カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2009年08月

業者並み

昨晩からスタートしたCD−Rの書き込み。

本日すべて完了。


その数、500枚!

※2枚不良が出たので正確には498枚。


思ったよりもずっと早く終えることが出来ましたが、大変は大変です。

そして、記念撮影。

cd








この後は本当の業者さんの手に渡ります。

絶妙に好み (またYouTube)

YouTubeのおかげで「技術的にギターが上手い人」がそこら中にゴロゴロいらっしゃることはよくわかりました。

ただ、誤解を恐れずに言いますが、そんなたくさんの超上手い方々の中でも「これは!」と感じる人に出会うことは正直ごくわずかの確率です。

もちろん、好みの問題が大きいのは言うまでもありません。

そんな中で、このGuthrie Govanというお方。

かなり私好みのギターを弾かれます。

メロディアス?(音楽的?)で、常にクリアなトーン。
トリッキーな技もしばしば飛び出しますが、チキンピッキングやタッピングなどのオーソドックスな技もさりげなく散りばめられ、もうとにかく凄すぎて笑えてしまいます。



http://www.youtube.com/watch?v=muRWVpQEbqY

以前はエイジアに在籍されていたこともあるそうで、ソングライティングなどギタリスト以外の音楽家としての面もぜひ見て(聴いて)みたいと思わせます。
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セミアコースティック

セミアコースティックの名器「ギブソン ES-335
その名を関した(?)超有名なナンバー。

素晴らしいメロディ、トーン、そしてスーパーなテクニック。
思わずギターを手にとって弾きたくなります。
いや、こんな風には弾けないのですが、気分の問題で。



http://www.youtube.com/watch?v=dhX7GtKqC7c


ちなみにスティーブルカサーとの競演もあります↓
http://www.youtube.com/watch?v=YQ7xlgzBvMk

ソリッドギターとの音色の違いが非常に良くわかります。
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Tal Wilkenfeld

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http://www.youtube.com/watch?v=D0jxOagbqK8


キュートなルックスとテクニックの対比がいい感じですね。

ベースがデカく見えます。このサイズでないとダメなんでしょうか。

それとも単にサドウスキーに小さいベースが無いから?

そんなはずないですよね。そこはやはり彼女のこだわりか?

2年7ヶ月と15日

axis sport








この2本のギター、2年7ヶ月と15日前に

ピックアップがボディに直付けで、弦との距離がありすぎる

と感じ、ワッシャーをかましてピックアップの高さを上げたのですが・・・


昨日、元に戻しました。

そして、初めて弦高も調整(ほんの少し低く)しました。


理由

機材が色々変わってきて、高出力のピックアップを弦に近づける
セッティングには合わなくなった(気がする)こと。

ボディ直付けピックアップの音に(なんとなく)戻したくなったこと。


特にオチなし。 以下、関連投稿いろいろ。

http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51821235.html

http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/51461106.html

http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/50677247.html

http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/50439220.html
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テキサス、オリーブ、ベンチャーズ

今日はThe New Texasのリーダー、エルヴィスモリタさんの自宅で
いつも通りの練習、と言いたい所ですが、事情によりリードボーカルの
イトコさんとギターのヒデさんが欠席。練習時間は4時間近くに及び、
欠員がありながらも良い練習になりました。

終了後、ベース・ヒロシさん、コーラス・ユキコさん夫婦から

オリーブの塩漬け

をもらいました。

数ヶ月前にこのブログで「オリーブ・ピクルスが好き」と公言したことが
きっかけで買ってきて下さったようです。

うれしい。ブログに書いといて良かった。

cst-olive












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その後、京阪電車・丹波橋駅でうどんを食べて、祇園四条駅で降車。
南東出口より出て、かの有名な京都・南座へ。

人生初の南座へ向かった目的は・・・

The Ventures 結成50周年記念公演

ベンチャーズも人生初です。


ギターを弾きはじめた頃、叔父さんから借りて聴いたベンチャーズの
レコード(その時点でも十分古かった)には、

・ブルドッグ
・アパッチ
・キャラバン
・パーフィディア


の4曲が収録されていました。

当時の私にはまったく理解不能な速弾きナンバー「キャラバン」に、
初心者の私はまさにドギモを抜かれました。

それから長い月日が流れ、初めて本物を見る機会に巡り合いました。


やっぱり、本物はスゴイです。


弦が切れたって余裕の余裕。

本物の貫禄を見せて頂きました。

はじめてのスタジオ

今週水曜日はハードロック道の練習のため、茨木にある

STUDIO QUAM

へ、初めて行ってきました。

百聞は一見にしかず。写真を掲載しておきます。

Quam








機材は凄いし、とにかく広い


ちなみに・・・

かなり更新をサボり気味の「The New Texas BLOG」ですが、
最近ちょこちょこ更新しております。

脱力

今日はほぼ終日ギター録りミキシング作業

ステレオ×4を含む全20トラック、作業中の画面です。

vst







が、脱力。。。

半日近くかけてミックスしたものと、「超ラフ+マスタリング」の音源の
出来があまり変わらなかったから。

いや、厳密に言うと、細かいところは当然色々違うのですが、
聴く側の人からすりゃほとんど違いはわからないのではないかと。

なので、脱力。。。


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話は変わりまして。

ちょっと親近感が沸いたというか、ちょっと笑えたというか…

こちらのサイト(商品)です。
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