カスマスギターのブログ

世の中に蔓延する「個人の思い込み論評」

映画・テレビ

また1ヶ月が経過。。。

どうしてもブログの更新が滞ってしまいがち。
しかしこれといったネタもないので、ただダラダラと。

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最近読んだ本

AKB白熱論争

AKB48というアイドルグループ。
知れば知るほどそのメカニズムに感心させられます。

単なるアイドルを売るための「仕組み」や「仕掛け」という概念だけでは到底語れるものではなく、歴史、時代背景、情報社会の変遷など、非常に大きな動きの一つであることは間違いありません。

そしてこの本からは、物事を深く考えることの面白さをあらためて教えてもらいました。


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最近見た海外ドラマ

シャーロック(2010〜)」

イギリス・BBC制作のドラマ。
原版をもとに現代風にアレンジされたもので、単にインターネット、スマートフォンを操るシャーロックホームズというだけでなく、独特なキャラクター設定とスピーディかつスリリングな展開は、見るものを全く飽きさせません。


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初めて買ったBDコンテンツ

Celebration Day」Led Zeppelin

ようやく購入に至った初のBluray作品は2007年に行われたLed Zeppelinの再結成ライブ。

発売前に映画館での特別上映も観に行ったので内容は知っていたが、DVDの約6倍の情報量による圧倒的な画質の差が生み出すリアリティが目に飛び込んで来ます。

私にとっては、亡きジョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナムと、マルチプレイヤー、ジョン・ポール・ジョーンズのパフォーマンスが印象的です。


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継続は力なり

ランニング

走り始めて丸4年が経過しました。
最初、膝が痛くて2kmもまともに走れなかった私は、2年ほど前には5km走れるようになりました。

その後しばらく7.5kmの期間を経て、ここ数ケ月はついに10km走れるようになり、スピードはむしろ5kmの時より速くなっています。

極めて緩やかな成長ではありますが、人間は凄い生き物ですね。


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このブログはMacBook Airで書いています。

遅ればせながらMacの良さを感じる日々です。

映画とか


今日は台風が接近しているということで?
まとめて映画を見ました。


ゴルゴ13(高倉 健主演 1973年)

Play Misty For Me(邦題:恐怖のメロディ 1971年)

Mystic River(邦題:ミスティック・リバー 2003年)


ゴルゴ13は、少し前に千葉真一主演の方も見ておりますもので、原作の解釈の仕方だけでなく、単純な作品比較もしてしまいますが、私的には(どっちもどっちながら)千葉さん主演作品の方がデューク東郷らしさが描かれていると感じました。


高倉さんの方はと言いますと・・・


原作読みましたか?


(もしくは 読んでこれですか?)


っていう感じです。


強い違和感を覚えたため、鑑賞後にウィキペディアで調べてみると、もともと作者はかなり細部まで脚本に関わっていたが、制作サイドでどんどん変えられてしまった結果、全く別物が出来あがってしまい、作者が不満に思っているとのこと。


やっぱりな。


どうりで全然ゴルゴっぽくないシーン、展開が満載な訳です。


近々、ハリウッドでも実写化されるということですが、そちらも是非早くお目にかかりたいものです。



Play Mysty For Meはクリントイーストウッド初監督作品
主演もご本人です。

Mystic Riverもクリントイーストウッド監督作品。
こちらは監督のみ。


私はクリントイーストウッド氏が関わっている作品が好きで、ダーティハリー以降のかなりの数を見ていると思われます。



音楽活動について

11月に予定されていた2本のライブのうち、1本が中止になりました。

自宅の録音環境を整備中で、スペース確保のためにモニタースタンドを発注。


夏前から飼い始めたらんちゅう5匹は順調に過ごしております。


やっぱりそうだったのか!な最終回

毎週土曜日の夜にフジ系で放映されていたアメリカのTVドラマ

ターミネーター・サラコナークロニクルズ

sc

















が、昨夜最終回を迎えました。


最初は美人過ぎるサラや、「美少女ターミネーター」と称するキャメロンの
存在に大いに違和感を感じていましたが、回を追うにつれその作り込み・シリアスな展開に引き込まれて行きました。


そしてついに最終回の31話。

前回分の放送でも感じたのですが、最終回も非常にあわただしい展開で、「衝撃の結末」と銘打ったラストへ強引に持ち込んだ印象でした。


が!それもそのはず


よく調べてみたら、本国アメリカでは視聴率の低迷を受け「打ち切り」という形で終了していました。

でも、私にとってはとてもいい作品でした。


果たして今の日本において、終始シリアスで、深く作りこまれたドラマが
31回も続けられるでしょうか。

ちょっと思い当たりません。


あ、大河ドラマか。

久々の話題

久しぶりに映画の話題でも。

映画館にも行きますが、どうしてもDVDで観ることが多いです。

最近見たのは・・・

・グラントリノ (クリントイーストウッド)

・デトロイトメタルシティ

・ウォーリー

・告発の行方 (トミーリージョーンズ)

・This is it (マイケルジャクソン)

・The Recruit (アルパチーノ/コリンファレル)

・誰も守ってくれない (佐藤浩市/志田未来)


などなど。


グラントリノ、告発の行方、The Recruit、誰も守ってくれない、は
どれも見た後に色々と考えさせらる作品でした。

その4本中、唯一の邦画「誰も守ってくれない」は、先日の投稿で触れた「ネット社会」の大変嫌な部分が大きくフィーチャーされています。

映画なのでやや過剰気味に演出されているとは感じましたが、結果的に現実も本質は同じではないかと。

マス・メディアの非常にレベルの低い部分も同時に描かれています。


dare












誰も守ってくれない 公式サイト
http://www.dare-mamo.jp/

毎週楽しみに

連続テレビドラマを3つも見ています。

なかでも一番楽しみにしているのがこの

白い春

白い春







脚本家の尾崎将也さんという方は凄い人だと思う。

面白い作品が目白押し。


あと二つは・・・ま、いいでしょ。

前の投稿に続いて(更新)

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前の投稿に続いてまた映画の話題を。

シン・シティ(SIN CITY)

sincity









2005年のアメリカ映画。

コミックを映画化したものらしく、それっぽい映像に仕上げられています。

映画の作りやストーリーは非常に面白いのですが、まさにR指定という
残虐なシーン・表現がてんこ盛りです。

残酷映像に免疫の無い方には絶対お勧めしませんし、
私自身ももう見ないでしょう。

魔法にかけられて

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めちゃ久しぶりに映画の感想をごく簡単に。
映画は結構好きな方です。

準新作を中心に5本借りてきまして、そのうち1本がこの

disney魔法にかけられて











で、早速見てみまして・・・

良かったです。さすがはディズニー、な映画だと思いました。


ストーリーにはあえて触れませんが、感想はと聞かれたら


なんか微妙に切ないんですけど・・・


と、返します。
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