この前なんのきなしにトレーディングカードゲームのパックをむく動画をボーッと見てて思ったことがあって。

突然ね。

これっていわゆる僕が作ってる映像の現実版というか似た存在だなって思ったんですよ。

そうね、魅せ方が違うだけね。

そこから派生してソーシャルゲームのいわゆるガチャ演出なんて言うのは、限りなく近いなぁとも思ったわけですよ。

まぁ、本質は同じね。

ということはですよ、僕らが作っている映像をガチャ演出に盛り込んだらとんでもないドキドキに溢れた演出になれるのじゃないかなって思ったわけですよ。

確かに。でも、それは日本人には受けるかもしれないけど、世界的に見たら受けないかもしれないのよ。

え、そうなんですか?

たとえばビデオスロットね。結果告知までの時間、いわゆる「アオリ」の時間が私が見ている限りはぱちんこやパチスロに比べて少なかったわ。要はドキドキする区間(時間)が短いということね。

こういった表現の差っていろんな問題があるのだろうけど、一番はおそらく国民性の違いがそうさせている理由だと私は思うわ。

ソーシャルゲームは全世界の人たちをターゲットにしている事が多い分、そういったところに配慮しているんじゃないかしら。

はぁーなるほど、勉強になりました。

一応念のために言うけど私は研究者じゃないから、必ずしもこれが正しいとは思わないでね。他にもきっと理由はあるはずよ。

カリ子さんもたまにはまともなことも言えるんですね。

私はいつだってまともよ!

~今日の格言~

多くの人がやっていないことにはやらない理由がある。(かもしれない)



ではまた。