昨夜のライブにて。
例によって、着るかどうかに関わらず、Tシャツを記念に購入。

P1010407R


















はじめて買ったGodiegoのシングルはMonkey Magic。

日本語で歌われていたガンダーラよりも、全て英語だったMonkey Magicが小学生だった私を魅了しました。

当時の私は、スタジオアルバム Dead End, CM Song Graffiti, Magic Monkey, Our Decadeの4枚と、2枚組ライブ盤 Magic Capsuleをいったい何度聴いたことかわかりません。

この後、早くも?5年生でYellow Magic Orchestraに心奪われバンドアンサンブルを意識し始めたあと、6年生でBeatlesに移りギターに興味を持つ、というのが私の音楽流れですが、なんともませた小学生だったのではないかと想像します。

昨日のセットリストを書きます。

Cherries were made for eating
The water margin
Havoc in heaven
We're heading out west to India
Holy and Bright
Try to wake up to a morning
Beautiful name
Dead end - Love flowers prophecy
Gandhala
銀河鉄道999
Monkey Magic
Celebration


基本的にGodiegoの曲は全部好きなのですが、オープニングの「君は恋のチェリー」は、当時から特に好きな曲でした。

会場のピークはもちろん銀河鉄道999でしたが、Dead Endのイントロのピアノを聴いた時、身体の芯が熱くなる感覚を覚えました。

当時のライブ盤「Magic Capsule」のような勢いはもちろんありませんでしたが、そんなことは大した問題ではなく、長い月日を経ても、彼らの演奏している姿を間近で見られたことがそもそも素晴らしいことだと思えます。