カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2008年02月

結果的に訂正

21124fb3.jpg前の投稿で25日リリースと言った
カスマスの4曲入りCD

Like The Flame

ですが、今日現在、ただの1枚も人手に渡っていません。


大した理由じゃないんですが・・・

結果的に「リリース延期」致しました。

すぐにコメントくださった方、すみません。

Like The Flame / Custard Mustard

180263c3.jpg新CDがやっと完成しました。

というか、やっと作りました。

リリースは、え〜っと・・・それでは

明日(2月25日)にします。




CD曲のデータはまだアップしていませんが、カスマスギター目線の各曲情報(といってもほとんど機材的な情報ですが)を「曲が聴けるページ」にアップしましたので、良かったら見てみて下さい。

鉄腕アトム

70ab1098.jpg手塚治虫記念館で購入した

鉄腕アトム

のステッカーを貼りました。




あざやかなブルーとの組み合わせでずいぶんと可愛いギターになってしまい・・・ま、家で弾くギターなんで。

唯一の失敗箇所も修復済み。


私、ちょっとした手塚治虫ファンです。


たぶん誰も気付かないと思いますが、ピックガードはさりげなく3プライになってます。

久々にギタームック

becd0641.jpg年明けにすばらしい本を手に入れました。

凄い読み応え。

いつまでも読めます、絶対。

vh1フランケンレプリカ














vh3Kramer














vh2Les Paul

"afterimage" Live at MOJO(訂正)

fd41897d.jpg本日、afterimageのライブに行って参りました〜。

用事があって早々に失礼しましたが、たくさんの顔見知りがいて、とてもアットホームな雰囲気(私はオーラが無いのでなかなか気付かれません)

ライブは・・・良かった!

細かいことはいろいろありますが、いろいろあるのが当たり前。

楽しかったという気分になれたらそれで「良かった」です。


今回はゲストボーカル(コーラス)の方がいらっしゃったので、パッと見の雰囲気も違いましたね。面白い試みだと思いました。

5曲のセットリスト中、新曲が2曲という構成。
既存曲はCDを聴いたり、自分でライブ録音したものを聴いたりしていた曲なので予習はバッチリ。
新曲には非常にキャッチーな曲もあり、音源化が待ち遠しいです。

自分も早くライブやりたいなぁ〜と思いましたが予定は全然無し

ギターオタクな日々が続きそうです。

メンバーの皆様、お疲れ様でした。


※訂正 新曲は1曲のみだったそうです。

淡路島にて

cd3c0a64.jpg天気が…

さよなら、ギターバカ

e0885ad2.jpgギターバカをすぐに通り越し

そしてただのバカへ…






歴史好きの人が年表を見て笑うように、

地理好きの人が地図を見て笑うように、

一部のギター好きがクスっと笑えるような

そんな記事が書けそうな1本です。

私はバカです。

4f0ae285.jpgかろうじてギターバカです。


さて、気を取り直して?本題に。





ご覧の通り、1本目がまだ完成し切っていないにもかかわらず、次がやってきてしまいました。

今度はローズ指板のストラトキット

ローズの質は予想以上でした。
木材のプロではないので、当然勝手な感想ですが。


tremoloそして、これがこのキットの謎


トレモロブリッジがフェンダー





テレキャスターの時もそう思ったのですが、やはりフェンダー関連の工場で製作されているのでは?


(続く)と思う

組立テレ・ラスト

c4ceb3f8.jpg4回にわたった「テレキャスター組立キット」レポも今回で最後です。

この写真で見ると、指板の微妙な木目が確認できると思います。ナットの切り込みは精密ヤスリで行いました。そのせいで、プレーン弦用の溝が結構太い。でも別に大丈夫、だと思う。

この作業自体はとても楽しいものでした。どんどんギターが弾きやすくなっていくもんで、ついつい削りすぎてしまわないようにだけ注意しながら進めました。

ナット幅、ネック幅はともに手持ちのスクワイアストラトやエピフォンSGとほぼ同じですが、非常にフラットな形状に加え、ブリッジが10.5mmピッチのせいもあって、指板は1弦と6弦の外側に結構余裕があります


tele lastそして・・・

唯一失敗してしまった箇所はココ。

フロントPUのマウント

です。


よーく見るとわかると思いますが、弦からめちゃめちゃ遠い。距離が1cm近くあります。リアPUは5mmくらいなので、切り替えた時の音量差が強烈です。

実はマウント方法を間違えてマウント用のビスを1本折ってしまい、その残骸がボディに残ったまま。

最後の仕上げはこの問題を直すこと。


総評 このキット、なかなか良いんじゃないの。


とりあえず3プライのピックガードを買いました(終わり)

あと2回

019558b0.jpg自分で組み立てたテレキャスターについての投稿も今回を入れてあと2回です(の予定)

ボディ裏面

あまりうまく撮れませんでしたが、まぁまぁ、そこそこの仕上がりです。

テレキャスターの特徴である裏通し(String Thru Body)のパーツは、
なかなか手強かったです。

木片を当てながら曲がらないようにカンカン、カンカン・・・


bridgeボディ表面

このブリッジこそがテレキャスターの特徴ですよね。キットに付属していたのは、いわゆるヴィンテージタイプではなく、6WAYサドルの現代的なタイプ。
ピッチは10.5mm。


今回、テレキャスターの音を初体験したわけですが、イメージしていた音にかなり近い、というのが感想です。

弦はボディを通り、ブリッジサドルはボディとぴったり密着した大きな金属のプレート上に配されている。

まさにそんな音、気持ち良い響きです。

(続く)
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