カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2008年12月

2008年もありがとうございました。

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今年最後の投稿です。

今年もライブを中心に色々なこと、出会いがありました。
ざーっと振り返ってみたいと思います。

今年は6月までライブがありませんでしたので、1月から5月までは
ギターをいじっている投稿が多いですね。
テレキャスターの組み立てキットとアリア・レジェンドの桐ボディストラトが中心です。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/cat_50036397.html
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/cat_50036599.html

ちなみに
この頃に購入したストラトキット、いまだ完成しておりません。

ちなみに
アリア・レジェンドのストラトの記事はかなり検索でひっかかってます。

ちなみに
カスマス、久々のCD「Like The Flame」をやっとリリース。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51446735.html


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6月7日(土)、今年最初にして最大のステージに立ちました。
私は昨年に続いて2回目となった「パティシエロックな意図」に
レッドリームのギタリストとして参加。

目玉はABBAメドレーという、ロックナイトという名前の割には非常に
ポップな選曲で臨みました。

このイベントは既に来年の日程も決定しており、特に問題がなければ、
また私も参加させてもらえるとのこと。
レッドリームのボーカリストであり、偉大なパティシエールの
アワノイトコさんに最大の感謝を送ります。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51536977.html


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7月は今年でもっとも忙しい月になりました。

ライブの日程は3日でしたが、掛け持ちが多かったため、なんと
計5ステージに立ちました。

カスタードで3ステージ、HTM’s、ザ・ニューテキサスを併せた
5ステージ
でした。
1日で3ステージというのはさすがに無謀でした・・・。

ちなみに、このライブからザ・ニューテキサスにRoulangeのギタリスト、
hideさんが参加され、ツインギタースタイルになりました。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51569784.html
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51570671.html
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51572493.html
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51583188.html


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8月は、カスタードマスタード、10周年を目前に初めてライブを
キャンセル
というバンド史上初の出来事がありました。

ライブ自体はキャンセルせず、急遽カスタードで出演することに
なりましたが、パフォーマンスレベルは高くなく、苦々しいライブとなってしまいました。ブログにレポートを書いていないという事実が、そのライブの出来を物語っています・・・(?)


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9月14日は私にとって3回目となる「ハードロック道 2008」が
開催され、オープニングアクトの「ベストヒットUSJ」にギタリストとして
参加しました。

バンド名が物語っている通り、ヒット曲ばかりのセットリストは非常に好評で、ライブ全体の流れにとっても重要な役割を果たしたのではないかと思いました。

個人的には、私をハードロックの世界に導いてくれたヴァンヘイレンの
「ジャンプ」を演奏出来たことが良かったです。
ただ、満足行くようなプレイではありませんでしたが・・・。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51630986.html


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10月18日、ザ・ニューテキサスにとって初の大阪ライブを行いました。会場となったアナザードリームは、いろんな意味で大阪らしい場所で、何よりMCで登場された月亭はちみつさんが非常に印象に残りました。

また、このライブから現役女子高生サックスプレイヤー、ゆりちゃんが参加。大人と子供ばかりのバンドの中にあって、また一味違う色を添えてくれます。ゲストキーボードとして、めーさんにも参加して頂きました。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51660840.html


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11月はまたまたザ・ニューテキサス、今回で3度目となる恒例のある場所でのライブでスタート。
出来はそれなりだったのではないかと思います。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51678968.html

そして、今年もっとも重要なイベント「カスマス10周年記念ライブ」と
して、心斎橋、京都のFANJで2DAYSライブを行いました。
実に1年ぶりの本格的ライブで、京都に限ってはなんと4年半ぶりという驚異的なブランクがありました。また、京都FANJでは今年2回目の掛け持ち、HTM’sとしても出演しました。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51691263.html
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51692068.html


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12月はライブはありませんでしたが、7年ぶりにオリジナル曲を制作。
ラブソングということで、女性の反応が鋭かったことは決して軽視すべきではない事実だと思いました。

そして大晦日の今日も、次作を制作中。
一日も早く、皆さんに聴いていただける様にがんばっております。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51711840.html



以上、今年は計10回、13ステージ。無理矢理に計算すれば、月1回以上ステージに立ったことになります(?)


今年もたくさんの人との出会いがありました。
パティシエロックな意図、ハードロック道をはじめ、私にかかわって下さったすべての皆様に心から感謝しております

本当に色々な人々から色々な影響を受け、自分がアマチュア音楽家としてまだまだすべきことがあると気付かせて頂き、どれから順番に手を付けていくべきか頭を悩ませる日々です。


皆様、本当にありがとうございました。

そして、来年もどうぞよろしくお願いいたします。



来年が皆様にとって健康で素晴らしい年になりますように。
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7年ぶり

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最近、ブログの更新をサボり気味です。
そして、その言い訳がコレ(写真)です。

MLS








なんと7年ぶりにオリジナル曲を作りました。
どんだけサボってんねん!みたいな・・・。

そして生涯2曲目のラブソング
1曲目は20歳の時でした。
ラブソングって想像以上に恥ずかしいもんですねぇ。

人の心に響いたり、共感したりしてもらえるという意味においては、音楽の中でラブソングが占める部分はとても重要なものだと思いますので、今後はどんどん作っていこうかと思っています。

で、なんでこんな本格的(?)にCD化したかというと、カスマスは現在
順番待ちのオリジナル曲がめっちゃ多い状態なので、この曲の順番が
回ってくるまで最低5年はかかると思われます。

それが最大の理由ではないのですが・・・

なので、いっそソロ作品としてみました。
ある程度曲数がまとまったらちゃんとしたものにしたいと思います。

しかし、カスマスの順番待ちオリジナル曲。。。

どうして進めようかなぁ・・・。

今回は確実な方法で入手

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前回のエディヴァンヘイレン版に続き、今回は予約して入手。

rb1ザ・ギター・マン
リッチーブラックモア!


今回も凄い読み応えです。












rb2Deep Purple















rb3Rainbow















rb5年代別機材















rb4Blackmore's Night















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中途半端

black beauty
機材のページ、を更新しました。

約3ヶ月ぶり。

でもこのギターは載ってません。




















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HTM's featuring Ovation

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11月24日のカスマス、京都FANJライブでは、私が普段ドラマーとして
参加しているバンド「HTM's」がアコースティック形式で出演しました。

ベーシストであるモーリー氏が事情により出演出来なかったため、
ボーカルとアコギ2人のトリオスタイルで出演。

5曲、30分のステージを務めました。

で、このライブではニューアコギをデビューさせました。

6868LXOvation
Standard Elite 6868LX


オベーションのラインナップにおいては中級グレードではありますが、今まで使ってきたものと比べると、音のレンジがかなり広い印象を受けます。

これから出番が増え…たらいいなぁ。














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Aria Pro2 "LS-800VD"

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1980年製 Aria Pro2 "LS-800VD"

LS-500D、LS-600Dに続く3本目のアリアプロ2の「ディマジオパワードシリーズ」、型番の数値が示す通り、上位モデルの登場です。

LS-800VDのみの特徴として、

・フレイムメイプルトップのボディ
・チューンOマチックブリッジ
・クルーソン(そっくりの)ペグ
・本物の白蝶貝インレイ


やヒール形状、ピックガードサポート金具形状などなど、部分的にアリアオリジナルパーツを用いて国産ならでは特徴(改良点?)を持つLS-500DとLS-600Dに比べると、より本家に忠実であろうとしているのがこのLS-800VDであり、型番のV(Vintageを意味しているらしい)に恥じないスペックである(らしい・・・)


以下、写真付きでさらりと紹介。


800-1主張しすぎないトラ目。








ブリッジ、テイルピース、ピックガードサポート金具のデザインが異なっている他モデルに対し、ご覧の通り、LS-800VDはオープンハンバッカー以外の違和感はありません。
ピックアップはフロント、リアともにホワイトボビンの「ディマジオPAF」。


800-2








28年が経過しても美しい状態を保っているマザーオブパールインレイ。
同じローズ指板を採用しているLS-500Dのものより明らかにグレードが高いローズウッド。フレット処理はオーバーバインディング。

ちょっと疑問なのがフレットの状態指板のR

このギター、全体的に傷はそこそこ多いのですが、ご覧のようにフレットはピカピカで、しかも全然減っていない。

そして他のモデルよりもあきらかに強い指板のR。
本家ヴィンテージはこんなに丸いのでしょうか・・・。


800-3








ついに出ました、念願の「Leopard」ロゴ!
当時は各社が競ってパっと見「Les Paul」に見える言葉を探していたんでしょうね。

ナットの材質も明らかに上質。地味な特徴ながら、クルーソンそっくりのペグもさりげなくカッコイイし、動作感も違う。


800-4最後は先に触れたピカピカのフレット、綺麗なインレイの近影。

打ち直されてるのかなぁ。

いや、そこまでするかなぁ。











LS-500D、LS-600Dはこちらで見られます。

LS-500Dは、こちらにも書いています。

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カーリーメイプルトップ

控えめなグレイン、いわゆる「トラ目」です。

Grain














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Concert For George

cfg














2001年11月29日にこの世を去ったジョージハリスンを追悼するため、翌年の同じ日にエリッククラプトン主導のもと、ロイヤルアルバートホールで行われたコンサートを収録したDVD。

全編通して見て、このDVDの存在をつい最近まで知らなかったことを激しく後悔すると同時に、その後悔を補って余りある大きな感動に包まれました。

最初のハイライトはエリッククラプトンがリンゴスターを紹介し、招き入れ、2曲を歌った時。

二つ目のハイライトはリンゴスターに紹介されて登場したポールマッカートニーのウクレレ弾き語りによる「サムシング」。

ホワイルマイギタージェントリーウィープス」では、エリッククラプトンが基本的に自身のオリジナルに忠実なソロを聴かせてくれますし、ビリープレストンがメインボーカルを務める「マイスイートロード」、ジェフ・リンが歌う「ジ・インナーライト」などなど・・・

全編を通してすべてがハイライトとも言える素晴らしい豪華ミュージシャンの競演はまさに至高の芸術の世界であり、一緒に大声で歌いながら見ていた私は何度となく涙を流してしまいました。

最後の最後にはリンゴとポールのほんの短い抱擁が収録されており、
ビートルズファンをとことん泣かせてくれます。

ジョージハリスンはやはり素晴らしいミュージシャンだったと認識させてくれる、極めて上質のコンサート(DVD)で、ここ最近はジョージの最後のレコーディングセッションだったといわれるJools HollandSmall World Big Bandと、謎のスーパーロックバンドとして世界を席巻したTraveling Wilburysを交互に聞く日々です。


私が最後に作曲したのはもう7年も前。

久々に、いい音楽を作り出したい衝動に駆られています。

あ、一緒に並べて書くようなことじゃないな、これは
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