カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

CuSTARd (Cu★d)

京都FANJ


あえて、おはようございます。


ほとんど告知もしないまま、気づけば

京都FANJ

での初ライブ当日になってしまいました。


また、セルフレポートしたいと思います。

実は・・・

写真は8月31日(日)、カスタードマスタード、

京都FANJでのライブチケットです。

チケット








このチケット、実はまだ生きています。

チケットは無効にはならないので、正確に言うと「出演します」。

結局キャンセルはせず、責任を全うすることにしました。


cuSTARd(cu★d)」として出演することになってます。

昨日、ボーカル氏との本番前、最終練習も終えました。


7月のアークデュウの時よりも

1曲多く、1曲入れ替え、1曲再アレンジ

のセットリストで臨みます。


大きなホールでのアコースティックライブを楽しみたいと思います。

ライブ1週間後

toyookaまたやってしまいました。
1週間後の更新です。





アコースティックデュオ「Cu☆d(カスタード)」の自称ツアーが終了しました。1ヶ月に3回、京都、兵庫、大阪でそれぞれライブをすれば、アマチュアにとっては十分ツアーでしょう。


20日は兵庫県豊岡駅前、豊岡市役所の特設ステージでした。お祭りと併催されるイベントのオープニングアクトとして登場しましたので、聴いている聴いていないにかかわらず、人はかなり多かったと思います。

カスタードにとっては初の野外。
自分の声が夜空に飛んでいくような感覚はある種の快感でした。

カスタード出番のちょうど1時間後、ボーカルおおた氏は「elfish(エルフィッシュ)」というアカペラグループで、アカペリンピックというイベントのプロモーションのため再度ステージに。

噂には聞いていた「elfish」をようやく見る(聴く)ことが出来ました。
パフォーマンスはというと、ボーカル氏が参加しているだけあって、
さすがになかなかのものでした。

プロモーション目的とは言え、歌っている時間よりもしゃべっている時間の方がはるかに長く感じられたのは気のせいではなかったと思いますが、プロモーションの目的は十分に果たしていたと思います。


21日はいつもお世話になっている心斎橋FANJ
この日は、前日に設定しながらも使用しなかった(ZOOM A2.1uの)ギターソロ用のプリセットも使用し、移動の疲れはあったものの、なかなかいい感じで演奏出来ました。

対バンさん達(といってもバンドはひとつもなかった)も、アコースティックイベントならではで、特に東京から来てらっしゃった女性2人組みの
ibiza」と、京都から来ていた15歳のお姉ちゃんと10歳の弟の姉弟デュオ「奥村兄弟」には、大いに刺激を受けました。

ibizaさんは、独自の世界観にどっぷりと浸かった堂々たるパフォーマンスで、演奏力、歌唱力ともに素晴らしく、むしょうに新しいアコギが欲しくなりました。

奥村兄弟さんには、理屈抜きで「音楽って本来こういう感じでやるもんやんなー」と初心に戻された気分です。
彼女達の演奏はまさに全身で奏でているという勢いがあり、自分は頑張っているつもりでも適当にやってしまっていたのでは?と反省しました。


セットリストは以下の通り(2日とも同じ)

1. The Beatles Movie Medley
2. Bird Of The Light
3. More Than Words
4. Like The Flame
5. 虹より遠く



1.3.5.はカスタードでは定番ナンバー。
4.は最新CDのタイトルナンバー。
そして2.は本邦初公開の新曲。

以上のような構成でした。


8月31日(日)はカスマス久々の京都でのライブが決定していますが、
カスタードもまだまだやりますよ。


これからもどうぞよろしくお願いします。

カスタード・ツアー!

明日20日は兵庫県豊岡市にて、あさって21日は大阪心斎橋FANJにて、2日連続でCu★d(カスタード)のライブが続きます。

お近くへお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。
 
よろしくお願いします!
 

それとは関係ありませんが、本日「機材のページ」を更新、一挙に3本を追加掲載しました。

600d









【★★ 緊急告知 ★★】

急なお話ですが、カスタードマスタード、通称カスマスのなんと4年4ヶ月ぶり、京都でのライブが決定しました。

8月31日(日)、詳細はまたあらためて。

ご興味がおありの方は日程調整、よろしくお願い致します。

m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

七夕サマーバンドカーニバル

7月6日(日)、京都アークデュウでの「七夕サマーバンドカーニバル」が盛況のうちに終了しました。

私は出演4バンド中3バンド(正確には2バンド+1ユニット)に係わっているという無茶ぶりで、本番よりもそれまでの練習の積み重ねで疲れてしまったというのが正直な感想です。

それでも、普段なかなかお見せ出来ない3バンドを一挙に披露することが出来て、その点については大いに満足でした。

13時スタートということが少なからず影響し、最初のcuSTARd(カスタード)だけ見逃した、という方が思いのほか多かったのが唯一の心残りではありますが・・・。

それでは、そのカスタードのセットリストを振り返ります。


1. Beatles Movie Medley (The Beatles)

あまり知られていないと思いますが、本当にこういう企画もの丸出しの曲が存在しているのです(CD化はされていません)。サントラ曲を集めた
「Reel Music」という編集アルバムが出た際のプロモーション曲で、カップリングはなぜか「すてきなダンス」でした。

オリジナルバージョンは時代のせいでかなり強引なメドレー編集がなされており、私たちのバージョンはその点を考慮して、主に曲のつなぎ目を工夫しています。

Magical Mystery Tour, All You Need is Love, You've Got to Hide Your Love Away, A Hard Day's Night, Ticket To Ride, Get Backという順で贅沢に演奏します。


2. More Than Words (Extreme)

ハモリが美しいこの曲は、これまですべてのカスタード・ライブで演奏しています。クオリティも確実に上がってきました。


3. Like The Flame

今年3月にリリースしたカスマスのCDのタイトル曲です。
カスタードで演奏するのは今回が初めて。

ギターソロは物理的に許される限りエレクトリックバージョンと同じように弾いていますが、それでもかなり違った印象になっていると思います。

この曲も今後、カスタードにとって重要なレパートリーのひとつになるだろうと感じています。


4. 虹より遠く

2003年秋にリリースしたCD「Don't Go Away」に収録されている曲で、
この曲も今まで全てのカスタード・ライブで演奏している重要な曲です。

しかも今回はルーランジェのドラマー、モリタコウジさんのカホンという
打楽器と初のコラボレーションで、さらにノリが良くなっていたのでは、
と想像してます。


以上4曲というステージでした。


豊岡以外でのライブは今回がはじめてで、京都の人たちの目に、耳に我々カスタードがどのように映った、響いたのかはあまり実感出来ませんでしたが、少なくとも本人たちは楽しく演奏出来ましたし、自分たちのパフォーマンスが少しずつ進歩していることも感じることが出来ました。

ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。


ちなみに20日、21日のライブでは、カスマス本体に先行する形で、
カスマスの新曲をカスタードとして披露する予定です。


pt108タカミネ PT−108








次はHTM’sかザ・ニューテキサスのどちらかについて、どこかに投稿します。

豊岡某所 その2

252acaf1.jpgPAを使って本格リハを開始。

早くも眠気が…。

豊岡某所

21a2ddef.jpg某プライベートスタジオにて

cuSTARd

合宿中










明日は3時からザ・ニュー・テキサス練習

よく考えたらかなりやばいかも・・・(訂正)

f791c45f.jpg次のライブとその次のライブについてお知らせします。








7月6日(日) 京都アークデュウ(入場無料! 13時スタート予定)


7月21日(祝・月) 心斎橋FANJ
(詳細不明・後日あらためて報告)


アークデュウのライブでは、カスタードマスタードから派生したアコースティックユニット<Cu☆d(カスタード)>が、いよいよ京都で初めて、
いや、兵庫県豊岡市以外ではじめてのライブを行います。

ただし!

このライブのヘッドライナーはあくまで私がギターで所属している大所帯オールディーズバンド<ザ・ニューテキサス>で、ホールレンタル形式で行う、ライブハウスで初のライブ。

そして、私がドラムで参加しているバンド<HTM>にとっても初のライブハウスでのライブです。

HTMは、人前で演奏しない宅録ユニットとして活動を開始した頃から数えると、活動期間はもう10年におよぶと思われますが、その間にはそれこそ膨大なブランクがあり、生で演奏するバンドとしては実質かけだしであることも付け加えておきます。私のドラムキャリアもしかり・・・

あともうひとつはRoulangeのギタリストhideさんが所属されている、こちらもまた今回が初ライブという<Jungle Holiday>で、計3バンド+1ユニットが出演します。
※hideさんはドラムではなくギターでした(2008.6.15訂正)


つまり、私は4バンド(ユニット)中、3つを掛け持ちしているという訳です。


本番まで1ヶ月を切り、ようやく自分の欲張り加減に気付いてきました。


でも!こんな機会はなかなか無いのです!


この機会を逃してはいけない!と思った以上、頑張るしかないのです。


「初」づくしのこのライブは入場無料で開催されます。


7月6日は京都、河原町高辻のライブハウス「アークデュウ」へ
ぜひ!ぜひ!お越し下さいませ。


よろしくお願いします!!!


P.S.

急な事情により出演できなくなったHTMのボーカルの代役は、
カスマスベース・きむら氏が担当することになりました。

アナザー・カスタード?

2da39636.jpg今日は友人の結婚式。

カスタード・アナザーバージョンのライブ?は無事終了しました。





今回の余興は「カスタードプロジェクトのひとつ」だと前回の投稿で書きましたが、正確には別のユニット名を付け、カスマス以外のメンバー(女性ボーカル!)を加えたトリオ編成でした。

そしてその演奏曲は

WINDING ROAD/絢香×コブクロ

でした。

音響スタッフの人にお願いして、エレアコの音をマルチエフェクターからダイレクトに会場のパワードミキサーに入れてもらい、三部コーラスを忠実に再現したので、音圧は結構あったのではないかと思います。


写真は今日使用した私が所有する定番アコギ

Takamine PT−108

のヘッド部分。

以前は完全な裏方だったこのギター、最近は表に良く出てきてます。

披露宴で余興=プチライブ

次の日曜日は友人の結婚披露宴です。

余興を頼まれ、生演奏を披露致します。


今夜は当日一緒に歌うカスマスベース氏とカラオケに行って練習してきました。


カスマスボーカル氏と二人で Cu☆d というアコースティックユニットで活動していますが、今回のイベントもその Cu☆d プロジェクトのひとつ。

Custard Mustardのうちの何人か、もしくは全員が、ロックバンド形式以外で演奏する場合をすべて Cu☆d と呼ぶことに決めたのですが、この度ようやくアナザーバージョン1号が誕生したという訳です。


次の「2回目にして最後」「生演奏形態では最初で最後」の練習は、

本番前日

です。


場所はスタジオ246。


う〜ん、不安は隠せない・・・。
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