c4ceb3f8.jpg4回にわたった「テレキャスター組立キット」レポも今回で最後です。

この写真で見ると、指板の微妙な木目が確認できると思います。ナットの切り込みは精密ヤスリで行いました。そのせいで、プレーン弦用の溝が結構太い。でも別に大丈夫、だと思う。

この作業自体はとても楽しいものでした。どんどんギターが弾きやすくなっていくもんで、ついつい削りすぎてしまわないようにだけ注意しながら進めました。

ナット幅、ネック幅はともに手持ちのスクワイアストラトやエピフォンSGとほぼ同じですが、非常にフラットな形状に加え、ブリッジが10.5mmピッチのせいもあって、指板は1弦と6弦の外側に結構余裕があります


tele lastそして・・・

唯一失敗してしまった箇所はココ。

フロントPUのマウント

です。


よーく見るとわかると思いますが、弦からめちゃめちゃ遠い。距離が1cm近くあります。リアPUは5mmくらいなので、切り替えた時の音量差が強烈です。

実はマウント方法を間違えてマウント用のビスを1本折ってしまい、その残骸がボディに残ったまま。

最後の仕上げはこの問題を直すこと。


総評 このキット、なかなか良いんじゃないの。


とりあえず3プライのピックガードを買いました(終わり)