カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2013年02月

2月最後の土日

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23日は滋賀県の希望が丘運動公園で開催された、

滋賀マスターズ陸上競技連盟」主催

第15回 クロスカントリーリレー

に出場してきました。


1チーム4名、私以外はかなり駿足揃い。

3区、2kmを担当。


距離は短いが、高速・短距離の練習は全くしていない私。

もししてたとしても・・・ですが。


当然?相当に足を引っ張りましたが、なんとか致命的なレベルにはならずにすみました。



24日は午前中に7.4kmランニング。

午後3時から7時までオールディーズバンドのリハ。

本番はちょうど1ヶ月後。



2月の月間走行距離、55.85km


でした。




40日経過

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年末に投稿してからはや40日が経過。

またブログが滞ってしまった。


2013年1月の月間ランニング距離は51km


約4年前、2kmが走れず、膝が痛くて途中から歩いていたことを思うと、スピードは全く大したことはないが、距離は確実に伸びた。


なぜ自分はしんどい思いをして走っているのか?と自問してみた。


しんどさが大きいほど、相対的に大きな達成感が得られるから、
というのがひとつ。

タイムや距離という指標があるので、たとえ小さな成長でも実感しやすい。


ストレスの発散もあるかも知れない。

特に意識はしていないが、何かひとつのことに没頭するということは、確実にストレス発散効果があると思うから。


嫌い・苦手だった運動に取り組めている自分を、少し誇らしく思っているのかも知れない。


ふたつめは、やめる理由が見つからないこと。

基本的にひとりでできる。
さほどお金がかからない。
移動自体が目的なので、移動時間がかからない。
どう考えても、体に悪い面より良い面が多い。
スタミナが付き、声がよく出る。などなど。


3つ目は、心理的効果

過度に負荷がかかると、突然何かがひらめく事がある。

「あ!そういうことか!」「あっちの方がいいよな」などと、突如、不意に様々なことが頭に浮かんでくるので、それが楽しみのひとつになっている。

ちなみに今日も色々感じられた。


最近心に留めている言葉について。


リーダー(シップ)とは、人をやる気にさせる人(こと)である。


モチベーションを与えられない人はリーダーではない。

パワハラの常態化を招くのみ。


さて、私はどうだろうか。

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