分解しています。安易にマネしないでください。
改造行為なので当然補償は無くなるものと思ってください。
ちょっと力加減を間違えるとゴミになります。
あと結構傷つきます。

事の始まりはxdaで見かけた分解画像です。

XDA Developers > Android Development and Hacking >
Android General > Tegra Note Discoveries

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2570807

さらにスレの方で磁石を外した、という方が居たので
自分もやってみることにしました。
公式ケースは使う予定はありませんですしね。

xdaにあった写真通りボリュームボタン側から攻めます。
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まずは薄い旧ヤマダカードを差し込みます。
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続いて少し分厚いハンズカードを…
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最後にマルサンランドリーを差し込みます。
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あとはグイグイグイと爪を外して行きます。
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液晶の方に無理に力がかからないよう気を付けてください。

爪が外れれば隙間が戻らないはずです。
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この調子で外して行きますが…
下の両サイドがかなり硬いです。
無理にこじ開けると恐らくスピーカー部分から液晶が割れます。
ゆっくり、着実にカードなりでこじ開けてください。
今回は右側→上→左側→下という順番で外しました。

TN7のお開きです。
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ペラッペラの銅板はシールドですかね。

問題の磁石が並んでいます。
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結構強力なネオジム磁石がくっついています。

これのせいとは断言できませんが、
磁気センサーの不具合が指摘されていましたね。
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まずは剥がす前に本体側も見てみます。
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黒の保護フィルムが載ってるんですね。

コネクタ周り。
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年明けにある改造を予定しているので念入りに観察しておきます。

サイド。
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これ切れたら画面着かなくなるでしょうね。
カッターでこじ開けるのは止めた方が良いかと思われます。

下の角。
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反対側。
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スタイラスが挿さっている方です。
外すときここが一番手間取りました。

ちなみにスタイラスの抜き差し検知ですが、
スタイラス収納時に先端部にあたる場所にセンサーがありました。
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どうやら磁気センサーのようです。
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外から磁石を近付けるとスタイラスの挿抜と同じ反応をします。
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ただし、スタイラスが無い場合の話です。
スタイラス挿入時には磁石を近付けても何も起こりません。
スタイラスを無くしてしまったときに便利かもしれません。

ボリューム側。
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再度コネクタ側。
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値段なりって感じがします。
カメラユニットはグラグラしているので取れないよう気を付けてください。


さて、磁石を引っぺがします。
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裏蓋に接着されているのでマイナスドライバーでグリグリします。
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わりと簡単に取れます。

全部取りました。
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少しばかり軽くなったものと思われます。
磁気センサー系のアプリは使っていなかったので影響は不明です。
調べておけば良かったです。

戻すときは普通にバキバキとはめ込めば終わりです。


2013/12/25追記)
やっぱり頑張ったところは傷だらけで戻りも悪いです。
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綺麗に開ける自信のある方はどうぞ。
eBayで汎用分解ツールが送料無料で$1しないですね。
そちらを使う方が良いかもしれません。


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