カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2010年05月

2週間!

ふと気付けば2週間もブログを更新していないことに気が付きました。

もともと自己満足とはいえサボり過ぎ。

かといって特筆すべきことも無いので、思い付くままに・・・。


写真は先日のパティシエロックナイトで使用したギター。

st57140ymFender Japan製のストラトキャスター
ST57-140YM(Yngwie Malmsteenモデル)を改造したものです。

1995年の春に新品で入手したので、
15歳ですね。

かなり改造しているのでオリジナルパーツはネックと普段使用しないセンターピックアップ、トレモロユニットのみ。

ボディ、フロントおよびリアピックアップ、ブリッジサドル、電気系統を交換し、ネックは裏側を削って少しだけ細くしてあります。


ほとんど誰も気付いていない事実として、これまでパティシエロックナイトは全てミュージックマンのギターを使用していましたが、今回初めてストラトを使用しました。


フロントPU ディマジオ・ヴァーチャルヴィンテージ・ブルース

リアPU ディマジオ・ファストトラック1


ともに、とても良い音してます。

PRN7 終了!

5月16日(日) パティシエロックナイト7が無事終了しました。

たくさんのお客様にご来場頂き、とても楽しいライブになりました。

ご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

そして、たくさんのスタッフの皆さま、いつも本当にありがとうございます。



さて、


今回の会場「神戸ウィンターランド」は、かつて「ハンター坂AMZ」というライブハウスだったということに、会場に着いたときに気付きました。

なぜなら、ハンター坂AMZにはカスタードマスタードとして5年ほど前に出演したことがあるからです。

カスマスが出演した後、程なくして閉店したことだけは知っていましたが、いつの間にやら「神戸ウィンターランド」として復活していたようです。


カスマスで出演した際、リハと本番の間、時間潰しで近隣を散策していた際に見つけた「ユートピア」という喫茶店にメンバー4人で入りました。

カスマスには「ユートピア」というオリジナル曲があるため、「これは入っとかんとあかんやろ」などと言いながら入った気がします。


そして今回も・・・


utopia


今回は昨年末のプチ同窓会で20年以上ぶりに再会した同級生のIさんKさんと、プチ同窓会には来られなかったけど今回来て下さって20年以上ぶりに再会したOさん、という3名の同級生が見に来てくれました。

彼女たちの本命はおそらく私ではなく、エスコヤマさんアワノイトコさんらではありましたが(?)見に来て下さって本当に嬉しかったです

おかげさまで20年以上ぶりにライブを見てもらうことが出来ました。


ご来場、どうもありがとうございました!


レッドリームのブログも更新済み!

5月16日(日)は神戸へ!



5月16日(日)はパティシエロックナイト VOL.7!

しつこいですが、「Ledream」↑ 覚えてきて下さいね。

イベント詳細はこちら (アワノイトコさんブログへ)

やっぱりそうだったのか!な最終回

毎週土曜日の夜にフジ系で放映されていたアメリカのTVドラマ

ターミネーター・サラコナークロニクルズ

sc

















が、昨夜最終回を迎えました。


最初は美人過ぎるサラや、「美少女ターミネーター」と称するキャメロンの
存在に大いに違和感を感じていましたが、回を追うにつれその作り込み・シリアスな展開に引き込まれて行きました。


そしてついに最終回の31話。

前回分の放送でも感じたのですが、最終回も非常にあわただしい展開で、「衝撃の結末」と銘打ったラストへ強引に持ち込んだ印象でした。


が!それもそのはず


よく調べてみたら、本国アメリカでは視聴率の低迷を受け「打ち切り」という形で終了していました。

でも、私にとってはとてもいい作品でした。


果たして今の日本において、終始シリアスで、深く作りこまれたドラマが
31回も続けられるでしょうか。

ちょっと思い当たりません。


あ、大河ドラマか。

リアルタイムで予選を見る

今週末はF1スペインGPです。

いつもはテレビの深夜放送を見たり見なかったりの予選を、
今回初めてインターネット上の生中継で見ました。

イギリス、BBCの映像っぽいのですが、
これって違法なんでしょうね、おそらく。

画面は小さいし、通信が数回切れてしまったり、それなりの支障は
ありましたが、やっぱりライブは有無を言わさぬ迫力があります。

いつもより決勝が楽しみになりました。。。

f1

14年間という時間

気付けば、あれから14年もの年月が流れたのですね。。。


で、行って来ました!


Dizzy Mizz Lizzy "Reunion Tour 2010"


もうすっかりあきらめていました。

当時はライブを見逃し、気付けば解散していたこのバンド。


期間限定の復活ということで見逃すわけには行きません。

ツアー初日、名古屋まで行って来ました。


会場のELLには初めて行った(私自身、名古屋へ行くこと自体が初めて)のですが、正直な話

え?こんなとこでやんの?

っていう会場サイズ。


マジでパティシエロックナイトの方が規模デカイで

などと思いながら熱気でムンムンの会場の中でしばしじっと我慢。


ほぼ定刻通り、SE(ラリーウィリアムズのディジーミスリジー)が流れ、
会場のボルテージは一気に最高潮に。

オープニングはThorn in my pride、紛れも無く目の前に、
ほんの数mのところに本物がいました。


感動も束の間、激しいノリの客が何度もぶつかってきていきなりテンションダウン。が、それもまた束の間、Barbedwired Baby's Dreamのイントロを聴いた瞬間、鳥肌が立ちました。


どの曲が演奏されても大合唱。

最初から最後までまったく飽きないライブでした。

(ちょっと短かったんですけどね)


ありがとう、Dizzy Mizz Lizzy


10日後のパティシエロックナイト、頑張ります!


dml








セットリスト(たぶん)順不同

Waterline
Barbedwired baby's dream
Love is a loser's game
Glory
67 Seas in your eyes
Silverflame
Mother nature's recipe
and so did I
Wishing well
For god's sake
Thron in my pride
Run
Rotator
11:07 PM
When the river runs dry
Find my way
Two of you

早くも最終日

特に長くなかった連休ももう最終日。
が、連休とは何の関係も無い投稿内容です。


なぜ今頃?というタイミングで今年の1月に発売されたアルカトラズの
ライブ盤「Live'83」です。

83








評判通り、27年前の音源としてはかなり良い音だと思いますし、ライン
録りらしいバランスの悪さも、ライブの勢いを伝えることに寄与している
ように感じます。

若き日のYngwie師匠の演奏も素晴らしく、ファンには嬉しい逸品です。


ただ、極めて個人的な意見として言わせていただきますが、ボーナス
トラックとして収録されている新録と思しき巨匠ジョージ・リンチを
フィーチャーしたレインボー「オールナイトロング」のカバーバージョンと、
ジャケットのデザインはともに意味不明です。

昨日、5月3日は

京都「都雅都雅」へライブを見に行きました。

tgtg








鋼鉄親父のGとB、
afterimageのVo、
Buddy LooseのDr

の4人で構成されたSkid Rowのトリビュートバンド、その名も


スキッとどう?


のライブでした。

Skid Rowをほとんど知らないのと、前述の体調不良のため満喫という
わけには行きませんでしたが、パフォーマンスはさすが、でした。

絶妙な粘りで絡みつくギター
クールでシャープなベース
パワーが増し、存在感たっぷりのボーカル
ライブが進むにつれパワフル、タイトになるドラム

メンバーの皆様、お疲れ様でした。


なお、私は今もダウン。

.

3日ほど前から

「なんかちょっと調子悪い感じやなぁ」

と、思ってたら・・・

久々に「発熱」してることに今気付いた。


なるほど、どうりで・・・

昨日呑みに行った時、変に頭痛がするなと思った。


寝よ。

明日は都雅都雅へライブを見に行く予定。
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