カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2008年07月

ライブ1週間後

toyookaまたやってしまいました。
1週間後の更新です。





アコースティックデュオ「Cu☆d(カスタード)」の自称ツアーが終了しました。1ヶ月に3回、京都、兵庫、大阪でそれぞれライブをすれば、アマチュアにとっては十分ツアーでしょう。


20日は兵庫県豊岡駅前、豊岡市役所の特設ステージでした。お祭りと併催されるイベントのオープニングアクトとして登場しましたので、聴いている聴いていないにかかわらず、人はかなり多かったと思います。

カスタードにとっては初の野外。
自分の声が夜空に飛んでいくような感覚はある種の快感でした。

カスタード出番のちょうど1時間後、ボーカルおおた氏は「elfish(エルフィッシュ)」というアカペラグループで、アカペリンピックというイベントのプロモーションのため再度ステージに。

噂には聞いていた「elfish」をようやく見る(聴く)ことが出来ました。
パフォーマンスはというと、ボーカル氏が参加しているだけあって、
さすがになかなかのものでした。

プロモーション目的とは言え、歌っている時間よりもしゃべっている時間の方がはるかに長く感じられたのは気のせいではなかったと思いますが、プロモーションの目的は十分に果たしていたと思います。


21日はいつもお世話になっている心斎橋FANJ
この日は、前日に設定しながらも使用しなかった(ZOOM A2.1uの)ギターソロ用のプリセットも使用し、移動の疲れはあったものの、なかなかいい感じで演奏出来ました。

対バンさん達(といってもバンドはひとつもなかった)も、アコースティックイベントならではで、特に東京から来てらっしゃった女性2人組みの
ibiza」と、京都から来ていた15歳のお姉ちゃんと10歳の弟の姉弟デュオ「奥村兄弟」には、大いに刺激を受けました。

ibizaさんは、独自の世界観にどっぷりと浸かった堂々たるパフォーマンスで、演奏力、歌唱力ともに素晴らしく、むしょうに新しいアコギが欲しくなりました。

奥村兄弟さんには、理屈抜きで「音楽って本来こういう感じでやるもんやんなー」と初心に戻された気分です。
彼女達の演奏はまさに全身で奏でているという勢いがあり、自分は頑張っているつもりでも適当にやってしまっていたのでは?と反省しました。


セットリストは以下の通り(2日とも同じ)

1. The Beatles Movie Medley
2. Bird Of The Light
3. More Than Words
4. Like The Flame
5. 虹より遠く



1.3.5.はカスタードでは定番ナンバー。
4.は最新CDのタイトルナンバー。
そして2.は本邦初公開の新曲。

以上のような構成でした。


8月31日(日)はカスマス久々の京都でのライブが決定していますが、
カスタードもまだまだやりますよ。


これからもどうぞよろしくお願いします。

本番1時間ちょっと前

14bb1865.jpg心斎橋FANJの控室。


京都→豊岡→泊まり→大阪


の移動で疲れが回復し切っておらず、不安材料のひとつとなり…

豊岡ライブ終了

37fad2eb.jpg先ほど豊岡市役所特設ステージでのライブが終了しました。

よく考えたらカスマスの長い歴史の中で、野外でのライブは今回が初。

なかなか音量が大きく、夜空に向かって声が飛んでいくような、そんな程よい環境の中で5曲、30分のステージを務めさせて頂きました。





お祭、歩行者天国の開始と同時にライブがスタート!

人混みは停まること無く流れ、あるお笑いコンビがテレビで語っていた

流れるプールでの営業がかなり辛かった

というエピソードを頭に思い浮かべながらギターをかき鳴らしていると、
なぜだかだんだん笑いが込み上げてきて、テンションがあがり、結果的に
集中力もアップしました。

まぁ、とりあえずそんな感じです。

明日は心斎橋FANJ。

頑張ります!

カスタード・ツアー!

明日20日は兵庫県豊岡市にて、あさって21日は大阪心斎橋FANJにて、2日連続でCu★d(カスタード)のライブが続きます。

お近くへお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。
 
よろしくお願いします!
 

それとは関係ありませんが、本日「機材のページ」を更新、一挙に3本を追加掲載しました。

600d









【★★ 緊急告知 ★★】

急なお話ですが、カスタードマスタード、通称カスマスのなんと4年4ヶ月ぶり、京都でのライブが決定しました。

8月31日(日)、詳細はまたあらためて。

ご興味がおありの方は日程調整、よろしくお願い致します。

m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

もたもたしてる間に

私がブログの更新をもたついている間に、早くもHTM’sのブログ

七夕サマーバンドカーニバル

のライブ映像がアップされています。

なぜかライブ映像しかアップされていないという、ある意味かなり
手抜きなブログです。


アップされているのはオープニングナンバーのHTM’s

ライブで聴くよりもかなりボーカルが聴こえやすく録れてます。

何度も書いてますが、ボーカルは代打出演のカスマスベース氏。

本当に短かった準備期間でこのレベルまで持って来れたのは、やはり
元ボーカリストのポテンシャルと意地だと言って差し支えないでしょう。


記事URL

http://blog.livedoor.jp/ht_inperfect/archives/835202.html



ブログ「HTM’s

http://blog.livedoor.jp/ht_inperfect/

七夕サマーバンドカーニバル その3

七夕サマーバンドカーニバル」最終回。

今回はヘッドライナーでトリを務めた「ザ・ニューテキサス」について。

でもここには書きません。以下のブログをご覧下さい。


The New Texas BLOG

URL http://newtexas.blog25.fc2.com/

記事URL http://newtexas.blog25.fc2.com/blog-entry-4.html


まおえみのアトリエ風

URL http://ameblo.jp/cmguitar/

記事URL http://ameblo.jp/cmguitar/entry-10116948711.html


今回のライブにお越し下さった皆様、お手伝いして頂いた皆様に
深く深く感謝致します。

本当にありがとうございました。


さて、今回私が使用したギターは写真のGibson ES-335 Dotでしたが、これはHTM’sの代打ボーカルとして出演していたカスマスベース氏のものです。

BOSS GT-5でFenderのTwin Reverbをモデリングし、Roland JC120で鳴らしました。PUセレクターは大半がセンター。

335Gibson ES-335 Dot (Cherry)








◎ カスタード ライブインフォメーション

7月20日(日) 豊岡
7月21日(月) 大阪・心斎橋FANJ

よろしくお願いします。

七夕サマーバンドカーニバル その2

前回に続き「七夕サマーバンドカーニバル」について。

3番目に登場したのが「HTM’s
このバンドで私はドラムを担当しています。

全員が会社の同僚である「HTM’s」にとって、初めての社員以外の人前でのライブ、初めてのライブハウスでのライブであり、言い換えれば
初めての本格的なライブ」でした。

今回は残念ながら正ボーカリストである「ミツル」氏が事情により参加出来ず、極めて短い準備期間のもと、我らがカスマスのベーシスト「きむら」氏が代役を務めてくれました。

ドラマーとしての感想は「他の音がよく聴こえず、妙に寂しい感じ

セットリストは以下の通り


1. HTM2

HTM'sには2つのタイトルソングがあり、それらは別バージョンではなく、全く別の曲です。マイナーキーのHTM1に対し、メジャーキーのHTM2が今回のオープニングに選ばれました。


2. 夏が終わる前に

ミディアムスローテンポのラブソング。
冬が近づくと「冬が終わる前に」に変わるというスーパーフレキシブルなソングです。


3. 憂鬱だとは限らない

これは私、かなおかが制作したカスマスのオリジナル曲です。2001年のCD「蒼いカスマスとは限らない」に収録されています。カスマスではもうあまり演奏しないので、私が提案しました。この曲と次の曲は、カスマスボーカルおおた氏が飛び入り参加し、ハーモニーを担当。


4. NO.12

仮のタイトルがそのまま正式タイトルになった曲で、HTM’sの代表曲でもあります。詩はカスマスベース氏本人の手によるもので、実は不倫の歌だと紹介した後「私ぐらいの歳になれば不倫の一つや二つは・・・」と脚色発言し、会場の笑いを誘っていました。


以上、4曲でした。


この後、間髪入れずザ・ニューテキサスの出番だったので、私はHTM’sの評判を全く聞くことなく、次のステージになだれ込んで行きました。


以下はステージの写真です。

h1FENDER J. Stratocaster








h2Gibson SG BASS








h3with カスマスオオタ

七夕サマーバンドカーニバル

7月6日(日)、京都アークデュウでの「七夕サマーバンドカーニバル」が盛況のうちに終了しました。

私は出演4バンド中3バンド(正確には2バンド+1ユニット)に係わっているという無茶ぶりで、本番よりもそれまでの練習の積み重ねで疲れてしまったというのが正直な感想です。

それでも、普段なかなかお見せ出来ない3バンドを一挙に披露することが出来て、その点については大いに満足でした。

13時スタートということが少なからず影響し、最初のcuSTARd(カスタード)だけ見逃した、という方が思いのほか多かったのが唯一の心残りではありますが・・・。

それでは、そのカスタードのセットリストを振り返ります。


1. Beatles Movie Medley (The Beatles)

あまり知られていないと思いますが、本当にこういう企画もの丸出しの曲が存在しているのです(CD化はされていません)。サントラ曲を集めた
「Reel Music」という編集アルバムが出た際のプロモーション曲で、カップリングはなぜか「すてきなダンス」でした。

オリジナルバージョンは時代のせいでかなり強引なメドレー編集がなされており、私たちのバージョンはその点を考慮して、主に曲のつなぎ目を工夫しています。

Magical Mystery Tour, All You Need is Love, You've Got to Hide Your Love Away, A Hard Day's Night, Ticket To Ride, Get Backという順で贅沢に演奏します。


2. More Than Words (Extreme)

ハモリが美しいこの曲は、これまですべてのカスタード・ライブで演奏しています。クオリティも確実に上がってきました。


3. Like The Flame

今年3月にリリースしたカスマスのCDのタイトル曲です。
カスタードで演奏するのは今回が初めて。

ギターソロは物理的に許される限りエレクトリックバージョンと同じように弾いていますが、それでもかなり違った印象になっていると思います。

この曲も今後、カスタードにとって重要なレパートリーのひとつになるだろうと感じています。


4. 虹より遠く

2003年秋にリリースしたCD「Don't Go Away」に収録されている曲で、
この曲も今まで全てのカスタード・ライブで演奏している重要な曲です。

しかも今回はルーランジェのドラマー、モリタコウジさんのカホンという
打楽器と初のコラボレーションで、さらにノリが良くなっていたのでは、
と想像してます。


以上4曲というステージでした。


豊岡以外でのライブは今回がはじめてで、京都の人たちの目に、耳に我々カスタードがどのように映った、響いたのかはあまり実感出来ませんでしたが、少なくとも本人たちは楽しく演奏出来ましたし、自分たちのパフォーマンスが少しずつ進歩していることも感じることが出来ました。

ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。


ちなみに20日、21日のライブでは、カスマス本体に先行する形で、
カスマスの新曲をカスタードとして披露する予定です。


pt108タカミネ PT−108








次はHTM’sかザ・ニューテキサスのどちらかについて、どこかに投稿します。
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