2022年11月

会社のPCを購入する事になってから、色々PC周りのサイト見ていたら僕も欲しくなっちゃって僕も今度買うことにしたんですよ。

まぁPCをパワーアップさせてまでやりたいことはないんですが…。

完全に衝動買いじゃない、あんまり衝動買いはおすすめしないわよ。

そうなんですよね…でも、もうじき僕のPCも3年以上使ってますし、きっかけとしてはちょうどよいかなって思ってもいるんですよね。メンテナンスもあまりできていないですし…。

うーん、まぁそれなら良いんじゃない?

ちなみに「3年」って言ったのはなんか理由があるの?

ないですよ、会社のPCのが自宅のPCよりスペックが高いのがムカつくだけです。

意味不明すぎて聞いた私が馬鹿だったわ…。

~今日の格言~

意地でも購入するという気持ち



ではまた。

開発道中記



 引越して約半年、初めての冬ということで、リビングにコタツを導入しました。導入初日に友人Aを呼んで食事、という名の宅飲みをしたのですが、今回はその時のお話です。

 コタツの自慢はそこそこに、友人Aとぼくは、共通の友人Bへ贈る引越し祝いの話し合いをしていました。最近引越したBに対して、ハシ案は観葉植物、A案はお掃除ロボットと、お互い新居向けの案でしたが、意見が割れました。業務中も似たようなシチュエーションがあるな、と思いつつ、まずはお互いの主張を聞き合いました。そこから酔っ払いの議論が始まったのですが、議題は主に
・自分の良いは他人の良いなのか?
・万人受けが必ず正しいのか?
という、引越し祝いの話し合いに収まらない、スケールの大きな内容になっていました。

 中身を全部書くと収まりきらないので省略しますが、酔ってるわりに難しい話をしていました。明確な答えがあるものでもなく、様々な視点から様々な意見があるため、正解を導きたいという理想はあるにしろ、具体的に「こうあるべきだ」という断言ができない内容でした。そんな話を重ねるなかで、仕事もプライベートも、自分のなかでの最大公約数を常に求めていくことが大事だと感じました。

 結果、Bには観葉植物とお掃除ロボット両方を贈ることになったのですが、なぜそうなったのかは覚えていません。最大公約数とはなんだったのでしょうか…





会社でPCを購入するたび毎度そうなんですけど、予算とほしいスペックのPCの調整に四苦八苦してました。

なんか昔にもそんな話してたわね。

うまいことできないものなの?

妥協して各種パーツを数世代前にして組めばすぐできちゃいますよ。でも、妥協した結果仕事の効率が落ちたら意味ないじゃないですか。

なので、予算の限界まで各種パーツをアップグレードしつつ、落としても影響が少ないところを落として帳尻合わせていくしか無いんですよね。

ふーん。そういうものなのね。

今回はPCを購入するときのお話でしたけど、普段使うマウスとかキーボードとかマウスパッドとか、僕は周辺機器にもこだわってますよ。

そんなに違うものなの?

全然違いますね。例えばキーボードで言えばキー配列とか、キーの押しやすさ、メンテナンス性の高さ、キーバインドの拡張性などなど…あげだしたらきり無いぐらいには仕事の効率に直結する部分が多いですね。

はぁー、キーボードなんてどれも一緒だろって思っちゃうけどそんなにあるものなのね…。

いろんな考えを持つ人がいると思うので、一概にこうしろ!とは言えないんですが、個人的には自分が使うものには最大限妥協せずこだわったほうが良いと思います。

でもこだわって良いものを使おうとしたら、高いんじゃないの?

ちょっと高くなりがちですね、まぁその辺はうまいことお財布と相談ですね…。

アマはどうやって捻出してるの?

ご飯抜くとか?

効率より健康に気をつけたほうが良いわよ…。

~今日の格言~

健康第一



ではまた。

開発道中記



 ハロウィンが終わって、もうクリスマスムードが漂い始めてますね。
 クリスマスが終わると大晦日、お正月とイベントが続いて、あっという間に時が過ぎていきます。
 季節のイベントを売りにしてる業界は大変そうだなと思ったのは、先日とあるテーマパークを訪れたときでした。

 大阪にあるユニバーサルなスタジオに行ってきたのですが、時期もあって、パーク内はハロウィンムード一色でした。
 ぼくたちは仮装せず楽しんでいましたが、事前の計画もなく周ったわりには、いろいろと楽しめました。

 2泊3日で行った大阪旅行ですが、事前に決まっていた予定は初日のテーマパークのみでした。
 そのテーマパーク内での計画もなければ、3日間で決まっているのは新幹線の時間と宿のみという、行き当たりばったりな旅行でした。

 たいてい無計画はグダグダするものですが、結果から言うと、かなり充実した旅行となりました。
 なぜかというと、この無計画は計画された無計画であり、あえて予定をつくらないことで、現地での発見や直感に従ってやりたいことをやる、という計画通りに進んだからです。
 今回は4人で行きましたが、お互いに性格もわかっていて、扱い方もわかっている間柄だったため、無計画が良い方向に作用したと思っています。
 無計画にしたのは、事前のお互いの希望が離れすぎていて、まとめるのが不可能になった結果ではありますが。。

 おすすめはしませんが、一度無計画旅行を試してみてはいかがでしょうか。
なにもしなければなにも残らないというスリルが味わえます。

 開発と関係ない話になっちゃいましたが、開発は計画的に進めないとダメですよ。
 それではまた次回で。





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