Naoログ

南の島の倦修医(ダメレジ)の雑記ブログ。
デジタル一眼レフや写真のほか、
Android(GalaxyTabなど)の話題も。
FlickrInstagramやってます。
よければどうぞ。

GARMIN GDR E560を購入

初期研修も終わって今は外勤バイトなど長距離移動も多いですし、
以前からドライブレコーダーが欲しかったんですよね。
手堅くHP製の評判が良い個体をeBayで買うのも良かったんですが、
新発売で業界最小というのに惹かれてGARMINの新型を購入しました。

E530(SONY Exmor)とE560(1440p高詳細)と迷ってE560を購入。
どこの光学素子を使っているかは分かりませんがフラッグシップぽいので…。
ところで広告では「1440pの高詳細、HDRもあるよ!」って謳っていますが、
HDRが使えるのは1080pのみなので要注意です。優良誤認か。


ヨドバシで在庫なし(メーカー発注)だったのですが1週間程度で届きました。
IMG_6685
イエローハットでも売っているようですがポイントがあったので…
奮発してAmazonでTranscendの128GB MLCも買いました。
ちなみに公式には64GBまでしか動作保証はしていません。
IMG_6686
作動範囲温度のmaxが55℃なのは沖縄では心配なところです。

イエローハット限定モデルE530Z以外はパーキングケーブル付です。
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左上の四角いはこがあるのがパーキングケーブルです。
microUSBからハコまで300cm、ハコから端子まで90cmありました。
ハコも含めて計400cm程度の長さはあります。
フロント用には長過ぎですがリアまで届きそうです。
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出力は5V1Aもあれば十分っぽそうです。

本体。高級感を求めるものでもないですがやっぱりチープです。
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下側にmicroSDカードスロットがあります。
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押すとスプリングで飛び出すタイプです。

付属のmicroSDはA-DATAのものでした。
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ベンチ結果はこんな感じ。
SS001486

ちなみにTranscend 128GB MLCはこんな感じです。
SS001485

メーカー的にはwrightは10MB/secもあれば十分なんですかね。
ちなみに本体で初期化するとフォーマットはFAT32でした(128GBも)。

取り付ける車は愛車のVEZELです。
ヘタクソセンサー(近接センサー)が幸いしてまだぶつけたことはありません。
純正では高いオプションですが運転に自信がないなら必須ですね…。

設置場所は悩みましたが、画面が常に見える場所となると限られますね。
IMG_6721
ホンダセンシングユニットの下が直射日光的にも良さそうでしたが、
バックミラーに被って画面が全く見えないので止めにしました。

位置合わせが済んでしまえば画面は見えなくても別にいいのですが…
まぁ、そこはやっぱり見えた方が楽しいですし。

パーキングモードケーブルはオプションカプラーに繋ぎます。
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ヤフオクに売っているお手軽アイテムのおかげで楽に繋げました。

でもボディーアースは別に用意する必要があります。
今回は定番のガソリン蓋レバーのベースのネジにしました。
ガワは引っ張れば意外と簡単に外れます。
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スペース的にモンキーレンチでは不可能です。
ダイソーの10mmレンチで回しました。

動作テストが終わるまではとりあえず足に引っかからない程度に。
IMG_6722
あとで隙間にでもつっこんでおきます。

エンジン始動したては注意書きが出ます。
「承諾」を押さなくともほっとくと5秒程度で消えます。
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録画した画像は本体やmicroSDをPCに繋ぐか、
アプリを使ってWiFiから見ることが出来ます。
microSDでは1分単位でファイル化されています。
WiFi経由だとイベント毎なのかな?15分とかあります。

ただWiFi接続機能なんですが…パーキングモードでは使えません。
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エンジン稼働中ではいとWiFiのアクセスポイントにはなれませんし、
アクセスポイントとなるとその間の動画は一切記録されなくなります。
つまり動画の観覧時はエンジンつけっぱなしでどこかに止めて見るか、
モバイルバッテリーに繋いでから見る必要があります。

OK googleのパクリのOK GARMINで音声コマンドを呼び出せますが、
WiFi ONの音声コマンドはないのでわざわざ手動で呼び出します。

おまけに元のファイルが大きいせいで観覧にも転送にも時間がかかります。
1440pで15分の動画をスマホに転送するのに30分かかりました。
確認用に使えなくはないが…あくまでオマケ機能と思った方が良さそうです。

ちなみに本体のファームウェアのアップデートはWiFi経由だそうなので、
普段使わなくともスマホにGARMIN VIRBは入れておく必要がありますね。


半日走ってみた感想としては「まぁまぁ」です。
1440pにすると確かに高詳細ですが、ヘッドライトがあたると白飛びします。
MP4_000047137
この場面以外でもチラチラと白飛びで見えないことがありました。

1080p(HDR)にすると白飛びは起こりませんでした。
MP4_000000010
個人的に解像度は1080pもあれば十分な気がします。
1440pにしても1090pにしても対向車のナンバーは読み取りづらかったです。


パーキングモードですが、設定で時間無制限にできますが、
バッテリーが規定電圧以下になると自動的に終了するようになっています。
VEZELでは数時間程度で切れてしまいます。
オマケ程度の機能と思った方が良さそうです。
しっかりとやりたいならバッテリーを詰むのが良さそうですね。

【駐車監視24時間以上におすすめドライブレコーダー】
http://auto.ultimative.org/2016/dash-cam-drive-recorder-parking-mode/

なんとなく顔の前にモバイルバッテリーは置きたくないですけどね。


売りの一つである各種アラートですが微妙な感じです。
①オービス警告 … まだ鳴ったことない。
②衝突回避警告 … ホンダセンシングは鳴ってもならない事も、その逆も。
③先行車発進警告 … ホンダセンシングに劣るし感度調節不可。
まぁ、ホンダセンシングと違って画像処理と加速度計ぐらいですからね。
アクセル・ブレーキ情報がないので精度が落ちるのは仕方ないです。
オマケ機能程度と思っておいた方が良いと思います。


日中のフィールドテストはまだです。
トンネルを出たところとか比べるのも良さそうですね。
でもまぁ、日中は外出られないですし…
そのうち他の方の良い動画が上がってくることでしょう。

沖縄で使うに当たっては温度が心配です。
熱暴走など何かトラブルがあれば追記します。

[BW2016] ボードウォークをキャリパー+バタフライ化①

休みなどなく乗る暇はありませんがポチりまくったパーツが山積みです。
あって無いような隙間時間を見つけてゆっくり弄っていくことにします。

今回は純正Vブレーキからキャリパー化します。
BMX用タイヤPower Block S-spec 20x2.10なので普通のキャリパーは無理。
old BMX用の復刻版キャリパーブレーキDIA-COMPE MX-1000にしてみます。
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前後で固定ボルトの長さが違うので注意。
附属のブレーキシューが心許ないのでSHIMANO BR-6800にします。

BoardWalk2016のVブレーキ台座は溶接です。
IMG_6647
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フロントはMX-1000に干渉しますが動作には問題無さそう。

通常DAHONをキャリパー化するには台座が必要ですが、
MX-1000はBMX用で大きく泥除けをつける穴にポン付けできます。
IMG_6643
試しにブレーキワイヤーを仮付けしてブレーキが引けるか確認。
引けはしますがブレーキの効きがどうかは乗ってみないとわからない。
ロングアーチのキャリパーは剛性が弱いようなので心配です。

リアは170mmのクランクにギリギリ干渉しないぐらいです。
IMG_6642
ワイヤーが干渉するかも…
ダメそうなら素直に上側につけ直します。
ただ、MX-1000自体の横幅が大きいのでもしかしたら難しいかも。


のんびりポタ用にするので試しにハンドルバーをバタフライにしてみます。
下の記事がおもしろかった。

DAHON Speedにマスタッシュ・バーを(セミドロップ化)
http://cycle.skywalkers.jp/2014/08/000042.php

eBayでBazookaのバタフライバーを購入。
20170316-153834-
仕方ないですが結構重いです。

折りたたみは問題無さそう。
IMG_6639
レバー類の配置次第ですね。

DIA-COMPEのオポジットブレーキレバーをつけてみます。
IMG_6644
マグネットに干渉するのでハンドルバーを少しカットする予定。
小さめのパイプカッターが届くまで作業は一時中断です。

来月貰えた夏休みまでには形にしたいなぁ…

[AW2.0] Huawei Watch 2 sportを更に1ヵ月使ってみて

ついにHuawei watch 2 sportが国内販売されたようですね。
Amazon.deから届いて1ヵ月ちょっと経ったので使用感を。

2017/04/25 [AW2.0] Huawei Watch 2を購入
http://blog.livedoor.jp/cn221283/archives/51228767.html

2017/05/05 [AW2.0] Huawei Watch 2 sportを1週間使ってみて
http://blog.livedoor.jp/cn221283/archives/51229449.html

全体的な初代と比べてサクサク動くようになっています。
しかし、どうしてもネット接続が必要なアプリはワンテンポ遅れる感じです。
BT接続だと親機経由でやり取りするので仕方ないですかね。

画面は初代から1.4→1.2インチに小さくなりましたが高密度になりました。
IMG_6656
ウォッチフェイスはKsanaです。
アプデで母艦不要になったようです。

Ksana Sweep Watch Face
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appglobe.watch.face.ksana

Android Wear 2.0でウリのcomplicationsにも対応しています。
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全部で4つ(うち1つは小さなもの)のcomplicationsを置けます。
それぞれにランチャーとして2個程度アプリショートカットも。

高詳細のおかげで小さな文字も潰れずに済みます。
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Wearable Widgetsのようなアプリで文字が潰れないのは良いですね。

Wearable Widgets
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wearablewidgets

その代わり物理的に小さいので文字入力は一苦労です…。
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手書き入力はまだちょっとお馬鹿さん。
フリップでとりあえずLINEの一言返事ぐらいはできますが、
時計と睨めっこするよりスマホを出した方がよっぽど速いです。


直射日光下での視認性は初代より向上していると思います。
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写真よりももっとハッキリ見えます。
初代は沖縄の直射日光下では文字盤が読めなかったですからね…。

オールプラボディでチープ感が増しましたが結構軽くなりました。
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TPSiVベルトなので純正だともうちょっと軽いかも。
スペックシートでは57gとなっていました。
ちなみにチープカシオMQ-24が20gぐらいです。

2017/05/04 [AW2.0] Huawei Watch 2をTPSiVベルトに交換
http://blog.livedoor.jp/cn221283/archives/51229408.html

しかしチープ過ぎますね。
私自身は職業柄そこまで時計に高級感は要求はされませんが、
ビジネスユースで使うのは正直ちょっと…というレベルです。
スクリーンすら透過性がイマイチで安っぽく見えます。
初代サファイアグラスでしたし、高かっただけはありました。


Huaweiヘルスは無効化してGoogle Fitのみ。
WiFiも切って常時点灯は有効化。夜は外せばだいたい2日は持ちます。
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Wear Battery Stats
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.npi.wearbatterystats

5%を切ると省電力モードで1日は持つので3日は時計としては使えそうです。

アプリランチャーは純正でも十分良いですが、
今はなんちゃらWatchライクの物を使っています。
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使う頻度でアイコンの大きさが変わります。
朝や当直のお供のカップラーメンでタイマーばっかり使っています。

Bubble Wear Launcher Watchface
https://play.google.com/store/apps/details?id=dyna.logix.bookmarkbubbles

ウォッチフェイスからのスワイプからでも呼び出せますが、
ボタンリマッパーで電源ボタン長押しに割り当てています。

Wear Button Remapper
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.skin1980.buttonremap

root化していなくてもアプリの割り当てぐらいならできます。


一応Android Wear 2.0対応のランチャーの先駆けも入れていますが…

Launcher for Android Wear
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appfour.wearlauncher

3×3表示で並び替えもイマイチ、動きもモッサリで正直微妙です。


数あるAndroid Wearの中でHuawei Watchに拘った理由として、
有線接続でadbが使えるというのがあります。

ebayに売っている安いクレードルを買ってみましたが問題なしでした。
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恐らく初代同様ただ単純にUSB4線が結線されているだけと思います。
あと1個注文したので届いたら分解してみます。

既にxdaではstock ROMが置かれていますし、
root化に必要なkernelも置かれています(要ヒトバシラ)。
Amazon.de版はあっさりbootloader unlock/re-lockできます。
自由度が高いのは良いことです。国内版はどうでしょうね。


ついでに入れたアプリでも。

Shazam - 音楽認識
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.shazam.android

結構特定するまで時間がかかる。
精度を試せるほどはまだ使っていません。


Wear Codes for Android Wear
https://play.google.com/store/apps/details?id=org.codechimp.qrwear

地元映画館のポイントカードのQRコードは無事使えました。
LINEのQRコードは使えそうな感じがしますがまだ試していません。


@here for Android Wear
https://play.google.com/store/apps/details?id=co.hoomi.athere

たまーに現在地を通知してくれます。頻度はそこまで高くないです。
なんとなく入れているだけのアプリ。


WatchMaker Premium Watch Face
https://play.google.com/store/apps/details?id=slide.watchFrenzy.premium

ウォッチフェイスを作っている途中ですが…
情報量と視認性の両立は難しいですね。
目標は初代で使っていたウォッチフェイスの改良版を作ることです。

2016/01/26 [AW][Huawei Watch] WatchMaker+Taskerで頑張ってみる
http://blog.livedoor.jp/cn221283/archives/51202486.html


今後やってみたいのはベゼルの改造です。
IMG_6653
印字が薄いし0・3・6・9時マークもないので正直読みづらいです。
幸いフラットなので自分でベゼルを作ってみようと考えています。

[SO-02J] Xperia X compactにポタアン(Fiio E17)を繋ぐ

たまーにXperia A2にFiio E17を繋いで聴いていました。
ちょっと問題はありますがUSB OTGアダプタ経由で使えていました。

Xperia X compactはUSB 3.0 Type-Cです。
ELECOMのmicroUSB→Type-Cアダプタ経由じゃ認識せず。
microUSB用のホストアダプタじゃダメで、
どうもUSB OTGに対応したType-Cケーブルが必要な様子。

博多天神のSONYストアで店員さんに聞いてみましたが…
SONY製でもType-Cのものは動作確認が取れていないとのことでした。


ダメならダメと言われるはずなので確認していないだけと判断。
USB OTG用のType-Cケーブルを調達します。
Type-Cの仕様書を読めば自分で作れる様な気もしますが…
面倒なので既製品を買ってくることにしました。

AliやeBayでケーブルにしては少し高めで売られています。
000
安かったAliでも700円程します。
動く保証はありませんがヒトバシラと思って(念のため)2本購入。

繋ぐとあっさり認識されました。
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PlayerはOnkyo HD Player(unlock版)です。

ほぼ同じ大きさなので重ねて持つと良い感じ…
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と思いましたが、重ねると若干ノイズ拾いますね。
使う時は先の写真のように並べた方が良いのかも。

ポタアンに繋いでいる間は本体の電源ボタンなどが無効化されます。
ナビバーからスリープに出来るようにカスタマイズ。
一部非root端末でも使えるCustom Navigation Barを使います。
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Musicのプロファイルを作ってTaskerで切り替え。
Powerだと押しても効かないのでSleepを割り当てます。

これで接続中もスリープには出来ます。

ただ、画面ONも出来ないのは困りもの。
幸いカメラボタンは生きているので長押しでカメラを起動。
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ポーズや巻き戻し/早送りだけならポタアンのボタンでも出来ます。
Huawei Watch 2からも出来ますがレスポンスがいまいち…
曲名が確認出来るのは良いんですけどね。

たまにポタアンを繋いでいてもボタン操作ができることがあります。
条件はいまいち良く解りません…。

音質に関しては評する耳を持ち合わせていないので省略。
とりあえず高音で音が割れないのは良いことです。

[AW2.0] Huawei Watch 2 sportを1週間使ってみて

Amazon.deからHuawei Watch 2 sportが届いて10日程経ちました。

[AW2.0] Huawei Watch 2を購入
http://blog.livedoor.jp/cn221283/archives/51228767.html

[AW2.0] Huawei Watch 2をTPSiVベルトに交換
http://blog.livedoor.jp/cn221283/archives/51229408.html

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窓際の日光下(曇り)で写してみましたが視認性は悪くないです。
初代よりは見やすいと思いますが、壊してしまったので比較出来ません…。

ウォッチフェイスはKsana Sweepです。

Ksana Sweep Watch Face
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appglobe.watch.face.ksana

Android Wear 2.0でウリのComplicationsに対応しています。
9時方向の天気は純正の天気情報から引っ張ってきています。
各Complicationsにアプリショートカットを2個置けるのも便利です。


バッテリー持ちは初代よりずっと良い印象です。
特に対策をしなくても2日は持ってくれました。
WiFi offで常時表示とジェスチャー動作はonにしています。
34new0
Apple Watchみたいに手首を傾けた時だけ表示すればもっと持つでしょうね。
でもチラ見が出来ないと腕時計とは言いがたいような。

フィットネスアプリを無効化していて今は2.5日ほど持っています。
個人的には天気とカレンダーが見られるデジタル時計という感じです。
まぁ、本当はSony SmartWatch2で十分なのかも。

無効化したのは以下のアプリです。
com.google.android.apps.fitness(Google Fit)
com.google.android.clockwork.flashlight(フラッシュライト)
com.huawei.bone(Huawei Watchの基本アプリ?)
com.huawei.health(Huaweiヘルス)
com.huawei.mercury.chargedetection(充電探知)
com.huawei.watch.member(?)
com.runtastic.android(プリインストールのRuntastic)
院内を歩き回るだけの生活なので活動計は要りません。
お外を自由に歩けるのなら面白いんでしょうけどね…

充電中の固定ウォッチフェイスはchargedetectionで無効化できます。
フラッシュライトは光量の弱い画面で使う場面が思いつきません。

pm hideは塞がれていますがアプリ一覧から無効化可能です。
自社アプリを無効化させてくれるなんてHuaweiわかってますね。


残り15%を切るとバッテリーセーバーが働きます。
常時表示offになったり画面が少し暗くなるような。
手動で無効化できますがちょっと気が利きすぎかな。

残り5%を切ると省電力モードになります。
IMG_6600
スマホとの接続も絶たれて時計と歩数計のみとなります。
表示も手首を捻った時のみ。
特に設定もできませんが、ここから粘ってくれます。

朝に省電力モードになって翌朝まで持ってくれました。
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寝ている間はつけていないのでおそらくスリープ状態。
とりあえず日中は持ってくれると思います。

ちなみにアプリ一覧の「バッテリー」から省電力モードにできます。
screen (1)new1
ウォッチモード(省電力モード)だとかなり持ちますね。

バッテリーが切れたら当然何も出来ません。
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バッテリー容量もそんなにないので1時間ほどでフル充電できます。


Huawei Watch 2のウリの一つにBuilt-in GPSがあります。
購入のきっかけにはなりませんでしたが入っているのなら試したい。
まずはプリインストールのRuntasticで試してみますが…
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シグナルが微弱と言われ一向に掴んでくれる気配がありませんでした。
窓際で10分ほど放置してみましたが変わらず。

実はGPSは4Gモデルだけ?と思って公式スペック表などを見てみましたが、
ClassicでもGPSありになっていますしGPS自体は内蔵されている様子。
Huawei製某スマホのスペック詐欺の話題に不安になりましたが、
海外のレビューを読むとどうも元々使い物になるレベルではないようです。

Stuff-Huawei Watch 2 review
https://www.stuff.tv/huawei/watch-2/review

ざっくり書くとなかなかGPS捕まえてくれないうえに、
よく見失ってしまうし追跡もかなり甘いようです。

オフラインマップアプリで再度試してみました。

OSM Offline Maps Android Wear
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wearofflinemap.world

PCのPlayストアでは「対応していません」と言われますが、
スマホ側にインストールするとウォッチ側でもインストール出来ます。

オフラインマップも簡単に作れて転送出来ます。

Importing map - Instructions(スマホ用サイト)
http://173.248.133.155/ImportMapInfo.html

スマホとの接続を切って窓際に放置する事10分程…
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座標が表れて現在地を表示出来ました。
「no signal」なのはアプリが対応していないからかも。
マップ上でもしっかりと位置が表示されます。

ただ、やっぱりすぐにロスト→再捕捉をくり返します。
オープンフィールドで緊急時に取りあえずの位置確認はできそうです。
GPSトラッカーとしては正直期待できません。

ちなみにスマホのGPSを使うのならなかなか良い感じです。
コンパス内臓はなかなか良いですね。
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方向ウォッチ-99%迷わない!距離と方向だけのナビ-
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.waaaaay.way4watch

このナビ面白いのですがバッテリーをゴリゴリ削ります。
ウォッチフェイスに戻ったところからナビに戻れないのも困りもの。
アンビエントモードがあれば言うこと無いんですけどねぇ…
自転車ナビとして大いに期待出来るだけに残念なところです。


あとは入れてみたアプリの紹介でも。

Wear Battery Stats
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.npi.wearbatterystats

定番のバッテリーログアプリ。
継続的に記録出来ないのが残念。
BatteryMixのようなものが欲しいんですけどね…
Wear版BatteryMixは残念なので入れていません。


InstaWeather for Android Wear
https://play.google.com/store/apps/details?id=mobi.byss.instaweather.watchface

今は雨雲レーダーぐらいにしか使っていません。
ウォッチフェイスもなかなか良いですが…
Complicationsに対応したウォッチがすぐに落ちてしまい使えません。


Wearable Widgets
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wearablewidgets&rdid=com.wearablewidgets

Yahoo!天気やジョルテのウィジェットを扱えて便利です。
14
dpi320程あるので細かいウィジェットも見やすいです。


Calendar for Android Wear
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.nefastudio.android.nfcalendar_wear

日本の祝日が分かりやすいのはやっぱり日本製。
ただ、残念ながらまだ対応しておらず表示が切れてしまいます。
screen (1)new2
初代Huawei Watchの時も後に対応しているので今は待ちですかね。
一度詳細表示をしてしまうと強制終了するまで消えないのも困りものです。


Launcher for Android Wear
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appfour.wearlauncher

Android Wear 2.0に対応したランチャーです。
2.0は画面スワイプがウォッチフェイス変更という意味不明な仕様です。
これは左スワイプを3×3のランチャーにしてくれます。若干重いですが。
screennew3
長押しで非表示や強制停止、アンインストールまでできるのは便利です。
あとは並び替えが出来れば言うことはありません。


Feel The Wear - Notifications
https://play.google.com/store/apps/details?id=sk.martinflorek.wear.feelthewear

定番の通知補助アプリ。
バイブレーションは初代Huawei Watchよりも強くなったような気がしますが、
やっぱりこれでパターンを作った方がより分かりやすくなります。
LINEの通知はあの独特のバイブを再現したものにしています。


Wear Audio Recorder
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rimidalv.dictaphone

Wear単体で録音できるレコーダー。
残念ながらWearだけで再生するのは出来ないみたいです。
スマホ(Xperia X compact)とも相性が悪いのかスマホアプリも落ちてしまう。
ただ、録音も同期もできて、ファイラーから再生出来るので良しとします。


あとは特に説明も要らないような細々としたアプリ達です。

一筆リマインダー[Android Wearアプリ]
https://play.google.com/store/apps/details?id=yamasaki.laboratory.onestrokereminder

時間を決めて一筆書きするだけのリマインダー。簡便さは大切です。

ポケット電卓 - Android Wear
https://play.google.com/store/apps/details?id=rocketstartups.wearcalculator

1.2インチじゃ正直ちょっと使いにくい…

Wear Codes for Android Wear
https://play.google.com/store/apps/details?id=org.codechimp.qrwear

LINEのQRコードとか?まだ試していません。

PixtoCam for Android Wear
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.pixtogram.wear.zicam

集合写真撮る時ぐらい?

WatchMaker Premium Watch Face
https://play.google.com/store/apps/details?id=slide.watchFrenzy.premium

Taskerとの組合せで可能性は無限大ですが…
なかなか時間がかかるので活かせていません。

[AW][Huawei Watch] WatchMaker+Taskerで頑張ってみる
http://blog.livedoor.jp/cn221283/archives/51202486.html


最後に、Android Wearのスクショは正直結構使いづらいです。
タイムラグも長いですし直接保存されることもなく通知のみ。
53

結局はPCに飛ばすことも多いのでPushbulletで共有していましたが、
やっぱり飛ばす前に確認をしたいので画像編集アプリを経由しています。
10new4

Photo Editor
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.iudesk.android.photo.editor

自動で指定フォルダに保存するアプリがあれば良いんですけどね。
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