カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

Review

またまたリマスター (「今日の一眼」も)

mccartney


















ポールマッカートニー様のソロアルバム

1970年「McCARTNEY」、1980年「McCARTNEY 」のリマスター。

CD3枚+DVD1枚の「スーパーデラックスエディション」を買わなかった私は真のファンではないのでしょうか・・・


※ 今日の一眼 「CDジャケット」

.

昨年が45周年だったそうです

'
先日、たまたまFMラジオで聴いたのをきっかけに購入しました。

The Sound of Music - Original Soundtrack

som45


















オリジナルは1965年、45周年を迎えた2010年にアニバーサリー仕様でリリースされたものです。

当然のごとく?のリマスター素晴らしいサウンドです。

やや無理矢理感が否めないものの、新録も1曲収録されてます。

.

西宮市民会館

行ってきました、初の西宮市民会館「アミティホール」。


植村花菜 ワンマンホールライブ「トイレの神様」

uemurakana








1階の15列目。


いやいや本当に素晴らしいパフォーマンスでした。

いつもながら細かい感想は書きませんが、とにかく歌が上手かった。

プロだから上手くて当たり前。でもやっぱり上手い。

少なくとも私個人的には強くそう思えるライブでした。


素晴らしい刺激をありがとう、植村花菜さん。


私もアマチュアミュージシャンの端くれとして、一日も早くキャリアに恥じないパフォーマンスを身に付けられるよう頑張ります。



で!ミーハーとは自覚しつつも。。。

ご本人と握手して帰ってきました!


間近で見るご本人は、予想以上に超可愛い人でした。


こんな機会、滅多にないもんね。ってことでガッチリと

14年間という時間

気付けば、あれから14年もの年月が流れたのですね。。。


で、行って来ました!


Dizzy Mizz Lizzy "Reunion Tour 2010"


もうすっかりあきらめていました。

当時はライブを見逃し、気付けば解散していたこのバンド。


期間限定の復活ということで見逃すわけには行きません。

ツアー初日、名古屋まで行って来ました。


会場のELLには初めて行った(私自身、名古屋へ行くこと自体が初めて)のですが、正直な話

え?こんなとこでやんの?

っていう会場サイズ。


マジでパティシエロックナイトの方が規模デカイで

などと思いながら熱気でムンムンの会場の中でしばしじっと我慢。


ほぼ定刻通り、SE(ラリーウィリアムズのディジーミスリジー)が流れ、
会場のボルテージは一気に最高潮に。

オープニングはThorn in my pride、紛れも無く目の前に、
ほんの数mのところに本物がいました。


感動も束の間、激しいノリの客が何度もぶつかってきていきなりテンションダウン。が、それもまた束の間、Barbedwired Baby's Dreamのイントロを聴いた瞬間、鳥肌が立ちました。


どの曲が演奏されても大合唱。

最初から最後までまったく飽きないライブでした。

(ちょっと短かったんですけどね)


ありがとう、Dizzy Mizz Lizzy


10日後のパティシエロックナイト、頑張ります!


dml








セットリスト(たぶん)順不同

Waterline
Barbedwired baby's dream
Love is a loser's game
Glory
67 Seas in your eyes
Silverflame
Mother nature's recipe
and so did I
Wishing well
For god's sake
Thron in my pride
Run
Rotator
11:07 PM
When the river runs dry
Find my way
Two of you

早くも最終日

特に長くなかった連休ももう最終日。
が、連休とは何の関係も無い投稿内容です。


なぜ今頃?というタイミングで今年の1月に発売されたアルカトラズの
ライブ盤「Live'83」です。

83








評判通り、27年前の音源としてはかなり良い音だと思いますし、ライン
録りらしいバランスの悪さも、ライブの勢いを伝えることに寄与している
ように感じます。

若き日のYngwie師匠の演奏も素晴らしく、ファンには嬉しい逸品です。


ただ、極めて個人的な意見として言わせていただきますが、ボーナス
トラックとして収録されている新録と思しき巨匠ジョージ・リンチを
フィーチャーしたレインボー「オールナイトロング」のカバーバージョンと、
ジャケットのデザインはともに意味不明です。

勢いで

3月25日の投稿に続いて、またこの手の本を読み終えました。


真実のビートルズサウンド 川瀬泰雄著 学研 2008年11月


shinjitsu前回のものは乱暴に言うと完全にゴシップ物で、今回のは完全に音楽物。

著者は音楽プロデューサー

まさにそれらしい内容を終始展開していますので、自分で演奏などをしない人にはあまり面白くないかも知れませんが、私にはかなり興味深い一冊でした。






例によって、内容には触れません。
.

Deep Purple / Yngwie Malmsteen

.
2009年4月13日(月) 大阪厚生年金会館

まずは、ほぼ定刻通りにYngwie Malmsteenのステージがスタート。

最新アルバムからの曲を中心に組まれたセットリストで、
フルに演奏された古い曲はホント数曲程度。

ヘヴィさと美しさが共存している伸びやかなストラトサウンドは
いつ聴いてもホレボレします。

はじめて聴いたティムオーウェンズのボーカルも驚くほど素晴らしく、
Yngwieの音楽には理想的だと思えました。

1時間強の短いステージでしたが、新しい曲をたくさん演ってくれたので
かなり満足です。

Death Dealer
Damnation Game
Live To Fight
Red Devil
Caprici di Diabro
Magic City
Rising Force
Trilogy Suite OP:5
Far Beyond The Sun
Baroque and Roll
Crown of Thorns


以上、覚えているだけ。

---

約30分のセットチェンジを経てDeep Purpleの登場。
オープニングは定番、Highway Star

ティムオーウェンズの後だけにイアンギランにはかなりキツイ状況でしたが、それでも全編を通して63歳にしては驚くべきパフォーマンス。

ツーバスドコドコの楽曲がかなりを占めるYngwieに対して、
非常に乗りやすい楽曲が多いことをあらためて感じさせられました。

覚えているだけでもこんな感じ。

Mary Long
Into The Fire
Wring That Neck
Black Night
Space Truckin'
Perfect Stranger
Smoke On The Water
Strange Kind Of Woman
Hush
The Battle Rages On


スティーブモーズのギターは聴いていて本当に気持いいプレイの連続で、「なるほど〜」と思わされるところがたくさんありました。

そしてなんと言ってもイアンペイスのドラム!
もはや上手く表現する言葉が見当たりません。

はじめて見たディープパープルにはリッチーもジョンロードもいませんでしたが、ハードなロックでありながらもリラックスして音楽を楽しませてくれる本当に素晴らしいバンドだと感じました。


さぁ〜、練習がんばろー

てしまいます。

.
「ビートルズの謎」 中山康樹著 講談社 2008年11月発行

Beatlesファンの私はこういう本を見かけると
思わず衝動買いしてしまいます

マニアじゃないのでそう頻繁には買いませんが、
集中して読めてしまいます

こういった切り口の本の内容を全て信じるわけには行きませんけど、
私の知っているビートルズに関する知識のうち、いったい何パーセントが真実なのだろう。。。と思ってしまいます

ビートルズの謎













.

Concert For George

cfg














2001年11月29日にこの世を去ったジョージハリスンを追悼するため、翌年の同じ日にエリッククラプトン主導のもと、ロイヤルアルバートホールで行われたコンサートを収録したDVD。

全編通して見て、このDVDの存在をつい最近まで知らなかったことを激しく後悔すると同時に、その後悔を補って余りある大きな感動に包まれました。

最初のハイライトはエリッククラプトンがリンゴスターを紹介し、招き入れ、2曲を歌った時。

二つ目のハイライトはリンゴスターに紹介されて登場したポールマッカートニーのウクレレ弾き語りによる「サムシング」。

ホワイルマイギタージェントリーウィープス」では、エリッククラプトンが基本的に自身のオリジナルに忠実なソロを聴かせてくれますし、ビリープレストンがメインボーカルを務める「マイスイートロード」、ジェフ・リンが歌う「ジ・インナーライト」などなど・・・

全編を通してすべてがハイライトとも言える素晴らしい豪華ミュージシャンの競演はまさに至高の芸術の世界であり、一緒に大声で歌いながら見ていた私は何度となく涙を流してしまいました。

最後の最後にはリンゴとポールのほんの短い抱擁が収録されており、
ビートルズファンをとことん泣かせてくれます。

ジョージハリスンはやはり素晴らしいミュージシャンだったと認識させてくれる、極めて上質のコンサート(DVD)で、ここ最近はジョージの最後のレコーディングセッションだったといわれるJools HollandSmall World Big Bandと、謎のスーパーロックバンドとして世界を席巻したTraveling Wilburysを交互に聞く日々です。


私が最後に作曲したのはもう7年も前。

久々に、いい音楽を作り出したい衝動に駆られています。

あ、一緒に並べて書くようなことじゃないな、これは

The New Texas Live at 京都某所

.
大所帯オールディーズバンド

The New Texas

の「京都某所」でのライブが終了しました。

セットリストは以下の通り

1. Dancing Queen
2. Ring Ring
3. Too Many Rules
4. At the Hop
5. Diamond Head - Slaughter on 10th Avenue - Drums Solo
6. Rhythm of Rain
7. Runaway
8. Diana
9. Route 66
10. Lipstick on Your Collar - encore


この「京都某所」でのライブは今回が3回目。

いつもながらなかなかの盛り上がりで、音楽をやってて良かったなと
心底思える貴重な経験をさせてもらえます。

来年はどうかなぁ。。。

-----

カスタードマスタード・ライブ続報

11月23日(日) 大阪心斎橋FANJ

開場 18:00〜 開演 18:30〜
前売 ¥1,680 当日 ¥1,890 (ドリンク別)

カスマスの出番は「1番」です

トップバッターで出演して燃え尽きます。

よろしくお願いします!!!


※11月24日 京都FANJの詳細は後日アップします。
Recent Comments
Quick Response
QRコード
Since 15 June '06
Supported by