019558b0.jpg自分で組み立てたテレキャスターについての投稿も今回を入れてあと2回です(の予定)

ボディ裏面

あまりうまく撮れませんでしたが、まぁまぁ、そこそこの仕上がりです。

テレキャスターの特徴である裏通し(String Thru Body)のパーツは、
なかなか手強かったです。

木片を当てながら曲がらないようにカンカン、カンカン・・・


bridgeボディ表面

このブリッジこそがテレキャスターの特徴ですよね。キットに付属していたのは、いわゆるヴィンテージタイプではなく、6WAYサドルの現代的なタイプ。
ピッチは10.5mm。


今回、テレキャスターの音を初体験したわけですが、イメージしていた音にかなり近い、というのが感想です。

弦はボディを通り、ブリッジサドルはボディとぴったり密着した大きな金属のプレート上に配されている。

まさにそんな音、気持ち良い響きです。

(続く)