかな

と思ってしまいがちです。


しかし最近は、そのまったく逆に考えることも少なくありません。

ほとんどを処分して高いやつを狙おうかと。


なかなかどちらにも至りません。


前者の場合

どう考えても本数が多すぎる

後者の場合

金に困っているわけでもないのに、せっかく色々手をかけたギターを二束三文で処分するなんて・・・

という具合に。


さ、それよりも録音、録音。

今年最後のライブ

dcf21043.jpgこないだの日曜日(16日)、今年最後のライブが終了しました。

バンド名は「HTM

現在はドラマーとして参加してます。



「現在は」と書いたのは理由があり、結成当初はバンド形式ではなく、打ち込みの音源にスポットでギターを弾いたりボーカルを担当したりしていたためです。

HTMの曲はすべてリーダーであるHTさんのオリジナル曲で、歌詞はメンバーに限らずいろいろな人が作っているのがミソです。

場所は京都二条駅近くにあるパーティースペース「カマンザプラザ

会社の同僚の結婚式二次会が開催され、そこに無理矢理4曲をねじ込んだという、かなり強引なライブでした。

私は自前のローランド「Vドラム」を持ち込み、なんとか叩き切りました。

出来は・・・まぁまぁでしょうかね。


ところで・・・実は私、

ドラマーとして人前で演奏するのはこれが初めてではありません。


大学生の時、当時交際していた彼女がボーカルを担当する「プリンセスプリンセスのコピーバンド」を結成していました。

彼女は非常に艶のある声の持ち主で音程も正確。ルックスもとてもキュートでした。キーボーディストがピアノ経験者の方だったこともあり、我ながらパフォーマンスはなかなかのものだったと思っています。

ファーストライブ直前にドラマーが不在となるハプニングに見舞われ(実際はクビにした)、その時はドラマーの友人に急遽代役を務めてもらったのですが、その後はギタリストが加入したため、私がドラマーに転向したという経緯です。

結局、そのバンドでドラマーとしてライブをしたのは1回切りでしたが、とても貴重な体験でした。


ドラムももっと上手くなりたいですが、その前にギターをもっともっと練習しないと。

慣れない楽器だったせいか、ライブ後はここ最近には感じたことがない感覚をおぼえました。


ちなみに写真はドラムの椅子側面のロゴマークです。

いいですよ、私は失敗しましたが

19c21f0d.jpgVOXのヘッドフォンアンプ

amPlug Classic Rock

です。




ずっと前から、楽屋で使えるちょっとしたアンプがないかなと思っていたのですが、小型のアンプでも持ち運びは面倒だし、それだけの用途で本格的なヘッドフォンアンプを買うつもりもない。

そこで見つけたのがコレ。

速攻で購入し、先日のライブの楽屋で早速活用しました。

このClassic Rockの他に「AC30」「Metal」というラインアップもあり、WEBでサンプルサウンドをチェックした結果、歪みがちょっと弱いかなと思いつつ、マーシャルのサウンドを再現しているらしいこのモデルを購入したのですが、予想は悪い方に的中。


(私には)歪みが足りない・・・「Metal」にすりゃ良かった


よって売却を予定してます。


くれぐれも言っておきますが、この商品はとてもいいですよ。


モチロン音がいいのですが、単4電池2本で駆動するし、小さくて軽いし、こんな見た目ですがストラトのジャックにもちゃんと対応してます

私が選択を誤っただけですので、決して誤解なさらないように。


しかし、さすがです、Made in Japan!!

12月8日、カスマス Live At "FANJ"

1208






Custard Mustard(カスマス)にとって1年半ぶりの本格的なライブが終了しました。

セットリストをコメント付でさらりと。


1. カンベール(新曲)

カンベールという名の青年の曲です。4コーラス+ギターソロの計5コーラス分で構成され、リズムパターンが3種類ある少々凝ったアレンジですが、別にプログレでもなんでもないポップな曲です。でも聴き慣れないと混乱するのかも。


2. Superstition

こちらの投稿にあるように、カスマスにとっては定番中の定番カバー曲です。オリジナルは皆様ご存じのスティーヴィーワンダー様。


3. Last Snow(新曲)

いまの季節はこのタイトルですが、ほかの季節では歌詞とタイトルが変わり、オールシーズンに対応します。ギターソロをのぞいて、全編クリーントーン&テンポディレイなのでリズムを外さないように注意しながら慎重に演奏します。


4. Heavy Moon(新曲)

全編英語詩。曲の前半はデフレパードなどを思わせる80年代ロックで、後半はレッドツェッペリンを意識した(?)70年代ロックになる二部構成。


5. 気ままな人(featuring Bluesy Version)

2コーラスのみ演奏。本来は「間奏」「ギターソロ」「ブリッジ」「サビ」と続きます。イントロから1番は通常版。2番は通称「気ままなブルース」と呼んでいる別バージョンに変更。即座に次の曲へ。


6. ユートピア

定番オリジナル。この曲は今まで通りのバージョン。


以上、実質5.5曲、30分のステージでした。

来年のカスマス10周年に向け、早く新曲入りのCDを完成させ、皆様にお届けしたいと思います。


昨日、FANJにご来場頂きました皆様、

本当にありがとうございました。



* 写真提供 Eiseiさん

迷信

カスマス、FANJのライブは明日です。

よろしくお願いします。

もう一度掲載しておきますので、ぜひ聴いておいて下さい。


Custard Mustard - Superstition [Studio Live]

http://cmguitar.com/superstition.html


ところで、この曲はもともと「ベック、ボガード&アピス」に提供されたものらしいのですが、彼らよりも先に作者であるスティーヴィーのバージョンが全米で1位になってしまったという、なんとも言えないエピソードがあるそうのだです。

ロボットの一種

明日発売だそうです。

http://www.gibson.com/robotguitar/jp/

実際に目の当たりにしたら「おおおおぉぉ」って言うと思う。

報道では「世界初」の文字が躍っています。


カスマスライブまであと2日です。

公式「非公式音源」 is out!! (あと3日)

連続投稿3日目!

今夜、カスマスボーカルおおた氏の師匠、スティーヴィーワンダーの

Supersition

のカバー(スタジオ?ライブ録音)をアップしました。

あらためて数えてみると、2004年4月4日の初演以来、なんと8回もライブで演奏しているという、カスマスにとってはかなり飽き・・・いやオリジナル曲並みに馴染んだ印象のカバー曲です。

たぶんその次に多いのは、こちらは本当に飽きてしまった印象が強まっている「Play That Funky Music」の5回。

おそらく「Jumpin' Jack Flash」「We Will Rock You」あたりの4回がその後に続くのですが、その他には1回切りのものや、今は演奏出来ない曲がたくさんあることは、個人的に常々とてももったいなく感じてます。

それにしても「8回」はダントツ

今回の音源からその歴史(大げさ)を少しでも感じて頂くことが出来たらそれで十分だと思ってます。


マニア向け?に録音に使用した機材を紹介しておきます。

Recorder : Roland VS-2000CD
Microphone : Shure SM58
Guitar : Squire Stratocaster + BOSS GT-5
Bass : Ernieball/Music Man Sterling + ZOOM B2.1u
Drums : Roland V-Drums "TD-6V" Custom Set
Mix -> Track Down : Steinberg Cubase VST


録音、作業場所 : カスマスギターの家(通称AKスタジオ)


この音源は楽器ごとにトラックを分けてライブ録音(1発録り)したもので、パンチイン・アウトによる修正やオーバーダビングはしていませんが、音質補正やエフェクト処理などはミキシング時にも行っています。

すなわち、演奏ミスはそのまま収録されてしまってます

マスタリングは行っていません。


ズバリ、この曲は次のライブでも演奏します。

よく聴いておいて頂けたらヒジョーに、非常にありがたいです。

こちらのサイトで「気○まな○」とか「○ート○ア」なども参考に聴いて下さい。


Custard Mustard - Supersition [Studio Live]

http://cmguitar.com/superstition.html


ちなみに、なぜ公式な非公式音源かと言うと・・・

単にカバーだからです。

ナイロン弦の調べ

連続投稿!

故ランディローズの小作品「Dee」です。

昨日の「J.S.」とは違い、こちらは超有名な曲なので、適当なところや間違いもあると思いますが、わざわざ指摘して下さらなくて結構です



ナイロン弦のやさしい音色には癒されます。

ところでこのギターですが、クラシックギターの割に指板の幅が狭いことにお気付きでしょうか?

実際、ナット幅は44mmしかなく、一般的なクラシックギターよりも弦の間隔が狭いため、隣の弦に指が触れやすいという特徴があります。


この映像も昨日のものと同様、映像はカクカク、音もショボイです。


カスタードマスタード FANJでのライブまであと4日!

明日はいよいよバンドサウンドをアップします。

忘れてたー!

Custard Mustard LIVE! 2007の告知を忘れてました。

2007年12月8日(土)

場所:大阪心斎橋FANJ

イベント名:魂が雄叫びを上げる!!

開場:午後6時
開演:午後6時半

カスマスタイム
だいたい午後7時50分〜(30分間・セッティング別)

チケット
前売:1,680円(税込)
当日:1,890円(税込)
+フリードリンク代 1,050円が別途必要

共演バンド
 BLACK STEEL RAIN
 Silver Rain
 Valkure
 七弦独奏者


私たちCustard Mustardにとっては、オリジナル曲を演奏する本格的なライブは約1年半ぶりです。

新曲もやります!しかも複数!(たぶん)

ちゃんと練習しました!

当日も2時間練習します!

よろしく、よろしくお願いします!


第2土曜日なので、例えば忘年会とかのついでにお越し下さい。



ライブとは関係ない曲ですが、またYouTubeにアップしてみました。

足立祐二さんのソロアルバムに収録されている小作品「J.S.」を簡単、ショートバージョンで演奏。

カメラの性能がショボイので映像がカクカクしてる上、音もショボイ。

ちなみにこのギターはHIDEさんから借りているものです。

HIDEさん、ありがとうございます。

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