2008年03月13日

広報ラボ!開催【千葉大学】

みなさまこんにちは
NPO支援センターちばの遠藤です。

ちばNPOユースフォーラムでは2008年第三弾企画「広報講座」開催!
新歓に効くチラシのつくり方、活動内容の伝え方を学ぶべく
NPO界で大活躍するデザイナーをお迎えします。
講座終了後には、ちばの若手NPOが勢ぞろいする交流会も実施。
ぜひぜひ参加お待ちしております!


<転送歓迎>
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広報ラボ 
新歓対策・必勝三段階! 

「捨てられない」「読んでもらえる」「連絡が来る」
チラシのつくり方

主催:千葉大学普遍教育センター
企画協力:ユースイニシアティブ・ジャパン(仮)

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新歓に効くチラシのつくり方、活動内容の伝え方を学ぶべく
NPO界で大活躍するデザイナーをお迎えします。

飲み会"+α"に困っているサークル幹事のみなさま。
新入生囲い込み大作戦!チラシの見せ方伝授します。

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■日時:2008年3月18日(火)14:00〜17:00
    ※終了後18:30まで交流会
■場所:千葉大学総合校舎A号館201教室(図中(7))
    http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/nishichiba.html
■定員:20名(先着順)
■参加費:無料(交流会参加は別途500円)

■講師:宮部浩司氏
千葉大学大学院工学研究科工業意匠学専攻修了後、株式会社カネボウ
ファッション研究所に入社しプランニング業務に従事。98年に退
社し、エディトリアルデザイン活動を開始。コミュニティケア活動支援
センターのNPO支援活動にも参画し、事業系NPOならぬNPO系事業として毎日忙しい。

◆お申し込み
 お名前・ご所属・住所・電話番号・E-mailをご記入の上
 下記宛てにメールにてお申込みください。  
 *なるべく事前申し込みをお願いします。
 Mail⇒cnyf@livedoor.com

 事務局:ユースイニシアティブ・ジャパン(仮)
 〒277-0005千葉県柏市柏2-5-9岡田屋ビル5F
 TEL:04-7168-8600 FAX:04-7168-8611
 Mail:cnyf@livedoor.com

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■会場までのアクセス
・JR総武線西千葉駅より徒歩7分
・京成みどり台駅より徒歩12分

【アクセス】
http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/route.html

【地図】
http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/nishichiba.html

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2008年01月28日

ちばNPOユースフォーラム2008キックオフパーティ終了!

キックオフパーティ1







2008年、ちばNPOユースフォーラムのスタートは「パーティでもしようか?」というのが昨年の企画段階の話。そのうち、千葉県NPO活動推進課の方からタウンミーティングの呼びかけがあり、「じゃ、タウンミーティングとパーティの同時開催ってことで。」ということになりました。昨年は「サロン」ということでみんなで集まる企画を立てていましたが、今年は昼と夜の間のカフェ企画ということで「manimani*cafe(マニマニ・カフェ)」と呼ぶことにします。
今日は、1月27日(日)にWi-CANPで開催したちばNPOユースフォーラムキックオフパーティのご報告。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!


パーティのメインはたこ焼きに決定!
準備には千葉大学ボランティアサポート企画室のお二人にも加わってもらいました。たこ焼きも試食。結構美味しくできて一安心(笑)。

たこやき準備1







たこ焼き準備2







14:00 タウンミーティング開始。
最初に千葉県NPO活動推進課の神子課長さんよりご挨拶いただきました。

タウンミーティング1







その後、千葉県NPO活動推進課の施策についてのミニレクチャー。
かわいいイラストのダイジェスト版を使って、3ヵ年計画の説明があり、来年度にはこれからの計画を作成するのでぜひ意見をいただきたいとのお話でした。

参加者は21名。千葉大学の山内先生や神野先生も参加してくださって、NPO活動をしている若手メンバーと学生での意見交換となりました。

千葉大学では、たくさんの研究室があり、NPO活動をしているところや学生の活動も活発だけれども、全体の把握がまだできていないのが課題のようです。また、学生同士のつながりも個人ベースになっているので、こうやって集まってみるのは大学生にとっても横のつながりをつくるのにとってもいい、とのこと。
それから、NPOと大学の連携に行政がどのように関わるかということについても話があり、山浦君から佐賀県と岐阜県の取り組みが紹介されました。それぞれ、地元の大学が商店街に地域連携センターのようなものを作り、大学と地域で活動している団体、行政が月に1回集まって会議をしているそうです。それによって顔の見える関係ができ、そこから企画も生まれているよう。やはり、定期的に会って、地域の課題や困っていること、これからやりたい事業について情報交換することが本当に大切だということですね。

タウンミーティング2







タウンミーティング3







あっという間の一時間でタウンミーティングは終了。
それぞれのテーブルでは続けて話が盛り上がっている状態でパーティに。
「差し入れ歓迎します!」とアナウンスしていたら、佐藤さんと山崎さんが美味しい差し入れを持ってきてくれました!私も農園で採れたブラックベリーの手作りジャムを持参。皆さんに召し上がっていただきました。

キックオフパーティ2







いつもは司会などで活躍しているNPO支援センターちばの宮奈さん、コミュニティアート・ふなばしの蔵本さん、山浦君は「たこ焼き職人」になってました(笑)。ハバネロ入りのたこ焼きも作ってくれて、それに当たった人は口から火が出てましたけど。バナナとチョコ入りのデザート風のも大好評でした!!

たこ焼き職人ミヤナ&クラモト







パーティの間にWi-CANの活動紹介をしていただきました。
今回、このような場所でリラックスした雰囲気でできたのもWi-CANの皆さんのおかげです。会場となったWi-CANPのある栄町商店街とのかかわりについては、普段はなかなか中まで入ってくれる人がいないけれど、「千菜」というイベントで千葉県産の野菜を使ったお料理屋さんを2日間限定で行った時には、たくさんの人に来てもらうことができた、と。やはり、何かのきっかけを作らないとなかなか地域の人が入ってくるのは難しいようです。でも、それが第一歩だと思う、とのことでした。

Wi-CAN活動紹介







パーティは17時まででしたが、まだまだ話したりないという人も多く…。どのテーブルでも話が盛り上がっていました。

キックオフパーティ3







キックオフパーティ4







次回は2月9日、10日に「市民社会を創るボランタリーフォーラムTOKYO2008」の企画でmanimani*cafeをします。交流スペースで9日は高校生企画、10日は大学生企画です。ぜひ遊びに来てくださいね♪

2008年01月21日

ちばNPOユースフォーラム2008キックオフパーティ

こんにちは。よしみです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。(新年にしては遅い挨拶でスミマセン。)

昨年の12月8日に「ちばNPOユースフォーラム2007」を終えて、ほっと一息。
年末にはユースイニシアティブ・ジャパンのメンバーで合宿(?)をして、
2008年の企画をあれこれ考えました。今年も面白い企画をユースでやって
行きたいと思います。そして、より広く社会にユースの抱える課題を発信
して、解決に向けた取り組みをしていけたら…と思っています。

そんな中で考えた、今年から新たに始まるユース企画の第一弾!
千葉県内で活躍する若手NPOのキーパーソンが集合してタウンミーティング&
パーティを開きます。
NPOについて知りたい人、美味しいモノを食べたい人、自分で何かやりたい
ことがある人、etc.ぜひ遊びに来てください。



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manimani*cafe vol.01

日時:2008年1月27日(日)14:00〜17:00
会場:Wi-CANアートセンター「Wi-CANP」
http://www.wican.org/2007/wp_top.html
参加費:500円(ドリンク、フード代)/高校生以下半額


■プログラム
14:00〜15:00 タウンミーティング 千葉県NPO活動推進課×YIJ

テーマ 「NPOと大学との連携について」
千葉県のNPO施策についてのミニレクチャーの後、ユースの立場
から施策について意見交換を行います。

15:00〜17:00 ちばNPOユースフォーラム キックオフパーティ

Wi-CANの活動紹介を聞きながら、皆でたこ焼きを作って食べ
ましょう。おすすめフードの持ち寄りも大歓迎!

■主催 ユースイニシアティブ・ジャパン
http://blog.livedoor.jp/cnyf/
090-5412-4880(担当:山本)
cnyf@livedoor.com

■ユースイニシアティブ・ジャパン構成団体
NPO支援センターちば
こぱてぃ―子ども参画イニシアティブ
コミュニティアート・ふなばし
ちばMDエコネット

■協力 千葉アートネットワーク・プロジェクト(Wi-CAN)
http://www.wican.org/

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2007年12月17日

取材を受けました

ちばNPOユースフォーラムのテーブルトークに話題提供ということでいらしていただいた、ライト工業株式会社さんは、「ろこなび」という地域情報サイトを運営しています。
先月、そのろこなびさんのサイトの「夢・一直線」というコーナーで私のことを紹介してくださるというお話をいただき、いろいろと夢を語らせていただきました(苦笑)。このコーナー、千葉で頑張っている人を紹介するというもので、紹介されている皆さんはそれぞれ光っている感じです。そんな中で私などに注目していただけるのは大変ありがたく(私でいいのか?という疑問も)。NPO活動という切り口もいいですが、個人として紹介してもらえるチャンスはとことん活かさねば!と思うこの頃。そこからまたいろんな展開があるかもしれません。

なんだか脱線してくだらないことも話してますが、お時間のあるときにのぞいていただけたら嬉しいです。
ろこなび「夢・一直線」


2007年12月15日

『このマンガがすごい!2008』

8f1b0bca.jpg『このマンガがすごい!2008』を買ってみました。宝島社が数年前から出しているこのシリーズ、昨年までは男編・女編と分かれていたこともあり、いつもはだいたい立ち読みですませてしまっていました。が、今年は男女編が1冊にまとまっていることと、私の大好きな少女漫画『君に届け』が堂々の総合1位だったので、ついつい買ってしまいました。
以前、このブログでも紹介した『君に届け』、本当にオススメです。ピュアホワイトな主人公にキュンとして、号泣します。恋愛だけではなくて友達との関係などが丁寧に描いてあるのがいいところですね。特に2巻は買ってすぐ喫茶店で読んで、危うく店内で涙ぼろぼろで号泣するところだった私です。

まずは、オトコ編ランキングから気になるのをいくつか。
・6位 『GIANT KILLING』
 私の今年オススメの漫画。モーニングで連載中。監督が主人公というサッカー漫画ははじめてではないでしょうか?特別な必殺技をもつ選手の出てくるサッカー漫画ではなく、サポーターの動きやフロントの人々、なによりチームを愛するまちの人々をしっかり描いているところが面白いです。

・12位 『皇国の守護者』
 ウルトラジャンプで連載していましたが、人気にもかかわらず5巻で終了。原作者と何かあったみたいですが、人物の心理描写と、ともすればややこしくなる戦場のシーンをわかりやすく描いた漫画ならではの作品になっていたのではないかと思います。かえすがえすも残念。

・19位 『臨死!!江古田ちゃん』
 とにかくすごいですよね。すごいと思うし好きだけど繰り返し読みたくないような漫画です(笑)

そんなに少女漫画を頑張って読んでいるつもりはなかったのですが、オンナ編のほうが書くことが多い感じ。オンナ編ランキングから。

・1位 『君に届け』
 冒頭にも書きましたが、とにかくオススメ!あれだけ正統派なマンガががつんと心にくるっていうのはとても幸せだなあ、と思います。いろんな人がまんべんなく上位に票を入れたための総合1位らしい。

・2位 『海街diary1 蝉時雨のやむ頃』
 吉田秋生のひさびさの作品らしい。出てたのを知らなかったので読んでみようと思います。

・3位 『オトメン』
 発売当初から2巻まで買ったものの、3巻をまだ買っておらず。3巻以降ちゃんとおもしろいのかがまだよくわかりません。(設定オチから抜け切れるのか!?)3巻まで買ってみてからまとめてオークションで売っ払ってしまうかも。

・5位 『うさぎドロップ』
 やはり当初から買っていますが、2巻がいまいち面白くなかったので、3巻を買わずに古本屋さんに売ってしまったという。宇仁田ゆみはほかの漫画もおもしろそう。

・8位 『eensy-weensyモンスター』
 『彼氏彼女の事情』(カレカノ)の作者、津田雅美の最新作。次回の2巻で終わりの短期集中連載のようですが、1巻しか出てないのに上位に食い込んだのは、この作者の漫画の技量(見せ方の上手さ)ゆえだなーと思います。カレカノは途中で苦しくなってしまった私ですが、こちらは気軽に読めるのでオススメですよ。

・9位 『高校デビュー』
 安定した面白さ。河原和音は『先生!』から有名。今では『君に届け』とあわせて、別冊マーガレットの2大看板ですね。

・11位 『毎日かあさん』
 西原理恵子。オンナ編でいいのかな?と思いつつ。毎日新聞の日曜日生活版を読んでいる私も、最新巻4巻だけは買ってしまったので(鴨ちゃんとの別れ編)ランクインは納得。

・18位 『となりの801ちゃん』
 オトコ編でも39位ということでまんべんなく読まれたんだなあと思いました。2は読んでません。

・20位以下〜
28位に『桜蘭高校ホスト部』、31位に『百鬼夜行抄』が入ったのもうれしく。とくに今年は百鬼のパクりなんじゃないかと思っていた『夏目友人帳』が50位にしか入ってなかったので、やっぱりね、と思ってみたりもしました(苦笑)ホスト部は設定はありがちなんだけど、作者のキャラクターの動かし方の上手さが光ってます。

また、個人的には33位の入江亜季『群青学舎』がオススメ。絵を描くのが大好き!っていう感じがするのとエピソードや設定が自由自在にめぐるオススメのショート・ショートシリーズです。女の子が強いのもいい。
34位の田中メカ『キスよりも早く』は1巻だけ買ってみて速攻売っぱらいましたが、ああいう初期設定の書き込みのなさでも簡単に萌えられるのは、もはやそういう下地がある程度の層にはできているからなのかしら?と思いました。河原和音『先生!』とは天地の差があるような気が。
37位に志村貴子『青い花』が入っていたのもうれしく。それほど多くの作品を描いているわけではありませんが、繊細な描写の光る作家さんで、先日よしながふみの出した対談集『あの人とここだけの話』にも登場しているようです。連載中の『放浪息子』もオススメ。
46位に私の大好きな谷川史子『積極-愛のうた-』が入っていたのが気になります。りぼんじゃなくて成年向けかなんかで描いたものらしいので、新たな境地があるのか楽しみです。

と、漫画ばかり読んでいるみたいで恐縮ですが(笑)、お正月休みに是非!とオススメしておきます。

2007年12月10日

ちばNPOユースフォーラム2007コラボ企画「アゲてけ!フナバシ!」ご報告

071208ユース開会







12月8日、ちばNPOユースフォーラム2007コラボ企画「アゲてけ!フナバシ!」を開催しました。
当日の参加者は50名近く。いらしてくださった皆様、本当にありがとうございました!

今回は、船橋市自治振興課とユースイニシアティブ・ジャパンの両者が協力して企画、運営をする形になりました。2004年から、船橋市市民活動サポートセンターで、若者のボランティアのきっかけづくりのイベントである「アゲてけ!フナバシ!」を開催してきた船橋市自治振興課。一方、ちばNPOユースフォーラムも2004年から毎年一回開催してきました。若者の社会参加やボランティア活動への参加を呼びかけるという点で二つのイベントは共通している部分もたくさん。そんなわけで、共同開催となったわけです。船橋市自治振興課の皆様には大変お世話になりました。厚くお礼申し上げます★

071208自治振興課吉野さん挨拶






船橋市自治振興課吉野さんご挨拶

今回のフォーラム開催にあたり、ユースイニシアティブ・ジャパンとしては、2つの目的がありました。
一つは、日本の若者の社会参加の状況を、「世界」、「全国」、「地域(船橋)」の3つの視点から見てみよう、ということ。
もう一つは、若者が社会参加、ボランティア活動等に取り組みやすい環境をNPOとさまざまなセクターが協力してつくりだすにはどうしたらいいかを考えよう、ということ。

071208小熊さん発表






基調リポート(小熊さん)

基調リポートは、「イギリスと比べてわかる日本の若者社会環境」。
今年の秋に内閣府青年社会活動コアリーダー育成プログラムでイギリスに行ってきた、ユースイニシアティブ・ジャパンの代表で、NPO法人こぱてぃ―子ども参画イニシアティブ理事長の小熊浩典の話。
イギリスの若者施策、具体的なセンターの様子などをわかりやすく説明してくれました。若者の教育、就労、生活環境をトータルにサポートする仕組みができているな、と感じました。ただ、それをうまく機能させるにはまだ課題があるようです。

071208蔵本さん発表






スタディケース 並∨椶気鵝

次に、スタディケース,痢屮▲欧討院フナバシ!」。
船橋市における若者のNPO活動の実践報告ということで、ユースイニシアティブ・ジャパンのメンバーのNPO法人コミュニティアート・ふなばし事務局長の蔵本裕子が報告。
私もメンバーであるコミュニティアート・ふなばしは、船橋市本町通り商店街とNPOの協働のイベント、「きらきら夢ひろば」に立ち上げのときから関わってきました。最近では参加NPOの数も増えて、にぎやかなイベントになっています。そこに若者のボランティアが参加したり、ワークショップで障害のある若者も参加したりして、地元の商店街の方や地域に住んでいる方と交流を深め、活動をしている様子が伝えられました。

071208エコ・リーグ発表






スタディケース◆淵┘魁Ε蝓璽亜

続いて、スタディケース△痢岾慇犬ら始める環境活動」。
全国的な環境系学生ネットワーク活動をしている全国青年環境連盟(エコ・リーグ)のメンバー。仲谷貴志さん、新宅あゆみさん、竹代奈央子さん、美濃部真光さん、仙石祐明さん、小林佑輔さん、斉藤祐弘さん、高木俊太さんの総勢8名での事例報告。特に、国際会議を開催したことを中心に話してくれました。
大学サークルを中心に、全国には200団体もの環境に取り組む団体があり、それをまとめているのがエコ・リーグ。人材育成、ネットワーキング、活動情報の発信・受信、国際プロジェクト、青年国際会議の開催、と活動の幅はとても広いです。今年は第3回TUNZA-NEAYAN会議が千葉大学で開催され、さらに東アジア青年環境フォーラムも開催したとのこと。国を超えた環境への取り組みの様子がわかりました。

共に内容の濃い発表の後は、テーブルトーク。
5つのグループに分かれて、それぞれのテーマで話題提供をしてくださる方をお願いし、参加者が一緒になって話し合う場。

071208テーブルトーク1








テーブルトークの内容は以下の通り。

.▲欧討院フナバシ!!〜ボランティア始めの一歩(進行:山浦彬仁)
 話題提供:岩渕唯奈(芝浦工業大学付属柏高等学校2年生)
       鈴木眞里子(まちアートプロジェクト代表)
       郡司佳純(千葉大学芸術学研究室「Wi-CAN」)
 “ボランティアをしてみたいけれど、なかなかきっかけをつかめない。”そんな若者は多いはず。現在、様々な活動をしているユースにそれぞれの体験を語ってもらいます。そして、高校生・大学生を中心として、若者が「NPO」と出会うきっかけづくりのイベントを考えます。

学生生活を豊かにさせるNPO(進行:宮奈由貴子)
 話題提供:小野寺達也(千葉大学ボランティアサポート企画室)
      望月雅之(流通経済大学就職支援センター)
 各大学で取り組まれているボランティア実習やインターンシッププログラムを紹介します。現状の課題を共有して、よりよいプログラム作りに向けて学生のボランティア実習やインターンシップの通年のモデルを考えます。

若者と自治体で創る公共(進行:小熊浩典)
 話題提供:神子和夫(千葉県環境生活部NPO活動推進課課長)
      松清智洋(柏市民活動センター)
 NPOや市民活動に参加している若者はまだまだ少ないのが現状ですが、一方で、面白い活動が生まれているのも事実。これからの社会を担う若者の意見を自治体の施策に反映するような仕組みはどのようなものがあるのかを話し合います。

NPOと企業による新しい地域社会づくり(進行:山本佳美)
 話題提供:中村慈人(ライト工業株式会社) 
       遠藤尚志(姉崎クリーン作戦)
 NPO活動に取り組みたい、地域の課題をなんとかしたいと思っている人と、多くの人に自分たちの活動を知って欲しいNPO。それらのマッチングが上手くいっていないようです。NPOの魅力をよりわかりやすく伝え、参加につなげる情報発信の方法を考えます。

チ換颪帽がる学生ネットワーク(進行:美濃部真光)
 話題提供:原英智(エコ・リーグ)
 1992年にリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミットをきっかけに、NPOという言葉が社会に認知されるようになりました。阪神大震災が起こった1995年はボランティアが大活躍したことから、今は「ボランティア元年」と呼ばれています。それから10数年、学生の活動も発展してきました。全国に散らばる市民活動に尽力する学生たちのネットワークを利用して、僕らは今、社会に何ができるのでしょうか。

071208テーブルトーク2







それぞれのテーブルで活発な意見交換。「時間が足りなかった〜。」という感じですが、それは今後につなげていければと思います!テーブル,痢屮▲欧討院フナバシ!」に参加した人の中から、今度実際にイベントを企画してみようという話も持ち上がったようです。

終了後、もっと話をしたいという人が続出。
そんなわけで、場所をコミュニティカフェ<ひなたぼっこ>に移動して、交流会をすることになりました。

071208交流会







交流会にも26人が参加してくれて、お店はちょっとキツキツ。話は尽きないようでした。


さて!
来年は1月27日(日)の午後14時〜17時に千葉市栄町のWi-CANPで「ちばNPOユースフォーラム2008」のキックオフイベントをやります。みんなでゆるゆる食事をしたりしながら交流するパーティを考えています。その内容はこれから考える部分もたくさんあるので、もし興味がある方がいらしたら、ぜひ私たちにご連絡下さい!

2007年12月08日

「ちばNPOユースフォーラム2007」開催のご案内

ちばNPOユースフォーラム2007コラボ企画
 「アゲてけ!フナバシ」

ちばNPOユースフォーラム2007コラボ企画「アゲてけ!フナバシ」は、これからの社会を担っていく若者が市民活動を通して社会参加するきっかけを提供すると共に、それらの活動に継続的に取り組める環境を行政・企業・大学等と協働で創出するためのイベントです。

高校生を中心とした10代から千葉県の最先端で活躍する若手NPOスタッフ、日本の市民活動・社会的起業を
担うNPOスタッフまで、様々な分野で活躍する若者が大集合。

明日をデザインする240分に及ぶ大激論!

●日時:2007年12月8日(土)13:30〜16:30
●会場:船橋市民文化創造館 きららホール
    (JR/京成電鉄船橋駅下車1分 FACEビル6階)
●定員:100名 ※参加費無料 どなたでも参加可能です!

■プログラム

==< 基調リポート13:35〜14:10>== 
「イギリスと比べてわかる日本の若者社会環境」
(内閣府青年社会活動コアリーダー育成プログラム〜イギリス視察報告)
 報告:NPO法人こぱてぃ―子ども参画イニシアティブ理事長 小熊浩典

==< スタディケース14:10〜14:50 >==
 屮▲欧討院フナバシ!!」(船橋市における若者のNPO活動〜ユースNPOの実践報告)
  報告:NPO法人コミュニティアート・ふなばし事務局長 蔵本裕子

◆岾慇犬ら始める環境活動」(全国的な環境系学生ネットワーク活動〜国際会議開催報告)
  報告:全国青年環境連盟(エコ・リーグ)仲谷貴志 新宅あゆみ 竹代奈央子 美濃部真光

==<テーブルトーク 15:05〜16:30 >== 
.▲欧討院フナバシ!!〜ボランティア始めの一歩(進行:山浦彬仁)
 話題提供:芝浦工業大学付属柏高等学校2年生 岩渕唯奈さん
      まちアートプロジェクト代表 鈴木眞里子さん
      千葉大学芸術学研究室「Wi-CAN」

学生生活を豊かにさせるNPO(進行:宮奈由貴子)
 話題提供:千葉大学ボランティアサポート企画室 小野寺達也さん
      流通経済大学就職支援センター 望月雅之さん
千葉大学ボランティア実習受入れ団体 蔵本裕子

若者とつくる公共性(進行:小熊浩典)
 話題提供:千葉県環境生活部NPO活動推進課課長 神子和夫さん
      稲毛Drops 西田直海さん       
      柏市民活動センター 松清智洋さん

NPOと企業でつくるこれからの地域社会(進行:山本佳美)
 話題提供:ライト工業株式会社 中村慈人さん
姉崎クリーン作戦 遠藤尚志

チ換颪帽がる学生ネットワーク(進行:美濃部真光)
 話題提供:全国青年環境連盟(エコ・リーグ)

======    

●主催:船橋市自治振興課 
    ユースイニシアティブ・ジャパン

●ユースイニシアティブ・ジャパン構成メンバー
 小熊浩典(こぱてぃ―子ども参画イニシアティブ)
 遠藤尚志(姉崎クリーン作戦、NPO支援センターちば)
 宮奈由貴子(NPO支援センターちば)
 山浦彬仁(コミュニティアート・ふなばし、わかものNPO Voice of Tsukuba)
蔵本裕子(コミュニティアート・ふなばし)
 美濃部真光(地球環境パートナーシッププラザ(GEIC))
 山本佳美(ちばMDエコネット、コミュニティアート・ふなばし)

◆お申し込み
以下の項目をご記入の上、下記アドレスまでお申し込み下さい。
【申し込み先:cnyf@livedoor.com
・お名前
・所属
・どこでこのフォーラムを知ったか

◆お問合わせ
 ユースイニシアティブ・ジャパン
 Blog:http://blog.livedoor.jp/cnyf/
 Mail:cnyf@livedoor.com


2007年12月05日

打ち合わせ行ってきました。

こんばんは。
早いものでユースフォーラムまでもうちょっとになってきましたね。

当日プログラム


僕は今回テーブルトークでは山本佳美さん進行のこの四番目のテーブルでお話することになりまして、そのゲストの中村さんを交えて打ち合わせを昨日ひなたぼっこにて行ってきました。


NPOと企業でつくるこれからの地域社会(進行:山本佳美)
話題提供:ライト工業株式会社 中村慈人さん
     姉崎クリーン作戦 遠藤尚志


最新のwebの技術面の話から、日々のNPOの「広報」の課題まで話は多岐にわたりまして・・・・このブログもお叱りをうけたり(笑)・・・当日とても楽しい話ができそうな有意義な打ち合わせができたと思います。

そもそも広報や人集めって個々の団体や個人なりの自己努力・努力目標としてとらえられることが多いのではないでしょうか。もちろん自分の活動をわかりやすく伝える方法論や心がけは常に必要です。また少し工夫すればかなりわかりやすくなる問題でもあるかとも思います。

ただそれ以外に何かできないのでしょうか。
みんなでアイデアを出し合うことで、より幅広い層にNPOの魅力を伝えることができるのではないでしょうか。

当日はその辺をテーブルにてお話したいと思います。
ぜひお待ちしております!




2007年12月01日

パルシステムフェアに出かけてきました。

8053ab1b.jpg25日(日)、幕張メッセで行われた「パルシステムフェア」へ出かけてきました。遠藤くんや宮奈さんの「NPO支援センター」とも関わるの深いパルシステム千葉(昨年までのエルコープ)の主催しているイベントで、全国からパルシステムの主要産地の方々がやってきて、ブースでそれぞれの商品の説明や販売をする、というものです。入場自由。パルシステムの会員の方もそうでない方も参加できます。
パスシステムといえば、元「首都圏コープ」。「食」をテーマに展開し、個別宅配を初期に導入したことで右肩あがりに成長を続けている首都圏では伸び盛りの生協ですが、今回のパルシステムフェアも試食が充実していてとても楽しかったです。パスタの試食やがんもどき、お豆腐も美味しかった。みかんも半分くらいくれちゃうので味がよくわかります。人参も無農薬のものを目の前でミキサーにかけてジュースにしたのを飲むことができました。ちょっと青臭かったけど、甘くてびっくり。
一番のオススメは、山形の豚肉!しょうが焼きが丸々一枚。それから茹でた豚をポン酢で食べられます。山形から生産者の豚農家の方々がやってきて、目の前で茹でてくれた熱々の豚が食べられるというもうなんだか豪華すぎるブース。添加物なしのポークウインナーも茹でたてあつあつを丸々1個食べられました。当然、このブースの前は人だかりがなくなりません。
飲食ブースの屋台では、パルシステムの直営する会社の作ったパン、たまねぎ、ウインナーを使ったホットドッグを食べました。(150円!安いよね)農家さんの作った根菜の汁物も身体の芯からあたたまるお味。
お肉は衛生面の問題でその場では買えなかったのですが、あの場で売ってたら絶対みんな買ってると思います。(あ、生協に入らないと買えないっていう作戦なのかしら?)
新潟のJAささかみのブースで日本酒を買ったら発芽玄米がついてきてびっくりしてみたり。とにかく楽しくてしかもひとめぐりしただけでおおよそお腹が膨れる、というわけで、帰りにお昼食べていこうと思っていたのに結局立ち寄らずに終わってしまいました(笑)
個人的には、社会を動かすのが政治ではなく経済になりつつある今、そうした市場原理主義に唯一ストップをかけられるのはやはり消費者の力なのではないかと思います。そういった意味で、生協のような組織は、消費者がきちんと消費をしながら、市民として社会に関わってゆける可能性を示すことができるのではないかと考えています。
といいつつも、難しいことを考えなくても美味しいのでとってもオススメ。来年も開催するようなら是非足を運んでみていただければと思いました。


2007年11月24日

コレクティブハウスを見学してきました。

23日(金)は、巣鴨にあるコレクティブハウス「スガモフラット」に遊びに出かけてきました。大学の学部のときの友人が、今ここのシェアルームに暮らしているので、遊びに行くのを兼ねて、見学もさせていただこうという魂胆です。

コレクティブハウスというのは北欧を中心に広まりつつある新しい居住形態で、いくつかの世帯が集まって住む形式のことです。特徴としては、居間・リビングやキッチン・ダイニングといったコモンスペースと、世帯ごとのプライベートな居住空間を併設することにあります。いくつかの世帯が共同して生活することによって、暮らしの課題が解決できたり、新しい人間関係を作っていく、というもので、日本でもまだ数例しか試みがありません。

こうした生活を成り立たせるコツとしてよく言われているのが「コモンミール」と呼ばれる一緒に食事をとるようにするというものです。このコモンミールのルールは、それぞれのコレクティブハウスで違いますが、おおむね「一緒に作る」「一緒に食べる」「一緒に片付ける」というのを週に何度かの割合(おおよそ夕食時が多い)で実施していく、というものです。そのほかにもランドリーやアイロン・ミシンがけなどの家事スペースが共有されているパターンも多くみられます。

フラットスガモでは現在大人が16人、子どもが6人生活しているそうで、テーブルを囲んでお茶、に参加させていただきましたが、ちいさな子どものいる夫婦などの世帯や、単身者の世帯にとって、自分とちょっと年上とかちょっと年下、さらにかなり年上(おじいちゃんおばあちゃん)やかなり年下(赤ちゃんなど)のいる空間で暮らすというのはとても面白いことだなあ、と感じました。一人暮らしになれてしまうとこういった空間はひどく新鮮に思えます。
もちろん掃除などの家事の分担などでルールづくりからくるストレスなどもあるのではないかと思いますが、選択肢のひとつとして、こういった居住形態(というよりもむしろ日々の生活の紡ぎ方?)が増えることは大変よいことなのではないかと思いました。

ウェブなどで検索してみると、入居を考える人のためのワークショップや、コモンミールへのご招待などを実施しているコレクティブハウスもあるようなので、興味のある方は是非見てみていただければと思います。

2007年11月21日

フーリガン少女漫画にはまる

ユースフォーラム2007まではやいものでもう2週間となってきました。
そんな忙しい最中だからこそ漫画も読みたくなるもので、ちょっと寄り道を。

小学二年時に三国志読破。
もちろん横山光輝ではなく吉川英治。
小学三年時に水滸伝、項羽と劉邦。
小学四年時に坂の上の雲や燃えよ剣etc・・・

以来暑苦しいまでの歴史を動かすような漢(オトコ)の物語というものが大好きでありまして、「好きな映画は?」と聞かれると「ワイルドバンチ」だとかもちろん「ゴッドファーザー」とか「フレンチコネクション」といったような「好きな女のためなら殺人だってへっちゃらさ!」とばかりのエネルギッシュなオヤジたちをつい頭に浮かべるように常に愛好しているのですが・・・

そんなことを言っても・・・
日常のちょっとした誰しもが持つ感覚を切り取ってくれるような漫画というのも大好きだったりします。

最近はコレ。
小玉ユキ『羽衣ミシン』


小玉ユキ












元ネタは鶴の恩返し+羽衣伝説。これを現代で現実にしてみたらどうなるの?といったプロットが物語の基本構造となっています。とにかく小玉ユキの書く登場人物は全部が全部もうとにかくカワイイんだと言ってしまいたくなりますが、ふとしたときに友情だったり、セックスだったり、労働だったりがきちんと描かれていたり、更に細かいところでの心の動きが丁寧に描かれています。

で、もちろん悲しみもちゃんと描かれています。
(見開きの2ページを見て泣かない人がいるとはちょっと考えられない。)
ズルイ。オススメです。





漫画二













渡辺ペコ『ラウンダバウト』
渡辺ペコ待望の長編初連載は、市立春日局中学校の2年3組を舞台にした青春群像劇。14歳女子の肌理こまかい感情の機微や葛藤が、体育や保健や道徳などさまざまな学校の授業や放課後の部活に絡めて描かれていく。

主人公の真の二話冒頭での問いかけ。

「あたしはねえ、心の底から全国の大人の女性に問いたいよ。
 中学時代の「創作ダンス」の経験は、あなたの人生において
 なんらかの役に立ちましたか?と」

あぁなんか組み体操で「飛行機のポーズ」とか本当に全校生徒および保護者一同の苦笑をかった中学生時代がこうオーバーラップしてきたりして・・・この漫画で渡辺ペコが描ききったのは「明日もある」という感覚だと思う。創作ダンスをきっかけに真との中が微妙なものになってしまった親友の英子が仲直りをはたすシーン。色んな思いを親友に伝えたい彼女は、それらを飲み込んでたった一言を発する。「また明日ね!」と。真から返ってくる「うん、また明日ね!」という言葉。

毎日は続いていく。
この感覚は大事なんじゃねえかなあと思ったりするのです。
オススメです。



2007年11月20日

速報第2弾!「アゲてけ!フナバシ」プログラム詳細です。

ちばNPOユースフォーラム2007コラボ企画
「アゲてけ!フナバシ」

2007年12月8日(土)13:30〜17:00
@船橋市民文化創造館 きららホール
  (JR/京成電鉄船橋駅下車1分 FACEビル6階)
定員:100名  ※入場無料

ちばNPOユースフォーラム2007コラボ企画「アゲてけ!フナバシ」は、これからの社会を担っていく若者が市民活動を通して社会参加するきっかけを提供すると共に、それらの活動に継続的に取り組める環境を行政・企業・大学等と協働で創出するためのイベントです。

■プログラム
13:30〜13:35 開会挨拶
13:35〜14:10 基調リポート 
「イギリスと比べてわかる日本の若者社会環境」
(内閣府青年社会活動コアリーダー育成プログラム〜イギリス視察報告)
報告:NPO法人こぱてぃ―子ども参画イニシアティブ理事長 小熊浩典
14:10〜14:50 スタディケース
         屮▲欧討院フナバシ!!」
        (船橋市における若者のNPO活動〜ユースNPOの実践報告)
         報告:NPO法人コミュニティアート・ふなばし事務局長 蔵本裕子
        ◆岾慇犬ら始める環境活動」
        (全国的な環境系学生ネットワーク活動〜国際会議開催報告)
         報告:全国青年環境連盟(エコ・リーグ) 国際事業部 齋藤桃子

14:50〜15:00 休憩
15:00〜15:05 分科会説明・移動
15:05〜16:15 テーブルトーク(5つ) 
.▲欧討院フナバシ!!〜ボランティア始めの一歩(進行:山浦彬仁)
         事例報告:市民活動を行っている若者(市内、市外)
        学生生活を豊かにさせるNPO(進行:宮奈由貴子)
         事例報告:千葉大学ボランティア企画室
               ボランティア実習受け入れ団体
        若者と創る自治体(進行:小熊浩典)
         事例報告:千葉県NPO活動推進課、県内NPO         
        ご覿箸らのラブコール(進行:山本佳美)
         事例報告:ライト工業株式会社
                企業と連携して活動しているNPO
        チ換颪帽がる学生ネットワーク(進行:美濃部真光)
         事例報告:全国青年環境連盟(エコ・リーグ)
16:15〜16:25 分科会報告
16:25〜16:30 閉会挨拶


主催:船橋市自治振興課 
ユースイニシアティブ・ジャパン


2007年11月19日

ノーマライゼーション学校支援事業フォーラム

ノーマライゼーション学校支援事業フォーラム








11月18日(日)に、ちばMDエコネットが千葉県と協働で行なっている「ノーマライゼーション学校支援事業」の中間報告を兼ねたフォーラムを開催しました。
…その準備で、連日夜遅くまで事務所にいた私。中間報告で4月以降の個別相談のデータをグラフにしたり、資料づくりに追われていました。

おかげさまで、定員100名のところ、一般参加者が丁度ぴったり100名(なんだか嬉しい)、その他に関係者が15名で、会場は満員。
いらしていただいた方、ありがとうございました!

フォーラムは、基調講演、中間報告、パネルディスカッションという三部構成。盛りだくさんの内容になりました。
第一部は『発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画』の著者で、所沢市教育委員会の支援委員の阿部利彦さんによる基調講演。わかりやすく、面白いお話でしたが、中でも特に「しっかり、きっちり、ちゃんと、頑張るべきだ」という発想から脱却できるといい、という阿部さんのお話に深くうなずいてしまいました。考えてみたら、何が「しっかり」でどう「きっちり」やって「ちゃんと」できるのかって、よく分かりません。発達障害のある子は特に、具体的な指示を出してあげることが大事。わかりやすく「○○を何時までに箱に片付ける。」と言ってあげることでスムーズに行くことがたくさんあったりするのです。その他にも、日頃の自分の言葉を思い出し、今度からは別の言い方をしてみよう、と色々発見がありました。

第二部は、事業の中間報告。資料としては、4月〜9月までに受けてきた相談のデータベースを整理して提示しました。延べで198件の相談ですが、課題は多岐にわたっています。中でも高校の課題が多いのが特徴的。特別支援教育が本格的に導入されていない高等学校では、相談する場所もあまりなく、私たちのところに相談に来る方が多いのが現状なのだと思います。

第三部は、連携をテーマとしたパネルディスカッション。テーマは「学校を開く、連携の可能性」でした。パネリストは、講演をしてくださった阿部さんと、東葛飾高等学校定時制教諭で障害のある子の担任をされている吉永馨さんからお話をいただきました。学校が第三者を入れることによって、課題が解決するスピードが早くなることがほとんど。学校内でのチーム、学校外では福祉機関や時には警察も含めて連携を組む必要があることもあります。そうやって、地域の連携は確実に出来てきているのがわかりました。そして、これからもっと連携を強化していかねばいけないという感じです。

それにしても、これだけの参加者が集まったことは、それだけ障害のある子の学校生活支援に対して障害児教育の関係者や一般県民の関心が高いこと、課題も多いということのあらわれだろうと思います。今回の企画を千葉県とNPOとの協働で行うことで、それらのニーズに応えることが出来たことは、とても嬉しいことです。
さらに、当日のアンケートは、62名の方が提出して下さって(すごい回収率の高さ!!)、感想をびっしり書かれている方も多く、驚きました。内容は示唆に富んでいて、ホントありがたかったです。

フォーラム終了後、フォーラム参加者からのご相談の予約が入ってきています。月曜日が予約日ですが、電話の対応で一日が終わると言ってもいいくらいです(苦笑)。これから、相談件数は今まで以上に増えていくことが予想されます。私も相談員としてご相談を受けますが、一つの課題が解決しても新たな課題が出てくることが多々あり…。継続して相談を受けて、一つ一つのケースに丁寧に対応していくしかないなあとしみじみ感じています。でも、一つの課題が解決した時のクライアントのほっとした顔や、当事者のお子さんが楽しそうに授業に出られるようになったという話を聞くと、ほんとに嬉しいんですよねえ。

この事業、やっぱり県との協働だからこそ上手くいっていると痛感します。教育委員会や学校と上手く連携を取るには、NPO単独の事業では学校側に信用されずになかなか相談も進められなかったりするのです。だからこそ、これからも関係課と協力して、より良い事業にして行きたいなあと思います。

…今日はかなり真面目なことを書いてますね。

このフォーラムが終わって、一山超えた感じです。


「ちばNPOユースフォーラム2007」12月8日(土)開催!

お待たせしました〜!
「ちばNPOユースフォーラム2007」を12月8日(土)に開催します!
4回目となる今回は、船橋市自治振興課とのコラボレーション企画「アゲてけ!フナバシ」として開催。ボランティア初心者の方から、もうちょっと継続的に参加してみたいという方まで、満足していただけるような企画をご用意してお待ちしています。詳細は、今週中にこちらのブログに更新しますので、もうしばらくお待ちください〜!



ちばNPOユースフォーラム2007コラボ企画
「アゲてけ!フナバシ」

日時:2007年12月8日(土)13:30〜17:00
場所:船橋市民文化創造館 きららホール(JR/京成船橋駅徒歩1分 FACEビル6F)
※入場無料

主催:船橋市自治振興課 ユースイニシアティブ・ジャパン

2007年11月17日

西千葉で打ち合わせをしてきました。

6aafbbfe.jpg16日(金)の夕方、千葉大学に「ちばNPOユースフォーラム」のメンバーからなるユースイニシアティブ・ジャパンとして、打ち合わせに出かけてきました。
今回は、千葉大学のボランティアサポート企画室の室長である山内先生と、千葉大との連携についてのお話をしてきました。千葉大学が地域に学生を送りだしていくにあたって、受け皿として欠かせないのがボランティア・NPO団体です。なかでも若手スタッフが中心となって運営しているNPOが集まっている「ちばNPOユースフォーラム」といろいろな形で連携がしていけないか、というお話になりました。
また、千葉大学が普遍教養科目として実施している「ボランティア実習」も、ユースイニシアティブ・ジャパンの参加団体であるちばMDエコネットや、コミュニティアート・ふなばし、NPO支援センターちばなどが受け入れ団体として、毎年学生の受け入れを行っています。同世代であるということが参加の壁を低くしたり、また実習生の興味・関心に応じて、一過性ではなくどうしたらその後も続けてゆけるのかといったことなども考えていけるのではないかという話にもなりました。

写真は、12月8日(土)開催予定の「ちばNPOユースフォーラム2007コラボ企画 アゲてけ!フナバシ」の打ち合わせをしているところ。詳細は近日中にアップ予定。是非皆様お越しくださいませ〜!!


2007年11月10日

ヴィレッジバンガードで最新漫画チェック。

そんなに頻繁には行きませんが、半年に一度くらい立ち寄るのがヴィレッジバンガード。サブカルちっくな謎の小物や本たちが所狭しと置いてあるヴィレバンでは、普通の書店ではなかなか手に入りにくいような漫画も結構そろえてあります。(演劇やら文学系のサブカル雑誌も充実してますけどね!)

先日、千葉の某所にあるヴィレバンをチェックしたところ、並べてあるなかで目立っていたのが、オノ・ナツメと浅野いにお。
オノ・ナツメは、『リストランテ・パラディーゾ』という、老年メガネイタリア紳士萌え(複雑・・・)のための漫画が人気で、何やら続刊も出ている模様。ちなみに『ハチミツとクローバー』の羽海野チカ絶賛らしいです。帯によると。ほかにも『さらいや五葉』という作品も人気らしい。(といいつつも私にはどちらもヒットしないまま・・・)この人はいわゆるボーイズ・ラブ(以下BL)も描いている人らしいので、平積みで「BL入門編」ということで何冊か置いてありましたが、BLって入門しようと思ってできるものなのかなぁ・・・という疑問も少々。よしながふみなんかも並行して置いてありました。オノ・ナツメは友人から勧めてもらった『not simple』が一番よかったと思いました。興味があれば、是非お手にとってみてください。ちょっと重たいですが、絵柄も違って面白いです。

女性作家では、安野モヨコ。岡崎京子も依然人気みたい。あとは三原ミツカズ(絵柄が苦手・・・)なんかも並んでいました。あとは、前にここにも書いた椎名軽穂『君に届け』も目立つ置き方されてましたねー。別冊マーガレット人気が高そうでした。

浅野いにお。『素晴らしい世界』がいまひとつツボに入らないまま終わってしまっている私ですが、最近の作品はまた新境地とかあるのでしょうか。誰かオススメしてくれたら、もう一度読んでみようかなーと思っているところです。なんかたくさん作品が並んでました。

モーニング関連だと、綱本 将也、ツジトモ『GIANT KILLING』が面白いですー。監督が主人公というサッカー漫画。先月3巻が出たばかり。クラブチームの運営の内側とか、サポーター・地域とのつながりとかが描かれていて面白いなあ、と。あと、日本人の特徴なのかどうか知りませんが、小さいものが大きいものを倒していく、っていう物語が面白いのはなんでなんでしょうね?主人公の達海がかっこいいのと、見せ場をきちんと見せてくれるので、ぐいぐい読めます。

間瀬元朗『イキガミ』は2巻まで読んだけれどもいまひとつ。このあと主人公が何か制度そのものにアクションを起こすようになっていけば面白いんじゃないかと思いました。

それから今市子『百鬼夜行抄』は最新刊の16巻が発売されました。こちらは相変わらず面白いです。主人公の律のおじさんの開さんのトラブルメーカーとしての役割がますます強調されてきていて、青嵐の出番が相対的に減ってしまっているような気もしますが・・・。前前から続いていた三郎さんの話がひとまず一段落していますが、あれでいいのかなぁ、と笑ってしまいました。単純明快な善と悪ではなくて、「よくわからないもの」が一番怖いという雰囲気がよく出ているとてもよい作品なので、未読の方は是非、一読してみてくださいませ〜。(人気の『夏目友人帳』という漫画はやはり『百鬼・・・』のパクりだと思います・・・)


2007年11月03日

毎日新聞東京版夕刊連載「おちおち死んではいられない」

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毎日新聞東京版の夕刊に特集ワイド「この国はどこへ行こうとしているのか」の1企画として連載されている「おちおち死んではいられない」がとても面白いです。

毎回70代後半〜80代後半、10〜20代で終戦を経験なさった方がゲスト。護憲派の方が多い印象がありますが、記録写真家や詩人、社会運動家や元・都道府県知事など色々な分野の人の今、の言葉がしっかりと書かれているのが魅力。

最新号の特集は、ジャーナリストで元・参議院議員の田英夫さん。目次は下記のような感じ。転載元は毎日新聞のウェブサイトで、「続きを読む」から記事を転載してありますので、興味のある方はどうぞ。

<おちおち死んではいられない>

◇戦争、語り継がねば−−前参院議員・84歳・田英夫さん
◇軍隊を持っていれば特攻隊に行くんだよ。議員も分かってない

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071102dde012040007000c.html


何が面白いかというと、現在私たちが日常接する大人というのはだいたいが団塊の世代かそのちょっと上が上限で、その上の人たちがどんなことを考えてきていたのか、ということに触れる機会がとても少ないのですね。私たちの知らない1945年以降の時代、どういうことを考えて何を信念とし、どんなことをしてきたのか、ということを今から振り返ってもらえるというのは、今の私たちにも多くの示唆を与えてくれます。

これまでで印象的だったのは、元ベ平連リーダーで作家の故・小田実(おだまこと)さん。彼はつい先日亡くなりましたが、まさに「おちおち死んではいられない」という様相で、病床の、そのままベッドの上からインタビューに応えてらっしゃるものが写真とともに掲載されていたことに圧倒されて、その後訃報を聞いてどきっとしたのを覚えています。(ちなみに小田さんの訃報について慶應義塾大学の小熊英二さんがその後毎日新聞上でちょっとした文章をかかれていて、それもまた印象的でした)小田さんについては名前とちょっとした略歴はそれまでに知っていたのですが、この記事を読んで「一度お会いしてみたかった・・・」と思ったのでした。

ほかに印象的だったのは、詩人のまど・みちをさんと、記録映像作家の羽田澄子さん。
まどさんは確か90を超えるご高齢で、認知症でもあるそうなのですが、それでもこれまでのご自身の経験とこれからを思う気持ちが伝わってくるとてもよい記事でした。
羽田さんは81歳。医療と、人間の死についての思想の関係について、ずっと疑問を抱きながら、淡々と高齢者の死をテーマに撮影を続けていらっしゃいます。ご自身がすでに高齢者、というのがすごい。
羽田さんについては、ウェブに記事がまだ残っているので、興味のある方はこちらをどうぞ。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071026dde012040075000c.html

私は今、大学院の修士課程にいて修士論文を執筆していますが、調査のフィールドで調査をしていても思うのは、「古老と呼ばれる人々がどんどん亡くなっていっている」ということ。昔は地方政治の場でも長老と呼ばれるような議員がいて、その方が若手を見守りながら、激励したり叱ったりしていてくれたけれども、ここ10年ほどで彼らは姿を消してしまった、というお話を伺ったことがあります。今、聞いておかなければ聞けなくなることがいろいろな分野でたくさんあって、それはきっとこれからの私たちに必要なことなんじゃないか。そう思いながら日々を過ごしているこの頃です。続きを読む

2007年10月31日

園芸福祉をはじめてみませんか? 初級園芸福祉士養成講座 受講者募集!【千葉県・野田】

園芸福祉












【転送歓迎!】
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 初級園芸福祉士養成講座(千葉県野田会場・11月) 受講者募集!
                         
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■どんな講座?
園芸福祉の実践活動を地域の中で円滑に推進する上で必要と思われる、全般的
な知識や実践ノウハウを、4日間・21時間のカリキュラムで習得していただく
もので、座学と実習(モデルガーデンづくり)で構成されています

■「園芸福祉」とは?
誰もが親しみのある、緑=園芸を通じて、土や緑に触れ、自分で育てたものを
味わうことで、心身ともに元気になることです。

現在、各地の高齢者施設や、障がい者施設、病院や学校などで、取り組まれて
おり、大別して、以下の8つの効用・効果があると言われています。

【1】生産的効用 栽培での達成感や自信、意欲をもたらす
【2】経済的効用 自給や生産・販売での経済的利益をもたらす
【3】環境的効用 地域の物理的な環境条件を快適にする
【4】心理的・生理的効用 五感を通して心の充足が得られる
【5】社会的効用 植物を通した活動で人間関係が円滑になる
【6】教育的効用 「育てる」ことで多面的効果を教えられる
【7】身体的効用 疾病予防的側面と運動機能的側面がある
【8】精神的効用 働きがいや生きがいを生む

■園芸療法との違いは?
病を患っている人が対象の園芸療法と違い、園芸福祉は、地域の誰もが植物を
通して互いに元気になろうという活動です。

■資格を取得するには?
本講座(全4日間)を終了後に開催される資格検定試験(毎年2月)に合格・登
録手続きをすると、初級園芸福祉士の資格を得ることができます。

■対象:
・地域で活躍したいと思っている方
・自然と触れ合いながら、地域貢献をしたい方
・現在、前回の講座修了生を中心に、千葉県野田市で園芸ファームづくりに
 取り組んでいますが(下記参照)、その活動にも興味がある方 など

■スケジュール: 
第1日目 2007年11月17日(土) 12:30〜17:00
第2日目 2007年11月18日(日) 10:00〜17:00
第3日目 2007年12月1日 (土) 11:00〜16:30
第4日目 2007年12月2日 (日)  9:30〜17:00

※資格取得のためには、原則として4日間全ての日程に参加する必要があります。

■会場:パルシステム千葉 のだあたご店2F    

■参加費用:36,600円(実習教材代:5.000円 教本代:1.600円を含む)

■主催:(特活)NPO支援センターちば
■共催: パルシステム千葉
■協力:(特活)日本園芸福祉普及協会
     
■申込み方法  ※締切 11月9日(金)
以下の7項目をお書きの上、メールかFAX、お電話にてお申込みください。

1.氏名 2.年齢 3.住所 4.TEL/FAX 5.メールアドレス 6.所属
7.応募動機(簡単に200字程度)
※なお、定員に達しない場合は、中止させていただく場合があります。

■お申し込み・連絡先
(特活)NPO支援センターちば【担当:飯島・遠藤】
 〒277-0005 千葉県柏市柏2-5-9岡田屋ビル5F
 TEL:04-7168-8600   FAX:04-7168-8611
 Mail:iijima@npo-scc.org
URL :http://www.npo-scc.org

■申し込み後の流れ
上記方法で、お申し込みください。※締切 11月9日(金)

こちらから受領証はがきを郵送いたします。

はがきが届きましたら、下記口座に参加費をお振込みください。

振込先  口座名/特定非営利活動法人日本園芸福祉普及協会
      郵便振替:00580-1-70638

講座初日に、振込み明細書をご持参ください。

※人数が多い場合、こちらで選考させていただきます。
 その結果、残念ながらご参加頂けない方にも、ご連絡いたします。


【参考】●○現在、野田市で園芸福祉ファームづくりに取り組んでいます!!

前回2005年9月に行った初級園芸福祉士養成講座の講座修了生を中心に、
千葉県野田市において、園芸福祉ファームづくりに取り組んでいます。
その名も、「園芸福祉ファーム★お〜い船形」です。

●園芸福祉ファームとは?
農園での野菜の苗植えや収穫の作業を通して、地域のいろんな人たちと交流す
る中で、 元気になろう、そして、障がい者の自立自活の活動の場となればと、
進めています。みなさんも参加しませんか!

・・・・メンバーの声・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■Sさん
定年が人生のひとつの節目なら、その後の20年余をあなたはどう過ごされますか。
『園芸福祉ファーム』で仲間と一緒に汗を流し、野菜と草花に癒され、健康で
元気に楽しく談笑し、そして収穫の喜びを共有し、生きがいづくりをしません
か。

■Yさん
「園芸福祉ファーム」の立ち上げに参加して、会社定年を機に、年々雑木林が
消えて行く東京郊外を離れ、緑と河(みず)の豊かな野田に昨年4月に、移り
住みました。たまたま園芸福祉講座に参加したのがキッカケです。
仲間の皆さんとの、船形での畑作りは楽しいひと時です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  なお、農園でのボランティアは、どなたでも大歓迎です!
  いつどこで活動しているか、まずは、上記連絡先までご連絡ください。
  なお、この活動は、パルシステム千葉の支援のもと運営しています。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


2007年10月27日

第103回アサヒビールロビーコンサート「GAIA CUATRO 〜20世紀を蓄えた、「いま」のひびき〜」

10月23日(火)は、アサヒビールのロビーコンサートで、一日コンサートのスタッフをしてきました。

今回のコンサートは、GAIA CUATROの皆さんによるもの。
 ヘラルド・ディ・ヒウスト(ピアノ)
 金子飛鳥(ヴァイオリン、ヴォイス)
 カルロス・エル・テーロ・ブスキーニ(ベ−ス)
 ヤヒロ トモヒロ(パーカッション)

の4人の方々からなる日亜混成バンド。ヨーロッパ、南米を中心に活躍する2人のアルゼンチン人と、国内外で活躍する2人の日本人の演奏者がメンバーです。
それぞれソロでの活動も定評の高い演奏者たちによるユニットは、ジャンルとしては「現代音楽」に所属するのでしょうが、そのメロディアスな楽曲たちは聞く人間にどこか懐かしさを感じさせるスケール感の大きな演奏で、聞いていると少しずつ生きていく元気のようなものも取り戻していくようなそんな感覚を覚えました。

バンド名の「GAIA CUATRO(ガイア クアトロ)」とは、大地、地球、生命をイメ−ジして名付けられたものだそうで、それにも納得。今回は、日本中を回るツアーの一部としてのコンサートでしたが、従来からのファンの方も多数ご来場くださり、会場の物販で売れたCDは100枚を超えたとか!お客様が300名様ほどのコンサートで100枚というのはすごい枚数だと思います。終演後のサイン会にもたくさんの方が並んでくださいまして、あらためて人気のすごさと演奏のクオリティの高さを感じることができました。

11月は、コミュニティアート・ふなばしも参加している「アサヒ・アート・フェスティバル」参加企画から派生したコンサート「ある町の肖像〜東鳴子編」です。ウェブサイトからまだ受付をしていますので、興味のある方は是非、抽選に申し込んでみてくださいませ〜。

2007年10月24日

黒幕は・・・・

ジェフ






以前の日記でもご紹介しましたジェフサポーターの最新の動き。

<これだっ!(9月26日)>

世の中「六次の隔たり」(Wiki)と言いまして、人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになれる、という仮説もあるくらいですし、色々動いたり調べたりすると意外なところで「つながり」が見えてくるものです。

で・・・
今回の場合は、黒幕は・・・稲毛ドロップス
どうりでねえ。
ということで思ったより話しが早そうな気がします。

うむ。
頑張ろう!