2023年10月

今年入社した新人のスタッフとスケジュールについて話し合いをすることがあるんですが、その度に自分が1年目のときのことを思い出します。

アマの1年目ってもうだいぶ昔のように感じるわね。

もう5年目らしいです。さっき1個上の先輩に聞いてびっくりしました。

自分の所属年数ぐらい覚えてなさいよ…。

まぁそれは置いておいて…。4年前の僕を思い返すと初めてぱちんこやパチスロに触れて、楽しくて毎日仕事終わりに打ちに行っていたという記憶が色濃く残ってますね。

アマって会社入ってからぱちんこやパチスロに触れたのね。

そうですよ。あの時はぱちんこのことをなにも知らなかったので、会社で先輩から研修として知識を教えてもらって、それを退勤後に打ちにいって理解する。みたいなのが楽しかったですね。

自分の中で理解度が上がっていることを実感すると、より楽しくなるのよね。

そうなんですよね、当時の僕はそういった経験も相まっていろんな機種をどんどん打って遊びながら勉強していました。

そんなアマも今では立派なぱちんカスね。

他意は無いんだろうけど、妙に褒められている気がしないな…。

~今日の格言~

見たり聞いたりするだけじゃなくて体験してみるのが1番理解できる。



ではまた。

開発道中記



 先日、近所の神社で祈祷を受けてきました。社殿に入ったのは小学生以来だったので、非日常感があって新鮮な経験でした。

 大きめな神社ではあるのですが、平日ということもあってか、参拝客がほとんどいなく非常に静かで、厳かな雰囲気がより際立っていました。神主さんも厳格そうな方で、話を聴いているだけで、こちらの背筋が伸びるような雰囲気をされていました。

 祈祷してもらったあとは、せっかく人がいないので境内を散策していたのですが、帰り際に神主さんを見かけました。お守りを頒布している若い巫女さんと楽しそうに話していて、神主さんも人間なんだなと思いつつ、心なしか祈祷のありがたみが弱まるのを感じました。

 なにもない日に、はたから見ている分にはなにも思いませんが、お金を払って祈祷を受けた身としては、プロ意識に欠けるなとどうしても思ってしまいます。テーマパークやコンセプトカフェなどではそのあたりが徹底されていますよね。我々も業種は違えどプロなので、プロ意識というモノを忘れず業務に励み、プロ意識をもってコンセプトカフェで女の子と話したいと思います。





毎週月曜日に部署ごとにミーティングをしているんですよ。

うん。

僕がいるデザイナー部署は週替りで司会進行が変わっていくんですけど、ミーティング内で司会進行の人が見つけたり知っている情報を「小ネタ」としてみんなに共有する時間があるんですよ。

へー、ちなみに小ネタってどういった内容なの?

人によってまちまちですけど、ハードやソフトの最新技術の話から、映画やアニメ、ゲームの話、映像開発に関する技術の話、もちろんぱちんこやパチスロの話なんかもありますよ。

人それぞれの個性が強く出そうね。

そうなんですよ!自分からは調べないような情報を知ることができるので、すごく有意義な時間だと思います。

はえー、私も参加してみたいわ。

カリ子さんが小ネタを発表するときは100%ぱちんこやパチスロの話ですね。

失礼ね、私は良いホールの情報を提供するわ!

大差ないじゃないですか...。

~今日の格言~

興味ないことを調べるって難しい。



ではまた。

開発道中記



 気温が一気に下がってきて、衣替えが追い付いていないハシです。過ごしやすくなるのはなによりですが、ちょっとペースを考えて欲しいですね。ここ数年は秋を感じることが無くなってきてますし、ニュースを見てると「秋が無くなる」なんてワードも目にします。日本から四季がなくなる日はそう遠くないのかもしれません。

 そんなことを憂いてもしょうがないので、最近のできごとをご紹介です。先日、とある映画を観に行きました。シリーズ作品の4作目だったのですが、前3作品は配信サイトで観ていたので、映画館でそのシリーズが観られるだけで満足でした。

 ネタバレはしませんが、その作品はエンドロールのあとにちょっとした後日談のような映像が流れます。その映像がなかなか衝撃的なのですが、もっと衝撃だったのが、エンドロールが始まった瞬間に出て行く人の多さです。出て行った人はあの映像を観れていないというのが、にわかに信じられません。

 楽しみ方や事情は人それぞれなので、それが悪いとか良いとかはありませんが、お金を払って観に来て、100%楽しまずに帰ってしまうのはもったいないな、という感想です。我々も、お金を払って遊んでくれるユーザーに楽しんでもらうことを目的に開発をしているので、考えさせられるところがありました。

 お客さんに楽しんでもらう、そんな意識を忘れず、できることからやっていこうと思います。まずは衣替えからですね。





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