カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2008年04月

こういうのって

なんて言うんでしたかね?

今から15年くらい前、歯のかぶせが取れたのを長期放置して、目の前が真っ白になるほどの痛みとともに、ひと晩を過ごしました。

そして今、当時の痛さには遠く及びませんが、同じようなことになってしまいました。


あ、すでに歯医者さんには行ったんですけどね。

こういう時には健康の大事さが身にしみます。



歯が痛くて、何にも集中できない。

やりたいこといっぱいあるのに。

興味津々(ギターネタ)

a4249aa7.jpg今、ギブソンカスタムショップ製の2本

ES−339

CS−336


に興味津々です。



見た目はほとんど同じですが、ボディの加工方法が大きく異っており、かなり大雑把に言えばES−339は「ソリッドテイストを持った335」で、CS−336は「ホローボディのレスポール風335」、みたいな感じのようで。

私はどちらかというとES−339の方によりそそられます。

写真はイケベ楽器さんから無断拝借したものです。

詳しくはこちらへ。

リンク切れご免。

Hard Rock Cafe

01827943.jpgちょうど2年ぶりにUSJに行き、その後2年前と同じようにハードロックカフェに寄りました。

7周年だそうで、記念のメニューを注文すると写真のキーホルダーをくれました。







前から思ってるんですけど、ハードロックカフェという名前の割に、全然ハードロックがかかってないんですよね。

今回の滞在中はかろうじてボンジョヴィとオジーがかかってましたが・・・

もしかして「ハードロック」のカフェじゃなくて「ハード」なロックカフェ?

で、エミネムってロックなの?

軽いトラウマ

fc46c7c5.jpgまた1週間が経過してしまった。

唐突ですが、高校生の時の話を書こうと思います。








先日、tabokeさんのブログにも書いて頂いた通り、高校時代は軽音楽部に所属しており、カスマスベース氏(当時はボーカル担当)と、クラスメイト2人と計4人で

Rock Candy

というバンドを結成し、Van Halenからはじまり、Motley Crue、Loudness、当時ブームだったジャパメタなどのコピーとオリジナル曲も演奏するようになるなど、順調に活動していました。

他にもうひとつ、バンド名を思い出せない全員が女性のバンドも比較的順調に活動されていたのですが、それ以外の部員はその時その時でひとつのバンドを結成していました。

そしてその「その時バンド」が最終的にたどり着いたのが、当時ジャパメタクイーンとして君臨していた浜田麻里さんのコピーバンド。

ボーカルのSさんは、入部当初は確かキーボード担当だったと思うのですが、その美貌と歌唱力を活かし(?)、自然な流れでボーカル担当に。

キーボードは同じく「その時バンド」の笑顔がキュートなHさん。

ドラムは、パワーやテクニックには欠けるが、非常に安定したドラムで定評があった名前を思い出せない女性バンドのOさん。

ベースはなぜか我らがRock CandyのドラマーS君という構成で、よく考えてみると、いわゆる「その時バンド」だった人は2人しかいなかったことが今わかりました。


で、ギターは?


初代のギターは私でした、いや、そのはずでしたが、蓋をあけてみるとギターは一年後輩のI君でした。

最初、美貌のSさんと笑顔がキュートなHさんから直々にギターを引き受けてくれないかと頼まれ、密かにキーボードのHさんに好意を抱いていた私は、後先のことを考えず「いいよ」と安請け合いしました。


が、いざとなるとそんな時間の余裕は無く、Rock Candyのことで精一杯だった私は、最初の練習だけ参加し、以後はフェイドアウトするというとんでもない野郎になり下がってしまいました。そうです、当時の私はそんな自己中なクソガキだった訳です。

そんな私にさっさと見切りをつけたSさん達は、性格もルックスも良い後輩のI君にギターを依頼。

I君がギターを弾いている姿をはじめて見た時、ようやく私は自分の犯した罪に気付きました。


この一件以来、私がバンドの掛けもちにナーバスになったのは言うまでもなく、今も思い出すたびに自分の馬鹿さ加減を恥じる思いです。

そして私は、浜田麻里さんというアーティストと、個人的な、そして余計な思い出を今も切り離せずにいるのです。


当時のメンバーの皆さん、ごめんなさい。

I Loved Yesterday / YUI

d095719f.jpgtabokeさんのブログを紹介したところで、ある意味偶然な展開。







数年前?位から非常に人気のある女性アーティスト、YUIさんのニューアルバム

I Loved Yesterday

を発売日に購入しました。

なぜ偶然の展開かと言うと、tabokeさんも少し前に彼女のことをブログに書いておられたからです。

私も彼女の存在はもちろん前から知っていましたが、フェンダーテレキャスターを弾くシンガーソングライターの女の子、ぐらいの印象しかありませんでした。

少し前にヒットしていた曲「Namidairo」を聴いて、アルバムも聴いてみたくなり、ついつい予約してしまったと・・・。

感想は・・・いいですね、とても。

最初ストレート過ぎるかなと思った歌詞も、彼女の声とメロディに乗ればたちまちものすごい「説得力」と化してガンガン響いてきます。

技術の進歩によって、シーケンサーのドラム音はかなり本物に近付いていて、感心させられると同時に、彼女ほど知名度のある、しかもロック系のアーティストが本物のドラム、ドラマーを使っていないことにはいささか疑問を感じます。

※数曲は本当のドラムが使われています。

「あれ?もう終わり?」みたいに感じる曲構成には、少なからずiPod全盛の現代社会がもたらす圧縮音楽フォーマットの副作用的な感じも受けますが、ただ単にそういうコンセプトであるならば、少々残念だけど仕方無いのかな、と納得してみてます。


たまにこういのを聴くと癒されます。

そして、大変音作りの勉強になります。


で、このCDを聴いて決めました。次に買うものを。

次はボーカル用にアレを買います。

電子琴奏者の裏事情

私のギター仲間であるtabokeさんは

電子琴奏者の裏事情

というブログを書いていらっしゃいます。

何を隠そう(?)、彼は私の幼馴染であり、小学校3、4年の時はほとんど毎日遊んでいたように記憶している。

その後はそれこそ最近までほとんど交流が無かったのですが、ある時、彼が私の仕事場に偶然やって来たことで再会を果たし、同じギター・音楽を趣味とする者として、現在に至る訳です。

で、そのtabokeさんが、カスマスのCDについて記事を書いて下さった。

音楽の事だけでなく、昔の私たちの話(かなり良いように表現されているのは気になりますが・・・)が色々と書かれており、せっかくなので(?)私の記事ネタにさせて頂いた次第です。

その記事はコチラ


う〜ん、それにしても良いように書き過ぎですよ、tabokeさん。

ギターを弾いている以外はごく地味で目立たない生徒の一人でしたから。

またもや1週間経過

0406たいした話題もなく、またもや無理矢理投稿







昨年の「パティシエロックな意図」で使用して以来ほとんど弾いていなかった2本の

AXIS Sport(写真左・中央)

白に比べてサンバーストの方のスキャロップ加工の仕上げが甘い、というか白がかなり奇麗なのでその差が目立つというか。

3日(木)、4日のレッドリームの練習ので使うための調整時に、思い切って再仕上げ。まだ白には及ばないが、それでもずいぶん近付いた。

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aikoさんのニューアルバム「秘密」を購入。

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やっと読み終わった本「哲学がよくわかる事典

カバーを外してあらためて知ったこのタイトル。

事典やったんか・・・

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写真右はレジェンド LST−DLX

先日、某楽器店でまったく同じモデルを見かけたがかなり違っていた。
ヘッド先端に何やら文字があり、ボディラインが妙に太く、ネックも明らかに太かった。そしてキャンディレッドのフィニッシュも全く異なる仕上げで、全体に私のものよりも私好みじゃなかった。とにかく猛烈な個体差で、おそらく古い仕様の在庫品じゃないかと思われる。

ついでに思い付きでアイバニーズのRGを試奏。
高いモデルではなかったが、さすがは日本が世界に誇るメーカーだけあって何の不満も無い製品だと思った。良いギターだと思う。
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