開発道中記



 前回に続き引越しのアレコレになりますが、今回はしばらく生活して出てきた問題点をおはなししていこうと思います。

 引越し作業が終わり、なんとか生活できるくらいにはなってきました。家事の分担なんかもざっくり決めたのですが、そのルールはすでに守られていなくて、できるほうがやる状態になっています。まあぼくが全然やれていないのですが、このままではマズイので、ぼくもそろそろ本気出していきます。

 なにがマズイかというと、分担できるタスクが一極化すると、どこかでなにかが爆発するからです。その原因は様々で、シンプルにこなす物量が多いことによる肉体的負担、「なぜ自分だけ」などの不平不満による精神的負担、などなど。これらがつのっていくと、必ずと言っていいほど悪い結果を迎えるでしょう。

 仕事に置き換えても同じことが言えると思います。カリストでは優秀なディレクターが個人の能力も鑑みて作業の振り分けをしているので、そんなことには基本なりませんが、みんなできるのに、自分にだけタスクがドカドカ積まれたらキツイですよね。

 そのため、作業分担は準備としてとても大事ですし、継続してルールを守ることで、末永い関係が築けるとぼくは思っています。