
地元の桜祭りが3年ぶりに開催されていたので、初日に行ってきました。桜のトンネルにたくさんの屋台が広がる光景に、とても懐かしさを感じました。最近は雨が続いていたので、桜は散ってきてますね。桜を売りにしているカフェに行った同居人が、ただの木だったと嘆いていました。ただの木って…
前述の祭りのはなしですが、ぼくは当日まで祭りに行くことを忘れていて、準備しろと言われるまで頭からすっぽ抜けていました。同居人からは「昨日も言ったじゃん」と怒られたんですが、ぼくの中では前日には言われてないんです。前日に言われてさすがに忘れるはずがないじゃないですか。そこで言った言ってないのラリーが2往復くらいあったんですが、LINEで言われていたのでログが残っていました。動かぬ証拠を突き付けられたぼくは、あえなく祭りでお酒をおごるのでした。
そんなこともあって、やり取りに対して、見えるかたちでログを残すのは大事だと改めて実感しました。日頃の業務でも、口頭のやり取りで決まることが、大なり小なり無数にあります。それら全てのログを残している人はいないと思いますが、大きな内容については残している人もいると思います。プライベートで忘れるのはゴメンで済みますが、業務においてはゴメンで済みません。大変なことにならないよう、どのようなかたちであれログは残すようにしましょう。ログを残したことすら忘れる人は、とりあえず「ログを見る」ということを常に考えておきましょう。これは経験者からのアドバイスです。


