2022年05月

今回はサイコロ演出の図柄を考える(2)サイコロ演出の図柄を考える(3)で紹介されている数図デザイン案のちょっとした裏話でも…。

紹介されているデザイン案はA案B案の2種ですが、じつは幻のC案というのがありまして、それが以下になります。

開発道中記

コンセプトイメージは、【スマホ】【Vtuber】となっており、変動イメージはスマホの画面のなかにいるキャラがスワイプされていくようなイメージでした。(スマホは動きません。)

今回はブログとして更新する上でのわかりやすさ(イメージしやすさ)を重視し、ボツにしましたが目新しさとしては我ながら良かったんじゃないかなと思っています。

よくあるデザインはユーザーにわかりやすさや安心感を与えれますが、同時にデザインとしての「味」がなくなっていきます。逆にデザインを目新しいものにすると、「味」はありますがとっつきづらさやわかりにくさを感じさせてしまうこともあります。

目新しさとぱっと見でのわかりやすさを両立しようとすると途端に難しいですね。

独り言長っ

~今日の格言~
デザインって難しい



ではまた。

開発道中記



 ここ最近の気温は上がったり下がったりと温度差が激しくて、毎日なにを着るか迷っちゃいますね。薄着で過ごした翌日に上着を着るとか、もうイヤなのではやく梅雨が過ぎて気温を安定させて欲しいです。まあ暑いとそれはそれで文句言ってそうですけど。。

 温度差というと、ぼくは人どうしの温度差というものを連想をするのですが、これは気温より頭を悩ませる温度差です。合わせようと思ってもはじめから合うものではないですし、人によって違うので気温より予測しづらいのに加えて、人どうしの温度差が合っていないと物事がうまく進まないという特徴があります。そのため、複数人で物事を進める前には、まず温度差をできるだけ無くすというステップが重要になります。方法は様々ですが、話し合うというのが一番手っ取り早い方法ではないでしょうか。話し合ってお互いのズレを解消していくことで、同じような熱量を持って取り組めますし、前提がすり合わされることで、他人のすることに多少の安心感が得られます。めんどくさくても、やったほうが結果的にスムーズに進みますし、温度差を無くす作業はなるべくやったほうがいいと思います。

 プライベートも仕事もそうですが、他人と同じような熱量をもって臨むことで、過程や結果に良い影響をもたらすとぼくは考えてます。とはいえお互い人間なので、思想や行動原理は千差万別です。一筋縄ではいかないこともあると思いますが、それも他人と物事を進める楽しさのひとつと捉え、楽しんでいきましょう。





最近仕事上で文章を書く回数も読む回数も増えてきて、改めて文章のみで相手に伝えるのって難しいなって思いました。

物事を丁ねいに事細かに書けば書くだけ、文章量は増えて読みづらくなるし…。

かといって短くしたら伝わりやすいかと言えばそういうわけでも無いのよねぇ…。

そうなんですよね、ニュアンスが伝わりづらいのも相まってより難易度が上がっている気がします。

対面の会話だと、相手の表情とか口調、身振り手振りで言葉が多少足りなくても伝えられるものね。

実際仕事で何かを相手に伝えたい時に文章を途中まで書いて結局「書いてる時間無駄だな」って思って、電話にしちゃいがちなんですよね…。

文章でしか相手に伝えられない状況ってあるから、その時は良いけど長い目で見ると文章力が上がらないからあまり良い手段ではないわね。

結局後で見る可能性があるのなら、その時話したログを何らかの形で残さないといけないし。

…やたら具体的に色々知ってるんですね。

元社会人とかですか?

…謎が多い人のほうがモテるのよ。

~今日の格言~
文章はわかりやすく



ではまた。

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