カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

預かり物・他人の物

まだ続きますが

a8083fee.jpg自分で組み立てたテレキャスターに
ついての投稿はまだ続く予定ですが、
今日は臨時ニュース(?)を。


SG Junior


私のものでもなければ、ギブソン製でもありません。

今はたぶんもう無いと思われる、アリアの廉価ブランド「ダイアモンド」のSGジュニア コピーモデルです。

保証書には平成元年3月のスタンプが押されていますので、19年位前のものだと判断できます。

このギターが新品の時に一度、本当にちょっとだけ触らせていただいた
記憶があるのですが、今日の今日までなぜか「黒のSGスタンダードのコピーモデル」だったと思ってました。


いつ、どこで、なぜ記憶が変化したのだろう・・・気になる。


しかし簡単なギターだ。

ナイロン弦の調べ

連続投稿!

故ランディローズの小作品「Dee」です。

昨日の「J.S.」とは違い、こちらは超有名な曲なので、適当なところや間違いもあると思いますが、わざわざ指摘して下さらなくて結構です



ナイロン弦のやさしい音色には癒されます。

ところでこのギターですが、クラシックギターの割に指板の幅が狭いことにお気付きでしょうか?

実際、ナット幅は44mmしかなく、一般的なクラシックギターよりも弦の間隔が狭いため、隣の弦に指が触れやすいという特徴があります。


この映像も昨日のものと同様、映像はカクカク、音もショボイです。


カスタードマスタード FANJでのライブまであと4日!

明日はいよいよバンドサウンドをアップします。

23本目がやってきた。

432c332b.jpgROULANGEのギタリスト、HIDEさんから

最低3年は返却しないように

という条件でお借り(預かり?)した

アリア(プロ兇箸呂匹海砲盻颪れてない)のナイロン弦エレアコ

エレコード(Elecord)CES50

です。


このギターを持ちまして、我が家にある借り物・預かり物を含めたギターとベースの本数が23本になりました。

いい加減に収納が・・・


20年以上におよぶギター人生で、はじめてナイロン弦を張り替えました。
弦自体がやわらかいので思ったより簡単でした。

で、このギターですが、ネックは純粋なクラシックギターをエレキギター風にアレンジしたようなデザインです。ボディはご覧の通り非常に薄く、サイズもレスポールくらいまで小さくされています。

座って弾くときに肋骨があたるボディ裏側部分はコンター加工が施されており、レスポールよりも体に優しいデザインです。


と、なかなか良く出来たギターなのですが、ネックがかなり反っているので、私はこのギターを

大リーグボール養成ギター」←表現が古すぎる・・・

と位置付け、頑張って弾いております。

※実際、これを弾いたあとにストラト等を弾くとめちゃめちゃ弾きやすい。


ナイロン弦、いい音ですねぇ〜。


このギターを弾いて思いました。

私、まだまだ修行が足りませんわ。

第2弾

f8ac68fa.jpgアイバニーズ製のナイロン弦エレアコです。


新品です・・・


・・・


いいえ、私のではありません。


オーナー※よりも先にブログに投稿してみよう!


第2弾でした。


ちなみに第1弾はギブソンSGベース



◎カスタードマスタード・ライブ情報

◎ハードロック道・ライブ情報


※カスマスベースさん、勝手に投稿してすみません。

TUNE - Guitar Technology -

2777f555.jpgご覧の通り(?)「TUNE」のベース
(借り物)です。

久々に弦を張り替えました。





・コンパクトなボディ、ヘッド
・相当にスリムなネック
・25フレット
・PJレイアウトのアクティブPU、サーキット
・ヒールレスジョイント
・オイルフィニッシュ
・ブラスナット


などなど・・・

トラディショナルなベースとは対照的(?)なスペックのベースです。

たまぁ〜〜〜〜にベースも弾きます。


★ライブのお知らせ

仮の姿

9733d70f.jpg今年の8月27日に突如出現した

ギブソン・レスポールカスタム

※詳しくはこちら


今日こんな姿になりました。

フロントPUは仮付けのトーカイ製シングルコイル。




故障していたPUセレクターを取り替えた後、いろいろと見ていくうちに、以前思った通り、フロントPUの音が出ないのはPU自体が故障しているからだと確信したので、試しに手持ちのPUを接続してみたところ、やはり音が出た。ついでに弦を張り替えてみた。

という状態です。


PUを購入するまでは、このままにしておきます。

入れ代わり

3b4e3e8f.jpgSG BASSは去りました。

そして・・・

TUNE

のベースが1年ぶりくらいに戻って来ました。

しかし、これも僕のものでありません。

このベースの詳細はわかりません。

ギターじゃないですよ

b3c904f8.jpg私のじゃありません。

Gibson SG Reissue Bass

色はヘリテイジチェリー

いや〜、カッコいいです。
しかも可愛い。

この「格好良い」+「可愛い」というのは、何事においても私がもっとも好きな組み合わせなんですよね。このベースはそれを満たしています。


現在うちの家にはギブソンが3本もありますが、全部自分のものじゃありません。そしてそれぞれの持ち主がバラバラ。これって珍しい状態ですよね〜。

色がもっと明るい赤なら、なお良かったかな。

ま、とにかく「格好良い」+「可愛い」

オーナー様、勝手に投稿してすみません。

また増えた?

0e6e7b85.jpg渋いギターの登場です。

泣く子も黙る?

Gibson ES-335

紛れもない本物。グレコじゃないよ。

例によってシリアルナンバーの解析をしますと、

1997年の195日目にナッシュビルファクトリーで製造されたもので、その日の90本目

ということでした。いったい一日でギターを何本完成させてんねん。

このギターに関する詳細は近いうちに「機材のページ」へアップする予定にしてます。







話は変わりまして・・・

昨日、10/13は先日の「ハードロック道 Vol.2」出演者が大半を占める新しいバンドの初回練習をのぞいて参りました。(クイミさん、CDありがとうございました。)

場所は今年の3月にオープンした京都・四条大宮のスタジオ246。職場からかなり近いところにあるので、どんなスタジオか偵察(?)も兼ねてました。スタジオはなんと9室(!)もあり、全体的に非常に良い感じでした。

で、その新しいバンドにはハードロック道で僕と同じCバンドだった人が2名(ベース、キーボード)参加されています。昨日は誰もが知ってる超有名な曲を2曲練習されていたのですが、初回にも関わらずこれが相当カッコ良かった。

本番は12月10日、アークデュウにて。
興味ある方は覚えておいて下さいね。



最後に、このギブソンES−335のオーナーは…

カスマスベース・きむらさん

です。僕のギターが増えたわけではございません。

BLACK BEAUTY (2)

9c74880c.jpg気づけば2週間近くも経過していた・・・

BLACK BEAUTYの続報です。

KARTZさん、残念ながら「あの人」のモデルではなく、レギュラーラインのものです。

まず、ギブソンのホームページでシリアルNO.について調べてみました。
このギターは1988年の236日目にナッシュビル工場で製造されたもので、その日の12本目、というシリアルでした。



これらの数字は順番に並んでいるわけではなく、妙な組み合わせで並べられています。
※興味のある方はギブソンのホームページのこちらを見てみて下さい。

すなわち18年前に製造されたものなんですね。

ちなみに

ギブソンのレギュラーラインでは現在レスポールカスタムをラインアップしていない。

ちなみに

1988年はオービルの生産が開始された年である(4月)


しかしこのギターめちゃめちゃ重い。
私のグレコのレスポール(機材のページ参照)もたいがい重いが、こちらの方がもっと重い。デジタルの体重計で量ってみたら、なんと5.2kg!


重すぎる・・・そして


フロントピックアップ、


音が出ない・・・


どうやらピックアップが駄目みたいです。


最後に、

このギターはカスマスボーカル「おおた」さんのものです。

私が直して使わせてもらおうと思い、借りて帰ってきました。

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