カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

Artist

GODIEGO in OSAKA 2013

昨夜のライブにて。
例によって、着るかどうかに関わらず、Tシャツを記念に購入。

P1010407R


















はじめて買ったGodiegoのシングルはMonkey Magic。

日本語で歌われていたガンダーラよりも、全て英語だったMonkey Magicが小学生だった私を魅了しました。

当時の私は、スタジオアルバム Dead End, CM Song Graffiti, Magic Monkey, Our Decadeの4枚と、2枚組ライブ盤 Magic Capsuleをいったい何度聴いたことかわかりません。

この後、早くも?5年生でYellow Magic Orchestraに心奪われバンドアンサンブルを意識し始めたあと、6年生でBeatlesに移りギターに興味を持つ、というのが私の音楽流れですが、なんともませた小学生だったのではないかと想像します。

昨日のセットリストを書きます。

Cherries were made for eating
The water margin
Havoc in heaven
We're heading out west to India
Holy and Bright
Try to wake up to a morning
Beautiful name
Dead end - Love flowers prophecy
Gandhala
銀河鉄道999
Monkey Magic
Celebration


基本的にGodiegoの曲は全部好きなのですが、オープニングの「君は恋のチェリー」は、当時から特に好きな曲でした。

会場のピークはもちろん銀河鉄道999でしたが、Dead Endのイントロのピアノを聴いた時、身体の芯が熱くなる感覚を覚えました。

当時のライブ盤「Magic Capsule」のような勢いはもちろんありませんでしたが、そんなことは大した問題ではなく、長い月日を経ても、彼らの演奏している姿を間近で見られたことがそもそも素晴らしいことだと思えます。




Jack Thammarat Band with Josh Gooch




http://www.youtube.com/watch?v=PR_1l_HB5sA

とても気持ちがいいプレイの連続。

向かって左のJosh Goochという人は、B'Zの稲葉さんのソロライブで
ギターを弾いていたらしい。

若いギタリストが出てくるのが素直に嬉しいと思える映像です。

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最初がライブ盤

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Jimi Hendrix Experence Live At Monterey

LAM1





















はじめて聴いた音源がライブ盤って言う事、たまにありますよね?

ライブ盤は選曲がベスト盤っぽくなるので、入門用として。


私にとっての初「ジミヘン」がこのライブ盤でした。

当時はレコードだったので、もう相当昔の話ですが。。。


津軽三味線を思わせる1曲目、Killing Floor のイントロは理屈抜きの
インパクト。

当時、ギンギンに歪ませてばかりいた私にとっては、全然歪んでいない
ように聴こえたクランチトーンのメチャメチャ歯切れの良いカッティング。

やたら手数の多いドラム、グルーブ感たっぷりなベース、
叫ぶような、ルーズさがカッコイイボーカル。

シンクロナイズドトレモロなのに躊躇のないアーミング。

Foxey Lady, Hey Joe, Purple Hazeなども、もちろん収録。

荒々しさの中にも The Wind Cries Mary の優しさが印象に残った、
私にとっての素晴らしい初ジミヘン・アルバム。


そのアルバムの2007年リマスター盤がやけに安く販売されているのを
発見し、迷わず購入しました。


リマスターに感謝。 

弦とピックが擦れる映像が眼に浮かぶような素晴らしいサウンドです。


LAM2

















LAM3



















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森 恵(もり めぐみ)さん

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昨年の夏、東京のパティシエロックナイトでご一緒させて頂いた

森 恵(もり めぐみ)さんのライブ映像です。

いきものがかりの曲をギター1本で熱唱。


固定アングルですが、いい角度から撮られてます。

私もいつか必ずこんな風に歌いたい。。。




http://www.youtube.com/watch?v=bLRKlcl4yls


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Looks That Kill

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Motley Crueの名曲「Looks That Kill

1983年 US Festivalでのライブ映像。

画質は時代なりですが、音は妙にクリアでお勧めです。





http://www.youtube.com/watch?v=ijllsJJtZgw


高校時代にバンドで演奏していた非常に思い入れのある曲です。

トミー・リーのドラムは今見てもやっぱりかなりカッコいい!

スネアのセッティング位置がこんなに高かったとは!



She's Got Looks That Kill というリフレイン部分。

高校時代の僕は全部リードボーカルと一緒に歌っていましたが、
この映像を見ると She's Got しか歌っていないことがわかりました。


当時、こういう映像が今のように簡単に見られてたら。。。

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すごい人が発見されました。

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Youtubeでお気に入りチャネルを登録していると、

トップページにそのおすすめ動画が表示されるのはご存知の通り。


たくさん登録してますが、その中に

Jam Track Central
http://www.youtube.com/user/bluesjamtracks

というのがあり、つい最近表示されたのがこの16歳のイギリスの女の子。



http://www.youtube.com/watch?v=bVYAxDwzq80



これは凄い。。。



今までいろんな女性ギタリストを見てきましたが、

正直、心揺さぶられるほどのことはあまり無く。。。


でも、この人には目(耳)を奪われました。


トーンフィンガリングの美しさ。

思わず唸らされるタイム感


どんな16年を生きてこられたのでしょうか。


万人受けする音楽ではないと思いますが、とにかく私は大好きです。

大いに刺激を受けました。


彼女のに比べたら私のギターなんて。。。


練習しよ。



ちなみに、こっち↓も良いですよ。



http://www.youtube.com/watch?v=pWoZyeW9ndU

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来た!

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Amazonで予約注文していたCDが届きました。

kana


















植村花菜さんのニューアルバム「花菜〜My Favorite Things


「トイレの神様」でブレイクした今のタイミングでリリースするCDを、単なる編集もののベストアルバムで済ませず、彼女の声や歌唱力の魅力を引き出すひとつの方法として

アコースティックアレンジのセルフカバー

という方法を選択してきた事は、タイミング的にもアイデア的にも受け入れやすいものでした。


って、まだ聴いてないんですけどね。


なので今のところ、以上です。

原点回帰

植村花菜さんのメジャーデビュー前の3曲入りシングル。

その名も「花菜

花菜









うまく表現できる気がしませんが…とにかくいい感じです。

西宮市民会館

行ってきました、初の西宮市民会館「アミティホール」。


植村花菜 ワンマンホールライブ「トイレの神様」

uemurakana








1階の15列目。


いやいや本当に素晴らしいパフォーマンスでした。

いつもながら細かい感想は書きませんが、とにかく歌が上手かった。

プロだから上手くて当たり前。でもやっぱり上手い。

少なくとも私個人的には強くそう思えるライブでした。


素晴らしい刺激をありがとう、植村花菜さん。


私もアマチュアミュージシャンの端くれとして、一日も早くキャリアに恥じないパフォーマンスを身に付けられるよう頑張ります。



で!ミーハーとは自覚しつつも。。。

ご本人と握手して帰ってきました!


間近で見るご本人は、予想以上に超可愛い人でした。


こんな機会、滅多にないもんね。ってことでガッチリと

素晴らしい。

最近教えてもらったこの素晴らしいパフォーマンス(動画)。

こういうのを見ると、やっぱりロックは西洋人のものだな、と思わされてしまいます。

が、それでもやっぱり頑張ろう、とも思います。

http://vimeo.com/11237479

The Fab Faux - Abbey Road Side 2 (mostly) from The Fab Faux on Vimeo.

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