カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2008年10月

GFR 〜 めっちゃ陽気な鉄道

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Grand Funk Railroad (以降GFR)

GFR







ここでGFRについて語るつもりはありません。
何せ最近はじめて聴いたぐらいですから。

そのきっかけは「てっちゃん」から聴かせて頂いた日本語直訳ロック
アーティスト「王様」によるGFRメドレー「めっちゃ陽気な鉄道伝説


あ、その前にここでまずはあらためて説明させて下さい。

「てっちゃん」こと「オギタニさん」は、ネット上こそ馴れ馴れしくそのまま「てっちゃん」と呼ばせて頂いていますが(よっぽど知らない人以外、
「〜ちゃん」のハンドルネームに「さん付け」する事に抵抗があるからです
)、私の先輩、特に同じ高校の軽音楽部に所属していた私にとっては「大先輩」になる方です。
年齢的に同時には在籍していませんが、そもそもその軽音楽部自体を
創設された方なので、ある意味で私の高校時代の音楽生活に間接的
ながら多大な影響
をもたらして下さった方ということになります。


で、話を戻しまして・・・

名前は知っていたものの、今まで全く聴く機会が無かったGFR

GFR以外にもたくさんの「王様」作品を聴かせて頂いた中で、
音楽的に最も印象に残ったのがGFRのものでした。


楽曲の魅力を引き出すパワフルで疾走感あふれる演奏とペンタトニックを主体とした?シンプルながらもグルーブ感たっぷりの音使いに惹きつけられました。

GFRは(産業的戦略でブレイクしたという意味での)産業ロックのさきがけ的存在と言われているそうで、いわゆる「産業ロック」とカテゴライズされている他のバンドとは、少なくとも私の中では印象が異なっています。


ちなみに、代表曲のひとつ「We are an American Band」のイントロの
ドラムフレーズはカウベルを効果的に使用した印象深いもので、
日本を代表する?ロックユニット「○’○」(アルファベットの2番目と
26番目)の数あるヒット曲のうちの1曲、1992年発表の「(「風が吹く」
と言う意味の英語)
」のイントロ部分に、テンポこそ遅めではありますが
ほぼ全く同じ形で採用されているほどカッコイイ。

EVHの情報操作

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エドワード・ヴァン・ヘイレン(Edward Van Halen)

EVH
















私がハードロックを聴くきっかけとなったスーパーギタリスト。
衝撃の出会いは1984年、「JUMP」のPVでした。


「ブラウンサウンド」と称される彼の極上ロックギターサウンドは、当時、
ホゼ・アルダントの手によって改造されたマーシャルをヴァリアックというボルテージジェネレーターで140Vまで電圧を上げて使用している、というのが世間の常識?でした。


しかし・・・


実際はホゼは単なるアンプのテクシャンとしてメンテナンスを行っていたのみで、ヴァリアックはフルアップにセッティングしたマーシャルを89Vで駆動すべく、逆に電圧を下げるために使用していた、というのが真相らしいのです。


この話はエディマニアの間では既にかなり前から知られていた事だそうですが、私自身もよく解らないなりに「昔のヴァンヘイレンは改造された凄いマーシャルを使っていた」と記憶していました。

ところが実際はエディ自身がある意図を持ってわざと流した、いわゆる「ガセネタ」だったのです。


相手が相手、内容が内容なので「くそー!俺は今まで騙されてたのか!」なんて事は全く思わず、単に驚いただけですが、それよりも、この「改造マーシャルと電圧上げ」を私のようにずっと信じてきた、および今も信じている人が


世界中でいったい何人くらいいるのだろう?


と想像することの方が非常に興味深いです。
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Live From Austin Tx 1988

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言わずと知れたスーパーギタリスト「エリックジョンソン」、
1988年のテレビ番組でのライブ映像です。

断片的にはYouTubeでも見ていましたが、ようやく高画質、高音質で
全編通して見ることが出来ました。

特に言うことはありません。凄すぎて・・・

EC







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ローテーション不成立

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今日現在、部屋の一角がこのような状態になってます。

1019















適当に置いてあるようですが、結構きちんとバランスが保たれています。
しかも同じ部屋の中にあと6本置いてあって・・・

常に増減しますが、収納の都合上、最低でも5〜6本はこの部屋に
置かねばなりません。

ブログを見て下さっている方々からよくこう言われます。

「広い家なんやねぇ」



いいえ、全くそんなことはありません



処分したいのが何本かありながらも、なかなかオークションに出品するのが面倒で、それらが出品待機状態になってから早半年が経過しようとしています。

おかげ様で結構ライブをさせて頂いているものの、ローテーション的にはギター所有本数とライブの本数の釣り合いが全く取れておらず、大半のギターがこのように長期間オブジェと化したり、ケースの中で眠ったりしています。

自分の馬鹿さ加減を反省しつつも、「ギターってやっぱりカッコイイよなぁ」と改めて唸ってみたり、磨いたり、並べ替えたり、ちょっと弾いたり。


今回改めて数えてみたところ、預かり品6本、ローテーション外8本、
計14本もの補欠があることが、部屋がこんな風になる原因なんだと


今、わかりました。


そして、別に全く邪魔と思っていない自分にも。


ちなみに、ローテーションが回らない最大の原因は明確です。

カスマスの停滞です。
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"The New Texas" Live in Osaka

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三世代バンド「ザ・ニューテキサス」、初の大阪ライブが終了しました。
今回もたくさんのお客様にご来場頂きまして、
本当に本当にありがとうございました。

セットリストは

1. Ring Ring
2. Everybody's Somebody's Fool
3. Too Many Rules
4. Lipstick On Your Collar
5. Be My baby
6. Runaway
7. Rhythm Of Rain
8. Diamond Head - Slaughter On 10th Avenue
- Drums Solo - Diamond Head
9. At The Hop
10. Dancing Queen
11. Diana
12. Route 66


と、このように今回も長丁場でした。

MCは予定通り「月亭はちみつ」さん!
しゃべりは「さすがプロの芸人!」と思わせるものでした。

写真↓は子供たちがもらったサインです。
とてもやさしい人だったそうです。

8















今回のお客様には、数年ぶりにお会いする方が来て下さったことなども
あり、とても楽しいライブになりました。

このバンドは大所帯であるがゆえ、私の立ち位置では満足なモニター
環境は期待できず、それをライブハウス側に求めるのも酷な話で、
今回もまた自分の音(主に声)がかなり聴こえづらい状態でした。

でも、今回のボーカル(ギターちゃうんかい)は、今までで一番
良かったんじゃないかと思います。

ま、映像をチェックするまでわかりませんが・・・

Autumn Music Live 2008

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三世代大所帯オールディーズバンド「ザ・ニュー・テキサス」の
ライブはいよいよ明日です。


『Autumn Music Live 2008、ドカ〜〜〜〜ン!!!』


場所:大阪 千日前「Another Dream」  ★地図はこちら  

10月18日(土) 17:45開場 / 18:50スタート (MC 18:45)

出演:The New Texas / Antares / Dixie


メンバーまでご一報下されば、チケットを差し上げます!
ご来場、よろしくお願い致します!!!

番外編で日記

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今夜は会社の人たちとボウリングに行った。

盆休みに投球フォームを改造(大げさ)し、毎回必ず割れていた爪が
割れなくなったので、とても楽しみにしていたのですが、結果は


特筆すべき事項無し


点数も振るわず、チームに貢献もせず。
今回も爪が割れなかったことだけが大きな成果でした。

bowling








昼間、思わぬところでKo-jiさんと遭遇。

Ko-jiさんとは、Roulange、Novela Mania、Action Mania、
The New Texasなどのドラマーであり、直接の血縁関係は無いが、
一応「従兄弟」ということになる。

ただ、世間は狭いなぁ、とは思わなかった。

ある企業の力」が大きく作用しているからだ。

でも、そのようにつながる事はすばらしい事だと思った。

期待通りの幕開け

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我がアイドル、Yngwie Malmsteenのニューアルバム


Perpetual Flame


当然、もう持ってます。

タイトル「期待通りの幕開け」は、中身(音楽)のことじゃありません。

ジャケット(カバー)のデザインのこと。

まさに絵に書いたように典型的なイングヴェイのアルバムジャケット。

中身についてはまたいずれ触れます(たぶん)。

pf







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ギブソン系

SGとレスポール。

sglp








でもエピフォンとアリアプロ2。

特に意味は無し。

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今日はMOJOへ"Afterimage"のライブを見に行ってきました。

タイトな演奏はいつも通り「流石」の一言でした。

メンバーの皆様、お疲れ様でした。


ただ・・・

MOJO・・・

照明、あれでいいの?

暗すぎません?

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コンチェルティーノ・ディ・キョウト

京都コンサートホールへ

コンチェルティーノ・ディ・キョウト

の50周年記念演奏会を見に(聴きに)行って来ました。


1曲目の「ブランデンブルグ協奏曲 第3番 ト長調」だけ、
たまたま家にCDがあったので、予習のため聴いてみたところ、

あぁ、これやったんか。ダイハードの曲や。


公演はもちろん、特にチェロがカッコよかった。

今度はフルオーケストラを聴きに行ってみよう。

cdk














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