カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

Equipment

新しいオーディオの楽しみ方


先日、Bluetoothアンプ内蔵スピーカー

Creative D100

を購入しました。

といっても自分用に買ったものではないのでサラッと流しまして、
その後に購入したのが写真の

Belkin Bluetoothオーディオレシーバー (F8Z492JA)

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コンポのインプットに接続し、パソコン、フィーチャーフォン、スマートフォンなどからBluetooth接続してワイヤレスでオーディオを楽しむというものです。

とても簡単に接続・利用出来て、音質はまぁまぁ。


ただ、決して音が良いとは言いません。
おそらくDAコンバーター、もしくはアナログ処理部がたいしたことないのでしょう。


例えるなら

良い音のスピーカーの音を良いマイクで拾っている

ような感じで、「箱鳴り」?のような音になります。


そもそもAmazonで3,000円ちょっとなので、まぁこんなもんでしょう。
決して悪いものでもありません。


ちなみに・・・


この投稿はMacbook AirのiTunesのインターネットラジオで

ABC Beatles

というチャネルを流しながら書いています。


家庭でのオーディオ環境にも時代の流れを感じずにはいられません。



久々の楽器?ネタ

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久々のギター関連ネタ、といっても消耗品関連。

DSC_0029



コスモトーン/ストリングコンディショナー


というキワモノ商品(?)、サウンドハウスで980円です。


メーカーいわく、

■弦(特に巻弦)の寿命が格段に延びます。
■弦の滑りが良くなり、弾き易さを与えます。
■ナット、サドル上でも滑りが良くなる為チューニングも安定します。

とのこと。


効果は、ありますよ。たぶん。


要は


気持ちの問題


です。


マイ・マイク

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今日は京都・全日空ホテルにて

The New Texas

が、あるパーティで演奏させて頂きました。


今回初登場した機材がこのマイ・マイク

Audix OM3

OM3



















初登場とは言え、購入したのは数年前。

自宅でのみ使用していたものです。

The New Texasは女性ボーカルが3人もいるので、口を付けて歌うことがある私は、他の女性陣に失礼にならないよう※、ふと気付いて使い始めました。

ただ、何年も経ってから気付いたという・・・

※The New TexasはリーダーのエルヴィスGのプライベートスタジオで練習しているため。


ボーカルマイクの超定番SHURE SM58」はあえて外し、このOM3を選んだわけですが、今後もマイ・マイクとして登場していただこうと思っております。

以上、特にオチ無し。

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早くも第3弾!

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BOSSの多機能モバイル・マルチトラックレコーダー

Micro BR 「BR-80」

のみで録音する「ひとり、アコギでビートルズ」


弾3弾をパパパっと10分ほどで録りました。


弾き語り一発録りミス有りバージョンなので公開しません。

※ボーカルのみ部分的にオーバーダブ


弾きなれないアコギを長時間弾いていたら指先に水ぶくれが・・・


備忘録的に投稿。


後期、ポールの弾き語りナンバーで曲名はコチラ↓

Blackbird



















第2弾はNowhere Man

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気付けば前回の更新から1ヶ月以上が経過してしまいました。。。


昨年11月20日にこんな↓投稿をしております。
http://blog.livedoor.jp/cmguitar/archives/52208669.html


で、その際に頂いたコメント(リクエスト)にお応え致しました!


BOSSの素晴らしく多機能なモバイルMTR「Micro BR-80」の
内蔵マイクを使用して敬愛するビートルズのアコースティックカバー、
第2弾を作成致しました。


所要時間はトラックダウンとマスタリングも含め約2時間。

なのでその程度のものと思ってお聴きください。


曲は中期(1965年)の名曲「Nowhere Man

邦題は「ひとりぼっちのあいつ」


ほぼ全編に渡る三声ハーモニーが大きな特徴で、

主旋律がジョンレノン、

上がポールマッカートニー、下がジョージハリスン。



私のバージョンの定位は主旋律のみがセンターで、

上ハーモニーとリードギターが左寄り、

下ハーモニーとリズムギターが右寄り。


マスタリングのコンプ以外のエフェクターは使用せず。

すべてBR-80内蔵のマイク録りです。


ギターはオベーションを使用していますが、弦が新しくない割には
綺麗に録れています。さすがオベーション。

最近の安価なデジタル機器のポテンシャルと、ビートルズの楽曲の
素晴らしさを、私の作品を通して少しでも感じていただけたら嬉しいです。


ダウンロードはこちらから↓

http://cmguitar.com/nowhere_man.mp3



あ、下のハーモニーはパソコンのスピーカーじゃ聴こえないだろうな〜。



BR-80はこんなのです↓

BR-80


















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新しいギター

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年末の投稿で少しだけ紹介している、久々に買った新しいギターを
紹介しておきます。

日本が世界に誇るギターメーカー「フジゲン」のレスポールモドキ。


ここ数年?P−90(タイプ)搭載、チューンOマチック仕様のゴールドトップのレスポールを物色しておりました。


価格的に本物はもともと選択肢に入っておらず、長らくもっとも有力だったのはトーカイのLS165Sでしたが、他のメーカーからも同タイプが続々と登場し、結局フジゲン製を選択。


決定打?となったのは「CFS:サークルフレッティングシステム」と、トラスロッドカバーに刻まれた「富士弦」の文字。一応試奏にも行きました。


「サークルフレッティングシステム」とは、「平均律」という乱暴に言い換えれば不完全なチューニングシステムを採用しているギターという楽器の弱点?をカバーする目的で、フレットワイヤーを円弧状に配置しているというものです。


要するにフレットワイヤーが曲がっているのですが、演奏時に気になるようなことは一切ありません(少なくとも私は)。


12フレット以上でバレーコードを押さえたときに、その効果をはっきりと感じることが出来ます。


現在、ピックアップを交換するかどうか思案中。。。


f2































重さはそこそこあります。


f3































「富士弦」の文字と富士山のシルエット。

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これは面白い!

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しばらく迷っていましたが、やっぱり買いました。


ローランドの小さなレコーダー

BOSS MICRO BR BR−80

BR-80


















ちょこちょこ触ってみましたが、評判通りの優れものです。

いやいや楽しいのなんの。


Live Recモード、eBandモード、MTRモードがあり、高品位マルチエフェクターを内蔵し、パソコンのUSBオーディオインターフェイスとしても動作するという、小さいのに恐ろしく多機能なマシンです。

操作も非常にわかりやすくなっています。

※機能の詳細はメーカーサイトにてご確認下さい。


ここで私がクドクド説明するよりも、早速MTRモードで1曲録ってみましたので、ぜひその音質を確認してください。


すべて、BR−80の内蔵マイクで録った音です。


曲は私の大好きなビートルズの「I WILL

良かったら聴いてみてください。

http://cmguitar.com/i_will.mp3


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早速交換

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ダンカン”59”、搭載完了。

sh-1n


















前の記事に書いた「微妙な違和感」が見事に消え、

自分の感覚に少し自信を持つことが出来た。

パラレルミックスの音にもはっきりとした変化が。


こんなことならもっと早くしておけば良かった。


そもそも”59”に興味を抱いてから、このギターで初めて使うまでに

いったい何年が経過したことか。


今のところ、私にとってはベストのピックアップ。

ハンバッカーで。

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ひさびさの・・・

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ひさびさの買い物。

セイモアダンカン SH−1 ”59” フロント用

59

















近頃気に入って使っている31歳のアリアプロ2・レスポールモドキ
付けるものです。

リアは以前にもともと付いていたディマジオPAFから”59”に交換済みで、しばらく様子を見ておりました。


オールディーズバンド「ザ・ニューテキサス」ではフロント・リアのパラレルミックスを多用するため、ディマジオとダンカンを混ぜた音をしばらく使用していたということになります。


混ぜている時はほとんど気にならないのですが、普通にリアとフロントを切り替えた時はトーンの違いに少し違和感を覚えなくもない、という感じ。


そろそろ買わなあかんよなー


と思いながら何ヶ月もの時間が経過しました。

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近々にさようなら予定・その3

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第3弾ですが、ある意味で番外編

なぜならこれは私のものではないから。

モーリー氏依頼分です。


ただ、型名がはっきりわからず。。。

1980年代初期のフェルナンデス、おそらくST-120ではないかと思うのですが、古いカタログデータを見ると、ピックガードはゴールドアノダイズドなんですね。

しかしこの個体のものはブラック


PUセレクターの代わりに3つのミニスイッチがあるので、
汎用品に取り替えたとも考えにくい。

もしかしたら、アノダイズドの在庫が尽きて、同時期に生産されていた
ジェフベック・コピーモデルのものを転用したのではないかと、
完全に勝手な推測をしています。

ネックは調整しなければまともに弾けないほど順反りしていますが、
とてもいいギターですよ。

ただ使い道が無いだけ。


ST120
























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