2022年09月

ここしばらく、休日やることがなさ過ぎてボケーっとする時間が多かったんですが、最近いろんなゲームが販売されたりβテストが始まったりでプライベートも大充実です。

まえに話した東京ゲームショウといい、あんたゲーム大好きね。

もとよりデザイナーという職種に就いたのもゲームが何より大好きだったからなんですよね。

へー、それは知らなかったわ。

カリストの先輩たちもゲーム好きな方多いですよ、ハシさんもそうですし。

そういえばそうね。改めて思い返してみるとかなり多いわね。

社内で雑談しているときもゲームの話題はしょっちゅう出ますし、僕みたいにもとからゲーム好きな人がいっぱいいるので、カリ子さんもこれを機になにかやってみたらどうですか?

んー、まぁでも私はいいかな。

なにか理由があるんですか?

ホールが私を呼んでいる声が聞こえるのよ。

え?

だから、ホールが私を呼んでいるのよ。

…(何言ってんだろ…)

~今日の格言~

好きから仕事に



ではまた。

開発道中記



 先日の3連休は台風の影響で天気が荒れてましたね。どこにも行けませんでしたと思いきや、ぼくは元気に横浜に行ってきました。台風リポーターみたいになりながら食べた小籠包は、少し雨の味がしました…

 とはいえ中華街の食べ歩きは本来の目的ではなく、メインは別のアクティビティだったのですが、これがなかなか珍しいものでした。なにかというと、「お酒を飲みながらアートを描く」というもので、卓上にイーゼル、キャンバス、アクリル絵具、筆、そしてワイングラスが置いてあるような状態でした。システム的には絵画教室のようで、1グループ6人で先生(兼バーテンダー)が1人付いていました。流れとしては、見本の完成品がすでにあり、その絵を再現する手順を先生をまねて進めていくのですが、その合間にお酒飲んでいいですよ(飲み放題)、といった感じです。先生をまねれば見本通りの絵にはなりますが、教えに背いてもいいとのことで、一緒に行った同居人とぼくは全く別物を描いていました。最後に完成品を全員分並べて見たときは、同じ内容を受けてたとは思えないと、おほめの言葉を先生からいただきました。

 普段、デジタルな作業環境にしか触れていない分、非常に新鮮な経験でした。間違えてもショートカットで戻ることもできませんし、レイヤー機能も自動保存もありません。普段自分がどれだけ便利な環境で作業ができているのかを、改めて認識させられました。

 当たり前を当たり前として享受しすぎるのも良くないなと感じた横浜でした。





世界三大ゲームショウの「東京ゲームショウ(以下、TGS)」が開催中ですね!

毎年この時期になるとTGSの話で賑やかになるわね。

世界三大と言われるだけあって、来場者数もブースの出展数も多いですし、なによりいわゆるAAAタイトルの新情報も発表されることも多いのでゲーマーの方から業界の人まで注目していますね。

それはなんとなく知っているのだけれど、なんで急にTGSの話をしているの?

よくぞ聞いてくれました!

なにその語り口…むしょうに腹立つわね。

まぁまぁまぁ…そんなことより実はそのTGSにお客様のご厚意で毎年関係者としてビジネスデイから参加できるんですよ!

最新のエンタメのに触れられる良い機会ね。

ビジネスデイは一般入場よりゆとりを持って様々なものを体験できるんです。

今年も新人の子たちがいってるみたいだし、良いきっかけになるといいわね。

クリエイターとして引き出しが増えると良いなって思います。

まぁ僕がいったときは母校の先生とお話ししてましたが…。

なんのために行っているのよ…。

~今日の格言~

引き出しの多さがクリエイターの強み



ではまた。

開発道中記



 私生活の話ですが、ここ数日で年単位で関わっていない友人たちからの連絡が増えました。連絡内容もコミュニティもバラバラなので完全に偶然なんですが、なぜかこういうのってタイミングが集中しがちなんですよね。またなにか大きな力がはたらいて…

 というオカルトは置いといて、そのうちの1人からは、プログラミングを教えてほしいという旨の連絡が来まして、彼には申し訳ありませんが、そもそもぼくはプログラマじゃないということを伝え、お願いは断りました。プログラミングは学生の時に少し学んだくらいで、今ではほとんど覚えていませんし、その情報はそもそも彼に伝えてないです。彼は、ぼくがプログラマだと思っていたのですが、おそらく「開発職」という情報が長い時間を経て「プログラマ」という情報に変換されたんだと思います。

 時間が経てば経つほど、正確な記憶は失われていくものですが、時が経っても忘れない方法はあります。それは、常に考え続けることです。人が興味のないことを覚えにくいのは、「興味がない→そのことを考えない→忘れる」という仕組みが大半だと思います。逆に、覚えていたいことを毎日考えていれば、どれだけ時間が経っても忘れることはないはずです。

 つまり友人の彼は、プログラミングに興味を持つまで、ぼくのことを考えていなかったということですね。その考えていない期間で記憶が書き換わり、間違ったかたちで、ぼくのことを思い出したという流れがありそうです。…まあ、彼から四六時中考えられても怖いしちょっと嫌なのでやめてもらいたいですが。





今日はなんと僕の誕生日ですよ。

あら、おめでとう。

もう1年も経ったのね、ここであんたとなにかした記憶が無いわ。

僕もなにも覚えてないです。

まぁそれぐらいの温度感が一番ちょうどいいわよ。

続きやすいですよね。

それはそうとしてひとつ、先輩として教えておくと、そのうち誕生日が来ても何も感じなくなるわよ。

へぇー、そうなんですか?なんでですか?

…そういうものよ。

もしかして、年齢が増えると…。

ノンデリカシーってよく言われない?

~今日の格言~

一年に一度の嬉しい(?)日



ではまた。

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