本日は、JFL(日本フットボールリーグ)の最終戦・後期第17節の全9試合が行われました。

 既に、JFL2位が決まったロッソ熊本は、今回は、前期第2節で戦った、現在11位の佐川印刷SCとの試合でした。

 前半7分、佐川印刷SCに先制されました。このあと、ロッソは、必死にとく欄を入れようとするも、なかなか得点が入らない。そして、前半終了間際、ロッソは、有村選手のセンタリングを小森田選手のヘディング、これがゴールに入り、同点で前半が終了する。

 そして、後半。早々に、高橋選手のシュートが入り、逆転。その後、5分に小森田選手の、15分と28分に高橋選手が決まるも、このあと、失速が・・・。34分に佐川印刷SCの大坪が、37分に町中が決められ、2点差に。そして、後半44分、高橋選手がペナルティエリアで倒され、PKに。それを高橋選手が決め、再び3点差に。

 よって結果は、

 6−3 

で、ロッソ熊本、3試合ぶりの勝利で、JFL最終節を白星で飾った。

 ロッソ熊本の最終成績は、勝ち点69、順位は2位でシーズンを終えることになった。

 一方、得点ランキングの前に、佐川急便SC対三菱水島FCですが、前半17分に嶋田が、19分に堀が決め、後半、26分に三菱水島の松岡が1点返すも、終了間際、御給に入れ返し、3−1で勝利。

 よって、得点ランキングでは、佐川急便SCの御給選手が30得点、ロッソ熊本の高橋選手が29得点、わずか1得点で得点王を逃してしまった。

 ロッソ熊本の試合はこれにて終了。明日、Jリーグの理事会で、正式にJリーグ入りが審議される。そして、明日は、決定した際に、『J2参入報告会』が交通センター・センターコートで行われる。

 イベントのお知らせ。ロッソ熊本は、12月8日に、グランメッセで、ファン交流会が行われる。こちらにも足を運んでいただきたい。

 ここからは、写真図鑑です。この日に行われた試合の画像でございます。詳しいことは、リンクでいけるようになっていますので、ライブドアピクスでご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 詳しいことは、ライブドアピクスに書いていますので、こちらも是非、ご覧ください。

 以上、ロッソ熊本の話題でした。

 

 これ以外のJFLの結果です。

 これから天皇杯5回戦を控えている、HondaFCは、TDKSCに4−1で勝利。天皇杯の活躍にも期待しています。

 同じJリーグ準加盟クラブで4位以内がかかっているFC岐阜は、最下位アルテ高崎に2−0で勝利して、順位を3位にあげる。

 Jリーグ準加盟クラブの栃木SCは、FC刈谷に2−1で勝利。YKKAPは、流通経済大学に0−1で敗れ、FC琉球は、横河武蔵野FCに2−0で勝利。アローズ北陸は、ジェフリザーブズに3−3、勝ち点を1ずつ分ける結果になり、栃木、岐阜、ロッソ熊本と同じくJリーグ準加盟クラブのガイナーレ鳥取は、ソニー仙台FCに0−1で敗れると言う結果になった。