カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2011年07月

近々にさようなら予定・その3

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第3弾ですが、ある意味で番外編

なぜならこれは私のものではないから。

モーリー氏依頼分です。


ただ、型名がはっきりわからず。。。

1980年代初期のフェルナンデス、おそらくST-120ではないかと思うのですが、古いカタログデータを見ると、ピックガードはゴールドアノダイズドなんですね。

しかしこの個体のものはブラック


PUセレクターの代わりに3つのミニスイッチがあるので、
汎用品に取り替えたとも考えにくい。

もしかしたら、アノダイズドの在庫が尽きて、同時期に生産されていた
ジェフベック・コピーモデルのものを転用したのではないかと、
完全に勝手な推測をしています。

ネックは調整しなければまともに弾けないほど順反りしていますが、
とてもいいギターですよ。

ただ使い道が無いだけ。


ST120
























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近々にさようなら予定・その2

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アリアプロ2 1980年製のジャパンヴィンテージ

渋いブラウンサンバーストのLS−600D

レス・ポールモデルコピーの割にあまり重くなく、ネックはスリムで弾き易く、見た目も気に入っていますが、どうしても好みを音を出すことが出来ません。

もともと標準装備されていたホワイトのディマジオPAFを外して、新しい同じモデルに交換したりしてみたのですが・・・残念です。

人に貸すことが多くなってきたのでいっその事、と思ってます。

LS-600D

近々にさようなら予定・その1

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近々に処分しようと思っている一本です。


Fender Japan のレアもの「ST-37S

ショートスケールで全体的にもスケールダウンされている

女性向きサイズの小さなストラトキャスター。


フロント、リアPUはディマジオHS−3

指板はスキャロップ加工してあります。


もっと弾くかな〜と思ったんですけどね・・・

例によって、写真は一眼レフにて撮影。


ST-37S
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