カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

2013年10月

今年はすごい年になる


30年憧れ続けたVan Halen

35年憧れ続けたGodiego

の次は、32年憧れ続けた、名実ともに世界一のスーパースター


Paul McCartney


の日本公演「Out There Japan Tour」のチケットが届いた。

しかも、三度目の正直?で想定外のなかなか良い席。


ここ最近、ずっと思うような音楽活動が出来ていない私にとって、今年はまさに「神様のプレゼント」的な、特別な年になる。


私の人生に絶大な影響を与えながらも、今まで生で見ることが無かったアーティストばかりを、今年一年で見ることが出来るのだ。


音楽が出来ていない現状について、最近はその要因を客観的に分析出来るようになってきた。


窮すれば通ず


極めて限られた時間の中で、どのように音楽に向き合うか。


辞めるという選択肢は最初から無い。

ダラダラ続けるという選択肢は消えた。

大好きな音楽だからこそ、人生観にかかわる岐路に立たされる。

ただ、何かに燃え続ける存在であり続けたいと強く思う。


世紀のスーパースターを見た後、答えが見つかるかも知れない。


チケット



















GODIEGO in OSAKA 2013

昨夜のライブにて。
例によって、着るかどうかに関わらず、Tシャツを記念に購入。

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はじめて買ったGodiegoのシングルはMonkey Magic。

日本語で歌われていたガンダーラよりも、全て英語だったMonkey Magicが小学生だった私を魅了しました。

当時の私は、スタジオアルバム Dead End, CM Song Graffiti, Magic Monkey, Our Decadeの4枚と、2枚組ライブ盤 Magic Capsuleをいったい何度聴いたことかわかりません。

この後、早くも?5年生でYellow Magic Orchestraに心奪われバンドアンサンブルを意識し始めたあと、6年生でBeatlesに移りギターに興味を持つ、というのが私の音楽流れですが、なんともませた小学生だったのではないかと想像します。

昨日のセットリストを書きます。

Cherries were made for eating
The water margin
Havoc in heaven
We're heading out west to India
Holy and Bright
Try to wake up to a morning
Beautiful name
Dead end - Love flowers prophecy
Gandhala
銀河鉄道999
Monkey Magic
Celebration


基本的にGodiegoの曲は全部好きなのですが、オープニングの「君は恋のチェリー」は、当時から特に好きな曲でした。

会場のピークはもちろん銀河鉄道999でしたが、Dead Endのイントロのピアノを聴いた時、身体の芯が熱くなる感覚を覚えました。

当時のライブ盤「Magic Capsule」のような勢いはもちろんありませんでしたが、そんなことは大した問題ではなく、長い月日を経ても、彼らの演奏している姿を間近で見られたことがそもそも素晴らしいことだと思えます。




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